2022/06/07 - 2022/06/08
139位(同エリア280件中)
らるこさん
ふと思い立った、岡山県への一泊二日ひとり旅。
1日目は倉敷美観地区を満喫 昼は徒歩、夜はレンタル自転車で爆走しております。
【旅行記】https://4travel.jp/travelogue/11760067
2日目はレンタカーで鷲羽山→吉備津神社→岡山後楽園→夢二郷土美術館へと移動
梅雨時期なのに真夏日で、お天気に恵まれた素晴らしい1日となりました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
旅2日目。ホテルを8時前にチェックアウトし、倉敷駅の南口から北口へ。
この日はレンタカーで一日中移動します。
倉敷駅 駅
-
今回の相棒、トヨタ・ルーミー。
-
倉敷駅から高速を使わず約25㎞移動、朝9時過ぎに鷲羽山第二展望台の駐車場に到着しました。
まず最初に目に入った景色がこちら。
快晴で風もなし!瀬戸大橋を眺めるにはもってこいのお天気です。鷲羽山レストハウス グルメ・レストラン
-
少し視線をずらすと、瀬戸内海の島々が見えます。
良い眺めだわぁ。 -
ボタンを押すと「鷲羽旅情」byデューク・エイセス
が流れる記念碑。
平成31年に設置されたようなので、まだ新しいですが、なぜか昭和の香りがして良き(←褒めてます) -
こういう「冒険の地図」的なのを見つけてしまうと、進まずにはいられませんぜ。
-
いざ、次の展望台を目指しスタート。
初めはまだ、なだらかな道が続きます。 -
眼下に島々を眺めつつ、ゆっくりペースで歩いていきます。
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ここまでは、少し汗ばむ程度で来れました。
が! -
だんだん、崖が近くなり、、、
高所恐怖症気味なので、右側の岩壁寄りにソロソロと進んでいました。
すると、何か耳障りな音が聞こえてきます。 -
なんと右手の岩の隙間から、熊蜂があらわれた!
3匹の絶妙なフォーメーションで攻撃を仕掛けてきますっ。
左は崖、右は熊蜂の大ピンチ!
心の声は「ヤバいよヤバいよ~」と出川(哲朗)さんばりに叫んでいましたが、、、
人間、ホントにヤバい時って、無言になってしまうものですね(;'∀')
…実際は忍者のようにスンッと素早く逃走。 -
熊蜂に追われたおかげ?で、思いのほか早く坂道や石段を進めました。
まぁスズメバチじゃないだけマシだったか、、、
って、我ながら脳内がポジテブ(;^ω^)
瀬戸大橋もかなり間近に見えてきました。
下に見えるのは、タコ漁で有名な下津井の町並みです。
あー、時間さえあれば!
下津井の町も、行っておきたかったなぁ。 -
予定では、第一展望台で引き返すつもりだったのに、そんな展望台、あったっけ?(レストハウスと駐車場は第二展望台にあります)
?・?・?のまま、気がつくと山頂まで来てしまっていました。
右側の石段を登れば、絶景が望めます。 -
わ~、眺め最高!
-
ちなみに山頂に到着すると先客がいらっしゃいました。
「こんにちはー」と、声掛けしてくれましたが、、、
なんと、この岩に仁王立ち。
おぃおぃ…下は崖っ淵ですよ?!
高所恐怖症の私、見てる方が怖いよ~´д` ;
大阪からいらした、との50~60代のナイスミドル、全身をadidasのアスリート・スタイルでキメてらっしゃるのに、お顔は悟りをひらいた仙人ように穏やか。
私は心の中でその方を「adidas仙人」と呼ばせていただきました(失礼か) -
adidas仙人が撮ってくれた、鷲羽山登頂(大袈裟)の記念写真w
ありがとうございます。一生のお宝にします。 -
さて、山頂の景色も堪能したので、山を降ります。
石碑に書いてある通り「あー、一個くらい、島、欲しいよなぁ!」と呟きなら(笑) -
帰り道は往路と違う道でした。
こっちのコースの方が、より海に迫り出してて迫力があったかなぁ? -
降りる時の方が、太ももと脚のスネに力が入ってしまいます。
翌々日(翌日じゃないとこがミソ)盛大に筋肉痛となって、運動不足を痛感。 -
本当に晴れて気持ちの良い、鷲羽山でした。
-
「カフェ・アーリーバード」
朝食はホテルの部屋で軽くオニギリとヨーグルトで済ませただけなので、お昼はしっかりいただきたいな、と。
何を食べようか思案しつつ走っていたら、突如、車がたくさん駐車しているレストランを発見!
もしや地元では美味しくて混んでいるパターン?と思わず私も車を停めました。 -
お店に入る前に、サッとグルメサイトでチェック。
どうやらモーニングが人気のお店だったようです。 -
でも、ランチも美味しくいただけました。
選んだのは揚げたて熱々のエビフライと、チキンカツの定食です。
850円。 -
写真に他のお客さんは写っていませんが、元気なシルバー世代の方や、マダムたち、仕事途中の職人さんがにぎやかにお食事中でした。
地元の人気店なのも納得。
(喫煙OKだったのがちょっと気になったけれど)
ボリューム満点なランチ、ご馳走様でした! -
吉備津神社に到着。
吉備津神社 寺・神社・教会
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吉備津神社でのお目当ては、こちらの長~い廊下を歩いてみることでした。
静かな神社の、緩やかな上り坂を上がって行きます。 -
途中、キュッと急坂となり、
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三分の二くらい上がったのころで振り返ると、ガイドブックなどでも紹介されているこの景色が見られました
。
綺麗な廊下です。 -
再び廊下に戻り、先ほどより急になった坂を歩いて行きます。
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そろそろゴールが見えてきたかしら?!と振り返り。
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登りきると、真っ白なお馬様が出迎えてくださいました!
