2022/06/10 - 2022/06/12
44位(同エリア750件中)
Black7さん
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この旅行記のスケジュール
2022/06/10
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新幹線 とき 上野〜新潟
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2022/06/11
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佐渡市立中央図書館
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この旅行記スケジュールを元に
11日 佐渡 トキの森公園
佐渡金山
北沢浮遊選鉱場跡
12日 大野亀 トビシマカンゾウ
新潟 朱鷺メッセ 展望台
えきねっとのHPにて、「新幹線YEAR2022」
記念キャンペーンなるものを発見。
「なになに?新幹線の特典チケットが、
ポイント半分以下で利用できる?」
キラリーン☆これは見過ごせない。
この時期、行きたい候補の1つは、新潟の「佐渡」。
新幹線代が浮けば、安く行けるかもー?
Myポイントを確認すると・・
おー、ザックリ溜まっとる~♪
で、早速、
「え~きねっと、えきねっとー♪
夢のえきねっとタダ券♪」
と、ジャパネット・・ではなく、
えきねっとで、新潟までの新幹線をポチっとGET。
その新潟から、フェリーに乗り、
「佐渡」へと渡ってみましたー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金曜の夜、
そのタダチケットにて、
新幹線「とき」に乗車。
今回は、時間を有効に使おうと、
新潟に前乗りです。 -
そういえば、新潟市は初めて。
駅前、通りすがりにあった、
いまやどこにでもある「ロゴオブジェ」を、
観光客らしく、撮っておく。 -
今宵のホテルは、新潟駅から徒歩、約10分。
今年オープンして間もない、まだ新しいホテル。
「アパホテル&リゾート(新潟駅前大通)」。
大きめの交差点にドーンとあり、
見過ごしようのない程、どデカいホテル。
避けてきた訳ではないが、
実は今回が、初アパホテル。楽しみ~♪
早速、入ってみるー大浴場有り。出来たばっかり、1000部屋超える、新潟市最大メガホテル by Black7さんアパホテル&リゾート 新潟駅前大通 宿・ホテル
-
おー、フロントからして、なんか「バブリ~♪」って感じ。
チェックインは、自動チェックイン機にて。
横で操作方法を、係の女の子が丁寧に教えてくれる。
なら、もう女の子がやったほうが早いのでは・・? -
デカいホテルなので、
エレベーターの台数も多く、
あまり待たずに乗れるのが、GOOD。
各階へ行くのに、カードをかざすタイプで、
セキュリティーもバッチリです。
そして、エレベーターホールも、
もちろん、バブリ~♪
「バブリーダンス」をしながら、待ちたくなるデザイン。 -
部屋は、広くはないが、
新しいだけあって、とってもキレイで、機能的。
オープン記念で、VOD(オンデマンド)も無料と、
サービスも太っ腹~♪ -
ここのホテルには、大浴場もあります。
週末だし、大きなホテルだから、
混んでるかな~?と思いきや、
部屋のTVで混雑状況をチェックできるせいか、
それほど混まず。
夜間は、閉まってしまいますが、
館内には、謎の「味ポンプール」もありました。
入ればたちまち、具材の気分? -
今回は、「朝食なし、アパカレー付き」のプラン。
「おー、これがウワサのアパ社長カレーか~」
パッケージが、カレーより
元谷社長のほうが目立ってるのは、気のせいか?
ありがたや~、と
肖像画のように、棚に飾りつつ就寝。 -
おはようございます。
朝一の船のため、早めのチェックアウト。
ホテルから徒歩で約5分、
「新潟日報」前から路線バスに乗り、
「佐渡汽船ターミナル」に到着~ -
船の出航時間は、8時頃。
それまで、
ホテル1Fのローソンで買っておいたパンを
ベンチに座って、
朝食もぐもぐタイム。 -
佐渡へは、カーフェリーとジェットフォイルがありますが、
ここは時間優先。
1時間で着く、ジェットフォイルを選択。 -
チケットはオンラインで購入しておき、
券売機にて発券。
海が見える席、窓側を指定しておきましたー
定刻に、船はブォーと出航~
この「ジェットフォイル」、
なんと時速80kmも出るんだとか。
それは、ボーイング社が造ってる
「水中翼船」だからだそうで、
高速になると海面から浮かび上がり、
まさに海を飛ぶように、かっ飛んでいきます。
そんな、カイツブリ(水鳥)みたいな走りをするとはー!
