2022/04/23 - 2022/04/30
39位(同エリア193件中)
おくぅーんさん
- おくぅーんさんTOP
- 旅行記137冊
- クチコミ10件
- Q&A回答1件
- 115,870アクセス
- フォロワー74人
今日は特に遠くの観光地に行く予定はなかった。しかしながら、近場に行くにも車に乗せて行ってもらわなくてはならず、申し訳ないなと思いつつも躊躇することもなく車に乗り込む私たちであった。(本当に申し訳ないと思っているのかね)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
そして娘婿のおかあさんが朝から懸命に調べてくれた愛犬コダと散歩できる公園に行くことになった。ペット連れ込み可の公園を探すのは大変らしい。いくら家が広くても、愛犬コダには屋外の散歩が必要なのだ。いつもお留守番ばかりはいやなんだ。ふんっ。・・・そんなにストレス溜まってるようにも見えないが。。。
-
車の後ろに乗りこんだ愛犬コダは、これから行くところに期待で胸を膨らませていた。
-
目的地のドッジパークは年中無休の公園だ。冬季閉鎖の公園もあるなか、貴重な公園である。
-
因みに、入場料や駐車料金はかからない。尚、公園内は、手付かずの自然のなか、釣り場やピクニック、バーベキューエリアがあった。
-
今日は寒かったためか公園を利用している人をあまり見かけなかった。(いや、普通に平日だし。)シーズン中や週末になれば、多くの人が訪れるのだろうなと思った。
-
それにしても、この公園も自然が豊富なところである。緑であふれていて、マイナスイオンがプンプンあふれているようなところだなと思った。
-
しばらく歩いていると、遠くの方に川で人が溺れているのが見えた。これは大変だと思い、早足で近づいてみると。
-
消防署のレスキュー隊員の訓練だった。寒い中、川で訓練とは・・・。
-
しかし、隊員も救助役の隊員もどこか楽しげに見えたのは気のせいだったのだろうか。
-
それにしても、なんでもでかい。救急隊員の車も、これこのとおり。ほんとにこんなに大きい車が必要なのでしょうか?
-
川のほとりに沿って歩いて行くと、釣りを楽しむ人や私たちと同様、犬と散歩している人など、さまざまな人に出会った。娘婿のおかあさんが一人一人に声をかけながら歩く。すると向こうも普通に話し出して、まるで昔からの友人のように話が弾むのだ。
-
初対面の人たちばかりのはずなのに・・・。日本人は知らない人とすれ違うときは挨拶さえもしないのに、アメリカは本当にオープンで明るいお国柄なんだと思った。お犬さんも同様、イヌ見知りなんてありません。
-
以前のレポートでも何度も触れているが、この公園も旅行会社ツアーには絶対に含まれないようなスポットだ。地元人になりきれたような気分になれて嬉しかった。愛犬コダの運動不足解消と地元住人になりきり気分の一石二鳥の散歩は大成功。
-
公園から家までの帰り道、道沿いには牧場?それとも動物園??をあちこちで見かけた。見たことない動物もいて大変驚いた。あれは、もしかしてラマ?
-
なんだかでかそうな角をもっている牛。こんなの動物園でも見たことないかも。これがここいらの日常の光景なのか?
-
家に帰ると、娘婿のおとうさんがニコニコしながら二冊の本を見せてくれた。私たちは、娘婿のおとうさんのコレクションである車の写真にとても興味を持ったが、なんとその本の著者が彼本人だったのだ!もしかしたら、目の前にいる人はすごい人なのだろうか?こんなすごい人を連日アッシー君のように使い倒している私たちって一体・・?あらためて申し訳ない気持ちになった。また、出版された本のクオリティの高さに、おくーんとして拙いレポートを公開しているのがとても気が引けた。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- olive kenjiさん 2022/06/10 09:26:38
- オレゴン百景
- いつも楽しくオレゴン旅行記を読まさせて頂いております。
やはり、私もアメリカへ初めて行った時の強い印象は、見知らぬ人たちが気軽にご挨拶や会話をしていることでしたね。それに女の子がハ~イなんてニコリとするもんだから、私に気があるのかと勘違いしたことですかね。
欧州も皆同じ習慣かと思っていたら、特にロシアや北欧は皆ブスっとして笑顔か愛想どころじゃないと知りました。やはり寒くて口開けるのも億劫なのでしょうか。
やはりアメリカの大きな車には憧れます。おくぅーんさん宅の自家用車や救急隊の車はやはり格好いいです。でも我が家の近くにも、そのような車を持っている奴がいるのですが馬鹿に見えるのですよね。これ不思議です。なんででしょうか。
流石に公園か牧場にラマかアルパカみたいな動物いたら絶対驚いて止まって見てしまいますよね。やはりアメリカは変わっています。
義父さんのクラシックカーの収集が半端じゃないと思っていたら、本まで出版していたのですか。これにはビックリしたでしょうね。私がびっくりしたんだから。
その義父さんと比較して、おくぅーんさんが卑下すること無いですよ。
おくぅーんさんの、この旅行記が無ければ、このような車の収集や慣習の違いを知ることが出来なかったのですから。堂々と胸を張りましょう。
オレゴン魂 いやオレゴン生活いいですね~
- おくぅーんさん からの返信 2022/06/10 21:39:07
- Re: オレゴン百景
- Olive kenjiさん
毎度、的を得たすばらしいコメントありがとうございます。僕は、そのコメントにいいねをしたいのですが、残念ながらそんな機能はなさそうですね。
アメリカに行って、家に到着した時にいきなり娘婿の母親から”ハグ”されたのが、文化の違いを体感する始まりでした。やっぱりオープンで明るい方がいいですよね。若い女の子ならなおよしかもしれませんが。
車は、大きな場所で大きい人たちが大きい車にのるのに必然性があると思いました。日本の場合はどこかかけているところあるのかもしれないけど、憧れはあってもいいんじゃないですか?
でかい敷地にラマ?アルパカ?よくわからないけど、この旅行記には載せていなかったが、現地の人にこれ珍しいよって言われたのが、牧羊犬でした。
クラシックカーの本を見せてもらった時には、もはやノックダウン寸前。なんなんだこの人はという感じ。それでも、特にえらい顔するわけでも自慢するわけでもなく、ただ遠くから来た人を歓迎するのみの仏様みたいな人でした。
ま、仏様みたいな人は異次元からやってきた人ということで、棚の上に置いておいて、Olive kenjiさんに言われたことだけ、喜んでうけたまわります。
おくぅーんより
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
おくぅーんさんの関連旅行記
アメリカ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
16