2022/06/03 - 2022/06/05
205位(同エリア959件中)
うさきさん
何年も前から乳頭温泉、鶴の湯に行きたくて。
それも本陣に泊まりたい。
なかなか取れなくて、コロナの始まった年に取れていたんだけど、
東京から出て、秋田の人にまき散らしたらどうしようなんて、
シブシブキャンセル。
去年から、調べてみたものの、なかなか取れない。
今年に入って、姉から6月3日が取れたって。
やったー!
絶対に行く行く行きたい!!
パパも行くというので、三人での旅行だ。
やっと憧れの乳頭温泉。
調べてみると天気はイマイチ。
ずーっと小雨、6月だからしかたないかも。
傘をもって、いってきましょう。
行ってみないとわからないしね。
どんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
6時32分発こまち1号。
東北新幹線区間は「はやぶさ」と併結、盛岡駅で切り離しです。
盛岡で見たかったのですが、こまちの方が先の出発なので,
早く乗らないと乗り遅れますよ。
切り離しは見られないですよって。
残念だ。 -
角館駅。
なかなか素敵な駅です。
看板の絵には、桜の花びらが舞っています。 -
秋田内陸線。
電車みたかったのですが、、、、 -
角館。
姉が絶対に行きたいというので、
私たちは2回目。
桜が咲くときはきれいでしょうね。 -
紅葉が色づくときもすてきかも。
-
江戸時代に栄えた城下町で、「みちのくの小京都」と呼ばれる角館。
-
今回は、前に行かなかった石黒家に。1人400円
-
角館の武家屋敷の中で、唯一、直系の子孫家族が母屋に今も住み続けています。
スタッフが案内説明をしてくれます。 -
欄間。
これ、ロウソクの灯りで見たらすてきかも。 -
座敷から、中庭を。
-
倉。
この扉も凄い。
重々しいですね。 -
黒板塀と大杉。
外からパチリ。 -
青柳家。
ここを回っているうちに、凄い雨が。
夕立のような凄い雨。
どうしよう。 -
新幹線の時間もあるから、
とにかく外に出て、お昼ごはんを食べないと。 -
稲庭うどん、古泉洞さんに。
みんな考えることは同じで、中はいっぱい。 -
きつねうどん。
-
てんぷら稲庭うどん。
私はこれ。
あごだしみたいだけど、結構あまい。 -
比内地鶏と舞茸の炊き込みご飯味玉子のせ。
けっこう混んでいたから、時間がかかって、間に合うかなあ。 -
急いで歩いていると、西宮家の看板が。
本当だったらここ行きたかったんだよなあ。 -
生もろこし。
これ食べたかったので買ってみました。 -
えびす餅。
なると餅。
これで545円だったかな。
えびす餅が美味しい。
黒砂糖がきいていて、生温泉まんじゅうみたい。 -
秋田内陸線。
水色の可愛い電車。
見れて良かった。 -
新幹線で一駅、田沢湖駅へ。
さすが龍の住む田沢湖ですね。 -
田沢湖駅もなかなかいい感じ。
近代的ですね。 -
ここからバスで、アルパこまがたへ。
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鶴の湯の送迎バスが待っててくれました。
-
ここを曲がって、いよいよ乳頭温泉だ。
-
別館山の宿。
-
鶴の湯だ。
黒い門が見えてきました。
ここの写真有名ですよね。
やっとこれた。 -
鶴の湯事務所。
スマホはドコモだけしか繋がりません。 -
天然のお水で飲み物を冷やしています。
-
受付。
-
売店。
美味しそうなものばかり。
後で色々買ってみました。
全部美味しい。 -
これは、スタンプ。
すごく大きいサイズ。なんと20㎝の正方形。
相当大きいスタンプ帳を持ってないと押せないですね。 -
