2022/06/13 - 2022/06/13
1175位(同エリア17056件中)
まりあさん
パリは、ツアコンのバイト時代に、15回のツアーを添乗して、そのうちの7回がパリにも立ち寄りました。なので、1980年台半ばの3年間に7回、各一泊か二泊のパリ体験をしていました。
さらに、一度は、特別なツアーの添乗、さらになんのご縁か、お琴を習いに行ったら、パリのギャラリーラファイエットでお琴を引くことになり、二十歳をとおに過ぎた年齢で、パリで振袖着て、お琴の演奏をしました。
振袖しか、着物がないと先生に言ったら、「かまへん、かまへん、フランスやから、わからへん」と言われて、都はるみになった気分で、パリを、振袖着て、歩きました(笑)。
でも、ずっといつも、自由時間がないままの滞在だったので、2007年に、その怨念を晴らすがごとく、ルーブル美術館から徒歩10分のホテルに、7連泊して、ミュージアムパスで、ルーブルには三日間ぐらい入り浸りました。
だからパリは、15年ぶり、そして今回で11回目になります。
イタリアの主要駅にスーツケースを持って到着すると、タクシーの行列でしんどい思いをするので、今回は、慣れないパリと、コロナ後の変化も見えずで、ホテルにハイヤー迎えを頼みました。
パリのリヨン駅からホテルまで、30分ほどの移動ですが、44ユーロのプライベイトのハイヤーを頼んでおいて良かったと、つくづく思いました。
リヨン駅に着くと、「えっ、これって、祇園祭の京都駅みたい」という大大大混雑です。そして、誰もマスクしてません。
運転手さんが、私の名前のステッカーを持ってると聞いているので、必死で探しますが、見えません。
(後で分かったのは、小さなタブレットに、うっすら浮き上がる名前を書いていたそうで、しかも電池切れ(笑))
ただ、彼からの電話があったのに気づき、コールバックします。
と、一応英語で応対してくれて、私の居場所を説明し、彼は、私の方へと移動したようで、「僕もそのあたりにいるんだけど」という言葉が聞こえたので、さらに必死で探すと、そのエリアで、電話中の人を一人見つけ、私の方から声かけました。
でも、この人混みなら、タクシー乗り場は悲惨なことになっていると思います。44ユーロは高いと思ったけど、必要な経費でした。
さて、いよいよ、「行きはよいよい、帰りは怖い」PCR検査と、とっくむ時がやってきました。
下記に体験談を細かく書いていきます。
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今回、帰国のためには、出発72時間以内に検体をとって、PCR検査を受けて、その陰性証明を入手しないと、帰国の飛行機には乗せてもらえません。
航空会社は、政府の命令を受けて、「搭乗拒否」するのです。
国って、自国民を保護する責任があると思っていたけど、そうではないようです。
こんな時期に、勝手に外国に行ったような非国民は、ウィルスがない場合にのみ帰国させてやる、という訳です。
フランスは、ワクチンをしない人に対しては、衛生パスがなければ、バーやディスコに入れないという時期があったので、PCRの検査所は、たくさんあったと思いますが、日本政府はさらに、ただのPCR検査の陰性証明ではダメで、「医師のサイン」と「病院の印鑑」を要求しました。
おそらく、こういうややこしい難関を突きつけることで、海外に出かけるのを、人々があきらめるようにと仕向けているのだと思います。
この写真が、政府のフォーマットで、左下に、「医師のサイン」の欄があり、その右横の四角い枠に、「印鑑」と書かれてます。
このフォーマットは、英語とフランス語のものですが、これ政府のサイトに、15ヶ国語ぐらいで用意されてます。(暇なのか)
縦の欄は、左から、「検体の種類、鼻咽頭ぬぐい液、鼻腔ぬぐい液、唾液、鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合」
その次が、検査法で、「PCRなどのアルファベット3文字が8種類ほど、もしくは、抗原定量検査」となっていて、
三番目は、「陰性か陽性か」、
そして、「検体採取と結果判明の日時」です。
陰性証明自体は、フランスのどこででも取れて、私の検査所では12時間以内、まあ、一日前後で結果がメールなどで、送られてきて、電子ファイルの証明書が添付されてます。
