2022/06/05 - 2022/06/05
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森の水だよりさん
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北海道3泊4日旅行の3日目。
釧路~阿寒湖~摩周湖~屈斜路湖~網走
目的地
・阿寒湖
・ポッケ
・アイヌコタン
・摩周2丁目(長谷製菓直営販売所)
・摩周湖
・硫黄山
・屈斜路湖
・美幌峠
・博物館 網走監獄
・オホーツク流氷館
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー Peach
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【05:46~】
釧路プリンスホテル14Fから撮った朝の釧路市。 -
【06:00~】
ホテルに浴場がないので朝風呂のため、車を10分走らせ、大喜湯というスーパー銭湯へ。土日のみ朝6時から営業しているこの銭湯は、開店とほぼ同時ながらかなりの車が停められていた。 -
土日にして驚異の450円。
サウナ2種にセルフロウリュまで出来て大満足の施設でした。
近くに住みたいレベル。 -
【07:10~】
プリンスホテルに戻ってくる。
朝食は、徒歩でラビスタ釧路川(ドーミーインチェーン)で海鮮丼食べ放題。
2,000円。
の予定が、今日は当日受け入れはできないそう。
前日22時までに予約が必要だったとのことで、何もできずにまた歩いて戻る。 -
【08:00~】
釧路市で唯一朝営業中しているシャケ番屋という店へ。
ホタテいくら丼1,980円。
いくらはそこそこ美味いながらも、値段を超える鮮度はなし。
自分たち以外、みんな炉端焼きを楽しんでいるのを見ると、
生物よりも炉端を食べるべきだったのかもしれない。 -
【08:30~】
朝食はバイキング想定だったので、腹が満たされず、
昨日、六花亭で買ったお菓子の数々を食べる。
このあと、セイコーマートでダブルメロンパンも食べる。
釧路のスターバックスでカフェミストを買い、阿寒湖へ向かう。 -
【10:30~】
阿寒湖に到着。気温5度の中、森の遊歩道を5分ほど歩き、ボッケへ。
泥地帯からボコボコと泡がでています。硫黄の匂い好き。 -
ボッケの向かいには阿寒湖が広がっています。
あいにくの天気です。 -
ボッケ遊歩道の入口にある阿寒湖畔エコミュージアムセンターへ。
その中にいたマリモ。 -
【11:00~】
アイヌの木彫りショップが立ち並ぶアイヌコタン。
日本ではないような独特の雰囲気があります。 -
アイヌシアターイコロ。
アイヌの舞踊などを見たかったのだが、公演は午後からで予定合わず。 -
【11:30~】
アイヌコタンにある丸木舟という店で朝食。
店内はアイヌ音楽がかかっていて、いい雰囲気。 -
鹿肉や行者にんにく、人参、トマト、イモ団子、かぼちゃ団子が入ったスープカレーである縄文カレー。辛さが5段階から選べる。
よく煮込まれた柔らかい鹿肉がゴロゴロして美味しい。 -
【13:00~】
摩周湖付近へ到着。
摩周二丁目という長谷製菓の菓子工房へ立ち寄る。
不揃い品のラングドシャやらクッキーやらを購入。 -
【13:26~】
車で摩周湖に上がると一面霧。これぞ霧の摩周湖。 -
【13:50~】
摩周湖から屈斜路湖の途中にある硫黄山。駐車料金500円。
(摩周展望台駐車場と共通)
硫黄の匂い好き(2回目)。 -
硫黄山の駐車場にあったレストハウスでゆで卵100円を食べる。
各テーブルにあるガムテープを卵に巻くときれいに取れる。
ゆでとうもろこし350円も美味い。
ちなみにこの日は、第10回グランフォンド摩周というサイクリングイベントが開催されていて、大量の自転車が道路を走っていました。
https://www.gf-masyu.com/course -
【14:10~】
屈斜路湖のほとりにある砂湯。 -
砂浜を掘ると温泉がでてくるというスポット。
-
【14:30~】
屈斜路湖から美幌峠に向かう途中で、この度4匹目のシカに遭遇。
車を停めてしっかり撮影できたのは初。 -
拡大。
-
しばらくすると森に帰っていきました。
-
【14:50~】
屈斜路湖を一望できる美幌峠。
摩周湖同様、濃い霧に視界が阻まれる。 -
【16:00】
博物館 網走監獄。1,500円。
博物館と言いつつ、屋外に点在する施設を見て回る形で外気温5度が堪える。
網走の監獄がキツいイメージがあるのは何故なのか。
囚人たちはこの極寒の地で、どのような任務を担っていたのか、よく理解できた。 -
一番奥にあった舎房。
昔の木造校舎の匂いがする。 -
【17:00~】
オホーツク流氷館。 -
氷点下15度に保たれた部屋で実際の流氷に触れられる。
-
その部屋内に入る前に、1人1枚タオルを渡され、
そのタオルを回すと凍るという体験もできる。 -
オホーツク海といえば、クリオネです。
-
ぷっくりした見た目がかわいいフウセンウオなんかもいました。
-
オホーツク流氷館の最上階から見る景色。
摩周湖、美幌峠に続き、一面霧。
霧はもういいぜ。 -
【18:00~】
網走市内の商業地帯にある。
鮨ダイニング・月。 -
鮮度バツグンの寿司が次々に運ばれる。
どれを食べても美味い。これぞ北海道。 -
価格帯は1皿2巻250円~340円が中心。
この価格帯よりワンランク上の寿司が食べられて大満足。
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