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6月最初の日曜日。馴染みの店の女将に誘われ、都内最古の酒蔵を訪ねる旅に同行した。向かったのは、東村山にある豊島屋酒造である。豊島屋酒造は、1596年(慶長元年)に、神田の鎌倉河岸で一杯飲み屋を兼ねた酒屋として商いを始めた豊島屋を起源としている。ひな祭りの前から売り出された白酒は、江戸名所図会にも載るほど名が知れ、「山なれば富士、白酒なれば豊島屋」と詠われるほどであった。また、酒の肴として売られた豆腐田楽も評判となり、居酒屋の先駆けとも云われている。ちなみに、慶長元年と言えば、まだ豊臣秀吉が存命の頃で、徳川家康の江戸入府から6年しか経っていない。江戸幕府が開かれるのは、その7年後である。創業4百年余りの歴史ある酒蔵に初めてお邪魔した。<br /><br />(2022.06.06投稿)

都内最古の酒蔵を訪ねる旅

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2022/06/05 - 2022/06/05

3位(同エリア146件中)

旅行記グループ 【武蔵国】東京都(多摩)

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旅猫

旅猫さん

6月最初の日曜日。馴染みの店の女将に誘われ、都内最古の酒蔵を訪ねる旅に同行した。向かったのは、東村山にある豊島屋酒造である。豊島屋酒造は、1596年(慶長元年)に、神田の鎌倉河岸で一杯飲み屋を兼ねた酒屋として商いを始めた豊島屋を起源としている。ひな祭りの前から売り出された白酒は、江戸名所図会にも載るほど名が知れ、「山なれば富士、白酒なれば豊島屋」と詠われるほどであった。また、酒の肴として売られた豆腐田楽も評判となり、居酒屋の先駆けとも云われている。ちなみに、慶長元年と言えば、まだ豊臣秀吉が存命の頃で、徳川家康の江戸入府から6年しか経っていない。江戸幕府が開かれるのは、その7年後である。創業4百年余りの歴史ある酒蔵に初めてお邪魔した。

(2022.06.06投稿)

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
その他
交通手段
タクシー JRローカル 私鉄 徒歩
  • 待ち合わせ場所の東村山駅までは、池袋駅から西武池袋線で向かう。乗り込んだのは、11時30分発の特急『ちちぶ13号』である。

    待ち合わせ場所の東村山駅までは、池袋駅から西武池袋線で向かう。乗り込んだのは、11時30分発の特急『ちちぶ13号』である。

  • 車両は、最新鋭の『Laview(ラビュー)』。銀色の車体に、窓が大きく取られた特徴的な外観をしている。

    車両は、最新鋭の『Laview(ラビュー)』。銀色の車体に、窓が大きく取られた特徴的な外観をしている。

  • 車内も、すっきりと洗練された雰囲気で。檸檬色の洒落た腰掛が並んでいる。今回は、所沢駅までの乗車であったが、なかなか快適であった。

    車内も、すっきりと洗練された雰囲気で。檸檬色の洒落た腰掛が並んでいる。今回は、所沢駅までの乗車であったが、なかなか快適であった。

  • 所沢駅には、20分足らずで到着。ここで新宿線の普通電車に乗り換えたのだが、間違って下り電車に乗車。二つ目の新所沢駅で気が付き、上り電車に乗り換えた。やって来たのは、『DORAEMON-GO!』と言う車両であった。内装はドラえもん一色であり、一部の扉もドラえもんの顔のようになっていた。

    所沢駅には、20分足らずで到着。ここで新宿線の普通電車に乗り換えたのだが、間違って下り電車に乗車。二つ目の新所沢駅で気が付き、上り電車に乗り換えた。やって来たのは、『DORAEMON-GO!』と言う車両であった。内装はドラえもん一色であり、一部の扉もドラえもんの顔のようになっていた。

