2022/06/10 - 2022/06/11
6位(同エリア174件中)
鯨の味噌汁さん
- 鯨の味噌汁さんTOP
- 旅行記142冊
- クチコミ106件
- Q&A回答2件
- 308,147アクセス
- フォロワー93人
6月10日、アグリジェントからカターニアにバスで移動。
たどり着いたホテルは旧市街の雑踏の真ん中にあった。
すぐ横が魚市場、レストラン街も目の前だ。
だがしかし、5階までエレベーターなし。「ワシはシェルパか」などと愚痴りながら階段をノロノロ上がる。
宿のオーナーは小柄だけどエネルギッシュなお兄ちゃんだった。パスポートをスキャンしながらうれしそうに言う。
「俺はロンドンでエンジニアをしてた、日本人と一緒に働いた、日本人はムチャクチャ優秀だった、なんたらかんたら、なんたらかんたら」
「このホテルは全部スマホで解錠する、あんたのスマホにURL送るからそこで登録して、なんたらかんたら、なんたらかんたら」
日本人を買いかぶっている。遺憾である。やむなくザンゲする。
・日本人には2種類いて、英語できる人とダメな人がいる。
・さらに日本人には2種類いて、IT強い人とダメな人がいる。
・ワシは両方ともダメな箱に入ってる日本人である。
・どうだまいったか。
するとオーナーは慈悲深く頷き、これ以上ないくらいのゆっくりした英語で電子キーの使い方を教えてくれる。
それでも分からん。(そもそもスマホで解錠の時点で分からん)
するとオーナー、まじまじとワシを見、しばし思案の後、you tubeを開き、電子キーの実演ページを再生してくれた。
なんだ簡単じゃねーか。動画なら一発で分かるぜ。(⇒いきなり強気)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
部屋は、最上階の屋根裏部屋だった。
隅っこのほうに行くと頭をぶつけそうになるし、現に何回かぶつけてしまったが、きれいにリノベーションされている。 -
エレベーターがないのはしんどいが、ご褒美もあり、バルコニーからエトナ山とドォーモのクーポラが見える。(オーナーも「あんたの部屋はこのホテルで一番のビューだ」と言ってた)
-
宿に荷を解き、お昼寝。今度はちゃんとクーラーがある。(⇒嬉しい)
グースカ寝ていたが、外のザワザワとした気配に目を覚ます。時計を見たら午後9時。ようやくにして日が落ちる時間だった。
バルコニーに出てみると、目の下の広場に椅子とテーブルがセットされていた。夜だけレストランの席になるらしい。
その流れに沿うように、日没を待っていた人たちが三々五々歩いている。 -
階段を降り、町に出る。レストラン街を抜けて広場へ。ドォーモの前は観光客であふれていた。
やっぱ、この時期の町歩きは夜だよねぇ。日中はお昼寝してるに違いない。(お前だけだよ) -
路地に入り込み、小さなレストランに目星をつけ、座る。
陽気なお兄ちゃんが、鉄板でハンバーガ―のパテを焼いていた。
メニューをざっと眺めて「BUFFALO」なんて文字を見つける。
バッファロー、野牛のハンバーガーか。おもろいではないか。
「コレ」
メニューを指さし、ビールを頼み、焼き上がりを待つ。
そーいえばマウスのメーカーでBUFFALOってあったなぁ。
マウスがパンに挟まって出て来たらどうする、なんて妄想して、ひとりでウケてたら。 -
こんなのが出てきた。
「なんじゃこりゃーーーーー」(松田優作)
ハンバーガーのてっぺんに、ばかでかいモッツァレラチーズ。
その上に「コレデモカ」とバジルソースがかかってるではないか。
バッファローはどこ行った。野牛はどこ行った。
…だがしかし、食ってみるとこれがうまい。
あとで調べたら、バッファローって水牛のことらしい。モッツァレラチーズのことなんだそうで。
この店は結局三日間通った。(⇒歓迎された)
シチリア行って三日続けてハンバーガーって、さすがに「いかがなものか」とも思うが、うまかったからヨシとする。 -
6月11日、土曜。快晴。
夜明けにバルコニーに出たら、エトナ山の噴煙が朝日に反射して、ピンク色に光っていた。
噴煙は二か所から立ち上っているようだ。
「カターニア市内から火が見えることもある」
なんてガイドブックには書いてあったが、ワシの滞在中はおとなしかった模様。
きょうは、エトナ山周遊鉄道に乗りに行く。
火口近くまで行くツアーもあるけれど、それだとトレッキングになる。費用も高いし、歩くのはイヤだ。そもそも宿の階段昇るのだってしんどいのに。
ならば汽車でエトナ山麓を旅すればいい。
汽車賃のみで、のんびり「世界の車窓から」をやってればヨイのでラクだ。 -
まずは地下鉄。
ボルゴで降り、地上に出る。なんだかフツーの住宅街だ。
