2022/04/28 - 2022/05/03
57622位(同エリア59341件中)
けりーさん
久しぶりの長期の旅行。
突然、どこかいこうか?と2週間前に決めた今回の旅行ではありましたが、
釧路湿原でのカヤックをメインに、
釧路空港から、厚岸、霧多布、春国岱、野付半島、屈斜路湖、釧路湿原、釧路市内を車と電車で回りました。
寒かったけど、すごい楽しかったです。
5日目は、釧路市内から塘路駅、釧路湿原カヤックから釧路市内まで。
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ホテルをチェックアウト。荷物をホテルに預けてリュックサックと肩掛け袋をもって出かけました。
駅の前にD51の動輪碑があったので、写真をとりました。
駅舎に到着、売店で美味しそうな弁当を見つけたので、明日買ってみようと思います。 -
ビールとおつまみを購入してディーゼル機関車で飲むことにしました。
5分前になったのでディーゼル機関車に乗ることにしました。
5:57発、しれとこ摩周号(快速ワンマン)網走行きです。
寒さと雪対策でしょうか、開札エリアとホームを仕切られていました。 -
電車に乗る前に電車を記念撮影。していたら・・・
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乗りこんでみると、結構一杯。
後れを取ってしまったようで、2人掛けは空いてませんでした。それでも、4席ボックスの通路側が2席開いていたので向かい合わせに座りました。
この電車の特長でしょうか、中央の座席だけが向かい合わせ、それに合わせて前後の席も同じ方に向いています。(変な感じですね)
そして、窓も特殊です。もちろん古い車両なので、窓は、上に開けられるようになっています。そして、内側にはもう人るの窓があります。これは下に開けるようになっています。
これも2重窓の寒さ対策ですね。 -
旦那さんは、他の方と同席なので、「ビール飲みにくい」と思いつつも、やはり飲み始めます。いいよねえ、休暇旅行なんだから。
運転室に人が3人もいるよ。車掌さんはいないのに、教育かな??と旦那さんに話しかけると、となりのお兄さんが「僕も最初そう思ったんですけど、鹿がでてきて接触したら、どかさないといけないので、その要員のようです。先日も乗ってたら鹿に遭遇して、その時は運転手さんが重い鹿を引っ張り上げてました」と教えてくれました。その会話を皮切りに、約20分ぐらい4人で少し会話しました。
途中では、湿原の遠くに鶴がいました。
若い二人の男性だったので、知り合い同士かと思いきや、一人旅の二人でした。1人は、静岡から、1人は大阪からでした。二人とも乗り鉄で、たまに北海道にくるみたいです。 -
そうこうしているうちに塘路駅に到着。
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良い旅をして下さいねと、声掛けして手を振りました。
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電車が上下行きかった後、ホームで記念撮影しました。うん、素朴な駅です。
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駅舎は木でできている今風。確かに湿原に近いかも。
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塘路駅まで迎えに来ていただき、
ツアー:リバーガイドカンパニー Nanook(ナヌーク)の橋田さん夫婦(隆浩さん、真澄さん)
釧路湿原1日カヌーツアーに参加しました。
駅から塘路元村キャンプ場までワゴンで移動しました。
ワゴンには、2隻のカヌーが屋根に載せてありましたので、これをおろしてからスタートするのだと分かりました。
到着後に申込書などの記載をして、お金をお支払いしました。
それから、用意してもらったスーツと長靴をはきます。スーツは初めて着るものでしたが、着方も教えてもらいながら、着用OK。
防寒にもなり大変ありがたかったです。 -
ワゴンから2隻のカヌーを降ろしてくれたので、二人で1隻を湖まで運びました。(2度ほど休みながら)
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準備ができたので、ここで記念写真をとりました。
この後、スタートする前に、教えてもらって、漕ぎ方を練習しました。片方しか櫂が無いので、練習してよかったですね。 -
私が後ろ、恵さんが前に乗ることにして、いよいよカヌースタートです。
湖は風もなく雨も上がっていい感じです。 -
橋田さんは、高校生と中学生のお子さんがいる、旦那さんと同級生でした(橋田さんは早生まれ)
弟子屈に住んでおられる様で、大変弟子屈を気に入られているみたいです。
寒いけどそんなに雪もないので、住みやすいですよぉ~と言われていました。 -
湖をしばらく漕いでから、川の方に進んでいきました。
遠くにオジロワシが木の上に泊まっている様です。双眼鏡で見ましたが小さかったですね。 -
二人で息を合わせて漕がないとまっすぐには進まないようですね。
釧路湿原をゆっくりと漕いでいきます。特に説明もなく、ただ先行してくれるだけなので、のんびりと楽しく漕いでいます。 -
休憩しましょうと言ことで、流れから少しルートを外れたところでカヌーを停めて、橋田さんが持って来てくれたお茶を飲みました。
お茶を飲み終わって、では続きをスタートします。 -
雲もきれてきて、青空が見え始めました。きれいな風景。ゆったりとした時間。来てよかったです!