でも、フランスでは、正式な証明書でも、「搭乗拒否」されるケースが多くて、政府は、このフォーマットの利用を強く勧めてます。おそらく、フォーマット以外の証明書だと、政府のスタッフが、その正当性を読み解けないから、これにせよ、と主張するのだと思います。
検査所には医師など常駐していないケースがあり、「医師のサイン」が入手困難なこと、そして、私の検査所で、検査の前に、 このリストを見せて、「どの検査ですか」と尋ねても、向こうは理解できず、ただ「PCR検査」というだけです。
そして、届いたEU域内のバリバリ正式な陰性証明を、政府のファストトラックのMySOSというアプリに送付したら、「検体の記述がないので、これは無効です」と拒否されました。
はぁーっ。
なんでですかぁ。
これ、ものすごく正式な陰性証明なんですけど。
向こうの検査所では、検体の記述を書く習慣がない。
しかも、鼻咽頭ぬぐい液でも、鼻腔ぬぐい駅でも、唾液でもいいなら、こだわって記入する必要はない。
にも関わらず、政府はこれを頑固に要求して、そのことで、日本人が日本に帰国する時に「搭乗拒否」される。
私には、理解できません。
昨年の秋に、スペインに行こうとして、政府の水際対策アレコレを検索した時も、感染予防と、なんら関係のない規制の数々を、読めば読むほど、理解不能で、私の頭は思考停止に陥ってしまいました。
私が住んでいた国は、こんな理解不能な、変な規則を押し付けてくる国だったのか・・・という失望感にさいなまれ、その後数ヶ月間、心身ともに体調不良に襲われてしまったのでした。政府への怒りがフツフツと沸き出てきて、イライラして、絶望して、落ち込むんです。
私はこれを、コロナのプチ鬱、と認識してました。
さて、検査所からメール送付された証明書は、2週類あったので、その後、さらに目を通すと、英文のには、検体の記述があることに気づき、2度目は、3ページに渡る、フランス語と英語の二つの証明書を送付しました。
それでやっと、政府の帰国許可が降りました。
検査所については、今年の4月頃、旅行を決行するか否かを決める段階で、在仏領事館にメールして、私のホテルの近くで、「政府のフォーマットを利用してくれる検査所」について尋ねました。
幸い、すぐに、丁寧な返信メールが届いて、歩いてすぐの検査所と、週末でもオープンしている検査所の二箇所を教えてもらいました。
メールの返信がなければ、電話で問い合わせて、それでも、教えてもらえない状況なら、旅行は断念していたと思います。
検査所のスタッフは、皆さんとても親切で、日本人に同情して、丁寧に対応してくださいました。
その検査所のドクターの女性自身が、私の目の前で、このフォーマットに書き入れて、署名してくれました。
この検査所には事前にメールで「予約したい旨」を英語とフランス語で書いて送りました(この作業に、数時間を費やしました(笑))。
と、「予約なしで検査してます。9時から13時半の間。料金は44ユーロ」と返信が来ました。さらに、前日に、実際にその検査所に行って、再確認して、翌朝9時に検査所で検査。
結果は、12時間以内にメール送付。
政府のフォーマット利用のためには、さらにその翌日の7時半から17時の間に、検査所に再度行って、記入してもらう。そういうルールでした。
朝9時半に検査して、メールが来たのは、夜8時頃だったのですが、これを待つ間のストレスは、私が想像していたのより5倍も10倍もきつかったです。
そのストレスが原因で、病気になりそうでした(岸田政権は、一生、恨み続けてやる、と決めました(笑))
だって、フランスなんて、日本でもですが、オミクロンのウィルスなんて、そこらにあるわけで、陽性になる確率は、小さいながらもあります。
で、万が一、陽性になったら、私は、その翌々日から、ホームレスになります。
陽性のメールが届いたら、その瞬間からホームレスの運命が決まりますから、その日は徹夜で、パソコンと取っ組んで、ホテル探し、フライトの変更、保険会社への連絡と、闘いが幕を開けることになります。
これはやっぱり厳しいですね。
陽性が出たら、どうすりゃいいのよ。
海外旅行保険の会社に連絡して、どこまで対応してくれるのか。フランスなどはもう、陽性だからと隔離するわけではなく、自宅療養だと思いますが、ホテルは受け入れてくれるのか、陽性を隠して、泊まればいいのか。
