2022/05/20 - 2022/05/23
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どらねこツアーズさん
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そういえば修学旅行以外に行ったことがなかった京都。ようやくコロナが落ち着いてきた2022年。再開1回目の旅行先はまだ外国人観光客の少ない5月の京都にしました。
ベタな京都の史跡をめぐりつつ、パン消費量日本一の京都のパン文化も味わった2泊3日の旅最終日です。
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3日目朝です。
ホテルをチェックアウトして今日は比叡山へ行き、京都へ戻って新幹線で帰ります。
ホテルがあった麩屋町通。町や通りの名前は歴史があって面白い。 -
まずはホテルのすぐ裏のブランジェリー「グランディール」でお昼用のパンを購入。
本店が下鴨にあるパン屋さんです。 -
そしてその足ですぐ近くのパン屋「進々堂」へ。
こちらも京都の老舗のパン屋さん。市内でもいくつかお店を見かけました。 -
人気のカレーパンとクリームパンで朝ご飯。
満足です。 -
御池店はテラス席もあっておしゃれな雰囲気でした。
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商店街を通ってまたも三条駅へ向かいます。
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アーケードを入ってすぐのところにあった本能寺。
昨日も一昨日も前を通ったけど、まさかと思うけどあの本能寺? -
ということで、ちょっと中に入ってみることに。
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こちらは本堂
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信長公廟がありました!
そういえばかの有名な本能寺がどこにあるかなんて考えたこともなかったなぁ。
説明をみてみたら本能寺の変があったもともとの場所は四条西洞院あたりで、本能寺の変でお寺が焼けた跡に再建しようとしたら、秀吉の命令で御池に場所を変えさせられたのだそう。
元の敷地はすごーく広くて周りを高い塀で囲まれていたそうで、信長が京都に逗留するときに安全でよかったんでしょうね。 -
信長の供養塔。
石塔の下に信長が使っていた刀が納められているのだそう。
当たりまえだけど信長って本当にいたんですねー。 -
境内にあったイチョウの木。
蛤御門の変で火災がおきたとき、このイチョウから水が出て火を消したとか。
これから延暦寺へ向かうというときに運よく本能寺に出会えてラッキーでした。 -
本能寺を出て駅に向かう途中、今度は鴨川の手前で池田屋の跡に遭遇。
奈良時代から本能寺の変から幕末まで、京都には長い歴史が積み重なっていることを実感。
考えてみれば東京が首都になったのなんて京都からみたらつい最近のことなんですね。 -
今は「はなの舞」になっている(^^)
幕末ファンが池田屋の跡で飲めるのね。 -
鴨川を渡ります。
良い天気です。
もともと比叡山に行くのは昨日だったのを、天気がいまいちだったので変更して最終日にしたけどよかった。 -
京阪でまたも出町柳へ。
叡山電鉄の駅で本日3件目のパン屋「志津屋」でパンを購入。 -
叡山電車とケーブルとロープウェイとバスと拝観料がセットになった叡山電車きっぷ。3200円。
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こちらは鞍馬や貴船方面の電車。
貴船神社も行きたかったけど、また今度。 -
比叡山方面はコンパクトでかわいい車両でした。
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終点からケーブルカーの駅まで歩きます。
出町柳の三角州のところで鴨川に合流する高野川の上流。きれいです。 -
ケーブルの八瀬駅。
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ケーブルカーもきれいな車両でした。
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次はロープウェーに乗り継ぎます。
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かなり上がってきました。
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ロープウェーの終点からは周遊バスです。
比叡山一体が延暦寺の敷地というからすごく広大。
車の方が便利だからか、あまり利用者がいなかったけれどあれこれ乗れて楽しい。 -
バスセンターに到着。
あまりに天気がよくて暑いので冷たいものを飲もうと思って買ったらホットだったほうじ茶。
表示は全部つめたーいなのに? -
バスセンターから歩くとすぐ延暦寺の門が。
延暦寺は大きく3つのエリアに分かれていてここは東塔というエリア。
これだけの敷地と財力を持って自前の兵士もいたというのだから、当時は大名とか幕府とかにも並ぶ大きな力を持っていたというのもうなずけます。 -
まず向かった根本中堂はなんと改修中で建物が全部覆われていました。
えー! -
改修中とは残念…と思っていたら、屋根の工事を上から見学できるプラットフォームが作られていました。
細かく美しく組まれた屋根の木が見れて、かえって貴重な体験だったかも。
中ではちょうど護摩の最中ですごく神秘的でした。
奥についてた火は最澄が灯した1200年前の火だったのかな。 -
中堂の前にすごい急階段があったので登ってみます。
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文殊楼という山門でした。
本来はここが入口なのかな。
すごくいい感じの門です。 -
ここでお昼タイム。
山の上はお店も限られていると思って、今回の裏テーマ"京都のパン文化"を味わうために朝買い込んできたパンたちをベンチでいただきます。
まずは志津屋の元祖ビーフカツサンドとカルネ。
毎日飛ぶように売れるというナゾのパンカルネに初挑戦。
マーガリンとハムの庶民的な味なんだけど、なんだろうこのやみつき感。
めちゃくちゃうまい!
