2022/05/20 - 2022/05/23
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どらねこツアーズさん
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そういえば修学旅行以外に行ったことがなかった京都。ようやくコロナが落ち着いてきた2022年。再開1回目の旅行先はまだ外国人観光客の少ない5月の京都にしました。
ベタな京都の史跡をめぐりつつ、パン消費量日本一の京都のパン文化も味わった2泊3日の旅2日目です。
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京都2日目の朝ごはんは「スマート珈琲」です。
ホテルからすぐ、商店街の中にありました。
朝から並んでいる! -
えんじと黄色に白い文字がブランドマーク。
コーヒー豆はもちろん、カップや文房具などのグッズも売っていました。 -
コーヒーとタマゴサンドを注文。
塩がついてくるのが懐かしの喫茶店テイストでGOOD。 -
このビジュアル最高です!
コーヒー2杯とタマゴサンドで2000円でした。 -
大満足の朝食のあとは伏見稲荷に向かうため三条駅へ。
商店街のマスコットがお公家さんスタイル。 -
京阪の伏見稲荷駅に到着。
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さっそくきつねさんがお出迎え。
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コインロッカーもきつね柄
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外にはチビぎつね。
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人混みを避けようと朝早く来るつもりが、結局10時近くになったのでまあまあの人出です。
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超有名なのに行ったことがない場所その3。伏見稲荷大社に着きました。
こちらは楼門。
全国のお稲荷さんの元締め?だけあって立派です。 -
門の左右に神様のお使いであるきつねさんがいました。
口に玉をくわえています。 -
左のきつねさんは工具みたいなものをくわえていると思ったら鍵なんだそう。
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こちらのきつねさんは稲をくわえてます。
尻尾の先についているのは壺?炎?なんだろう。 -
内拝殿。この奥に本殿があります。
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さて千本鳥居を目指し、大きな鳥居をくぐって奥へと進みます。
ここのきつねさんは巻物みたいなものくわえていました。
みんな何かくわえているんですね。 -
鳥居が並んでいる場所に来ました。
イメージしていた千本鳥居よりり大きいけど。 -
さらに進むと、さきほどの鳥居たちより少し小さい鳥居が並んでいました。
ガイドブックの写真的な場所です。 -
中くらいの鳥居の奥に小ぶりの鳥居がずらり。
いよいよ千本鳥居という感じ。らしくなってきました。 -
外側から見ると鳥居がぎゅうぎゅう。
鳥居は願い事やそのお礼に寄進されたもので、江戸時代くらいから流行りだしたのだそう。最初っからあったわけじゃないのね。 -
鳥居は2列になっていて上りと下りで別れていました。
後ろからみると寄進者と寄進日が書かれています。
中には令和とか最近のものも結構あったけど、このキチキチに並んだ列に新たな鳥居が入るスキがあるのでしょうか?古くなったものを建て替えてたのかな。 -
奥院には絵馬というか絵狐?
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根あがりの松。
木が枯れてしまったあとも、お屋根付きで大事に設置?展示?されています。
株の値が上がるご利益があるというのであやかろう。 -
地図を見るとお山全体が境内ですごく広い。
イノシシ注意の看板も。
全部を巡ってみたいところだけれど時間の都合でここまでに。 -
のんびり坂を下りていきます。
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京阪の駅に戻り、次は清水寺を目指します。
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清水五条の駅からまあまあの距離を歩いてようやく到着。
仁王門です。
ここは修学旅行で確かに来たけれどほとんど覚えていません…。 -
門の脇には馬を留めるところがありました。
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屋根付きの駐輪場みたいな感じですね。
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仁王門をくぐると西門です。
この建物は1633年に再建されたものだそう。
それだって十分古いけど、清水寺は奈良時代にできたお寺だそうだからやはり京都はすごいなあ。 -
三重塔。重要な建造物が目白押しです。
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建物の前に列ができていたので並んでみたら胎内めぐりというものでした。
真っ暗な地下のお部屋をぐるりと回る体験です。
本当に真っ暗で結構どきどき。手すりと床の木の感覚をすごく感じました。 -
さて、いよいよ清水の舞台へ。
こちらの門は轟門という名前。重文でした。 -
回廊のようなところを進みます。
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途中になんだかかわいらしい大黒様が。
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本堂に到着。お香がもくもくです。
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そして振り返るとそこはもう清水の舞台。
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建物に入ったところから上に上がったわけではないので、実感なかったけれどすごい高いところにいたのね。
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良いながめ!
