2022/05/25 - 2022/05/25
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エンジュさん
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四条河原町→府立医大病院前→京都御苑(染殿井→桂宮邸跡→近衛殿の糸桜→中立売休憩所→仙洞御所)→府立医大病院前→四条河原町→錦天満宮→錦市場→こんなもんじゃ→四条烏丸
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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京都御苑・「府立医大病院前」バス停から歩いてきました。
国民公園 by エンジュさん京都御苑 公園・植物園
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清和院御門・平安時代には、藤原良房の屋敷「染殿第」があった所で、後に、清和天皇を産んだ文徳天皇の后の藤原明子(あきらけこ)の御所となり、清和天皇が譲位してから、ここに住み「清和院」としたところから、この門は「清和院門」と呼ばれるようになる。
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大宮御所の北側です。京都仙洞御所の参観の当日申込みにきました。午前11時からの受付で、10分前に着いたらすでに5人おられましたが、13:30希望で定員10名(コロナ時)なので、無事に整理券を受け取れました。
京都仙洞御所参観で見れます by エンジュさん大宮御所 名所・史跡
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コウロギの里・染殿井に行く道の途中にありました。
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緑豊かな小道を歩いて行きました。
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染殿井・平安時代前期の公卿・藤原良房の邸宅があった。染殿(そめどの)とも呼ばれ、その娘・明子(染殿后)の御所も営まれた。
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母と子の森・バードパス、石の器に筒から水が流れ出て、鳥が水浴びしてました。
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母と子の森・水音に癒されるスポット
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石薬師御門・門がある通りを「石薬師通」といい、京都御苑を通り烏丸通へと抜ける。この通りにあるから、この御門は「石薬師御門」と呼ばれている。石薬師通の名は、かっては真如堂があり、境内の一角に石薬師堂を建て、石の薬師如来が祀られていたことに由来する。画像をよく見るとママチャリが駐輪してます。御苑の中に児童公園があるので、地元住民の憩いの公園だということですね。
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ダイナミックに枝が伸びている大木
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五松・公家町の時代から残る松の名木
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公家邸宅内に生育していたものが御苑整備後も残された、往時の姿を伝えてます。
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中山邸跡・中山邸は、幕末期の公家、権大納言中山忠能の邸宅跡です。
嘉永5年9月22日(1852年11月3日)、孝明天皇の第2皇子として明治天皇(幼名:祐宮)が誕生しました。母は、権典侍中山慶子(中山忠能の娘)です。 -
「祐井」(さめのい)・祐宮は中山邸で4年間養育されたと言われています。また、祐宮2才の夏干天で井戸が枯れたため新たに掘られた井戸はその名に因んで祐井と名づけられたといいます。
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猿ヶ辻・京都御所の東北角にある辻。鬼門とされているため、築地塀の角を欠いて、日吉大社(比叡山坂本にある大社)の神さまのお使いである猿を祀っています。
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猿ヶ辻・幕末に尊皇攘夷派の姉小路公知が何者かに襲われた「猿が辻の変」は、このあたりで起こった事件です。
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桂宮邸庭園・桂宮邸跡です。桂宮家の邸宅跡及び史跡です。この画像の出入口で邸跡から出たのですがわかりやすく前に持ってきました。
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桂宮邸庭園・令和4年5月20日(金)オープンしたばかりです。
開園日:通年(月曜日(月曜日が祝日の場合は開園)、年末年始を除く。)
開園時間:9:00~16:00
入場料:無料
ホームページから引用しました。 -
四親王家の 1 つ、桂宮家の庭園として作庭されました。現在も良好に残る庭園跡は、江戸時代後期に孝明天皇の仮内裏となった際に作庭されたもので、苑路から鑑賞できます。また解説板も設置され、当時の皇室・親王家(桂宮)が育んできた文化が分かります
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敷地内に屋敷がどこにあったかを線で表してました。敷地内に建てられていた屋敷は、二条城本丸に移築され現存している。
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桂宮邸跡を出たら切り株の横に可憐なピンクの花が咲いてました。
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朔平門(さくへいもん)・平安宮内裏外郭の北正面にあり、内郭の玄輝門と相対する門で、南面との構造を比較して、この門の東に門が存在しないことが疑問視されており、裏松光世は『大内裏図考証』で「華芳房を設置する際に門が廃されたのではないか」と述べられています。