  • 東村山駅で合流したのは8人。駅前からタクシーなどに分乗して、豊島屋酒造へと向かう。そして、現地でさらに20人余りが合流。何と、3店舗合同の企画であった。聞かされていなかったので、正直驚いた。

    東村山駅で合流したのは8人。駅前からタクシーなどに分乗して、豊島屋酒造へと向かう。そして、現地でさらに20人余りが合流。何と、3店舗合同の企画であった。聞かされていなかったので、正直驚いた。

    豊島屋酒造 専門店

    都内最古の酒蔵 by 旅猫さん
  • 会場で挨拶と説明を聴いた後、蔵の見学となった。案内してくれたのは、『屋守』を醸す杜氏の方であった。着物が良く似合う、素敵な方である。

    会場で挨拶と説明を聴いた後、蔵の見学となった。案内してくれたのは、『屋守』を醸す杜氏の方であった。着物が良く似合う、素敵な方である。

  • 参加者は、パッと見た感じでは女性だらけである。日本酒好きの女性が多いことは、非常に嬉しい。

    参加者は、パッと見た感じでは女性だらけである。日本酒好きの女性が多いことは、非常に嬉しい。

  • 案内は、醸造用タンクの上にも登って行われた。タンクの上まで登って見学したのは、二回目である。

    案内は、醸造用タンクの上にも登って行われた。タンクの上まで登って見学したのは、二回目である。

  • 以前使われていた仕込み水の井戸が残されていた。

    以前使われていた仕込み水の井戸が残されていた。

  • 現在は、敷地内にある新しい井戸により、地下150mから汲み上げた水を使っているそうである。醸しているのは、看板銘柄である『金婚』と、神田明神などに御神酒として奉納されている『金婚正宗』、そして、手作り重視の『屋守』である。他にも、蔵元限定の『NEONシリ-ズ』や、人の喜びを最優先とする気持ちから生まれた『利他』なども醸されている。

    現在は、敷地内にある新しい井戸により、地下150mから汲み上げた水を使っているそうである。醸しているのは、看板銘柄である『金婚』と、神田明神などに御神酒として奉納されている『金婚正宗』、そして、手作り重視の『屋守』である。他にも、蔵元限定の『NEONシリ-ズ』や、人の喜びを最優先とする気持ちから生まれた『利他』なども醸されている。

  • 見学の後、会場へ戻り試飲となった。提供されたのは、7種類である。そのうち2種類は、販売されていないものであった。まずいただいたのは、『Beat』と言う商品。東村山の地元酒として醸されたものだそうだ。

    見学の後、会場へ戻り試飲となった。提供されたのは、7種類である。そのうち2種類は、販売されていないものであった。まずいただいたのは、『Beat』と言う商品。東村山の地元酒として醸されたものだそうだ。

  • 酒の肴は、蔵で醸す『天上みりん』を使用した味噌豚や新じゃがの煮っころがしなど、どれも美味しいものであった。

    酒の肴は、蔵で醸す『天上みりん』を使用した味噌豚や新じゃがの煮っころがしなど、どれも美味しいものであった。

  • 続いて、『金婚 山廃純米 無濾過生原酒』。希少な山廃仕込みの『金婚』で、八反錦を使用しているそうだ。やや辛口の飲みやすい酒である。

    続いて、『金婚 山廃純米 無濾過生原酒』。希少な山廃仕込みの『金婚』で、八反錦を使用しているそうだ。やや辛口の飲みやすい酒である。

  • そして、『屋守』が登場。まずは、『純米吟醸無調整 直汲み』。雄町を使用した酒で、微発泡していた。爽やかな飲み口だが、旨味もあり美味しかった。

    そして、『屋守』が登場。まずは、『純米吟醸無調整 直汲み』。雄町を使用した酒で、微発泡していた。爽やかな飲み口だが、旨味もあり美味しかった。

  • しばらくして、セリがたっぷりと入った鴨鍋が振舞われた。この鴨鍋も美味しかったが、最後にその汁に蕎麦が投入され、それがまた旨かった。

    しばらくして、セリがたっぷりと入った鴨鍋が振舞われた。この鴨鍋も美味しかったが、最後にその汁に蕎麦が投入され、それがまた旨かった。

  • 『純米中取り 無調整生』がやって来た。今回の呑んだ中では、旨味と切れの調和の取れた味わいであった。気に入ったので購入したかったが、売店では『屋守』も『金婚』も販売されていなかった。