新緑がきれいです。 -
下には有名なお水をくむ場所が。
あそこは修学旅行でも来たのをなんとなく覚えています。 -
パンフレット的写真。
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下から見上げてみると、整然と木が組まれていて美しい。
これで釘を使っていないって本当にすごい。 -
修学旅行生に交じって音羽の滝のお水に並びます。
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門の方へ戻ります。
舞台の土台は石垣になっていました。 -
きれいに積まれた石垣。
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仁王門の前まで戻りました。
門前はお店が並んで賑やか。 -
おやつにも目を引かれるけれど、このあと錦市場でご飯にするのでここはスルー。
通りまで出てバスへ乗ります。 -
錦市場へ着きました。
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通りの端にあった錦天満宮。
提灯がよい雰囲気。 -
市場の通りには若冲のバナーや看板が並んでいて鮮やか。
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タコと貝。
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イヌいっぱい。
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通りの入り口は鶏と金魚。
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シャッターも。
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たくさん撮ってしまった。
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少し遅くなっておなかもすいてしまったので、「魚力」というお店に。
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お目当てのハモカツとハモ天。
あつあつふわふわでおいしい。
それぞれ500円。 -
串だけでは足りなかったので、もつ煮のお店もはしご。
「肉のひろ重」でもつ煮とビールで満足です。
飲み物2杯ともつ煮で1980円。 -
お腹を満たしたあとはサスペンスドラマの聖地、水路閣を目指し南禅寺へ。
地下鉄の蹴上駅についたらサスペンスドラマ好きにはたまらないポスターに出会えました! -
駅を出たらこちらも気になっていた「ねじりまんぼ」をくぐります。
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レンガを少しずつ斜めに組み上げているから「ねじりまんぼ」というらしい。「ねじり」はわかるけど「まんぼ」って何だろう。トンネルのことかな。
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静かで風情があった南禅寺へ続く道。
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南禅寺に到着。
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どどーんとそびえる三門。迫力あります。
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門の上にあがれました。
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小雨も降ってきたのでちょっとここで休憩。
良い景色です。
この門は石川五右衛門の「絶景かな絶景かな」と言うセリフの舞台だそう。
五右衛門も観光でここに登ったのかな? -
南禅寺の境内の中にある水路閣。
犯人がなぜか犯行方法や動機をしゃべっちゃう場所です!
着物姿で写真を撮る人たちやら建築関係の見学の人やら思った以上に人がいました。 -
琵琶湖の水を京都へ運ぶために明治時代に整備された水路です。
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時代を感じるレンガ。
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この時は疲れて上まで見なかったけど、今も上を琵琶湖の水が流れているそうで、そこまでのぞきに行けばよかったと後悔。
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古い建築だから洒落てるのだと思ったら、南禅寺の中に建てるので雰囲気を壊さないようなデザインに意図的にしたのだとか。
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さて、水路閣をあとにしてねじりまんぼまで戻ってきました。
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ねじりまんぼの上を通るインクラインを歩きます。
この奥にある蹴上の船溜りと南禅寺の船溜りの間を、船をまるごと台車に乗せてつないでいたという線路の跡です。 -
こちらも着物で映え写真を撮る人でいっぱいでした。
どうにか人を避けて撮った一枚。 -
なんだろう。趣のある建物。
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途中に当時の台車と船の展示がありました。
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終点の南禅寺の船溜りに到着。
公園みたいになっている。
向こうに見えるのはインクラインの台車を引っ張る装置があった建物。 -
水路の向こう側に京都市動物園がありました。
中も見たかったけれどこちらも時間の都合でおしゃれな入り口だけ写真に。 -
バスに乗って本日最後のスポット銀閣寺へ。
この哲学の道も琵琶湖疎水に沿った遊歩道だとのこと。知らなかった。 -
銀閣寺に到着。
ここも来たことあるということだけは覚えているのだけど…。 -
方丈。
金閣と同じで銀閣が本堂ではなくてこちらが本堂にあたるんですね。 -
方丈の前に広がっていた銀沙灘。
砂の盛り方で白黒に見えて不思議。 -
東求堂。
国宝と言われなければ見逃しちゃってたかもという控えめな建物。 -
銀閣と銀沙灘と向月台。
絵になります。
やはり世界中の人がよいというものは見ておかないとですね。 -
お池の周りをぐるりと回って奥からみた銀閣。
こちら側からも素敵です。 -
山の途中から見た京都の街。
京都は山=お寺に囲まれた盆地なのですね。 -
苔も美しい。
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ご飯の時間には気持ち早かったしお店を探しつつ30分ほど歩いて中心へ戻ることに。
京大の前にあった雰囲気のあるブランジェリー進々堂。
中にいる人みんなインテリに見えてしまった(^^ -
百万遍という変わった名前の交差点の近くあたりに来ると飲食店も多くなってきました。
あれこれ覗いて、おむら家という居酒屋さんに入ることにしました。 -
タケノコの天ぷら。
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揚げ出し生麩とお刺身。
おばんざいがリーズナブルにいただけてよいお店でした。
ご飯のあと、ちょうど近くだった阿闍梨餅の本店に行こうと思ったけれど閉店時間に間に合わず。残念。 -
出町柳からバスでホテルへ帰ります。
ホテルのすぐ近くにある京都市役所。重厚感あります。 -
今日の自分土産。
スマート珈琲のコーヒー豆。
今日はずいぶん歩きました。明日は比叡山に行きます。
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