2022/05/27 - 2022/05/28
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やまやまさりーさん
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久しぶりに温泉ひとり旅に行ってきました。伊勢神宮は社会人一年目に行ったきりなので、何十年ぶり?ほとんど覚えていませんでした。
宿泊は鳥羽。翌日は湯の山温泉と御在所岳へ。
一泊二日でしたが、いいリフレッシュができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨の中の出発。
東海道新幹線の一番のお楽しみは、やっぱり車窓から見える富士山!
今日はあいにく雨の為見れなかったのは残念でしたが、この後晴れるみたいなので我慢!
名古屋からは近鉄に乗ります。 -
窓口で切符を買う時に、二階建てじゃないですよね?と聞いたら、二階建てですよ、との返答。
わーい。なら、2階で行きます! -
中はこんな感じ。
平日なのでね、ガラガラでした。 -
のどかな田園風景が広がる中、列車は伊勢神宮に近づいていきます。
以前は読書をしつつ、疲れたらボーッと車窓を見て・・という感じだったのですが、仕事のこと、迫り来る親の介護のことなど考えることが多くて、全然読書に気持ちが入りません。
でも、日常から離れて、どっぷり自分の意識に気持ちを向けられるこの時間を大切にしたいなぁと。 -
1時間20分で伊勢市駅に到着。
荷物をロッカーに預けて、半日でまわります!
参拝は外宮→内宮の順に。 -
駅を背にしてまっすぐ歩くこと5分くらいで、外宮に到着します。
火除橋を渡って・・・。 -
参道には幹が太い木がたくさん。
歴史を感じる・・。 -
気を感じる参道を歩いていると、見えてきました。
-
正宮 豊受大神宮に到着。
外宮は、天照大御神の食事の世話をする、豊受大御神を祀っています。
この日は平日でしたが、結構参拝する人がいました。伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
-
外宮にはほかにもお宮があります。
別宮 多賀宮(たかのみや)。
豊受大御神の「荒御魂」をお祀りする外宮第一の別宮です。多賀宮 寺・神社・教会
-
別宮 土宮(つちのみや)。
地主の神である大土乃御祖神をお祀りします。別宮で唯一、東を向いているとか。土宮 寺・神社・教会
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別宮 風宮(かぜのみや)。
風雨を司る級長津彦命、級長戸辺命をお祀りしています。
この三つ、いずれも近い場所にあります。参拝する人たちがお行儀よく並んでお参りしています。
バスの時間があるので内心間に合うかハラハラ・・・、でもお参りする時は穏やかに穏やかにと言い聞かせて・・・。
終わったらダッシュで火除橋の近くにあるバス停に戻ります!風宮 寺・神社・教会
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外宮前からバスに乗りました。
外宮前の観光案内所で、一日バスフリーとなるみちくさ切符を購入したのですが、よくよく考えたら普通に払ってた方がお得だったみたい。鳥羽などへバスで行く人にはいいのかな?
買う時も案内所の人に聞かれたんだけど、なにぶん、バスの時間が迫っていたので深く考えずに買っちゃいました。
バス停並んで、目指していたバスになんとか間に合いました。でもここから乗る人が多くて・・。しかも、途中の駅でさらに沢山の乗客が・・。全員乗れず気の毒でした。
内宮で大勢の人が下車。車内は4人だけとなりました。
そして外宮から40分程かかって二見に到着。
一番近いバス停は、夫婦岩東口・伊勢シーパラダイス前 ですが、私は少し手前の、二見浦表参道で下車しました。
ここから海の方へ向かってぶらぶら歩きます。途中、赤福の二見支店もありました(空いてます)。
そのままテクテク。
海が見えてきました。 -
名勝 二見浦。
神宮を伊勢へ導かれた倭姫命がこの地を訪れ、その景色のあまりの美しさに二度振り返り、ご覧になったことから「二見」と呼ばれるようになったとか。
素敵な由来ですね。名勝二見浦 自然・景勝地
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堤防が遊歩道になっています。
気持ちいいです! -
松尾芭蕉の句碑もありました。
-
しばらくすると参道に。
バスを降りてからここまで15分ほどです。
ぶらぶら歩くにはもってこいです。 -
わー、こんなところにもカエルが!
-
二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)。
沖合700Mの海中に鎮む猿田彦大神ゆかりの霊石「興玉神石」を拝しています。二見興玉神社 寺・神社・教会
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大きいカエル!