本陣、ここに泊りたかったんだ。
茅葺屋根のお部屋にとまれるんだ。
すごいじゃない。 -
私達はなんと、本陣一だ。
すごいじゃない。
一番いいお部屋だ。 -
中はこんな感じ。
-
囲炉裏だ。
こんなお部屋に泊りたかった。
ガラス戸があるのはこのお部屋だけ。 -
後ろのガラス戸を開けると廊下が。
ここの廊下、反対側はドアがありましたが、ふさがっていました。
多分ここの廊下は、受付とか食堂などにつながっていたのかも。 -
ここは流し。
お湯も出ます。 -
トイレは狭いけど、ピカピカの水洗トイレ。
ウォシュレットも付いてる。
長寿館とおんなじだ。
ドボントイレは今はもう見ることがほとんどないかも。 -
雨戸を閉めると壁がボロボロ。
ガムテープで補強してありました。
せめて黒のガムテープにすればいいのに。
でもこれがご愛嬌なのかなあ。笑っちゃいます。
左側の白い棒はカギ、つっかえ棒。
窓と玄関忘れずにですって。
ここはカギがないので、貴重品は袋に入れて受付にもっていくんですって。
時代劇ではよくやっているけど、
こんな体験、ホント面白い。
ワクワクですね。
つっかえ棒、結構大変。
やっても、やっても、開いちゃう。
おかしいなあ。
反対にかけるんだよ。
そっか。
方向が違うんだ。
知らないとこんなもんだよ。 -
炭が赤くなると一酸化炭素が出るので注意してくださいと。
前は炭の代金を200円取っていたみたいですが、
消してありました。
まあ、一酸化炭素中毒にならないように隙間だらけなのかしらね。 -
早速、温泉入ってきましょう。
ここは、三号館の入口。 -
本陣にランプを配りはじめたみたい。
ランプなんて、ワクワクする。 -
ここの小川を渡ると温泉だ。
-
渡って行きましょう。
鶴の湯には4種類の泉質の異なる源泉があり、
白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と呼ばれています。 -
混浴温泉の前を通って、中の湯へ。
-
眼っこの湯
含重曹・食塩硫化水素泉。 -
中の湯の内湯。
ここは女性だけ。 -
中の湯の露天風呂。
ここも女性だけ。 -
滝の湯。
中の湯の露天風呂の隣にある打たせ湯。
含硫黄ナトリウム塩化物・炭酸水素泉。
ここの柱に混浴風呂はここからって看板が。 -
覗いてみると細い通路が。
脱衣場で知り合った方と、
私一人ではなんだか自信がないのですが、
三人なら入れそうなんです。
ご一緒に行きませんかってお誘いが。 -
通路の先はすぐに温泉だ。
前をタオルで隠してしゃごんで入ればいいかも。
入ってしまえば、本当に真っ白。
体の線も見えない。 -
三人で入っちゃいました!!!!
なんと、乳頭温泉で初めてのお風呂は混浴風呂だー。
私も姉もビックリだ。 -
男湯から見るとこんな感じ。
入っているところは全然見えないかも。
ここの柱に、
お願い ね。
ここは「姫」の「通り道」です。
左側奥の広いところでゆったりとお入りください。
なるほどねえ。 -
私達3人手前の木のところまでワイワイガヤガヤと。
夕食前で、あまり男性もいなくてラッキー。
一緒に入った方の旦那様もいて、
なんだか心強い。
なんといっても、気持ちいいしテンションが上がりすぎだ。
奥は男性の打たせ湯。 -
あんまり長湯は危険。
湯あたりしそう。
次は黒湯。 -
ぬぐだまりの湯・子宝の湯
ナトリウム塩化物・炭酸水素泉 -
ここは内湯。
-
これが露天風呂。
-
渡り板があって、左側は暑いお湯が板の下を流れてぬるめに。
-
ここは広い。
女性専用露天風呂だ。
この左側にも脱衣場があります。 -
黒い建物は男性用の黒湯かしら?