ビーフカツサンドも甘めのソースがとても美味。
600円と210円でした。 -
そしてグランティールのチーズベーグルと黄金のメロンパン。
こちらはベーシックに本格的な感じでおいしい!
これでベーグル216円、メロンパン170円はかなりリーズナブル。 -
お昼に満足したあとは東塔の残りの建物を見学。
こちらは大講堂。 -
戒壇院。
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少し奥にあった阿弥陀堂と東塔。
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東塔の裏にハイキングコースがありました。
お昼を食べているときも山登りをしてきた人たちを見たし、歩いて廻るのも楽しそう。 -
さて、バスセンターからバスに乗り、西塔エリアへ移動します。
まずは、最澄が眠るという浄土院へ。
バス停から坂を下って緑の中を歩いていきます。 -
浄土院は他の建物とは離れたところにひっそりありました。
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きれいに整えられた白い砂。
建物はこじんまりしていて人の気配もまばらです。 -
趣のある建物でした。
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これが廟なのかなぁと疑問に思いつつ、建物の裏へまわってみると、別の小さな建物がありました。これが最澄の廟なのかな。
以前、金剛峯寺に行ったときは空海の廟はもっと人がいて厳かな雰囲気だったけど、こちらは静かで穏やかな感じです。 -
浄土院を出たところの道はとても雰囲気がありました。
東塔から歩いてくるとここを通ったのかな。 -
次は西塔エリアを散策します。
親鸞が修行した地を発見。 -
こちらは弁慶が真ん中の渡り廊下のところを肩に担いで左右の建物を持ったという「にない堂」
弁慶が延暦寺の僧兵だったということを初めて知りました。 -
釈迦堂。
ここまで相当歩いたし、帰りの時間もあるので、横川まで足を延ばすのはやめて京都に戻ることにしました。 -
戻る途中琵琶湖が見えました。
時間があったらこっちへ降りるコースもよかったな。 -
八瀬駅に戻りました。
行きにはよく見なかったけどレトロな駅舎がいい感じです。 -
出町柳からバスで京都駅に移動して、京都駅を見学です。
すごいガラス張り。 -
中はすごく広くて人もいっぱいです。
なかなか面白い空間ですが、地元の人からは賛否両論あるそう。 -
構内にカラスが。
なんか鳥の巣みたいな駅だしね。 -
有名な大階段。
暑かったからかあまり人がいません。 -
大階段の上から見た風景。
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回廊にも行ってみました。
めちゃくちゃ暑い! -
京都タワーが見えました。
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駅見学のあとはお土産とお弁当を物色
ISETANで一通りの基本のお土産が手に入りました。 -
N700supremeで帰ります。
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だし巻き卵とおいなりさん、地ビールで帰路に着きます。
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今日の自分土産。
鴨サブレ。
見慣れたハトのと似てる(^^) -
お漬物。
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ミルキー夕子。
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昨日買えなかった阿闍梨餅2個。
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あまりにおいしかったので再び志津屋のカルネ。
今度はペッパー味220円とミルクブラン200円。
2泊3日の旅では、回りきれなかった場所とパン屋が山盛りで、また行きたい京都でした。
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