一度は乗る価値あり。 -
なので、外海に出ても揺れがなく、安定感が抜群。
船酔いが心配な方でも大丈夫。
船内は、軍艦島の時のような悲惨な光景はなく、
皆さん、笑顔のまま下船です。 -
到着しました~、両津港。
大きなフェリーが停泊してるほうが、
ツアーバスなどの大型バス乗り場。
反対側が、路線バス乗り場です。
「佐渡金山」や「トキの森公園」なども、こちらから。 -
さて、今回レンタカーを借りようと思うも、
オンラインで見る限り、どこも空きがない。
そういえば、島の場合、台数が限られてるし、
さらにコロナで数を減らして、取りづらくなってる
って、ニュースで言ってたなー?
ということで、初日は、
1dayパスを買い、路線バスで周ってみます。
1dayパスだと、1500円。
今は、アプリでも購入でき、
日付を指定したら、運転手さんにチラッと見せるだけ。
とっても便利で、お得~♪ -
久々の路線バスで、
まずは「トキの森公園」へ。
サイコロの出た目を進む、とか、
相手より早く目的地に着く、といった
「路線バスの旅」ではないので、
のどかな田園風景を眺めながら、
ちょっぴりレトロなバスに、のんびり乗車~ -
誰が「降車ボタン」を押すか?の
探り合いのなか、
約30分で、「トキの森公園」に到着~
10名前後だった乗客も、
結局、全員ここで下車。 -
こちらが案内図。
一見広そうに見えるが、
半分が立入禁止エリアなので、
歩いて見るとそうでもない。
そういえば、「トキ」ってどんなんだっけ?
ざっくりしたイメージしかなく、
看板の絵で、その姿をじーと凝視。
ついでに、トキを「朱鷺」と書くことを学習する。 -
検温・消毒後、協力費400円を支払い、
ステキな緑の中を
歩いていくと・・ -
やがて、フラミンゴのような(失礼)
第一トキ、発見!
イメージの白と違い、とってもカラフル♪
2羽とも、首をグイ~っと、
同じ方向に向けているが、
北を向いていないと、落ちつかない性格とか? -
こちらの「トキ」は、ショウジョウトキというらしい。
「ショウジョウバエ」は知ってるが、トキは初めて。
何か共通点が?
トキに関する詳細は、この案内板にて。 -
その先には、「トキ資料展示館」。
ここではモニターで、
「子育てトキさん」のライブ映像を見ることができる。 -
他にも
パネルの「トキ」とか、
剥製の「トキ」とか・・ -
あ、これは「サドッキー」。
-
パネル・剥製・ゆるキャラときたら、
そろそろ本物が見たくなる。
その建物の先へ進むと、観察回廊があり、
ついにリアルトキとご対面~ -
しかし、トキは臆病な鳥なので、
かな~り離れたところからの観察となります。
肉眼では、チトきつい。
そこで、
「無駄に望遠クン」から昇格、
「頼むぞ!望遠クン」に改名した、
望遠レンズに変え、撮ってみた。
おー、いるいる~
こちらでじっくり見たい方は、
双眼鏡か、望遠レンズが必須です。 -
そしてさらに先へ進むと、
トキドキ、トキ。
違うゲージにいる、別の種類のトキで、
見た目のまんま「クロトキ」というらしい。
シンプル・イズ・ベスト。
決して、クチバシの長いカラス?などと言ってはいけません。
カメラのピントも、やっと檻の向こうに合ってくれた~ -
こちらは、
園内のちょっと外れにある、「トキふれあいプラザ」。
といっても、触ったり、
ウミネコにかっぱえびせんをあげるような「ふれあい」ではなく、
あくまで優しい眼差しで、
遠くから眺めて見守る、ココロの「ふれあい」です。 -
イチオシ
先程の観察回廊よりは、少し近め。
しかもガラス越しなので、ちょっと見やすい。
おー、つがいで仲良く、木にとまってる~
思ってたより大きいが、
かわいらしい姿に、トキめく~♪ -
トキは、江戸時代の頃は全国に生息していたそうですが、
明治~昭和にかけての、乱獲などにより、
1956年には、野生のトキが絶滅。
2003年には、国内産のトキも絶滅してしまいました。
人間、怖っ!
