2022/05/28 - 2022/05/28
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Kオジサンさん
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歴史街道を歩く会の5月例会です。
今回はバスを使って高山市に向かい、飛騨の里と高山の街を散策するものでした。
県内で旅行をすると5,000円の県民割引を活用できる。
そんなことから高山行となりました。
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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お迎えです。
バスが来ました。 -
バスの車内です。
バスは東海北陸自動車道を北へ向かって走ります。 -
途中の休憩です。
ひるがの高原サービスエリアに寄りました。 -
サービスエリアから見える山は大日ヶ岳です。
スキー場が有るのが良く分かります。 -
SA内です。
人が多く、混雑しています。 -
高山市内に入ってきました。
バスの車内から雪の残る乗鞍岳が見えます。 -
飛騨の里
飛騨の里の案内図です。 -
最初に寄ったのが飛騨の里でした。
この池は五阿弥池。
池越しに見えるのが旧西岡家です。
鯉のぼりが見えますが、飛騨地方では端午の節句を一月遅れで祝います。 -
園内に有った湿地です。
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ミズバショウが咲いています。
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わらび粉小屋です。
旧大野郡高根村から移築したものです。
小屋の中に、ワラビの根からわらび粉を採取する工程が解説して有りました。
普段食べるわらび餅の原料がどのように製造されるか、良く分かりました。 -
わらび粉小屋の内部です。
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わらびの根の採取。
行程を紹介していした。 -
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こちらは旧西岡家住宅です。
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大きな和紙製の鯉のぼりです。
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旧西岡家住宅の中に婚礼衣装が展示して有りました。
飛騨の婚礼です。
打掛が展示して有ります。
奥のガラスケースの中には婚礼の遣り取り。
結納や披露宴への順を解説して有りました。 -
結納の品々です。
目録は茂久路久と書かれています。 -
婚儀の流れを紹介しています。
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こちらは旧八月一日家住宅です。
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八月一日と書いてほづみと読む。8月1日が9月10日頃となり稲穂を摘んだことから「ほづみ」です。
何かの機会でしたが、このような読み方で四月一日を「わたぬき」と読む姓を見たことが有ります。春になり綿が入っていない着物を着る頃です。それが「わたぬき」と言う姓でした。 -
飛騨の里へ昭和60年4月14日に訪れました。
高山祭の試楽の日でした。
祭り見物の後に飛騨の里を訪ねました。
右は鹿威しの所です。
水が溜まっては音がする。次男が戯れていました。
あの時の鹿威し。
今、覆っているのはアケビの葉だと思います。
すっかり、姿が変わっています。 -
園内で見かけて木。
朴葉の木です。
白い花が咲いていました。 -
園内から北アルプスが望めました。
中心の大きな山は笠ヶ岳。
この山は岐阜県内の単独嶺では一番高い山です。
右の尖っているのは槍ヶ岳です。 -
旧富田家です。
ここでは招き猫の絵付け、組みひも体験。刺し子細工実演が体験できました。 -
富田家は最近、屋根の葺き替えが行われていました。
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女性が刺し子細工の実演をやっていました。
根気のいる仕事。
せっせと手を動かしていました。
声を掛けて手元を撮らせて貰いました。 -
庭の花。
牡丹だと思うが、違っているだろうか。 -
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お昼の時間。
昼食場所。
高山グリーンホテルです。 -
正面玄関から入ります。
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通された2階の部屋です。
もう、食事が並んでいました。 -
昼食です。
上段の中央、菰豆腐が有りました。
菰豆腐は飛騨地方の食材です。 -
ホテルでの昼食が終わりました。
バスで高山市街地に向って貰います。 -
バスの車窓から。
古い町並みが見えます。
上三之町です。 -
高山の街。
バスは神明駐車場に停まりました。
この後は自由行動です。
神楽台の蔵です。 -
こちらは三番叟の蔵です。
祭ではないので戸は閉じています。 -
久寿玉酒造。
杉玉が下がっていました。 -
飛騨高山まちの博物館へ来ました。
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博物館の庭に咲いていたハナショウブです。
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博物館の館内です。
ここは色々の展示が有り時間が掛かります。
今回は高山祭に絞って見学しました。
春と秋の高山祭。
春の高山祭は日枝神社の例大祭です。
秋は桜山八幡神社の祭りです。 -
山車の人形です。
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安川通りを歩きます。
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上三之町
上三之町の通りを歩きます。 -
上三之町。
歩く人が多いです。 -
上三之町を歩きます。
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串の牛肉や牛肉の寿司を売っています。
食べながら歩く人。
まるでテーマパークの中にいるような感覚になります。 -
宮川。
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柳橋から見た筏橋です。
暑くなって川で水と戯れています。 -
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紅い中橋へ来ました。
この先。神明駐車場へ向かいます。
最後に
今回、飛騨の里を訪ねました。飛騨の里へは85.04.14と91.11.17に訪ねました。あの時、子供が鹿威しで戯れていた。そんな印象が残っていました。実際、その場所へ来て見てあの頃の面影は残っていませんでした。アケビだと思うツル性の植物の葉が繁茂していました。
それだけ歳月が経ったのだと言えます。
91.11.17は次男と飛騨の里へ来ました。小学生の息子と撮った写真が残っています。
今回の旅行で久しぶりに訪れた「飛騨の里」。
家族で、そして次男と訪れた時の記憶を呼び起こす機会をくれました。
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