-
この露天風呂正面に祠が。
なんと飾られているのがおちんちん。
祠の前におおきな木のおちんちんと右側に石のおちんちん。
笑っちゃうけど、
子孫繫栄は大切なことですものね。 -
次に白湯。
-
美人の湯。別名冷えの湯。
含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型) -
湯の色は同じに見えるけど、
効能や肌触りなど全然違う。
同じ敷地から効能、泉質共に異なる4つの温泉が湧くのは珍しいんですって。 -
ここは飲泉ができるみたいでコップが置いてありました。
手ですくって飲んでみます。
硫黄っぽくて、ちょっとしょっぱくて、ちょっと酸っぱい。
いっぱいは飲めないなあ。 -
一通りお風呂を楽しんで、お部屋にもどって来ると、ランプが。
-
ランプを楽しむのは初めてかしら。
-
炭が組んでありました。
囲炉裏のあるお部屋も私ははじめてかも。 -
こんどは、パパを連れて露天風呂まで案内。
そろそろ日も暮れてきたかも。 -
なんと、ここの手前の石畳でパパがすべって尻もちをついちゃった。
パパ大丈夫!!!
でも知り合った女の子と三人で入ったので、
なんだかパパは楽しいみたい。
痛くなるぞ。
大丈夫かしら?
でも、パパとこうやって一緒に鶴の湯に入りたかったから、
とっても嬉しい!!
きっといい思い出になるかも。
滑って転んだこともね。 -
これは、持ってきたトクホン。
腰にベタベタ。
どうしたらいいかわからなくて、手持ちの薬で我慢しちゃったけど、
次の日のお宿で、近くに薬局がないかと聞くと、
お宿にあるシップ薬を持って来てくれました。
シップ代は支払いをしたので、鶴の湯でも言えば売ってくれたかも。
もっと、早く処置すればよかったんじゃないかなあ。
知らないとこんなもんだよって。 -
夕食。
JTBのお客様は品数が多いんですよって。
囲炉裏に鮎の姿焼き。
いいですねえ。
こういうのも始めてかも。 -
岩魚のお刺身、たけのこのお刺身、こごみ、こしあぶら、ゼンマイ、
こまち団子、いぶり大根、いぶり人参。
たけのこのお刺身は初めて。
全部美味しい。 -
そば。
-
竹のフライ。
これ美味しい。 -
きりたんぽ入りの山の芋鍋。
梅酒と、なんとか酒。
忘れちゃったけど美味しい。
私一人でお鍋食べていたかも。 -
灯りがともって、いいかんじですね。
お宿の方が身の傘をかぶって、夕食を運んでいます。
こんな風景、他では見れない。 -
今度は内湯へ。
こんな風景も私は大好き。
タイムスリップした別世界に迷い込んだよう。 -
日本秘湯を守る会。
いいですねえ。
この提灯があると、本当にいい温泉だと思う。 -
長い廊下、
この感じもいいですねえ。 -
内湯。
ここは男女別々。 -
洗い場も2つ。
-
塩化物泉、硫黄泉。
冷え性、うつ病、切り傷、アトピーにも効くんだ。 -
ここだけドライヤーがあるので、
入っているといっぱいに。
4人でいっぱいだ。 -
今度はパパと貸切風呂2へ。
しりもちを付いて痛いので、またお風呂で転んだら救急車を呼ばなくては。
それは避けたいので付き添いです。 -
ここはいいお湯だけど熱め。
パパを入れるのに、私が先に入って湯もみをします。
つかまる所がないので支えなくては。
パパ大丈夫?
