2022/04/28 - 2022/05/03
112位(同エリア741件中)
tomominさん
- tomominさんTOP
- 旅行記166冊
- クチコミ15件
- Q&A回答0件
- 174,959アクセス
- フォロワー31人
2020年1月以来の海外。
久々の海外渡航は不慣れなことに戸惑いつつも新鮮で感激も一入でした。
そしてやっぱり旅行は楽しい!
今回もスターアライアンスのラウンドチケットで行きました。
【行程】
■4/28 成田→ヒューストン→ブエノスアイレス
■4/29-5/3 ブエノスアイレス
■5/3-5/5 サンパウロ
■5/5 サンパウロ→シカゴ→成田
■5/7 日本着
※一周チケットはシカゴで留置き(シカゴ成田往復は別チケット)
----<今回行った入国手続き‘22.5月時点>-------------------------
◆アメリカ…48時間以内PCR陰性証明書、ワクチン接種証明書の提示。
◆アルゼンチン…入国前48時間以内に宣誓供述書(DDJJ)の送信。出国時にDDJJの完了メールを提示。
◆ブラジル…ワクチン接種証明の提示のみ。
◆日本…48時間以内PCR陰性証明、ワクチン接種証明の提示、PCR検査 (唾液)、インタビュー。
【往路】
◆成田空港でPCR検査
予めwebで予約(渡航10日ほど前)
予約時間に成田空港PCRセンターへ(30分ほど並んで待機)
PCR検査(唾液・鼻咽_20分)
検査結果待ち(1.5時間)
チェックイン時にワクチン接種証明、陰性証明書を提示(アメリカ入国用)
◆搭乗
【復路】
◆サンパウロ市内でPCR検査(鼻咽_5分)
検査結果受け取り(1時間待機)
チェックイン時にワクチン接種証明、陰性証明書を提示(アメリカ入国用)
◆搭乗
*シカゴでの乗り継ぎ時に陰性証明、ワクチン接種証明を提示(日本入国用)
◆成田空港到着後
出発国や渡航先、体調などについての聞き取り(インタビュー)
唾液による検査
検査結果受け取り(合計3時間)
◆帰宅
【備考】
◆アルゼンチン入国時に必要なDDJJは送信後に完了メールが届くので必ずとっておく。メールにPDFで入国許可書類が添付されていて出国時にはそれが必要となる(パスポートにスタンプは押されない)
◆ワクチン接種証明はスマホ画面の提示で良いが、ネット環境が不安だったためスクショでも保存しておいた。
-----------------------------
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝のブエノスアイレス、エセイサ国際空港に到着。
-
約2年半ぶりの海外の空港!
-
ホテルにチェックインできたので、少しのんびりしたらランチを食べにいつものステーキ屋さんへ。
-
ここのお肉を食べるのがアルゼンチンを訪れるひとつ目の目的。
-
$表記ですが、単位はアルゼンチンペソです。
我々が訪れたときは日本円とほぼイコールでした。 -
お肉のメニューです。
-
今回のサラダはセロリとルッコラのグリーンサラダ。
-
お肉が焼けるまでについつい食べちゃう小麦製品。
-
これこれ!
手前がサーロイン300g(3000ペソ)、奥がリブアイ400g(3300ペソ)
他にも部位によって色々ありますがふたりとも結局これに落ち着きます。 -
ミディアム
-
相方はリブアイを2枚食べます。これは2枚目。
-
切ったところ。
均一に焼かれたミディアム。肉汁は皿には垂れませんが口の中に溢れます。 -
こっちはサーロインかな?