いいねー。 -
もう一匹います。
せっかくなので、夫婦岩と共に。
これもいいねー。 -
境内4か所にあった、輪注連縄(わしめなわ)。
身体をさすり、身のけがれや身体の悪い所を、この縄に託し、祓うようです。
うーん、悪い所だらけなんだけど、気になってやることにしました。
目やら、首やら、腰やら、他もろもろ・・・。時間かけて・・・。
神様、お願いしますよ! -
夫婦岩。
青い海に映えますね。
そういえば、夫は毎年年末に一人でお伊勢参りをしているのですが(正装で行くので私は行かない)。スマホの写真がこの夫婦岩だったなあ。仲よくせねばいけないなあ(笑)。
ずっと見ていられますが、次にいきますか。
このまま海岸沿いを歩いていくと、夫婦岩東口のバス停があります。
行きと帰り、同じ道だともったいないので、時間がある方はぜひ手前のバス停で降りてみてはいかがでしょうか。おススメです。夫婦岩 自然・景勝地
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バスにのり、次に向かったのは、猿田彦神社です。
天孫のニニギノミコトが降臨する際に案内を務めたとされる猿田彦大神を祀る神社。猿田彦神社の御田祭 祭り・イベント
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これは拝殿正面にある、古殿地。
方角を刻んだ、八角の石柱です。
昭和11年の御造営まで永く御神座のあった特別な場所とのこと。 -
境内にある、佐瑠女神社。
芸能上達や縁結び等の信仰があつい天宇受売命(あめのうずめのみこと)が御祭神とのこと。
一応お参りしておこう。
こじんまりしている境内ですが、なんとなく落ち着きがありいい感じでした。 -
猿田彦神社からは、バスに乗らず、歩いて内宮へ向かいます。
途中、路地を入ったら、そこはおはらい町でした。
通りの雰囲気を味わいながら歩きます。
現役のポストだって。 -
おもしろーい。
どんなのだろう? -
本当はお参りすませてからがいいのかもしれないけど、お腹が空いて空いて・・・。先にお昼ご飯食べちゃいます。
ここは、やはり伊勢うどんを食べたい!初めてです。
有名な、ふくすけさんへ。ふくすけ グルメ・レストラン
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初めての伊勢うどん。
麺がやわやわなんですね。濃いめの汁と合わさって美味しい~^_^
少なめだからあっという間に完食。 -
さぁ、いよいよ内宮です。
宇治橋を渡ります。宇治橋 名所・史跡
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五十鈴川は、前日の大雨で水量が多く立ち入り禁止のため、ここでお清めできず残念でした。
前に来たときは何の知識もなく、ここでみんなを真似てお清めしたのが記憶に残っています。その時、なんて素敵なんだろう、と思ったものです・・・。 -
正宮 皇大神宮まできました。
ご祭神は天照大神。天皇家の御祖神であると共に日本人の総氏神として尊ばれています。
ここから先は写真撮影は禁止です。
厳かに、厳かに・・・。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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別宮 風日祈宮(かざひのみのみや)。
風雨を司る神をお祀りする別宮です。
この後の時間を気にして、天照大御神の「荒御魂」をお祀りする内宮第一の別宮である、荒祭宮(あらまつりのみや)をお参りし忘れましたー。
ま、でも限られた時間でなんとか、最低限いろいろお参りできたから良しとしますかー・・。 -
宇治橋を再び渡って戻ってきました。
喉がカラカラなので、赤福へ。
本店ではお目当ての赤福氷が食べられないとのことだったのでこちらへ。きれいなお店です。
店内に椅子とテーブルがある他に、屋外に簡易なベンチがあります。
まずは先にお会計をして、お店の方に席が空いたら案内してもらうシステムなので、ベンチが空いているからといって座っちゃダメですよ。赤福 五十鈴川店 グルメ・レストラン
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赤福氷!
前に来た時食べてその美味しさに感動したのを思い出しました。
やっぱり美味しい!
白玉2個と、赤福のあんこが中に入っています。
氷は冷たいけどたまにあんこ食べてホッとする感じ。
あー、美味しかった。 -
そのままテクテクおはらい町を歩きます。
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赤福本店。
やっぱり並んでますね。 -
おはらい町のちょっと横に、おかげ横丁があります。
招き猫が目印です。
奇跡的に誰も写ってないですが、すごくこの奥混んでます!
修学旅行生もたくさん。 -
赤福氷を食べたばかりでお腹いっぱいではありますが、やはりここでしか食べられないものは食べておかなくては!