目の前にあるちっこい駅舎でキップを購入。6.8ユーロ。
売場の女性は若いママで、小さなお子さんを抱っこしながらキップを売っていた。なんかのんびりしてていい。 -
そのママが観光客向けの「おすすめ行程図」をくれる。
それによると、カターニア発は 8:05、12:20 の2本。これに乗るとエトナ山麓を一周できるようだ。
エトナ山を大きな時計に例えると、始発のカターニアは「6時」の位置。(以下、針の位置です。実際の時間ではナイ)
途中の「11時」にランダッゾという町があり、ここがいったん終点なので次便まで待機。
ジャッレという「3時」の駅で国鉄に接続し、カターニアに戻る。
結果として、この紙一枚の情報だけで一周できてしまった。
所要時間も描いてあるしメチャ有用だ。
A4のペラ一枚だけど、作った人は偉いぞ。
ちなみに後から調べたら(前に調べろよ)、鉄道会社のHPがちゃんとあった。
時刻表もイタ語だけだけどありました。
よってこのペラ一枚では心配な方はチェックしてもいいかもしれない。(しなくてもいいかもしれない)
鉄道会社のHP
https://www.circumetnea.it/
時刻表のPDF
https://www.circumetnea.it/linee_orari.php
ちなみに日曜は全面的に運休するそうだ。
このやる気のなさ、日本人も見習うように。 -
やってきた二両編成に乗り込む。
土曜日なんで鉄ちゃんの観光客が大半だ。
電化されてないから、懐かしいディーゼル音。それが一生懸命に坂道を登っていく。結構な急こう配だ。
標高3323メートルのエトナ山の、およそ3合目までこの鉄道は到達する。がんばるなぁ。 -
エトナ山は常に右側にある。車内に冷房はないが、いい風が入ってくる。
そもそも乗ってるのは鉄ちゃんだけなので「冷房ないじゃん」と文句ゆうヤツはおらん。
皆様ニコニコしているぞ。 -
汽車は単線の急こう配をゆっくりと登っていく。
乗ってみるとわかるが、山麓はかなりの標高まで住宅地になっている。
途中、それなりに大きい町もある。
この鉄道はそこに暮らす人たちの生活の足になっているんだな。 -
やがて、住宅街が終わる。わずかにいた地元客はみなさん降りていった。
牧草地がはじまり、羊、それにジャージー種が放牧されている。
牧羊犬が汽車を追ってくる。サービスなのかしら。 -
牧草地が絶えると、溶岩台地が始まる。浅間山のふもとに似た風景だ。
エトナ山は静かに噴煙を上げ続けて、噴煙は雲となって風になびき、広がりながら空に流れる。 -
景色が変わるたびにお客さんはエトナ山にカメラを向ける。youtube にあげるのか、熱心に動画を撮ってる人もいる。
世界的に見ても噴煙を上げてる火山って実は珍しいから、みなさま熱心である。 -
いっぽうのワシは日本人なのであまり熱心ではなく、どちらかといえば真後ろに座った美男美女カップルのお嬢さんがヘソを出してるので、おなかが冷えないか心配であり、心ならずもそちらを熱心に観察する。
-
溶岩を積んだ石垣もあちこちにある。
この木はなんだろう? シチリアの名産、ピスタチオだろうか。 -
同じ車両に乗り合わせた観光客の方々は、ワシを除き全員が男女のカップルであった。ジジババ4組、若いのが2組、中年1組。
その中年はアジア系で、オカネモチ風だった。密かに観察してると中国語らしきものをしゃべっている。 -
汽車はやがて最高地点をゆっくり越え、なだらかな下りに入る。
溶岩台地は終わり、再び牧草地や畑が始まる。
車窓の右には相変わらずエトナ山がある。
対して、左側にはゆったりとした谷が続く。
高度は700メートルくらいだろうか。
太陽の向きがゆっくりと変わっていくことで、この汽車が周遊鉄道なのだと改めて知れる。 -
ランダッゾで乗り継ぎ。ここは大きな駅だ。
30分ほど待って、次の汽車がやってくる。
やがて、左側に海が見えてくる。
汽車はゆっくりと南下し、ジャッレで下車。 -
ここで国鉄の駅でカターニアまでの切符を買う。次の列車は10分後だ。接続いいなぁ。
だがしかし駅の窓口は閉まっていて、自動販売機が一台。
そこにイタ人のオバちゃん3人組が張り付いていた。どうやら同じ汽車の別車両の客。
てんで勝手にしゃべっている。
「ここ押すんじゃないかしらー」
「ダメよそこはキャンセルよー」
「あーらホント、最初に戻ったわー」
「ここは私が出すわー」
「ダメよワリカンだって言ったじゃないー」
「だったら私がカードでー」
「カード戻ってきちゃったー」
「それ逆じゃないかしらー」
なんてことを延々とやってる。そのうち電車がホームにやってきてしまった。
これを逃すと次は1時間半後。