痛いんだよなあ、だって。
一挙に、お年寄りのおじいちゃんになったみたい。
介護の練習だ。
まだまだ早いよ。 -
こんなお部屋も初めて。
ランプに囲炉裏だ。
興奮するんだけど、お風呂からあがると、もうクタクタ。
横になったらもう寝てました。
パパは腰が痛くて眠れなかったみたい。 -
朝、寒くて起きて。
-
パパと貸切風呂1に。
-
24時間源泉かけ流しなんだけど、熱い。
朝、まだ人が入っていないみたい。
熱すぎで、お湯をかき出して、湯もみしないと入れない。
湯もみしても、しても熱い。
でもそれだけ、新鮮な温泉なんでしょう。
本当にいい温泉! -
帰りに男湯の白湯。
-
白湯は広いですね。
つかまるところもあって、
なんだ、ここから入れば転ばなかったかもなあって。 -
男湯の黒湯。
誰もいなかったのでパチリ。
なんだか女性の方が湯船多くないか。
そうかも。
混浴風呂も合わせたら女性の方が多いよ。 -
朝食は6番7番のお部屋。
-
山の御膳ですね。
-
お膳を横において朝食。
囲炉裏でお魚を干して、保存食にするんですよね。 -
最後に館内にある混浴露天風呂。
渡り廊下から下りてゆきます。
渡り廊下から覗けば見えてしまうので、
気をつけるよう注意されました。 -
ここは、川岸にあるので、
せせらぎを聞きながら入れる露天風呂。 -
ここから温泉が出てるので、
熱いのを我慢して打たせ湯です。
少したつといい気持に。 -
姉はここが一番いいって。
そうなんだ。
これで鶴の湯のお風呂、全部制覇だ!! -
皆さん、乳頭温泉巡りに出かけて、8時過ぎるとほとんど私達だけ。
-
私達はここの温泉巡りに。
パパは痛いって動けないし。 -
鶴の湯神社。
行ってみよう。 -
ここも茅葺屋根なんだ。
この鶴の湯を守ってくれているのね。 -
誰もいなくなっていい感じ。
-
東本陣に。
-
布団があるけど、こんなお部屋なんだ。
-
ここは囲炉裏のあるお部屋。
姉はここがいいって。
そうかなあ。
ここじゃ、普通のお部屋じゃない。
せっかくなら本陣だよ。
私達は本陣の一だよ、凄いのよ。
そうなんだ、だって。
良さがわからないんだなあ。 -
ここは2号館、3号館の階段。
この感じも素敵。
好きなんだなあ、こういうの。 -
ここにも日本秘湯を守る会の提灯が。
いいですねぇ。 -
ここはこんな感じなんだ。
お部屋だけだ。
本当に湯治場だったんでしょうね。 -
10時半のバスは私達だけ。
パパが転んで、足も少し切っちゃって。
あまりウロウロできないものね。 -
途中、水芭蕉が。
バスの運転手がゆっくり走ってくれたのでパチリ。 -
遠くに田沢湖が見える。
展望台もゆっくりと、ぐるり回ってくれました。 -
アルパこまくさの駅。
中に入るとハイビジョンの山の映像が見れるから、
バスが来るまでゆっくりしてるといいって。
なんと良い方で、ありがとうございました。 -
パパの腰が心配なので、先に荷物を置いて、田沢湖へ。
今日のお宿は花心亭しらはま。
ここは、姉のお勧めのお宿。
鶴の湯とは正反対のお宿だ。 -
これは私のお土産。
角館で買ったスプーン、880円。
今、ヨーグルトを食べるのに毎日使っています。 -
これが田沢湖で買った玉川温泉の焼山石。
2200円。
これ重たかったけど、今我が家のお風呂に入っています。
なんとなくあったかいんじゃないかなあ。 -
前もここ来たよね。
ツアーで鶴の舞橋に行った時だね。
姉は初めて。 -
田沢湖のドライブイン、「うらら」で昼食。
-
比内鶏定食。
比内鶏がいっぱいだ。 -
遊覧船に乗ることに。
-
小座石神社の鳥岩。
田沢湖畔に突き出ているような岩の上にある美しい朱色の鳥居。
ここが御座石神社の正面側。
ここから見たかった。 -