一時、日本と中国だけしかおらず、
合わせても、20羽もいなかったとか。
絶滅しかけたトキですが、人工繁殖に成功。
中国からも譲り受け、地道な努力により、
今では、日中韓で少しずつ数を増やしているそうです。
トキ、がんばれ~!! -
1Fの水辺前の窓は、
マジックミラーになってるそうで、
臆病なトキでも、トキドキ、
エサをとりに水辺まで降りてくるそうです。
そのトキが、間近で見れるチャンス!
でも残念ながら、今回はトキ運なし。
日中より、朝夕のほうが確率高そうですよー
「勇気」くんと「さくら」ちゃん、元気でねー -
予定より早く、見学が終わり、
1本前のバスで港へ戻ることに。
その近くにあった、「トキポスト」。
回収時間は、トキドキ。
んなわけない。 -
両津港へのバスも、
行きとほぼ同じメンバー。
皆さんも、
2時間あれば十分だったみたい。
また30分かけ、ターミナルに到着~ -
「ハア~ 佐渡へ~」
と、出迎えてくれた、
「佐渡おけさ」のオブジェを横目に・・ -
ちょうどお昼時なので、
ランチを食べれる所を探しに、
橋を渡ってみた。
下を見ると、
海の水がとってもキレイー♪ -
渡った先には、
「道の駅 あいぽーと佐渡」。
といっても飲食店はなく、
観光案内と多目的ホールがメインのもよう。
そして窓辺には、「PROUD SADO」のロゴ。
佐渡の誇り?
よくわからんが、
「 I'm proud~♪いーつからかー♪」と
口ずさみながら、早めに退出。 -
結局、ターミナルに戻り、
1Fのオシャレなカフェでランチ。
その名は「マサニ コーヒー」 -
ここで、佐渡の魚介を活かした
「シーフードカレー」を美味しくいただく。
ちなみに、
カウンター席にはコンセントがあり、充電可能。
ちょうどスマホとカメラのバッテリーが
残り少なく、
とっても助かりましたー -
今度は、島の東西を横断する
本線バスに乗車。
メイン道路を走るバスなので、
早朝から夜まで本数も多く、
使い勝手が良い路線です。
佐渡市の中心部にて、途中下車。
今宵、泊まるホテルに荷物を預け、
次のバスまで
佐渡市立中央図書館(上)に寄って、暇つぶし。 -
佐渡の観光名所といったら、
やっぱり「佐渡金山」は外せない。
で、佐渡病院前から
「佐渡金山行き」のバスに乗って、行ってみる。
約50分で到着です。
けっこう奥地だった~
夕方で人も少なめ。
では、さっそく見学に、行ってみよー♪ -
コースは基本2コースあり、
道遊坑(明治官営鉱山コース)40分と、
宗太夫坑 (江戸金山絵巻コース) 30分。
他にも、
ガイドツアーやアトラクション体験ツアーなども
あるみたい。
せっかく来たので、
ここは両コース行ってみる。
まずは、道遊坑コースから~ -
明治32年に開削された「道遊坑」。
中に入ると、とってもひんやり。
なにか羽織るものがあると、いいと思います。
坑内で走ってた、トロッコなんかも置いてある。
ここ、平成元年まで採掘されていたとか。 -
イチオシ
奥の突き当りには、
まるでブラックホールのような大きな穴が。
これ、坑道にプロジェクション・マッピングをしたもの。
不気味なBGMと、燃えてるかのような演出で、
まるでトルクメニスタンの「地獄の門」みたい。
行ったことないけど・・ -
ちょっとお高めだが、
「MRグラス」というメガネをかけて歩く、
立体的に見える体験型ツアーもあるそうです。 -
そういえば、なんかこの前も、
暗い地下に潜ってたなー?
と思ったら、前回の「龍泉洞」もそうだったー
わしゃ、モグラかっ -
で、ヒョコっと地上へ出たら、
今度は、少し山道を登っていくと・・ -
佐渡金山のシンボル、
「道遊の割戸」に行くことができます。
おっきい穴。
開発初期の採掘地とされる
江戸時代の露天掘り跡らしい。 -
他にも、機械工場などを見学。
当時使われていた、
貴重な道具なども置いてある。 -
そんな貴重なモノがたくさんの「佐渡金山」。
来年の世界遺産を目指していたのですが、
「推薦書の不備」で、来年の登録は絶望的とか。
そんなことってあるー?