    『純米中取り 無調整生』がやって来た。今回の呑んだ中では、旨味と切れの調和の取れた味わいであった。気に入ったので購入したかったが、売店では『屋守』も『金婚』も販売されていなかった。

  • 透明な瓶で供されたのは、山田錦を35%まで磨いた『大吟醸直汲み無濾過熟成2年』と『貴醸酒無濾過原酒氷温3年熟成』であったが、好みでは無かった。その後、八王子産の酒米を使ったすべてが東京産の『金婚 江戸酒王子』と言う酒も出してくれたが、梅酒のような味わいであった。

    透明な瓶で供されたのは、山田錦を35%まで磨いた『大吟醸直汲み無濾過熟成2年』と『貴醸酒無濾過原酒氷温3年熟成』であったが、好みでは無かった。その後、八王子産の酒米を使ったすべてが東京産の『金婚 江戸酒王子』と言う酒も出してくれたが、梅酒のような味わいであった。

  • 試飲の途中で、売店を物色。100円で4種類試飲できると言うので、飲んでみる。創業者の名を冠した『十右衛門 純米無濾過原酒 直汲み』は会場でも呑んだが、これは少々甘かった。蔵元限定の『NEONシリ-ズ』の青である『純米吟醸 無濾過生原酒』はなかなか美味しかった。

    試飲の途中で、売店を物色。100円で4種類試飲できると言うので、飲んでみる。創業者の名を冠した『十右衛門 純米無濾過原酒 直汲み』は会場でも呑んだが、これは少々甘かった。蔵元限定の『NEONシリ-ズ』の青である『純米吟醸 無濾過生原酒』はなかなか美味しかった。

  • 売店は、洒落た造りであったが、肝心の『金婚』や『屋守』が販売されていない。特約店等でお買い求めくださいとある。売られているのは、蔵元限定酒や土産用のものばかりなのが少々不満であった。

    売店は、洒落た造りであったが、肝心の『金婚』や『屋守』が販売されていない。特約店等でお買い求めくださいとある。売られているのは、蔵元限定酒や土産用のものばかりなのが少々不満であった。

  • 試飲会場へ戻ると、忙しい中、社長が顔を出し、挨拶をしていただいた。話からは、都内で酒を醸し続ける意気込みが感じられた。

    試飲会場へ戻ると、忙しい中、社長が顔を出し、挨拶をしていただいた。話からは、都内で酒を醸し続ける意気込みが感じられた。

  • 結局、売店では、発売されたばかりの『NEONシリ-ズ』の最新作である『特別純米 無濾過生原酒』を購入。山田錦100%使用の一品である。

    結局、売店では、発売されたばかりの『NEONシリ-ズ』の最新作である『特別純米 無濾過生原酒』を購入。山田錦100%使用の一品である。

  • 解散時、蔵の方が、提供した酒がすべて呑み尽くされたのは初めてだと言っていた。女性が多いとは言え、呑み屋に集う日本酒好きの酒豪たちである。この程度の量は、ある意味、あっという間である。東村山駅で解散し、帰りも『ラビュー』に乗車。久しぶりの蔵元での試飲会。やはり楽しいものである。

    解散時、蔵の方が、提供した酒がすべて呑み尽くされたのは初めてだと言っていた。女性が多いとは言え、呑み屋に集う日本酒好きの酒豪たちである。この程度の量は、ある意味、あっという間である。東村山駅で解散し、帰りも『ラビュー』に乗車。久しぶりの蔵元での試飲会。やはり楽しいものである。

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この旅行記へのコメント (11)