永遠の若さと美貌を願い、湖神となったと伝えられる、
伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像。 -
ウグイがいっぱい。
田沢湖で唯一の生き物だって。 -
この湖の色、吸い込まれそう。
深いブルーだ。 -
秋田犬。
前 来た時は、檻の中だったけれど、
今回は外に出てました。
触れないけど、おとなしい。 -
今日のお宿は花心亭しらはまのお部屋。
広い。
角部屋で山も田沢湖も見渡せるいいお部屋。
曇っていて見えなかったのですが、秋田駒ヶ岳の白い雪の山が見えるんですって。
今回は残念。 -
奥がベット。
-
ここが隣のお部屋。
ダイニングルーム。
どのお部屋にも、ダイニングルームがあるみたい。 -
トイレ。
-
洗面台。
-
ウエルカムドリンク。
抹茶とお菓子。 -
先ず、大浴場。
-
「田沢の湯」は、ナトリウム─塩化物泉。
刺激の強い温泉に入った後の「しまい湯」として、
体を整えるお湯なんですって。
でも、循環みたいでカルキ臭さが少し残る。 -
露天風呂。
乳頭温泉とは全く違う。
お湯が優しい。 -
お待ちかねの夕食。
-
きりたんぽ鍋と秋田牛。
私は両方大好き。
きりたんぽ鍋毎日でも食べたい。
太るんだろうなあ。 -
これウニ。
とれたてなんですって。
凄く美味しい。 -
色々な貝が入っていて美味しい。
-
最後にウニご飯。
もうこれは全部食べないといられない。 -
これが、貸し切家族風呂。
入りたいときはいつも誰かが入っていて、
やっとあいてた。
和室小あがり付きの貸切家族風呂。
20畳程もあるゆったりとした、開放的な空間が魅力的。 -
これが湯船。
パパはまた転ぶのが怖いって、私と一緒にここのお風呂だけ。
大浴場はいいって。
ホント、しっかりしてよ。 -
朝、曇りだ。
-
まだ、肌寒くて、温泉に。
-
朝食。お腹一杯。
おかずが多いとご飯も進んじゃって。
どうしよう。 -
新幹線の時間があるので、
今日は田沢湖一周バスに。 -
天気も晴れてきたかも。
-
たつこ像。
前に、来た時は、下まで降りれたのに、
今回は水が多いみたいで、湖に浮かんでいました。
ここは20分時間を取ってくれます。
バス待ってくれます。 -
2枚目。
どちらも気に入ったのでのせてみました。
ちょっとした光で湖の色が変わってくる。
素敵です。 -
「浮木(うきき)神社」と遊覧船。
-
「浮木(うきき)神社」は縁結びのパワースポット。
-
たつこ像と遊覧船。
少ししつっこいですが、すみません。 -
私が今回絶対にいきたかった御座石神社。
ここはなんと10分。
もっと時間が欲しい。 -
鳥居の向こうに田沢湖が広がる絶景ですね。
-
御座石のすぐ隣にあるのが雨乞石と七種木です。
柵の中に雨乞石。石の大きさは1mほど、この石には不思議な伝説が。
それはこの石を動かすと湖が荒れ、雷雨となってしまうというもの。
七種木は、雨乞石を守るために、七種の木である松、杉、桜、はんの木、えんじゅ、梨、そしてえごの木が同じ場所から自然に生えてるんですって。
御座石は後から調べて知ったので見られなかった。
時間もないしなあ。 -
御座石神社の御朱印。
いっぱい種類があって凄い。
ここじゃないと買えないものね。
姉はここなかなか来れないからと、買っていました。 -
正面には茅の輪。
輪をくぐることで心身の穢れを祓い、無病息災を祈るためのもの。
「祓いたまえ清めたまえ」と唱えながら左右に8の字を描くように3度通り抜けます。
これはやらなくちゃ。 -
田沢湖に古くから伝わる「辰子伝説」の辰子姫を祀っています。
龍神になったという伝説のある辰子姫を祀る事から、古くは「龍神社」といわれていました。