世界遺産で混む前に、
サキドリしておこうーとやってきたが、
まだあと2年は大丈夫そう。 -
ここは、先程見に行った、「道遊の割戸」を
全体に眺められる絶景スポット。
山が、チョップされたように、
パックリ割れている~
巨大な金脈を掘り進むうちに、
山がV字に割れてしまったそう。
いや、崩れる前に、気付こうよー
山頂部の割れ目は、幅約30m、深さ約74mもあるらしい。 -
お?こっちには、
なんかうっそうとした緑の中に、
遺跡のような建物が。
なんかラピュタみたいで、気になるー -
コースの見学が終わると、
出口にはお決まり、土産物店が待っています。
でも、そこで時間をかけている場合ではなーい!
終了時間までにもう1つ、
「宗太夫坑コース」にも行かなければー
で、すぐさま2周目に突入~ -
同じ入口から、今度は右側の階段を降り、
またしても地下深くへ。
わしゃ、モグラかっ -
「宗太夫坑」は、江戸初期に開発された手掘り坑道で、
「佐渡金山絵巻」に描かれている採掘作業を、
ビミョーにリアルな(失礼)からくり人形で、
忠実に再現してるんだとか。
なんか、TDLの「カリブの海賊」っぽい。 -
そして、コース終わりには、
「展示資料館」があり、
金鉱石や佐渡小判なども見学できます。 -
そこには、
「時価9000万の金の延べ棒、片手で取り出しチャレンジ~♪」
のコーナーがあり、強欲な大人たちが・・・
いえ、チャレンジしたい人たちが、列にならんで順番待ち。
取りだせたら、もれなくお持ち帰り~♪
な訳はなく、取れた名誉として、名前が張り出される模様。
この日はなぜかツワモノ揃いで、複数名、
名前が載っていましたー
でも、この延べ棒、かなり重いらしい。
自分は、取り出してしまった時の
周りへのリアクションが思い浮かばず、
チャレンジ次第を断念。 -
またしても、出口で出迎えてくれる
土産物屋コーナーを通り抜け、
外で小休憩。
ここで、鯉を見ながら・・ -
他の人も食べていた
「金箔アイス」を注文してみる。
金、高騰中にもかかわらず、
料金据え置きなのが、スバラシイ~
そして、一口で金箔ごとガブッ!
金の味はわからんが、甘ウマ。
金のレートを調べながら、
おいしくいただく。 -
さて、実は「佐渡金山」発のバスは、
もう夕方にて終了~
なので、「相川」の街までは歩くか、
心優しき人に、ヒッチハイクして乗せてもらうしかありません。
で、歩き出し、
数台通った車に、子犬のような目をしてみるも、
「乗っていきますかー?」の申し出はなし。
ニホンジン、ヤサシイって聞いてたのですがー
ま、途中寄りたいとこあるし、
歩いて2~30分なので、ノープロブレム。 -
その寄りたいところ、①
先程、上から見えた
ラピュタのような廃墟を発見。
マチュピチュ遺跡にも、ちょっと似てる。
「搗鉱場跡」という、1891年に完成した
当時の日本における最も整備された製錬所らしい。
皆さん、車だと素通りなので、
雰囲気ある廃墟をゆっくり独占。 -
さらにテクテク、
見えてきた海を眺めながら
昔の面影が残る、集落や・・ -
もう閉まっていた
「佐渡奉行所跡」や
「佐渡版画村美術館」を
通り過ぎると・・ -
なにやら、さらに巨大な廃墟が見えてきたー
-
寄りたいところ、その②
ただ今、注目度急上昇中?
ラピュタっぽい「北沢浮遊選鉱場」にやってきましたー -
「廃墟」or「ラピュタ」ファンにはたまらない、
「佐渡のラピュタ」といわれる、この場所。
おー、リアルラピュタ~♪
そして、とってもひろーい!