豚捨(ぶたすて)。
老舗の和牛専門店です。ここで、有名なコロッケをテイクアウトしたい!
あ、誰も並んでない。ラッキー。おかげ横丁 豚捨 グルメ・レストラン
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早速、コロッケ食べました。黒毛和牛のミンチ肉のコロッケです。
ほくほくで美味。ごちそうさまでした。
この後、バスに乗って伊勢市駅まで戻りました。 -
本日宿泊予定の鳥羽に向かいます。
JRか、近鉄か、ギリギリまで迷い、JRにしました。
JRのほうが少し早く、お金も安くて・・・。
JR鳥羽駅は無人駅になった影響で、交通系カードは使用できず、切符購入でないとダメと注意書きが至る所にありました。
車中、車掌さんが切符回収に来てくれます。なるほどー。
途中、海沿いを走るので気持ちいいです。
鳥羽駅は、近鉄との連絡橋が使えなくなってしまったので、一度出口にでてからバスロータリーに向かいます。少し距離がありますが(スムーズにいけるかドキドキしつつ)、なんとか宿のお迎えのバスのところまで行けました。 -
宿のバス30分。今日の宿、リゾートヒルズ豊浜 蒼空の風(そらのかぜ)に着きました。
途中、これでもかという山道を通るので果たして海岸近くの宿にたどりつけるのか?と不安になるほどでした。
このバスの運転手さんが、詳しいガイドをしてくれて、また、とてもお話の仕方が優しくて、気分良く乗っていられました。小さいことだけど、こういうのってひとり旅の時ってずっと記憶として残るんですよね・・・。リゾートヒルズ豊浜 蒼空の風 宿・ホテル
-
ロビー。
開放的で素敵です。 -
日本酒バーがありました。
旅に出た時だけ解禁する日本酒。でも晩御飯の時飲んだら、もう飲めないだろうなあ。 -
スキンケアフィッシュ足湯が、館内にありました。
私?もちろんやりませんよ~。苦手です・・。 -
また、ロビーには大人心をもくすぐるモックが。
こっちはあとでやろうっと。 -
今回のお部屋。
お布団敷いてあって嬉しい。
二組敷かれてますが間違いではないそうです。
海も見えて解放的です。
温泉につかる前に、窓から見えている海岸に行ってみることにしました。 -
ホテルから2分ほどで海まで来れます。
夏は海水浴場になる、千鳥ヶ浜です。
しばしぼーっとたたずむ・・・。
あんなに山道通ってきたのに、この景色がうそのようです。 -
それでは早速温泉へ!
-
露天風呂。
最初、指がぬるぬるしてるから、石鹸が残ってるのかな?と思ったのですが、泉質だという事に気がつきました!
化粧水のよう・・。熱さもちょうど良く・・。いつまでも浸かっていられました。
ところで、脱衣所にいた小さい女の子が、なんだかずっと大声を出していて、「何言ってるんだろう?」と不思議だったのですが、とうとうお母さんが、「いい加減に、アイフ●のコマーシャル言うのやめなさい!」と叱ってました。笑えた・・・。やっぱりコマーシャルの影響って大きいですねー。
あーいーがいちーばーん あーいーふー●ー・・。 -
宿の玄関を出て数メートルのところには女性専用の露天風呂があります。
小さい湯船なので、フロントで声をかけて人数を確認してもらいます。
鍵を受け取ってから向かいます。 -
見れないけど、波の音を近くに感じます。
気持ちよかった! -
お風呂上がりには一人でハンモックでブーラブラ。
はっ!そうだ、夕日を見に行かなくちゃ。エレベーターホールの1階に、日の出日の入りの時間が掲示されていました。
最上階の展望室へ向かいます。 -
標高45メートルの最上階。
太平洋を150°、パールロード側も150°見渡せるようになっています。
うーん、雲があって惜しい~。 -
反対側には、こんなソファーもありました。
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海の方も良く見えますよ。
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さっき行った浜辺の方も。
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夕陽が沈むー。
贅沢に一人だけで鑑賞してました。
さ、晩御飯です。お食事処へ行きましょう(ひとり旅だけど、あいかわらず部屋食苦手なので嬉しい) -
ダイニング入口。
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利き酒セットを飲みながら、ゆっくり食事開始です。
これ、一人前です。
すごい舟盛り! -
黒毛和牛鉄板焼きや、伊勢海老黄金焼きなどいろいろありましたが、
最後のデザートのプリン、とても美味でした。
ご馳走様でした! -
部屋で倒れるように寝て、今回も22時半ころにむくりと起きて、再び温泉へ向かいます(お約束)。
夜の露天風呂、なんて気持ちいいんだろ。
星がよく見えて・・。久しぶりに北斗七星をはっきり見ることが出来ました。
このマッサージ椅子、女性用のお風呂場だけにあるようです。すみません、という感じ。
体験させていただきました。 -
翌朝。6時過ぎに温泉に浸かって、ロビーで新聞を読む・・。至福の一時を過ごし、朝ご飯。
お腹いっぱい、ご馳走様でした。 -
出発まで、ロビーから海の方を眺めてボーッと。
この後9時に、石神さん行きのバスに乗ります。
この宿を予約するときに知ったのですが、この石神さんというのは、女性の願いなら一つだけ必ず叶えてくれる神社らしいです。そんなところあるんだ!素敵!それは行くしかないでしょう!