同じレストランに3日間行ったのでいつの写真か忘れました。。 -
お皿が汚れてしまっていますが、アボカド・人参・クルミ・リンゴ・パルミット(椰子の芽)をケチャップ・マヨネーズで和えたサラダ”El Mirasol”です。お店の名前を冠しています。
-
食後に相方はエスプレッソ、私はエスプレッソの上にクリームを乗せたやつ(Cafe Cream)
-
一旦ホテルに戻ります。
今回泊まったのはレティーロ駅近くの”Hotel Emperador”です。
写真にはありませんが部屋には広めのクローゼットと収納棚もあります。 -
シャワールームはやや水はけが悪かったですが、湯量も温度も快適でした。シャワーは固定式です。
アメニティは一通りそろっています。 -
日本人観光客が多いからか、このサービスがあるから多いのかは不明ですが日本語のホテル案内と初日だけ煎茶のサービスがあります。
予約すれば和朝食が食べられるそうです(案内には焼き魚と卵焼きの和定食の写真が載っていました) -
我々は普通の朝食でした。
毎日同じメニューなのでちょっと飽きます。 -
部屋からの眺め。
-
翌日の早朝、窓からの景色。朝陽がキレイでした。
遠くに見えるのはラプラタ川です。 -
空が広い。
-
夜はタンゴを観に行きます。
ドレスコードは特に無いですが、せっかくなのでちょっとオシャレをしていきます。
”El Viejo Almacen” 昔からあるそうなのですが今回初めて知りました。 -
店内はこんな感じ。二階席もあります。
-
丸テーブルは10席くらいでしたでしょうか。
広いフロアでしたがお客さんは30-40人ほど。まだ観光客が戻り切ってはいない様子でした。 -
なんと写真OKです。
動画もOKでした。
普通は撮影禁止なのですが、禁止してもやる人は居るのでOKにしちゃったのか、観光客の呼び込みのためにSNSに上げて欲しいのか? -
勿論生演奏。途中、往年のベテラン歌手のおじいさまがアドリブやジョークも混ぜながら数曲歌いましたがスペイン語で全然分からなかった。。
アンデス地方のダンスのパートもあります。 -
翌日、お散歩しながら街中の老舗カフェ”London City”へ向かいます。
-
その前にギャラリア・パシフィコへ寄ります。真ん中がドーム状になっていて天井画を楽しめます。
-
雑貨屋さん、フードコート、高級スーツ屋さんと色々なお店が入っています。
ここ数年は両替所の後ろにあるVZ BATH & BODYというお店でボディクリームを購入します。
香りが良く肌にしっとりと馴染みます。お土産にも良いと思います。 -
カフェ到着。ランチも食べれるし、遅い時間まで開いているので街歩き中のトイレ休憩にも重宝しています。
パッションフルーツのチーズケーキとアメリカンコーヒー。
パッションフルーツはこれでもかというくらい酸っぱくて良い感じ。
酸っぱい物を甘くしないところは好きです。 -
相方のレモンパイ。これはあまり酸っぱくなかった。。
-
ここは何度か来ていますが、結構な歴史があったことを初めて知りました。
-
Cafeの外に出ました。メーデーだったので近くの5月10日広場でデモ?をやっています。
人は多いですが近寄らなければ危険はありません。 -
ぶらぶらしながらマデーロ地区まで散歩しました。
赤レンガ倉庫の街並み。 -
-
高級住宅地+オシャレエリアなので普段は人で賑わっていますが、閉まっているレストランもいくつかありました。コロナの影響でしょうか?