この朽ちたコンクリと緑の蔦?のコラボが、
雰囲気UPさせて、スバラシイ~
かつては、1か月で5万t以上の鉱石を処理していた、
「東洋一の浮遊選鉱場」だったそう。 -
こちらの半円状の建物。
「シックナー」と呼ばれる、水と不純物を分離する装置で、
不純物は捨てられ、水は選鉱場で再利用に使ってたそう。
直径は50メートルもあり、
国内でも最大規模の施設らしい。 -
イチオシ
ウワサの施設を見れて、感動~♪
はるばる来たかいがあったってもんだ。
でも、ここはこれで終わりではない。
夜には、ライトアップされるので、
また来てみよー -
夏のライトアップは、19時から。
それまで時間があるので、
雰囲気ある家や路地を見ながら
相川の街に行ってみる。 -
が、しかし、
商店街に人がいなーい!
歩いていたのは、
「トキの森公園」にも来ていた、
欧米系の旅行者2人組のみ・・
地方の過疎化が心配になる。
しかも飲食店は、予約のお客さんの貸し切りのみ、
と、入れる所もない・・
そんな中、
「パーラーつるや」さんが開いていて、
新潟名物、「タレかつ丼」をいただけましたー
食後、ふたたび15分かけて戻る~ -
イチオシ
梅雨入り間近といわれてた、新潟県。
なので、天気は曇天だったが、
夕方にはまさかのキレイな夕陽。
鮮やかなオレンジ色の夕陽が
海へ沈んでいく様子に、しばし見惚れる。 -
その途中、海がみえる展望台で
スマホを使って、歌っていた地元の女子高生。
夕陽を見ながら、こっそり聴いていたのだが、
声量もあり、声も響いて、とっても上手~
こんな景色を見ながらの野外ステージ、
歌うの気持ちいいだろーなー?
たしか曲は、LISAの「炎」とか、
川崎鷹也の「魔法の絨毯」だったはず?
将来、「ado」のような
「sadoの歌姫」になるに違いない。 -
そうこうしているうちに、
ライトアップの時間。急げー
週末だし、
もうたくさんのオーディエンスが~
・・と思ったら、
いたのは、自分と1組のカップルと、
飛び回って刺してくる「ヤブ蚊」のみ。 バチン
しまったー!今は夏至の近く。
日が長くて、まだ明るいー!!
まさかの大誤算で・・ライトアップがビミョー。
やや分かりにくい。 -
「シックナー」も、白でライトアップ。
-
イチオシ
やがて、その1組もいなくなり、
静かなBGMの中、このライトアップを独占~
空もだんだん薄暗くなり・・
見やすくなったー
おー、レインボーカラー♪ -
特にストーリーとかがあるわけでなく、
淡々と、色とりどりに変わっていくライトアップ。
暗くなるにつれ、チラホラ人が来ては、
帰っていく。
もっと遅い時間に、
大型ホテルから、ツアーとかで来るのかなー? -
幻想的な雰囲気に
まだ見ていたい気もするが、
もう行かねばならぬ。
佐渡バスは、朝も早いが、
夜、終わるのも早い。
20時が、もう最終バスなのだー
また街へ急ぎ戻り、始発のバス待合室へ。
けどバスどころか、人もいなくて、
心配になるー -
最終を逃してたら、どう帰ろう?
と心配のなか、
「マジで恋する5秒前」・・ではなく、
マジで発車時刻5秒前に、バスがキター!!
乗客は自分だけ。
途中、部活帰りの学生さんを
2~3人拾い、バスは夜道を走ってく~
佐渡市内、「金井」にて下車。
今宵のホテルは、「たびのホテル佐渡」。たびのホテル佐渡 宿・ホテル
-
まだ新しくて、キレイなホテル。
ここは、大浴場もあるので、
よく動き回った、長い1日の疲れをとろうと、
お風呂にゆっくり浸かりました~
明日は、大野亀に
トビシマカンゾウを見に行きます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- cheriko330さん 2022/09/27 03:16:06
- 佐渡は見どころ多し・・・☆・゚:*
- Black7さん、こんばんは☆彡
佐渡って金山、トキなど有名ですが、他にも色々と見どころ多し
だったのですね。レンタカーがなくて路線バスの旅。たまには
良かったでしょ?
