2022/05/28 - 2022/05/28
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にこにこママさん
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プロフィールの地図が、旅行記の場所でオレンジ色になることに気づきました(遅い)で、やはりオレンジを増やしたい(子供か)。夏の遠出のためになるべく節約して、特急無しのギリギリという不純な動機で浜松に決めました。
面白い場所もいろいろ見つかり、楽しい旅になりました。Googleマップの情報に感謝です。灰色建物は少なめかな~。
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はい、お決まりの早朝出発です。
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豊橋越えて~、海ー!
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赤鳥居が、と思ったら遅かった。この辺り降りてウロウロするのも面白そう。
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舞阪駅で降りました。…何もない。
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遠鉄バスに乗ります。バス路線が充実してて良いです。
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佐鳴湖です。ウォーキングしている人をたくさん見かけました。
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佐鳴湖あたりを歩いて、やっと見つけました。佐鳴観音です。
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どなたのお墓かしら?
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お地蔵様が整列してます。
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おしゃれな展望台までありました。はあー。気持ちいい。
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なぜ、舞阪駅で降りてバスに乗ったのか?それは、こちらに来るためです。「龍雲寺」さんです。
西湖山 龍雲寺 寺・神社・教会
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「龍雲寺」は今から700年前に皇太子であった木寺宮康仁親王によって開かれた臨済宗妙心寺派の禅宗寺院だそうです。お庭が綺麗です。
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入ります~。
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ご本尊の阿弥陀如来像は、宮家が700年前に京都よりお待ちになったものだそうです。近くで見れず、アップで撮りました。
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建物も素敵です。
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小さい滝があります!
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鯉!久しぶりに近くでながめました。綺麗ですね~。ふと人面魚を思い出した。いかんいかん。
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こちらが目的の一つ。「地獄極楽図」です。一つ一つ丁寧な解説付きで勉強になります。独断と偏見で、印象に残っている絵を2枚ご紹介します。
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葬儀の図です。火葬になる前は野辺送りだったそうで、人間が腐って土に帰る図が描かれています。偉そうなこと言っても所詮人間は動物なのです。最後は腐って土になる。うんうん。
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この絵もとても印象に残りました。幼い子供は親より先に亡くなったということで、親不孝、子供たちは極楽に行けません。賽の河原で親のために石を積みます。で、積んだところに鬼がきて石を倒して子を叩く(ひどい!)そこを助けるのが水子地蔵です。この子供たちを救うためには、親たちは祈り子供の分も生きること。それで、子供たちは救われて極楽に行けるそうです。要約しました。合ってるかな?
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書家の金沢翔子さんの作品が並びます。以前、ダウン症の方が書家をされているということを番組で知って、それでこちらまで見に来ました。
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こちらが、世界一大きい般若心経です。圧巻です!
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「一円相」禅における書画の一つだそうです。円っていざ書くと難しいですよね。こちらのコメントも興味深いので、行った方は是非読んでください。翔子さんの書はすごいですね。生きてるみたい。
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お寺の近くのバス停からバスに乗り浜松市街へ。
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「木下惠介記念館」です。こちらの建物は、「浜松市旧浜松銀行協会」で昭和5年に建造された有形文化財です。
木下惠介記念館 名所・史跡
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まず、扉のガラスの飾りがかわいい。
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この建物の中に記念館があります。
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一部、銀行のものも展示されてました。昔の小道具を見るのは特に好きです。
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立派な金庫です。
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この方が設計者。なんと、豊橋市公会堂もこの方の設計です。
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照明のガラスも今では貴重なものだそうです。
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階段の手すりの部分は人の手で磨き上げられたものだそうです。
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このデザインも素敵 ( ´∀`)
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カラフルな床のタイル。
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すぐ目の前にも凄い存在感の建物が!「鴨江アートセンター」です。昭和3年に浜松警察署庁舎として建造されました。こちらは設計者不明です。
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入り口が高級レストランを思わせます。
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広いです。若い方が何が準備されてました。
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つまみ出されないのをいいことに、どんどん入ります。右側の水道がなんとも懐かしい感じ。
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ソウルのおしゃれなカフェがありそうな階段。
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扉萌え。
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柱萌え。
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裏口?までおしゃれさんです。堪能しました。
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少し歩いて「浜松市復興記念館」です。第二次世界大戦前後の歴史に関する博物館ですかね。
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戦後のものもあって、電子オルガンです。懐かしい~!!