まあもう、ヨーロッパでは、「コロナを、恐ろしい感染症とは認識しない」というスタンスのようですから、そして、検査所の検査結果は、パスワード付きで、本人のみが知ることができる秘密扱いですから、検査所が、保健所に通報して、そのまま拘束、なんてことはなさそうです。
それなら、人が多くて、ホテルの値段が高いパリは脱出して、スペインの田舎町にでも滞在しようかしら・・・なんて夢想してました。
パリのホテルの値段がすごいのですが、今、ブッキングコムの予約サイトでは、そのホテルの、先々の値段がカレンダーに日毎で表示されるのですが、私の四つ星ホテルは、安い時は、一泊料金が120ユーロ、私が払ったのは、250ユーロ、でも、この週は、私のホテルはずっと満室で、そういう時期になると、たとえ一室空いていたとしても、350ユーロとか、400ユーロぐらいしています。(ずっと見渡すと、最高900ユーロしてました)
困り果てた日本人ビジネスマンなどは、陽性が出たら、その他の検査所をまわって、陰性出るまで頑張っているとか。
確かに、PCR検査なんて、いい加減なもんですから、一つ陰性が出たら、帰れるわけですから、搭乗時間のギリギリまで、検査を受けまくる、という手はありそうです。
検査所により、至急に結果を出す検査が、100とか200ユーロとかの値段であるようで、ホテル代にせよ、検査代にせよ、万が一の陽性の場合は、大量のお金が流れ出ていくことも、覚悟しなければならないようです。 -
さて、検査まわりのことを愚痴っぽく書きましたが、
たびレジ登録しているのに、政府から連絡がなかった変化に、パリ滞在の時に気づきました。
こちらの写真が、6/10日から、新しくなった「政府のフォーマット」です。
私をさんざん悩ませた、「医師のサイン」と「病院の印鑑」の欄が消えてます。
パリの検査所には、日本人が4-5名おられたのですが、「医師のサインが不要になったらしい」と私が言うと、えーっと、叫んでおられました。
6/10日から、外国人のツアーの受け入れも始めると、少し緩和を進めたのに合わせて、非合理的な「医師のサイン」とかを削除したようです。
それと、いろんな専門家の話を事細かにチェックしていた私ですが、おそらく参院選が終われば、そして外国人のツアーが少しでも動き出せば、このPCR検査も、解除の日は近いのではないか、と思います。
夏のバカンスシーズンに間に合うか否かは、微妙かも知れませんが、秋までにはなくなると期待したいです。
ちなみに、私が、検査の日の夜に、検査所から送付された、フランス語や英語の陰性証明を、MySOSに送ったのは、あんまり腹立ったから、「医師のサイン」のない証明書でも、理論的には可能なはずなので、送付を試みたのでした。
20分ぐらいで、最初の送付については、「検体の記述がないので、拒否」と返信があり、あの2ページもある、フランス語がみっちり書かれた証明書を、誰かしっかりと目を通していたのだな、と笑えました。(暇なのか。ご苦労さん)
検体の記述と検査名、そして検体の採取時間さえ明記されていれば、どんな証明書でも、いけそうですね。
皆さんの、ご旅行の折の参考になれば、と思い、細々と書かせていただきました。
とくに、手前の古い方のフォーマットは、もう入手不可ですから、「政府がこんな馬鹿げた検査を要求していた」と言う記録のために、細々と書きました。
政府のこの仕打ちは、一生、忘れることはないと思います。 -
ギャラリーラファイエットのデパート
そうか、昔々にお琴をひいたのは、ここだったのね。 -
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オペラ座
このエリアは、日本人や中国人も多く、それまでのフランスの地方都市滞在では、あまり見かけなかったアジア人の顔を、たくさんたくさん見かけました。 -
ルーブル美術館の近くにある公園。
到着日の日曜日に歩いたら、たくさんの日向ぼっこの人が。
ここの椅子が、傾いて、太陽を浴びるようになっているのですね。 -
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ホテルの部屋です。
ブザンソン以外の部屋は、いつも狭かったです。
ただ、パリのホテルは、WIFIが素晴らしく快適だったので、ファイルの送付など、政府のアプリ、MySOSを扱うのには、とても助かりました。