というわけで、そのバスを待ちます。 -
宿からバスで3分で到着。宿のバスは、10時すぎに迎えに来てくれることになっています。荷物もそのままバスの中においておけるので助かります。ありがたい・・。素敵なサービスですね。
目的地は、ここから5分ほど坂道を登ったところにありました。 -
神明神社。
茅の輪くぐりがあると、必ずやる人です。
最近くぐる機会が多いので、得意げにすたすた回ります(笑)。神明神社(石神さん) 寺・神社・教会
-
長寿の館。
この神木は楠木の枯木です。
すごい迫力がありました。 -
さて。一番の目的の願い事を・・・。
ここで、願い事を書きます。
ひとつだけ・・、何をお願いしよう・・。悩むー。 -
そして石神さんにお参りです。
女性の願いなら一つだけ必ず叶えてくれるとのこと。野口みずきさんもアテネオリンピックの前に来たそうです。他にも芸能人や有名人も多数きているようです。
先ほど記入した、ピンク色の紙を、賽銭箱の横にある「願い箱」に入れてお参りします。そして、二礼二拍手一礼。
どうか、どうか、石神さんへ想いが届きますように。
そして、願いが叶ったらお礼参りにきて、その後はまた違うお願いをきいてくれるそうです。
太っ腹ですよね。 -
神社で買った、手づくり御守りです。
購入した際の袋の裏には、
「女性の願いなら必ずひとつは叶えてくれる」と海女たちが古くから言い伝えている石神さんの御守りです。
麻の生地と伊勢志摩の土で染めた色褪せにくい土染めの布に、貝紫色で文字書きしたデザインです。
海女は守護のまじない『ドウマン・セイマン』をイボニシ貝からとれる分泌液、帝王紫ともいわれる貝紫で磯着に描きます。海女の貝を採る素潜りは常に危険を伴う命がけの作業だからです。
その海女が一つは叶うと信じた石神さんのご神体は神武天皇の母 玉依姫命です。
玉依姫命の強いご加護があるように、袋の中には「玉依姫御守」のお札を赤い生地で包みました。
口紐は丈夫な組み紐を、あなたの願いがかないますよう『叶い結び』にて固く結びました。
と書いてあります。 -
裏はこんな感じです、
素朴で、素敵な手づくりの御守り。
大事にします。 -
ここ、相差(おうさつ)町は、海女と漁師のまちです。
海女文化資料館には、こんなのも!
海女さんって本当に、本当にすごいと思う。
また、ここには、石神さんを訪れた芸能人・有名人の方々の写真がたくさん飾られていましたよ。 -
外に出たところには、こんな大きな大木がありました。
昇龍の松。
枝に手を当て願いをすると叶うと言われているそうで、もちろんやりました。
願い事しすぎて、神様混乱しないかな? -
宿の迎えのバスに乗り、鳥羽駅まで送っていただきました。
従業員の方、みなさん感じのいいお宿でした。お世話になりました!
あら、鳥羽駅らしい飾りですね。鳥羽といえば真珠。前に来たときは、ミキモト真珠島にいったなあ。今回パスします。 -
鳥羽駅から特急に乗ります。全席指定です。
ガラガラでした。 -
1時間ちょっとで、四日市駅に到着。
次は、この鈍行に乗って、湯の山温泉へ向かいます。 -
湯の山温泉駅からバスで10分ほどで、御在所ロープウェイ駅に到着しました。
頂上へ向かう前に、まずはロープウェイ乗り場のすぐそばにある、ホテル湯の本さんで、日帰り温泉を利用します。湯の山温泉 ホテル湯の本 宿・ホテル
-
露天風呂入口。
日帰り入浴料は800円です。 -
うーん、気持ちいい!