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とても見やすい展示です。
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この辺りは、うっと胸が痛みますり
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浜松市の街並みのジオラマもあります。
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戦時下のお札です。
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特に印象に残ったもの二つ。こちらは「出征兵士雛人形」実際に浜松市内で売られていたものです。昭和13年。
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こちらは、ある、お父さんがお子さんに送った手紙。お子さんの住んでる街に飛行機が行かないように、アメリカの飛行機を撃墜しています。と。バンザイバンザイと書かれています…。うーん。
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そろそろランチしようと歩いていると、お!これは素晴らしい。
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サビサビが良い。
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懐かしさ漂う布団屋さん。中にはオシャレな階段が!あ、上がりたい。
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窓かわゆい。
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帽子屋さん。紳士淑女のお店です。
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上の看板かわいい。
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ランチです。「更紗屋」さんです。
更紗屋 グルメ・レストラン
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異国情緒漂う窓。
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サラダもまあまあな大きさ。
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これ目的に来ました。ナシゴレンです!海老がちょいちょい入ってて、アジアンな味がしました。(どんなんだ)
サラダ先にたべた。880円でした (´∀`) -
最後のパイナップルがうれしい。
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景色をぼーーっと見る。
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後半戦出発です。発見「家康公鎧掛松」合戦の途中で家康が鎧を掛けた松とのこと。
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浜松市役所がありました。
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浜松城を見ながら進みます。
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お城のそばには、レトロな建物がありました。
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ここでーす。亀山トンネル跡です。普通の住宅地の中にぽこっとあります。
奥山線 亀山トンネル跡 名所・史跡
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今はごく普通のトンネルです。
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遠州鉄道奥山線です。大正3年に開業。電車通ってますねー。
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そして最後の目的地。浜松市美術館です。遠藤美香展が開催されていました。
浜松市美術館 美術館・博物館
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昔の仏教のものや、葛飾北斎、喜多川歌麿などの作品も展示されていて、楽しく見ました。で、遠藤さんの作品は撮影オッケーだったので、恐る恐る撮りました。
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すごく精密でびっくり。
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こちらは大きな作品です。イスに座ってしばらくぼーっと見ていました。凄いですね。全部彫って作ったとは思えない。
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こちらは、新しい収蔵品。佐々木松次郎作。各地のキリスト教会の壁画を手がけた方だそうです。
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日本的キリスト教美術を求めて精力的に活動されていたそうです。
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さて、最後にやっぱりお城に来ました。
浜松城 名所・史跡
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というより、石垣が見たい。ワクワク!
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天守門のこの大きい石、何か意味があったと思う(忘れた)
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風は強かったけど、空が綺麗で良いさんぽになりました!
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねこいしさん 2022/06/09 16:20:14
- すてきな表紙ですね
- にこにこママさん
こんにちは。
実はわたしも浜松に行こうとしていて、このあいだ四日市か浜松か迷い、
三和商店街の寿命を危惧して四日市にしたんですよ。
なので「浜松!」と、びっくりしました。
おかげで知らなかったビルを2つチェックできました。
また参考にさせてもらいますね。
浜松は、ちょっと大人向きかな…?
わたしも「プロフィールのオレンジ色」に気付いておらず、
今回「なんのこと?」と見て知りました。
たしかにオレンジ増やしたいです、笑。
ねこいし
- にこにこママさん からの返信 2022/06/09 21:07:45
- Re: お褒めの言葉、嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)
- コメントありがとうございます!
そうですそうです。私も四日市はあの商店街に間に合うように行きました。そして、ねこいしさんの浜松のおすすめが気になります!
私は不純な動機で浜松を選びましたが(笑)表紙のトンネルで行こうと決めました。
今、ねこいしさんの四日市パート2を見ました。
おお、舌と皮膚のピリピリは大丈夫でしたか?体、張ってますね…。私はまだまだ修行が足りませんわ (゚o゚;;
にこにこママより
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