手前のホテル、ストラスブールも、ディジョンも、WIFIが絶望的に使えませんでした。
なので、この政府の手続きのために、スマホを使える環境も必要です。
SIMカード、日本で買ったやつは、テザリング不可。
途中で、フランスでSIMカードを買いましたけど、そちらは電話を受けることもできて、テザリングも可能でした。
検査所から送られたファイルの一つは、検査所でもらったパスワードで開きました。
もう一つのファイルは、その時に登録した、スマホの電話番号に、パスワードが届く式で、この政府の手続きのためには、スマホを電話番号付きのものにする必要もありそうです。 -
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ルーブル美術館に2度行き、至福の時間を過ごしました。
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美術館から見た、サクレクール寺院
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おおっ、フェルメールじゃないですか。
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フェルメールの絵も、(右から二番目)、さりげなく飾られ、誰も目に留めてません。
この日の午前中、2階エリアには、大量の素晴らしい絵がありましたが、ほとんど人がおらず、じっくりと楽しめました。 -
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これ、ものすごく小さい絵なんですよね。
でも、この精緻な筆遣いに圧倒されます -
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この絵も、向こうの景色と、こちら側の景色の対比や存在感が素晴らしい
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有名な絵が、ゾクゾクと。
人だかりもなく、数センチの距離で、思う存分眺められます -
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入り口のピラミッドです。
ルーブル美術館の入場料は、17ユーロ。
スマホで買いました。
でも、事前に買っても、このピラミッドの前に1時間近く並びました。
二日目は、地下街から直結した方の入り口に並びました。そこの方が空いてるし、炎天下に並ぶ必要がないので助かります。 -
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カラバッジョもさりげなく飾られてますが、モナリザだけは、なぜか別格で、モナリザをめざして、ツアーの団体さんと、お上りさんが、ガンガン歩くので、ルーブル美術館の中の、その回廊だけは、大大大混雑です。
なんで、モナリザがいいのか、私にはわかりません。
一つ上のフロア、2階に上がると、ドラクロワやらコローやらが、ほとんど人のいない環境で、ゆっくり静かに眺められます。 -
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ルーブル美術館の中のレストランは、長蛇の行列。
お腹空いて、ふらふらになったので、近くのレストランでランチです。
で、再入場ができるかどうか、数人のスタッフに問い合わせると、ピラミッドの中までは、入れるけど、その後の、各ウィングに入る時のチケットのチェックではねられる、と説明されました。
でも、ダメもとで試してみたら、入場時間を過ぎても、当日中のチケットは、大丈夫のようです。インフォメーションで尋ねてもダメだと言われたので、まあ、ダメもとで、試してみてください。 -
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ストラスブールで何度か食べた、ルバーブのタルト。
茶色い部分は、ルバーブをたんまり使ってます。
甘さ控えめで、酸味を楽しむんですね。 -
ある日は、胃も疲れていたので、和食に行きました。
と、暑い暑い日で、通りのゴミ箱から、ゴミの匂いが漂ってくる環境にびっくりしましたけど、案内されたドア側のテーブルから、店内奥のテーブルに移り、少し匂いはマシになり、そこで食べました。 -