新潟で初アパホテル、おめでとうございます。懐かしく拝見しました。
ロビーはかなり広くて、シャンデリアが何個もありますね。
心斎橋東とお部屋などもほぼ同じ。テレビも大画面で楽しめました。
Black7さん、お若いのであまり気にならなかったでしょうが
バスルームとお部屋がバリアフリーじゃないのが気になりました。
ここは大浴場があって良いですね。
トキも色んな種類があるとは知りませんでした。大空をいっぱい
飛び回るトキを見たいですね。そんなトキが早く来ると良いね。
「北沢浮遊選鉱場」のプロジェクションマッピングも、ほぼ
独り占め状態で楽しめて何よりでした。
ジェットフォイルに乗って、たらい船は乗らなかったのね。
実は私は今日26日、フェリーに片道2時間乗って日帰りで遊びに
行ってきました。アワビが美味しかった☆
JREポイントで新幹線に乗れたのね。私調べたら100少ししか
なかった(。□。;)ガーン
cheriko330
- Black7さん からの返信 2022/09/27 21:15:32
- Re: 佐渡は見どころ多し・・・☆・゚:*
- cheriko330さん、こんばんわー☆
アパホテル、1人旅だったので、マンキツできましたー
スーツケース派の方には、ちょっと狭いでしょうが、
荷物少なめ派なので、充分くつろげました。
そういえば、バリアフリーじゃなかったかも。
夜中にトイレにいくトキは、つまずいちゃいそうですねー
2日間ながら、結構充実してた佐渡の旅。
久々の島観光だったので、なんか新鮮でしたー
路線バスは、不便な部分もあるけど、
帰りの夜道なんかは、人に運転してもらえるので、
安心&体はラクでした。
そしてエコ&お安いのも、いいですねー☆
たらい船は、南部の方で、
今回は時間的にきつくて、行けなかったのですけど、
かわりに、ジェットフォイルが面白かったです。
日本では、8路線ぐらいあるらしくて、半分は九州発。
今回のをきっかけに、全路線制覇も密かに目論んでおります。
cherikoさんもフェリーに乗ってこられたんですねー
たまには、船旅もいいですよねー?
博多発のクイーンビートルって真っ赤な船も
かっちょよくて、
新幹線カモメといい、
今、九州は乗り物が熱いですねー
また、行かねば。
Black7
-
- akepi48さん 2022/09/26 21:21:59
- ライトアップにトキめきました☆
- Black7さん、こんばんは☆
APAホテル、お初でしたか。
APAカレーなるものも発売されて進化してる~。
東京のアパのエントランスって狭小だけど、
都内も少し外れると、まして新潟まで行くと、
なにか期待しちゃう広いエントランスですね。
潮見駅前APAを思い出して涙。
朱鷺って、白地に?裏が?朱色と
思ってたけど、いろんな種類がいるのね。
クロトキ、かっこよいです。お育ちが良さそうなので、
かっぱえびせんは食べないでしょう笑
北沢浮遊選鉱場は行きたかったところ、
けっこう歩くけど、バスでも行けるのねー。
トキ見て、金山2コース制覇して、昼間も観て
sado姫のライブを聞いて、素晴らしい旅程です。
翌日のトビシマカンゾウって、
プラナカン的なトビシマカンの象とか、
飛島鑑三さんとか、色々言ってみたけど、
実は知っている。仲間を利尻島で見れるので。
いい時期に行きましたねー。楽しみにしています♪
akepi48
- Black7さん からの返信 2022/09/27 00:38:14
- Re: ライトアップにトキめきました☆
- akepi48さん、こんばんわー☆
ついにデビューしちゃいました、アパホテル。
「ここデパートですか?」的なデカさで、
もしかしたら、アパ1の大きさかも?
居心地も良く、クセになりそうなので、
1度、他のアパホテルと泊まり比べてみなくてはー
潮見駅前以外で・・ (>_<)
トキは、akepiさんと同じく?控えめな性格なので、
ウミネコのように、「かっぱえびせん、くれー」をしない
育ちの良さ。
そのためか新潟では、
いろんなモノに「トキ」の名前が使われていて、
県民から愛されている予感がしましたー
北沢浮遊選鉱場、ご存知だったんですね?
さすがお目が高い。ズバリ、オススメです。
日中なら、近くにバスが停まるので、余裕ですが、
ライトアップとsado姫ライブまでとなると、
ちょっとタイトかも?
トビシマカンゾウ、エゾカンゾウのお仲間なんですねー?
そして今回もやりましたよー!晴れ男パワー!
青い空と黄色いお花のコラボ、乞うご期待ください☆
(↑自らハードル上げる)
Black7
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