-
ここからウルグアイ行きのフェリーが出ています。
コロニア・デル・サクラメントなら1時間くらいで着きます。
写真の建物がフェリーターミナル(ブケバス社)です。
コロニア・デル・サクラメントの旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11145420 -
マデーロ地区にある”El Mirasol”へ来てみました。
結論としては「二度と来るか」でした。
同じ系列店でも店によって味の質もサービスも全く違うのだなと実感しました。
牛肉に疲れていた私は鶏肉にしましたが、これはまだ食べられます。 -
相方のリブアイ。ミディアムってオーダーしたのに、場所によってレアとウェルダンが混在していて不味かった。。
お肉自体は良いと思うのですが、、焼き方の問題なのか経営体質の問題なのか。。
Recova店はいつも人が居るけれど、Madero店はスッカスカでした。 -
地下鉄に乗って友人宅へ行きました。
ホテルから近いレティーロ駅の入り口。 -
SUBTE(地下鉄)カードを持っておくと便利です。一律料金なので、2名の場合は1人が先に入り、もう1人にカードを渡せばそれで入れます。
-
街中は地下鉄を使えば便利に移動できます。
-
乗り継ぎもシンプルです。
-
ちょうど日本の旧車両が来ました。
路線によっては新しい車両に入れ替わっていることも多いのですが、意外とまだ現役で走っているものもあります。 -
車内天井のファンです。真ん中のマークが…
-
営団地下鉄のマークでした。
-
ここにも日本語。
-
車内はこんな感じ。
-
座席の色味などから丸の内線の旧車輛のような気がしました。
-
夜はまたタンゴを観に行きます。
ここはブエノスアイレスに来たら毎回訪れる場所です。 -
料金はちょっとお高めだけど、演出も演者もホールスタッフもプロフェッショナルなので本当に何度観ても飽きません。
-
店内はこんな感じ。20人居たか居ないかくらいでしょうか。いつもは満席ですがやはりまだ観光客は少なめなのでしょう。
-
なので最前列でした。
-
食事もできますが、我々は外で食べてからショーだけ観に来ます。
ドリンクは付いてます。
ワイン、シャンパンなどもありますが下戸の私はレモネードで。
Carlos Gardelさんはタンゴ音楽の作曲家です。 -
相方はこの赤ワイン。
少し減るとすぐに継ぎ足してくれます。 -
ショーが始まりました。
なんとこちらも写真も動画もOKでした。 -
演出もドレスも毎回ほぼ変わりませんが、飽きない。
-
アンデス地方の音楽と踊りのパートです。
この方も何年も前から見ていますので、年一で会う親戚の感覚です。 -
歌手のマダムとおじ様も何年来の付き合い(と勝手に思っている)
ベージュの衣装はラストの”Don't cry for me Argentina”です。ダンサーも一緒に合唱をして終わります。
贅沢な時間でした。 -
翌日も地下鉄に乗ってショッピングモールまでお買い物に出かけます。
-
奇しくもCarlos Gardel駅に大きなショッピングモールが直結しています。
-
ショッピングモール。
-
W杯の特別ブースがありました。
-
-
裏手にある大型スーパーマーケットへ。
-
金属探知機も身体検査もなく入りました。
-
ようこそ。
-
2階もあったので行ってみましたが、大型家具や電化製品ばかりでした。
-
ワインコーナーは通路3本分というえげつない広さでした。
ワインは安い物なら400円くらいからありました。 -
マテ茶も壁一面丸ごと陣取っていました。
母が「マテ茶を飲まなくなってから内臓脂肪が増えた」と嘆いていたので、土産に1kgのマテ茶を購入。
お土産用にティーバッグ入りのマテ茶を10箱ほど購入しました。
我が家ではオーガニックマテ茶を飲んでいますが、スーパーで買えるものならAmandaという赤いパッケージのマテ茶が飲みやすいと思います。 -
エセイサ空港。
ここからサンパウロのガリューリョス空港へ向かいます。 -
4泊しましたがあっという間に移動日です。
今回は買い物をしたり街中を散歩したりとのんびり過ごしました。ブエノスアイレス以外の観光地へ行こうと思うとこの日程では短いので、帯に短し襷に長し、な日程でした。
BAに3-4泊なら、日帰りでウルグアイ(コロニア・デル・サクラメント)へ行くくらいがちょうどいいのかもしれません。 -
保安検査入り口の前にサッカー界のヒーローがいました。
2020年に亡くなったマラドーナです。 -
ある一定年齢以上のサッカーファンには、メッシよりマラドーナという方も居るようです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブエノスアイレス(アルゼンチン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブエノスアイレス(アルゼンチン) の人気ホテル
アルゼンチンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アルゼンチン最安
688円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
75