ここも熱さがちょうどいい。
のんびり入ってられました。
脱衣所でご一緒したご婦人たちが、今、御在所岳から下りてきたとのことで、少しお話を伺いました。
おばあちゃんが、「少し曇っていたけれどきれいに見れました。これで思い残すことない」って笑ってました。そんなこと言わずにまたぜひ晴れた日に! -
さぁ、では!御在所岳に登りますよ~。
御在所ロープウエイ 乗り物
-
ロープウェイは一分おきにくるのでいいですね。
平日でそんなに混んでないので、ひとりだけで乗ることができました。 -
ロープウェイ山上公園駅までは12分です。
ぐんぐん上がっていきます。
わくわく。景色もよく見える。 -
上がりだして下を見たらもうこんな景色。
やっぱり少し曇っているかなあ。 -
ふっとすれ違うロープウェイを見たら、小さい子がこっちを向いて手を振っています。
振り返したらすごく喜んでくれて、なんだか嬉し恥ずかし・・。
その後もちょくちょく手を振ってくる人がいたので、必ず振り返すようにしてました。ひとりだけど(笑) -
山上公園駅に到着。
ここからは、徒歩30分かけて頂上まで行くか、観光リフトに乗るかの二択です。私は、迷わず、観光リフトを選びました。
8分で着くとのこと。
リフト大好きです!
さすがに山の上なので、風が吹くと少し寒いです。半袖の女の子はすれ違いざま、とっても寒そうに、「寒い・・」とつぶやいてました。
私は上着を着て準備万全。 -
一度下がってからぐーんと上がっていく不思議なルートです。
途中、カモシカ駅があります。係のお兄さんが「あと5分で頂上です。いってらっしゃい」と。(このお兄さん、めちゃ感じいい・・) -
観光リフトの頂上駅に到着!
滋賀県と三重県の県境でもあります。 -
御在所岳の頂上です。
標高1,212mを表す標と、三角測量の際の基準となった一等三角点を表す標石が設置されています。 -
鈴鹿山脈
少しもやはかかっていたけど、山の運がない私にしては上出来、上出来(一昨年の安達太良山に続いてラッキー)。
本当に山はお天気次第でこうも違うものですかね。 -
頂上でしばしたたずんだところで、戻ります。
先ほどのカモシカ駅に近づくと、またあのお兄さんが。
「ここでは途中下車できません。またいらしてくださいね」と(確かこんな感じの言葉)。みんなに声をかけていて。聞いていてなんだかほんわりしました。すっかりファンになっちゃいました! -
山上駅に到着。ひゃー、改めてすごい景色。
-
せっかくなので、展望レストラン ナチュールで、白鉄塔ソフトクリーム(バニラ)を。
この名前の由来の、白鉄塔ですが、日本一の高さを誇っているそうです。
そしてその味。この景色とともにいただくソフトクリームの美味しいこと!
そして、ここにいた男性スタッフさんが、これまた感じよくてうれしくなっちゃいました。 -
さて、名残惜しくはありますが、そろそろ麓へ帰ります。
-
ところで、ここ御在所岳は、奇岩・珍岩があることでも有名です。
山上公園駅を下りると、じきに右手に見えてきます。 -
うまく写真撮れるかなー?
-
名前がわからない・・・。
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あ、これは大黒岩ですね。
御在所ロープウエイ山上公園駅のちょっと下南側に聳え立つ高さ10mもの大きな岩です。
このほかにもたくさん奇岩・珍岩が御在所岳にはあるのですが、撮れなかったー。特に、合格祈願にもなる地蔵岩を撮りたかったのに(2つの岩の間に四角形の岩が挟まるように乗っていて、「絶対に落ちない」ことで有名な岩)。
まあ、子どもの受験、とりあえず終わったからいいか・・・。 -
うわー、さっき食べたソフトクリームの名前にもなった鉄塔です。
鉄塔の基礎部分にあたる足元は、タタミ85畳分もあるそうです。すごい。
遠く知多半島から確認できるとか。 -
帰りのロープウェイでも、行きと同じですれ違うロープウェイをついつい見てました。
そうしたら野球の試合帰りと思われるような男子中学生がたくさん乗っているロープウェイがあって、そのうちの一人がこちらに手を振っています。
え、どうしよう・・、、でもとっさに笑顔で手を振り返したら、車内でうおー、ふりかえしてくれたー、みたいな騒ぎ?で盛り上がっている姿が見えました。
恥ずかしいけど、楽しい思い出^^ -
戻ってきました。やっぱり山の下はあったかいです。
さて、この後ですが・・・、もういっこ温泉入りたい!ということで、寄り道します。
ロープウェイ前から、バスに乗って、湯の山温泉駅の少し先にある、アクアイグニスにやってきました。
素敵な建物!