辰子伝説から美の守護神の神社、パワースポットとして注目を集めています。 -
潟頭の霊泉(かたがしらのれいせん)と呼ばれる場所です。
-
永遠の美を求めた辰子がたどり着いた泉の場所といわれています。
-
霊泉は今は枯れているみたい。
でもここがそうかななんて。
潟頭の霊泉の上は山道となっていて、
整備された遊歩道を歩いて、「辰子の鏡石」にも行けるんですって。
時間があればなあ。
バスの運転手に少し待ってもらって写してきました。 -
さあもう新幹線の時間だ。
バイバイ田沢湖。 -
田沢湖の駅に龍の頭が。
迫力あるなあって。 -
なんと、お祭があるんですね。
毎年夏に湖の安全と縁結び・家庭円満を祈願しての「たざわ湖・龍神まつり」
日本最大級といわれる龍みこし。
辰子姫伝説を再現するかのように双竜の出会うんですって。 -
角館は、大きな災害にあうことなく、昔ながらの町並みを感じることが出来る街。
町中に樹齢100~300年の巨樹が立ち並んでいることも魅力の一つ。
武家屋敷の黒塀に映える、シダレザクラの桜が有名で、
400本ものシダレザクラがあり、162本が国の天然記念物に指定されています。
姉はそんな角館に着物姿で行きたいって、朝から着物、着込んできました。
途中、雨に降られちゃったので、予定がくるって、
南の商人・職人社会を見ることができなかったのが残念。 -
乳頭温泉、鶴の湯。
元禄元年(1688年)ごろから湯宿で、乳頭温泉郷のなかでもっとも古くからの温泉。
私が絶対に行きたかった乳頭温泉鶴の湯。
この茅葺屋根の本陣に泊りたかった。
この一番手前の本陣一に泊れたのは、本当にラッキー。
昔はこんな暮らしをしていたんだろうって。
囲炉裏のあるお部屋は始めてかも。
囲炉裏で炭を組んでいると時を忘れてしまいそう。
ランプも初めてで、ランプの灯りで寝るのはこれまた始めてかも。
蛍光灯とは違って、優しい光で、
私はすぐに寝てしまったみたい。
テレビも何もなくて、静かに、静かに時間が流れていくのもいい。
雑音がなく、山の静けさと川の流れの音。
ステキでした。 -
鶴の湯。
秘湯のなかの秘湯ですよね。
日本を代表する露天風呂。
マタギの勘助が鶴が温泉で傷を癒しているのを見つけたのが鶴の湯の名前の由来だといわれています。
ここの混浴、絶対に入りたかった。
入っていてしまえば全然見えないので、入る時だけ勇気が必要かも。
今回は知り合った方とみんなでワイワイ、はいっちゃいました。
それも、また楽しい。
夫婦で楽しむ方を見て、パパと私もはいりたいって。
パパは転んじゃったけど、知り合った美女と三人でこれまたワイワイ。
パパもまんざらじゃなかったみたいだし。
楽しすぎた鶴の湯だ。 -
そうは言っても、やっぱり転んじゃったのは大きな痛手。
ネットで調べたら、打ち身はまず冷やさないとなのに、温泉三昧。
困ったものだ。反対のことをやっちゃった。
おかげで、パパは接骨院に通う始末。
今も痛いみたいで、ほんとに困っちゃう。
乳頭温泉は七つの宿、七つの湯があって、車の無い人も湯けむり号でめぐることもできます。
七湯は独自に源泉を持ち、その泉質は多種多様乳頭温泉郷には十種類以上の源泉があって楽しめちゃう。
今回もう1つか2つ入れたらなあなんて、淡い希望ははかなく消えちゃって。
あーあ。
でもパパ、コロナも落ち着いてきたし、
もうすぐGOTOキャンペーンが再開するかも。
腰が痛いなんて、寝込んでいられないのよ。
これから、旅行、めじろ押しで入れていくからね。
気力で治すんだー。
これから、いっぱい入れるぞー。
まだまだこんな旅行やめられませーん。
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