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支流を漕いでいたのが、大きな本流?に入る様です。
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ここは大きく右から左に流れて右側にカーブして流れています。
ここを左側の岸に着ける様です。
右から本流に乗らない様に左に回り込みますが、少し流されてしまいました。
橋田さんからかじ取りができていないと、注意を受けましたが、
でも無事に着岸できました。 -
上陸すると、車を駐車できるスペースがありました。このに奥さんが先に来て待っていてくれていました。
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線路沿いに歩いた平らなところで、昼食の準備をしました。
折り畳みのテーブル、椅子などを準備してくれました。 -
ランチのメニューは、
奥さんが準備してくれた、炊き込みご飯と行者にんにくを入れた豚汁。
行者ニンニクあまり食べたことなかったですが、さすがニンニク、豚汁がパワーアップした感じでした。午後からも頑張れそうです。 -
奥さんも交えて、楽しく4人でランチをたべました。おいしかったです。おなか一杯。
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ノロッコ号が通るというので、線路の横に自撮り棒をセットして準備万端です。
来ましたよ。いい写真が撮れるはず。 -
シャッターを何度となく押しました。
最後に後姿を取りました。
後で見てみると、シャッターを押すたびに、拡大していくので電車が通る時には車輪が拡大されて撮れていました。 -
非常に残念な結果となりましたが、後ろ姿はきれいに撮れたので良かったです。
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SUPの人が下ってきました。カヌーもいいけど、今度は海でこれやってみたいなあ。
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食事を終えて、午後のスタートです。
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途中このような風景が。野付半島より果て感がありました。
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素晴らしい風景です。空と雲と川の音。時たま鳥のさえずり。癒されるひと時です。
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途中で一度休憩をしました。おそらく、他のツアーの人たちを先に行かせるためだったのでしょうけどね。
なかなか動物には会えませんでしたが、遠くにエゾシカを見つけました。
もう少し下ると近くにエゾシカがいましたね。
木の枝が白くなっているのは、エゾシカが冬の間に食べているせいだと言われていました。 -
終着点が見えてきました。そろそろ到着。
ここで、他のツアーの人たちも同じく終わりの様です。
約12kmのカヌーでした。しっかり漕いだので心地よい疲れです。 -
車にカヌーを乗せて、出発地点の元村キャンプ場の駐車場まで戻りました。
ここで、スーツなど本日お借りした着衣を返却してお別れというところでしたが、ご主人が釧路まで行く用事があるというので、帰りの電車が6時過ぎまでない私たちはご厚意で同乗させてもらいました。助かった!
結局、釧路ロイヤルインの前まで送ってもらいました。
本当に、ありがとうございました。 -
帰りがけ、奥さんが今日の場所がわかる地図ですよと、手渡してくれました。
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釧路ロイヤルインホテルのお手洗いを借りて、着替えさせてもらってから、今夜の宿ホテルアクシアインに向かいました。
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ホテルアクシアインにチェックインした後、
釧路川の夕日がきれいな名所(幣舞橋:ぬさまいばし)へ出発。 -
幣舞橋到着。曇りなのが残念ですが、雨じゃないのがせめてもの救い。
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橋の横には、撮影用のKUSHIROのモニュメントがありました、本当は夕日を狙いたいところですが、曇りなので難しいですね。
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モニュメントのそばには、「釧路の夜」という歌のモニュメントがあり、旦那さんが、写真を撮ろうというので。
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その後に釧路フィッシャーマンズワーフMOOにいってみました。
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お土産屋さんが並んでいます。2階ではイベントも開催しているみたいでした。
1Fには、毛ガニのUFOキャッチャーがありました。1回500円でした。でも故障中でしたね。
それと、「さんまんま」を売っているお店も見つけましたので、明日購入して食べましょう。
今日の夜は、さっき調べて予約したTAKKEというイタリアンバルです。
行ってみましょう。MOOとは反対方向の外れの方にありました。 -
釧路赤ちょうちん横丁にあるTAKKEに入りました。
既にお客さんが来ています。女性3人組、お友達の女性一人。
私たちのカウンター横に2席の予約。テーブル2名が予約の様です。
狭い感じは、大阪の忘れな草のような感じで、マスターが狭いスペースで料理を作り、飲み物を準備しています。
私は、サッポロ生ビール、恵さんは、ヒューガルテンを注文。パイントのグラスで来ると思ったのですが違いましたね。(3人組の女性が飲んだのはヒューガルテンだと思ったのでした) -
本日の前菜のお皿が出てきました。これだけでも十分なボリュームです。美味しいです。
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十勝牛のロ-ストビーフ
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魚のタルタル
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ロブスターととびっこのクリームスパゲティ。
すべての料理がおいしく、お酒もすすんでしまい、二人ともとても満足しました。
あと、ビール2杯とワイン5杯で1万円と少しとは、本当にお値打ち。来週も来たいと思わせるお店でした。 -
また、お店の前に食材冷蔵庫がありましたが、カウンターの席の人が席を空けないとマスターは厨房から出ることができません。
お客さんも協力しないといけないお店でした。
いい感じのマスターで、大変楽しかったです。ここにしてよかった。
それに、トイレは集合トイレでしたが、きれいでした。 -
食事終了です。
この赤ちょうちん横丁には他にもお店がありましたが、どのお店もお客さんはたくさん入っていました。
昨日もここに来たら良かった。
では、ホテルに戻って本日も終了。
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