でも、味は美味しかったです。
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焼き鳥も、しっかり焼いて、丁寧に調理していたので、グッドです。
お寿司はスターターで、焼き鳥とご飯がセットで出てくる。
インド料理店と同じですね。
私は、お寿司と焼き鳥を一緒に食べようとして、お寿司を残していたのですが・・・
スターターとメインの位置関係が、めちゃフランス的です。 -
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和食レストランは、敢えて、左岸を選び、ルーブルからセーヌ河を渡って、南へ15分ほど歩きました。
本来なら、川沿いをじっくり歩きたかったのですが、パリはあくまで検査のために立ち寄ったわけで、ルーブル美術館以外の時間は、ほとんどないのでした。 -
二階建てバスの混雑もすごいです。
混雑ぶりを見たら、乗る気は失せました。
このバスは、階下は空いてますが、多くのバスは、階上だけでなく、階下もほぼ満員。
パリの人気はすごいですね。 -
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地下の美術館入り口の近くのオブジェ。
この地下の入り口が、比較的すいていて、暑くもなく待てるので、オススメです。
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この旅行記へのコメント (13)
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- Ikuko Kato (Hanasaki)さん 2022/07/07 05:37:00
- 無事のご帰国、何よりでした。
- 大変な思いをされましたね。
なにはともあれ、今はヤレヤレ…とお思いでしょうか。
私もいつも思うのですが、旅から帰って畳の上で長々と伸びるのは至福の時間です(笑)
素敵なルーブルの写真は眼福でした。有難うございます。
- まりあさん からの返信 2022/07/07 07:02:12
- RE: 無事のご帰国、何よりでした。
- コメントをありがとうございます。
大変な思いをさせたのは、ただただ、無意味な政府の水際対策ですが、帰国して、岸田の支持率が最高値と聞いた時には、呼吸困難に陥りました(笑)。
今、日本で感染者が増えてますが、マスクを全くしないフランスと、マスクを電車内ではしているドイツとスペインと、熱中症でバタバタ倒れても戸外でさえマスクしている日本と、まったく同じように減少して、今、まったく同じように増えているのですよね。
これを比較して、マスクや水際対策が無意味だと、気づく政治家や専門家は、いないのかと、とても不思議です。
それぐらい、フランスでは、コロナを忘れて、至福の時間を過ごしていました。
ルーブルの写真を楽しんでいただけて、嬉しいです。
まりあ
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- kakotyanさん 2022/06/25 19:17:03
- 一人で、贅沢な時間を❣ 羨ましいです。
- パリは死ぬまでにもう一度行きたい、あこがれの地です。
コロナに負けず、思い立って良かったですね。
何枚かの写真、懐かしく拝見しました。
ルーブル美術館、写真撮影できるのですね。
- まりあさん からの返信 2022/06/25 22:09:34
- RE: 一人で、贅沢な時間を? 羨ましいです。
- コメントをありがとうございます。
パリの人気度はすごいです。
パリが憧れと思う人は、多いようです。
今回のフランス滞在での美術館、すべて、フラッシュ無しでの「写真OK」でした。
ルーブル美術館の写真撮影は、時代により禁止の時もあったかと思いますが、OKの時期の方が長いかと思います。
ぜひ、パリ再訪を実現させてください。
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- yoshiboさん 2022/06/25 14:30:52
- PCR検査証明
- 初めまして、
10月にツールーズより美しい村々を回る予定です。2019年にホテルも予約、支払いも済ませておりましたが、行く事が叶わずでした。
