2022/05/03 - 2022/05/03
165位(同エリア1546件中)
はんけんさん
いよいよ阿蘇登山です。
この旅行を計画していた時点では、火山活動のため高岳へのルートは閉鎖されていたので中岳や高岳には行かれず、烏帽子岳や杵島岳を登ることになるのかな?と思っていたのですが、この4月下旬まさにこの数日前に高岳へのルートが解禁されました。超ラッキーです。そして、遠征の2週前の天気情報では、完全な雨だったのですが、それも状況が変わり、この日は快晴!!ダブルラッキーで、念願の阿蘇山登頂できました。
ツツジの群生のエリアから始まり、火山灰の積もる灰色エリア、噴煙の上がる火口を横目に砂千里ヶ浜を通過し、南岳への急登岩場を踏ん張り、中岳への気持ちの良い尾根歩き。そして高岳への岩場の急登。歩くたびに地層が変わるのか色合いが変化し、断層むき出しの無骨な風景は、「まるで日本じゃない感じ、アメリカの国立公園っぽいよね?!」と思ったり、根子岳、烏帽子岳、杵島岳など阿蘇五岳の眺めはもちろん、阿蘇外輪山やくじゅう連山や祖母山など眺めも楽しめて、最高の登山となりました。15座目の日本百名山ゲットです!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新コースが開設されたばかりです。
注意書きをしっかり確認します。 -
この料金所から先は立入禁止。
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登山ルートは、料金所の地点から右に進む、新たなルートです。
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ルート案内も新しく設置されています。
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いかにも火山らしい、砂利の道。
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この辺りツツジの群生地の様で、5月中旬以降に凄いことになるそうです。
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標識もバッチリ。
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先に進みます。
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振り返ると、ツツジと烏帽子岳。
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火山方面は立ち入り禁止です。
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皿山へ登ります。
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火口方面は、こんな感じ。
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振り向くとこんな感じ。
烏帽子岳と杵島岳。 -
火口からあがる噴煙。
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砂千里ヶ浜と高岳方面の眺め。
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砂千里ヶ浜。
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火口方面へは規制が厳しい。
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砂千里ヶ浜と火口。
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ここはどこなんだ?という雰囲気です。
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南岳への登りがきつそう。
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異次元空間的雰囲気が続きます。
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異次元ですねー。
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急な岩登りが始まります。
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振り向くと砂千里ヶ浜。
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岩場の登りはキツイ!
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でも、登るとどんどん眺めが良くなるので、それがモチベーション。
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砂千里ヶ浜。
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南岳。
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中岳への尾根。
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振り向くと、火口の噴煙。
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南岳をゲット。この後ろに見えるのは高岳です。
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西側には根子岳と祖母山。
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中岳への尾根。
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遠くに風車。
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中岳への尾根。
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高岳。
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噴火口。
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噴火口を巡るツアーのヘリコプター。
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根子岳と祖母山。
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噴火口。
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火口の水も見えます。
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中岳への尾根が、いい感じ。
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くじゅう連山。
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中岳をゲット。
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ラスボスの高岳へ。
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最後の登り。
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高岳をゲット!
嫁はんは20座目、私は15座目の日本百名山ゲットです。 -
三等三角点。
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西の眺め。
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廃墟?となったロープウェイ駅。
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東の眺め、祖母山。
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南の眺め、外輪山。
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北の眺め。くじゅう連山。
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山頂は大混雑。
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絶景を激写する嫁はん。
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昼食を摂って下ります。
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中岳から南岳への尾根。
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中岳。
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南岳。
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噴火口。
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高岳。
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岩場の急下り。慎重に進みます。
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砂千里ヶ浜。
ピストンなので、帰りはつまらないかな?と思っていましたが、行きとは視点が違うので、結構楽しめました。 -
砂千里ヶ浜。
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火山灰が、濁った雪の様な感じです。
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皿山へ、最後の登り。
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ツツジが満開になったらさぞかし凄いのだろうな!と思います。
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阿蘇山上駐車場に無事戻りました。
2022GW 九州旅行07:阿蘇の典型的な風景 草千里ヶ浜、「民宿きん」の地産地消食材を堪能
https://4travel.jp/travelogue/11763035
に続く
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