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  • ねもさん 2022/06/10 13:08:00
    日本酒
    旅猫さん
    いろいろな意味でチャーミングなイベントですね、羨ましい!
    わが子どもたちも日本酒好きが。長男は結婚前、結婚相手から「日本酒先輩」と呼ばれてたそう(笑) 末娘も(量は少しですが)いつも日本酒を飲んでいます。

    Laview(ラビュー)、昨秋、秩父から戻るときに乗りましたよ。快適でした。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2022/06/11 06:48:23
    RE: 日本酒
    ねもさん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    なかなか楽しい催しで、面白かったです。
    日本酒を好んで飲む人は、やはり少ないです。
    古代から、日本で呑まれて来たお酒なのに。。。
    学生の頃までは、ワインやカクテル、サワーなどが好みでしたが、就職して、やはり日本酒先輩から教えてもらってからは、ほとんど日本酒です。
    お子様たちも、日本酒を飲まれるとのこと。
    いいですね!

    Laview(ラビュー)は快適ですよね。
    今度は、秩父まで乗ってみたものです。

    旅猫
  • hot chocolateさん 2022/06/09 02:24:37
    酒蔵
    旅猫さま

    こんばんは。
    表紙の「特急 ちちぶ13号」はお洒落でスタイリッシュで、
    近未来的な電車ですね。
    ちょっと、秩父のイメージでは無いような気もしないでもないが・・・

    日本酒も、その土地その土地の気候風土や水の美味しさでも、
    味が違ってくるのでしょうね。
    お酒が飲めないので、味の良しあしも分かりませんが。

    最近は、若い女性が日本酒を好んでいるのですね。
    蔵の方が、「提供した酒がすべて呑み尽くされたのは初めてだ」と
    仰る位、今回のメンバーは酒豪ぞろいだったのですね。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2022/06/09 07:54:31
    RE: 酒蔵
    hot chocoさん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    西武の新しい特急は、なかなかお洒落で綺麗です。
    初めて乗りましたが快適でした。
    確かに、秩父的では無いですよね。

    日本酒は、米から造るし、その米も産地が決まっていたりするので、それほど大きな違いは無いような気もしますが、実際には、水や杜氏の技術があるので、結構違います。
    最近は、米も地元産を使うので、かなり味わいが異なって来ています。

    私が良く行く居酒屋でも、女性客が多いです。
    女性だけのグループも数年前から増えていますね。

    今回の試飲会では、酒豪が多かったようです。
    とは言え、一人二合も呑んでいないような気がします。

    旅猫
  • あるき虫さん 2022/06/06 20:32:42
    都内の酒蔵。。
    旅猫さん、こんにちは。

    酒蔵めぐり、とても良い企画ですね!
    都内の地酒というと、澤乃井くらいしか知りませんでしたが、豊島屋さんをはじめ、他にも結構あるんですね。

    最近では日本酒はおろか、アルコール類そのものが苦手という若者が多いですが、当日参加された女性陣は、なかなか頼もしいですね。

    私も地酒は好きですが、職場の人たちはほとんど日本酒が飲めない人ばかりなので、何とも淋しいかぎり…一人でチビチビ呑むのも、何となく肩身が狭いので、いつもビールやハイボールで無難にやり過ごす日々です。

    今回の酒蔵見学を発起人(??)である女将のお店も、さぞかし雰囲気の好いお店なのでしょうね。素敵な行きつけのお店をお持ちの旅猫さんが、羨ましいです。。

    あるき虫

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2022/06/08 10:24:10
    RE: 都内の酒蔵。。
    あるき虫さん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    都内には、10軒くらいの酒蔵が残っています。
    なかなか個性的で面白いですよ。
    澤乃井は大きな蔵で有名ですね。
    昔、訪れたことがあります。

    以前は、職場に日本酒好きが大勢いて、日本酒の会も定期的にやっていました。
    今はほとんどいなくなってしまい、寂しい限りです。
    最近では、コロナの影響もあり、一人で呑むことが多くなりました。
    そのせいか、店で知り合いが増え、今回のような会にも誘われています。
    気に入った店で静かに呑むのが好きです。