どこを見てもとても洗練されている印象。
ここは、一流のシェフたちのお店と、源泉かけ流しの天然温泉のある施設となっています。
土曜日のこの日はとっても混んでいました。デートに最適ですね。
それにしても読み方がなんだかよくわからない。どうやらアクア、イグニス みたいなんですが、それを知る前は、アクアイ、グニス と言ってました。恥ずかしー。え、あってますよね?(笑)AQUAIGNIS 宿・ホテル
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近くには高速が走っています。
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まずはこの奥にある、辻口シェフのベーカリーで明日の朝食用のパンを購入しました。
夕方だったのでもうあまり種類がなかったです。(翌朝食べたけどめちゃくちゃ美味しかった・・)エコバック持っててよかった。
それにしてもすごい人! -
買い物もしたことだし、それでは、目的の温泉へ・・・。
これが温泉施設の入った建物です。
ワクワクします。 -
ここ、片岡温泉は、加水、加温、循環一切なしの源泉100%のかけ流し温泉とか。
楽しみです! -
外観同様、中も素敵な造りで、温泉ショップや温泉カフェ、ゴロリとできるお休み処などもありました。
広々とした脱衣所もあり、温泉は内湯に露天が3ヶ所だったかな?寝湯もありました。
温度もちょうど良く、ここもいつまでも入っていられる感じでした。
風呂上がりの洗面や化粧直しのスペースも充実。女子にはたまりませんね。
ここから名古屋駅行きの高速バスがあるはずなんだけど・・。近くのバス停見てたけど、あれ?ここじゃないの?と思ってたら、近くにいた駐車場の係の人が、わざわざ正しいバス停まで案内してくれました。優しい!
今回出会った、三重県のサービス業に従事している男性、みんなとっても感じ良い人ばかりでした。
嬉しかったなぁ。ありがとうございました。 -
名古屋駅では、ナナちゃん人形の所で、高校の同級生と待ち合わせ。
それにしてもすごい迫力ですね。
この足の間を通りぬけたかったんだけど、人の多さにビビり、行けず・・・。 -
旅のしめくくりには、ひつまぶしを食べました。
初、ひつまぶし!うなぎがカリカリでおいしーい。
いろんな食べ方しましたが、薬味とわさびで食べるのがとっても美味しかったです。
友人とも久しぶりにゆっくり話せて嬉しかった。
あっというまの一泊二日のひとり旅が終わりました。
また、明日から頑張ろう。また、旅に出れますように。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- やまやまさりーさん 2023/02/21 22:28:29
- ありがとうございます
- CatMomさん、こんばんは。
旅行記、読んでくださりありがとうございます。一人だと、自分のせっかち?ペースでつい動いちゃいます(このペースについてこれるのは娘だけです。笑)。
暑い時の赤福氷は美味しいです!また食べに行きたい・・。
この旅行記が、少しでも参考になれたのなら幸いです。
CatMomさんも大学生の娘さんがいるんですね!お互い学費の終わりが見えてきましたね・・!^_^
-
- CatMomさん 2023/02/21 16:19:58
- お伊勢参り
- やまやまさりーさん
再びこんにちは(^^)
旅行記もとても参考になりました。
4時間でまわられたとのことでしたが、途中ハラハラドキドキの急ぎ足の場面もあったんですね笑
赤福氷!美味しそう~! 暑い時は氷が1番ですよね。私たちが伊勢に行くのも6月末なのできっと暑いんでしょうね。
鳥羽の温泉宿も素敵でした。夕食の豪華なこと!伊勢エビが1匹丸ごとなんてースゴイ!
気になったのはお布団が二組敷かれていたこと…。ちょっと怖いと思ってしまうのは私だけでしょうか笑笑
全く関係ありませんが、大学生の娘さんがいらっしゃるんですね。うちも大学1年生の娘かいます。同年代ですね(^.^)
CatMom
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