ワシは特に急いでないのだが、真後ろに付いた東洋人夫妻がめちゃめちゃ焦ってるのが分かる。
ようやくワシの番が来たので、この夫婦に
「カターニア?」
「イエス!!!」
「オーケー、アイル・バイ・ユア・チケット」
「サンキュー!」
3人分を買ってホームに駆け込むと、車掌さんがドアを閉めかけるところだった。(⇒あとで調べたら、駅ナカのバールでも切符が買えるそうだ)
夫婦は香港からの旅行者だった。シチリアだけ16日間のバカンスとのこと。オカネモチふうだったので
「お礼にトーキョーのマンションをプレゼントするよ」
なんて話になったら謹んでお受けする所存だったが、そんなことはなく、きっちり精算し、カターニアの駅で別れた。
ワシが妻帯者だけど単身で旅をしてると話すと、ふたりとも不思議そうな顔をしてた。
「亭主元気で留守がいい」って英語でなんていうのかね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- mistralさん 2022/06/27 17:19:03
- インスタ映えする表紙写真。
- 鯨さん
こんにちは。
アグリジェントから一気にカターニアですか。
早っ。
間には素敵な小さい街があるのに。(これは個人的な趣味ですね。)
私はシチリアの最終地点がカターニアだったものですから、市内も早朝に歩いただけで
帰って来てしまいました。
エトナ山の周遊鉄道旅ができるんですね。
いいですね~のどかで。
「エトナ山は静かに噴煙を上げ続けて、噴煙は雲となって風になびき、
広がりながら空に流れる。」
こんな文章もサラッと書かれる鯨さん、
ピカソはデッサンが超素晴らしく上手だったから、その後のはちゃめちゃな絵も
人々のこころを惹きつける、、、など思い出しました。
鯨さんの愉快な文章は、しっかりとした基礎力の上に積み上げられているから、
読んでいても楽しくなるんですね。
エトナ山を右手に見ながらのんびりと鉄道に揺られる旅、
そんな旅が、もう可能になっていたんですね。
私もA4の紙一枚の行程表を手に、鉄道に揺られてみたい。
mistral
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2022/06/27 21:41:39
- 余りに暑かったので滞在型に日和りました。
- mistralさん
>早っ。
>間には素敵な小さい街があるのに。(これは個人的な趣味ですね。)
御意。
もし、もう少し涼しい季節だったら…バスか電車を乗り継いで小さな町にひとつづつ泊ったかもしれません。
(当初はそう考えてました)
移動⇒ホテル⇒観光⇒移動⇒ホテル⇒観光
この暑さの中、このループがかなりキツかったので、「カターニアに宿を固定、身軽になって日帰り観光」に切り替えましたの。
それでもあんまり出歩きませんでしたが。(ナマケモノ)
パレルモでガイドをお願いした青年は、
「6月なのに異常に暑い」
と嘆いてましたから、ワシが軟弱なんではなく、お日様が強烈過ぎたんだ、と思うことにしております。
-
- ヒコにゃんさん 2022/06/27 02:04:36
- エトナ山、写真いっぱい、ありがとう!
- 鯨さん。
御無沙汰してます。
シチリア行って来られたんですね。うらやましい。
私、鯨さんシチリアシリーズ第1回、第2回、第3回と見せてもらってましたが、エトナ山出てくるのかなと心配しておりました。
そして第4回は?
エトナ山特集。それも、鉄道で巡る旅。やっときた~!興味深く見せて頂きました。ありがとう。
さて、昨日の早朝、鯨さんの第3回見せてもらった後、NHKラジオ第一放送聴いておりますと、
~こころをよむ鉄道で行く 世界をめぐって人を知る旅「旅することの意味」【出演】関口知宏~
なる番組を偶然聴くはめになりました。(6/26 6:45)
おもしろかったです。
鯨さんはもう既にお聴きになってるかもしれませんが、もし聴かれてないようであれば
NHKラジオの「らじるらじる」で「聴き逃し」ボタンで聴くことができます。(無料)
おせっかいですみませんね。
鯨さんがヨーロッパで鉄道旅をされた。関口知宏さんもヨーロッパ鉄道旅ばっかりやった。私もヨーロッパ鉄道旅はこれまで色々してきた。この「こころをよむ」を聴いたらなるほどなあ、納得、ということいっぱいありました。ほんまに私おせっかいやね。
では。第5回楽しみにしております。
ヒコにゃん
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2022/06/27 03:32:53
- 鉄道旅はいいですよねー
- ヒコにゃんさん、
こちらこそご無沙汰しております!