    旅猫
  • チーママ散歩さん 2022/06/06 17:34:32
    苦うまい味。
    こんにちは 旅猫さん
    ご無沙汰しております。

    今、本当に日本酒を飲まれる女性が多いのですね。
    果実酒・梅酒・サワー・カクテルなどが今まで女性の中では主流だったのでしょうけれど。
    どうしても日本酒となると、女性にはイメージがあって
    なかなか好きでも人には恥ずかしくて言えないって言う空気があったのでしょうか。^ ^
    最近はそんなイメージを払拭して、楽しんでますと。
    言う方も多いですね(^_-)-☆

    旅先で見る手造りガラス「びいどろ」などは好きです。
    それを片手に口をつけてみたいのですが。
    なかなか。苦うまいのでしょうね。
    きっと旅猫さんのように詳しい方がいれば、上達するのかも知れませんね。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2022/06/08 10:06:55
    RE: 苦うまい味。
    チーママ散歩さん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    日本酒を飲む女性が増えて来ていますよね。
    最近では、飲みやすいものもたくさんありますし。
    馴染みの居酒屋でも、女性だけのお客も結構います。

    自分で作った器で呑むと言うのは良さそうですね。
    日本酒は米の旨味が特徴ですが、色々味わいがあるので面白いですよ。
    色々呑んでみるのが、自分の好きな味を知る早道かも。

    旅猫
  • ポテのお散歩さん 2022/06/06 17:10:03
    豊島屋さん
    旅猫さん こんにちは。

    お酒が飲めない身としては、とても羨ましい方々の集まりです。
    女性の方もお酒の好きな方が多いんですよね。
    以前 働いていた会社で、一番の酒豪は女性の上司でした。
    頭の回転が速く、少々の事には動じず、細身の美人さんで
    肝心のアルコールは自他ともに認める『ザル』だそうで
    今度 生まれて来る時は、そんな風になりたいものです(*^-^*)

    今回行かれた都内最古の酒造、鎌倉河岸で一杯飲み屋を兼ねた酒屋として
    商いを始めた豊島屋さん。
    佐伯泰英 鎌倉河岸捕物控シリーズに出て来る、あの『豊島屋』さんですか?
    単行本で出ている物は全部読んだのですが、続きがなかなか出ないとか。
    豊島屋さんを舞台に捕り物があるわけではないのですが、主人公たちが
    お酒とお豆腐の田楽を楽しみに豊島屋に集まり、会話する風景が
    江戸情緒があって良い感じなんです♪ 

    旅猫さんが錦市場の近くで見つけられた銭湯『錦湯』。
    残念ながら先週、閉業しました。
    建物も取り壊されるそうです。
    あの建物の前を通るのが好きだったのですが、ビルになるそうです。
    なんて勿体ない事をするのかしら (@_@。
    写真だけでも取りに行かなくちゃ♪

      ポテ

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/07 00:11:28
    RE: 豊島屋さん
    旅猫さん 再び失礼します。

    鎌倉河岸捕物控シリーズは最終回を迎えているそうです。

    失礼しました(^-^;

      ポテ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2022/06/08 09:54:09
    RE: 豊島屋さん
    ポテさん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。
    実は、私が就職した時の最初の先輩も酒豪の女性でした(笑)
    同じく、細身の美人さんでした。
    私も憧れています。

    豊島屋酒造は、かの豊島屋さんですよ。
    蔵元のあいさつの中にも、鎌倉河岸捕物控の話が出てきました。
    まさに、豊島屋さんが舞台になっています。

    何と、錦湯が無くなってしまったのですね!
    それは残念です。
    あの時、無理してでも入っておけばよかった。
    ほんと、もったないですよね。
    もう、二度と作ることは出来ないのに。。。
    ぜひ、記録に残しておいてください。

    旅猫

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