下からのアングル、失礼します。 -
歩いてきた坂道、もう一度振り返ると、こんな感じです。
意外に長かったなぁ(;^ω^) -
吉備津神社・本殿。
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厳かです。
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朱色が美しい。
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こちらの階段を降りきった後、私はハッと気付きました。
本来はこちらから階段を上がり、参拝をしなくちゃいけないんじゃない?と。
てことは、あの長い廊下は、上がるのではなく、下るのが正解か、、、 -
駐車場(無料でした)に戻る時にようやく確認したMAP。
あぁ、やっぱり!
先ほどの門から境内に入るのが正解でした(^◇^;) -
吉備津神社を出て、お次は岡山後楽園にやって来ました。
旭川沿いに、細長~く駐車場が設けられています。
1時間100円という良心的な駐車料金。岡山後楽園 公園・植物園
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入園チケット410円を購入し、いざ!
-
岡山後楽園は岡山藩2代目藩主・池田綱政公が1700年に設立した、日本三名園のひとつ。
(他は石川県金沢の兼六園、茨城県水戸の偕楽園) -
入園して少し歩くと、突然視界がバーン!と開けます。
わぁ~、緑が目に眩しい!綺麗! -
こんなに平たい土地だけど、池もあり、山もあり。
歩きながら景観を鑑賞できるよう工夫された、回遊式の庭園だそうで、なるほど名園です… -
季節もちょうど良いころで、良かった。
-
小高い山を見たら、登らずにはいられません。
飛石、足元によーく気をつけて渡りました。 -
この小山の名前は唯心山。
池田綱政の息子、継政が造らせた標高6mの築山です。
この山が、平たい公園に立体的なインパクトを残しているように見えます。 -
唯心山からの眺め。
何度も言ってしまうけれど、綺麗~。。。
ちょうど、池のお手入れをされているスタッフさんが見えました。
庭園が見事に保たれているのは、この方たちのおかげなんですね。 -
同じく、唯心山からの眺め。広いなー。
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今度は、花菖蒲が点在する池。
板の上を、落っこちないよう慎重に歩いていたにもかかわらず、午前中の山登り(鷲羽山)と暑さのせいで「おっとっとっ」と、一瞬ヨロけました。
あー、危なかった、、、
独りなのでポーカーフェイスを装いますが、内心、心臓バクバク。
私のようなマダム(自分で言うとか)が池にドボンしたら、いい笑い者になってしまいます(^◇^;) -
鴨さん、一心不乱にお食事中。
ずーっと頭を池に突っ込んでいました。
どうやら餌には事欠かなそう(笑) -
向こう側に、花菖蒲がたくさん。
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紫色の濃淡が鮮やか…美しいです。
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こちらのアングルも綺麗。お花は満開でした。
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緑が目に染みます。
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ちょっと休憩。
茶畑の一角で営業している、福田茶屋さん。
緋毛氈の腰掛に座って、美味しい「ほうじ茶ラテを」いただきました。 -
甘~いほうじ茶ラテを飲みながら、横を向けばこのお茶畑。
癒されるわ~…良き、良き、です。 -
お店のお姉さん、親切でした♪
美味しかったので、ほうじ茶をお土産に購入。 -
後楽園と岡山城のコラボ。絵画のような景色です。
別名・烏城(うじょう)という、漆黒の岡山城。
行きたかったけれど今年は(2022年)11月まで改装中なのです。
残念だー。 -
どこの名園でも、餌を前に鯉が荒ぶってしまうのは、お約束です。
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こういう風流な水車があったり。
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こちらの鶴さま、6羽いました。
美しかったのですが、やはり網越しの対面は少し切ないなぁ… -
郵便ポストと丹頂鶴さま
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岡山後楽園は満喫したので、車は駐車したまま蓬莱橋という橋を渡ります。
そして目の前にある、竹久夢二の「夢二郷土美術館」へ参ります。夢二郷土美術館本館 美術館・博物館
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儚げな美人画がすてきな竹久夢二の作品が、たくさん見られます。
カフェとギフトショップも敷地内にあり、お土産が買えました。 -
竹久夢二の作品はもちろん撮影禁止ですが、こちらは別の作家さんの作品で、撮影OKとなっていました。
夢二さんは猫が好きだったようで、、、 -
お庭番頭の猫ちゃん・黒の助くんが、ちょうどお昼寝中でした。
この猫ちゃんのグッズも、たくさん販売されていましたヨ! -
レンタカーを返却し、かなり時間に余裕を持って空港に到着。
お土産をまだ全然選んでいなかったので、思ったより時間は持て余しませんでした。岡山空港 空港
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夕食、迷いに迷った挙句、ラーメンを選択。
美味しかったです♪ -
ラーメンの塩気の後は、甘いものを渇望。
しかもチョコクロワッサンを食べるという暴挙に出ました。
旅の疲れに、チョコがじんわり染みてゆきます。
もー、カロリーなんて、知らんぞぃ(笑) -
こちらが帰りの飛行機。
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飛行機が動き出すと、スタッフの皆さんがブンブン手を振ってお見送りしてくださいました。
そのお姿に、キュン。
岡山県、良いところでした!
また来ますね♪ -
瀬戸内海の島々が、だんだん遠くなります。
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予定より早く、20時過ぎに羽田空港到着。
無事に帰れてホッとしました。
ひとり旅、気ままでマイペースに動けて楽しかったけれど、感動するような風景に出会ったり、美味しいものを食べたときは、やはり誰かに「すごいね!」「美味しいね」と言いたくなりました。
誰かと旅をする、その素晴らしさを改めて思い直した2日間でもあります。
それでは、ここまで長文をお読みくださり、ありがとうございました(^^)羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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