エトナ周遊鉄道は、この旅の目的地のひとつでした。
そのわりに事前の調べはおおざっぱで、「日曜全面運休」くらいしか知らんで突入しました。
カターニアに三泊するから、なんとか行けるだろうと。(いい加減)
なんとかなりましたから結果オーライです。
関口知宏さん、NHKで鉄道の旅をずっとやられてましたよねー。
手書きのイラスト本も出版されてました。一冊、手許にあります。
ワシも今回のシチリアは、できたらバスではなく、国鉄を使って回りたかったんです。
でもバスに比べて圧倒的に便が少なくて。
結果的に鉄道を使ったのはこの日だけ。
もうちょっと乗りたかったな、とゆうのが本音です。
-
- tabinakanotaekoさん 2022/06/26 13:18:33
- あああ~、羨ましいな~
- 鯨さん、
6月に、それも2022年、紛れもなく今年の6月に日本の外を旅されてるんですね。もうボツボツ、海外にも出られるかなと用意を始めたところです。どこへ行くあてもなく、どこでもいいから知らない所に行きたい病にかかっています。
鯨さんの歩き方が私の旅の理想形です。いょっ!先発隊!
taeko
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2022/06/26 13:40:56
- 世界のどこかへ、知らない場所へ。
- taekoさん、
>どこでもいいから知らない所に行きたい病にかかっています。
わかります…
ワシもNHKの「ふれあい街歩き」なんぞを見ながら、3年間ガマン汁を出しまくってましたから。
行くあてもないのに「地球の歩き方」を眺めたりね。
>いょっ!先発隊!
ほいみさんのとこにも書きましたけど、もう行けますぜ。
チケットはサーチャージで高いし、
PCR検査は余計な出費だし、
円安でおカネはずんずん出ていくし、
戦争は続いているけど、
それでも旅に出られることが大事かと。
-
- ほいみさん 2022/06/26 12:23:23
- 海外旅行解禁! なんだ~
- 油断してて、シチリアに今更到着しました。
エトナ山周遊鉄道っていうのがあるんですね。検索してみたら1895年に開通しているということで、山の手周遊鉄道?と同じ頃なんですね。シチリアは大昔行ったけど、まだそんなものなかったぞ~・・・は通用しないみたいです。
レストランのテーブルクロス?代わりの新聞紙がいい味出してます! これって、日本のカフェで朝日新聞を敷いたらどうなんだろ? あ、でもよく見たら新聞紙風の布っぽいかな? バッファローバーガーも笑える・・・ビッグマックより食い難そう!
ほいみ
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2022/06/26 13:28:59
- そ-なんです!!解禁なんです!!
- ほいみさん
いくつかの国は「帰国前にPCR検査」だけで行けるようになりました。
イタリアの場合、ほとんどストレスはありませんでした。
ただ、帰国前に「陽性」判定が出ると、予定したヒコーキに乗れなくなりますが…
無職プータローなら問題ないなと。(お財布はともかくとして)
>エトナ山周遊鉄道っていうのがあるんですね。検索してみたら1895年に開通しているということで、山の手周遊鉄道?と同じ頃なんですね。シチリアは大昔行ったけど、まだそんなものなかったぞ~・・・は通用しないみたいです。
あい。
ワシも知りませんでした。
同じイタリアでもヴェスビオス山周遊鉄道のほうが有名ですよね。沿線にポンペイとかあるせいか知らん。
こちらは「日曜完全運休」ですから、観光用ではないようです。もらった行程表もA4コピー用紙だし!(笑)
>レストランのテーブルクロス?代わりの新聞紙がいい味出してます! これって、日本のカフェで朝日新聞を敷いたらどうなんだろ? あ、でもよく見たら新聞紙風の布っぽいかな?
これは「新聞柄」の紙製でした。お客さんごとに取り替えるの。
>ビッグマックより食い難そう!
こんだけでかいと「かぶりつく」んではなく、ナイフとフォークで食べます。どうもそうゆうものらしいいです。
パテ、がっつりうまかったっす。10ユーロの価値ありです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カターニア(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 6月のシチリア(暑い)
8
21