今月8日‐22日の予定で英国旅行を頼んで来ました。PCR検査証明は航空会社の紹介の所で取得しました。航空会社の割引クーポンもありました。一番安い24時間後の結果待ちプランでしたが、夕方6時頃の検査で翌日の夜中の3時過ぎに携帯に結果が入ってました。それをホテルでプリントアウトして、例のSOSにアップしました。同行の友人の一人はワクチン接種を二回しかしてなくてSOSに入力をしようにも、3回していないと前に進めないようになってました。航空会社はチェックインに際して、PCR証明書とSOSもチェックするように日本から求められいるようでした。しかし、ちょっとずさんなのはSOSでデーターが承認されているかまで調べないで、QRコードが表示されるかだけをチェックするのみ。私の友人は携帯でQRコードを表示して、何とか搭乗券をゲット無事に帰国出来ました。彼はファーストトラックで無い方へいきましたが、ほとんど私たちと同じ位に入国出来ました。
長々と書きましたが、本題は行かれたPCR検査所は何処か教えていただけたら幸いです。
10月には日本でもPCR検査証明書が不要になっている事期待していますが、念のためよろしくお願いいたします。
- まりあさん からの返信 2022/06/25 17:24:46
- RE: PCR検査証明
- コメントをありがとうございます。
この時期にも果敢に海外旅行を楽しまれたお仲間がいることを知り、嬉しいです。
入国の抗原検査があるタイミングだと、知り合いの一人は空港を出るのに3時間、ディジョンの電車内で立ち話した日本人の方は、昨年の秋の一時帰国の折には、空港を出るのに7時間、抗原検査までは、トイレもなかったとか。
海外留学や海外在住の方々を、ここまでひどい目に遭わせるのは、あんまりですよね。
本題の、フランスの検査所は、在仏大使館のページにありますが、たどり着くのが大変です。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/labolist.html
オペラ地区に近い検査所は、上のリストの一番上のRichelieuの検査所で、そこのサイトが下記です。
https://laboratoires.biogroup.fr/paris/paris/55-rue-de-richelieu
Laboratoire BIOLAM-LCD FELIX EBOUEは、土日も開いているとのことです。
確かに、飛行機の出発が月曜だったりしたら、もっと悲惨な目に遭いますね。
ただ、この先、検査所が閉鎖していくかもしれないので、また、直接検査所に問い合わせるか、在仏領事館に確認してください。
結果的には、ドクターが記入してくれた、「政府のフォーマット」を見せる機会のないままに、MySOSの青い画面だけで、すべて通過できました。私の場合は、パリ出発時のルフトハンザは、陰性証明書(英文仏文)を見せて、フランクフルト乗り継ぎでは、MySOSの画面を見せました。
けど、ワクチン2回だとはねられるなら、ワクチン2回の方は、難儀しますね。
とある人にポロっと言われたのですが、考えたら、あの政府のフォーマットって、誰が書き込んでもわからないですよね。スマホで、MySOSに送付するときは、写真ファイルが送りやすかったのですが、フォーマットに手書きして、検査所の名前を書いて、写真に撮って送付するなら、微細なところは見えないだろうし、あまりにも簡単に「作れて」しまいますね。
政府のやることって、正直者を苦しめて、悪人には楽々の抜け道を作ってしまい、兎にも角にも「感染予防」とはリンクしていませんね。そこが腹立たしいです。
帰国して、最初に耳にしたニュースが、「岸田の支持率最高」と聞いて、急に呼吸が苦しくなりました(笑)。
航空会社に、帰途のPCR検査の手配を依頼する。なるほど、そういう方法もあるのかと、思いました。
情報、ありがとうございます。
私も、秋にも計画してますが、これから旅程調整にかかります。
秋までには、PCR検査の解除を祈りながら・・・
まりあ
- yoshiboさん からの返信 2022/06/25 17:56:48
- RE: RE: PCR検査証明
- ご回答ありがとうございます。
去年なら納得のPCR検査証明書、今なら何故かPCR検査証明書が自国民に必要なのか?
出発の時、イミグレの前で渡された渡航自粛の紙、日本は全てがガラバコス化してます。日本の所得水準が韓国の下で、台湾に追いこされるのも時間の問題です。何年後かはアフリカの国にも抜かされ、過去に日本という国があったらしいと言われるかも。
本当に政治家馬鹿しか成れないのでしょうか。
驚きは在仏の領事館が親切に教えてくれた事です。私は大使館や領事館などあまり信用してませんが。
早く鎖国を解いて観光客を入れて日本経済が活性化させるべきです。
色々ごたくを並べましたが、お許しを。
兎も角、早く自由に海外旅行が楽しめる世界になる様期待してます。
今後ともよろしくお願いいたします。
- ヨーさん からの返信 2022/06/27 18:51:28
- Re: PCR検査証明
- 今月の初めにパリに行ってました。
PCR は、シャルルドゴール空港で受けました。
めんどくさいですが職員が日本人にも慣れているし、
支払いの時は日本人が対応してくれむした。
ナビゴなどの乗り放題のチケットがあれば空港まで行って受けて
チェックイン前に日本フォーマットに書いてもらえます。
パスポートだけで2,3分ですみました。
パリが3泊以内で、シャルルドゴール空港着なら
PCR 検査受けてパリに向かうのもてです。
- まりあさん からの返信 2022/06/27 20:04:18
- RE: Re: PCR検査証明
- コメントをありがとうございます。
空港の検査所については、日本のフォーマットを使ってくれたり、使ってくれなかったりとか、情報が錯綜していました。
また、早くに結果を出してくれるようなサービスもあるようですが、かなりの金額を取られたという話も聞きました。
確かに、時間がなかったり、チェックイン時に陰性証明書をはねられたりすると、もう空港の検査所に頼るしかないし、反対に到着時に、空港で検査を受けてしまう、それも一つの手ですね。
私ももし陽性が出たりしたら、空港の検査所が最後の頼りかな、とも想像してました。
体験談を、どんどん書いていただければ、これから行かれる皆さんにも参考になります。
ありがとうございます。
- yoshiboさん からの返信 2022/06/28 11:45:57
- RE: Re: PCR検査証明
- シャルルドゴール空港のPCR検査の場所と名称を
念のため ご教示お願い致します。
- まりあさん からの返信 2022/06/28 16:49:41
- RE: RE: Re: PCR検査証明
- ヨーさんから、コメントがあるかもしれませんが・・・
私の知識としては、シェラトンホテルの近く、荷物預けの近くと聞いてます。
在仏領事館の返信メールに、下記URLがありました。
https://www.parisaeroport.fr/en/passengers/services/covid-19-test-pcr-antigenic
- ヨーさん からの返信 2022/06/29 11:51:37
- Re: PCR検査証明
- まりあさんの書き込みの場所です。
シャルルドゴール空港の第2ターミナルの中央でRER B 線の駅の上です。
一応予約をして行きましたが、時間設定はあまり意味がないみたいです。
ただ、予約ありのレーンがあるのでした方がいいと思います。
並んでいるとQRコードがあるので、それを読み込んで検査依頼をします。
I am patientをクリックして、検査場所をCDG を選び、自分の情報を入力します。
順番が来たら、紙を貰い(もしくは書く台にある)、送られて来たメールに記載されて番号と自分の名前を紙に記載し(2ヶ所)支払いの列に並びます。
金額は50ユーロ、3,4時間で結果がでるのは70ユーロです。
支払いは現金又はガードで私はVISAで支払いました。
検査時にフライトを聞かれ、明後日だと伝えると、明日メールで結果で大丈夫だねと言われ、実際ほぼ24時間後にメールが来ました。
メールに検体の採取方法の記載が無いので、チェックイン当日検査受けた場所に行き、日本フォーマットに書いて欲しいとお願いしたら、パスポートを要求さられ、フォーマット用紙とパスポートを渡すと、ものの
2,3分で書いてもらえました。ただチェックを付ける所を忘れられてたので、「ここもね」と書き足してもらいました。特に追加料金もありませんでした。
Mysos に写メでアップロードすると15分位で青に代わりました。
カタール航空でしたが、成田もパリもチェックインは4時間前には始まってました。
パリのチェックインでは、陰性証明出してと言うのでMysos 見せたらダメで、日本フォーマットの陰性証明もダメで、結局メールで届いた陰性証明で大丈夫でした。海外の航空会社だと地上職員が各国の入国基準把握するのは難しいのでしょう。
一応こんな感じでした。
- yoshiboさん からの返信 2022/06/29 12:28:19
- RE: Re: PCR検査証明
- 情報ありがとうございます。
航空会社によって対応がかなり違うようですね。ご意見の様に航空会社の係員は多くの国の条件を全て頭に入れられませんので対応が違うのでしょうね。
私たちはヒースロ空港のエミレーツでのチェックインですが、私たちがSOSの表示の手こずっていると、係員が私たちのスマホを操作して確認してくれて大助かりでした。
日本もPCR検査鎖国を早く中止して、観光客の受け入れを再開して、経済活性化を考えた方が良いと思いますが。
今の制度は日本人も海外に行かせない政策で、日本人いじめだと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
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