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近衞邸庭園
御苑北西部のこの場所は五摂家の一つ、摂政や関白を多く出した近衞家の邸宅跡で、枝垂れ桜の大木が約60本植わっています。御苑で一番早く咲き始める桜で3月中旬にはほころび始めます。白、紅などの種類によって花の時期が違うので、全体としては1ヶ月くらい楽しむことができます。 -
近衞邸庭園・柵でへだてられていて、庭園の中を散策することはできません。ちょっと残念です。
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近衛殿の糸桜・近衛邸跡に枝垂桜の大木が多く植えられている。京都御苑の中で一番早く、3月中旬には咲き始め、桜の種類も多く4月にかけて桜の花を楽しむことが出来る。近衛池近くの桜は「近衛殿の糸桜」と呼ばれて、親しまれている。
「近衛殿の糸桜」の旅行記はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11116303 -
近衛邸跡休憩所・新しくできた休憩所で、カフェ「SASAYAIORI+ 京都御苑」併設されますが、休憩所だけの利用できます。トイレもある。
京都御苑の休憩所&カフェ by エンジュさん近衞邸跡休憩所(SASAYAIORI+ 京都御苑) グルメ・レストラン
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暑い日だったので、木立の中を通りました。見上げると青紅葉が綺麗でした。
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中立売休憩所・「レストラン 檜垣茶寮」と「土産物店 檜垣」と無料休憩所と授乳室とおむつ交換台とトイレがあります。無料でKYOTO Wi-Fiをご利用できます。
コロナ前に立ち寄った時にリニューアルすると告知していましたが、赤ちゃん連れの家族にも安心して利用できる施設になりました。建物内の無料休憩所の席がコロナの為に減らされ、外のベンチで売店で買ったサンドイッチを食べました。中立売休憩所になってました。 by エンジュさん京都御苑 檜垣茶寮 グルメ・レストラン
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蛤御門・もとは新在家御門と呼ばれ、常に閉ざされていました。宝永の大火(1708年)の時に初めてこの門が開いたとか。焼けて大きく口が開くハマグリに似ていることから、後に蛤御門の名が定着したといわれてます。
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建礼門・御所正面にある正門。堂々としたその姿は、帝王の門、または日本第一の門ともいわれています。開門されるのは天皇や国賓の来場など、特別な行事のみ。
左右の築地塀には、5本の筋・水平の線が入っており、これが塀として最高の格式を示すものとされています -
京都仙洞御所参観の受付の前にベンチで受付開始を待ってすわっていると、京都御苑の消防車が二台止まり、珍しいので撮影しました。
京都仙洞御所参観で見れます by エンジュさん大宮御所 名所・史跡
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見学は大宮御所から始まります。大宮御所は、後水尾天皇の皇后であり、徳川秀忠の娘である東福門院和子の御所として建てられたものです。その後は、皇太后などの女院御所として使われましたが、仙洞御所同様再三の火災で焼失し、現在の建物は孝明天皇の皇后である英照皇太后の御所として建てられたものです。
京都仙洞御所参観で見れます by エンジュさん大宮御所 名所・史跡
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御車寄(おくるまよせ)・大宮御所の玄関であり,現在も天皇皇后両陛下や上皇上皇后両陛下が入洛された際に使用されている。
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御常御殿と南庭・大正年間に内部を洋風に改め,周りにガラス戸をはめている。庭には紅梅・白梅,竹林,松が植樹され,「松竹梅の庭」とも伝えられている。
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北池・南庭から土塀の潜り戸を抜けると一望に見渡せる雄大な眺望が観賞できます。
造営当初は女院御所の庭園でしたが,18世紀の前半までに南池と掘割(ほりわり)によりつながりました。 -
おしどり夫婦がひなたぼっこしてました。
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池の真ん中にもおしどりが泳いでいました。
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小川も風情のある造りになっております。
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阿古瀬淵(あこせがふち)・紀貫之の幼名「阿古久曽」に由来する
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紀貫之の邸宅跡を示す石碑
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鎮守社が上に見えました。伊勢神宮、上賀茂神社、下鴨神社、石清水八幡宮、春日大社の神々が祀られている。
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鷺が池のほとりに佇んでいます。
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先ほどの鷺が飛んできました。なんだか得した気分になりました。
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束橋(つかばし)・橋の下の真ん中に支えの橋脚は一ヶ所だけなのが特徴的。
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石橋・橋に形が互い違いになっております。
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イチオシ
八つ橋・南池の西岸から中島に架かる橋で,藤棚で覆われています。
京都仙洞御所 by エンジュさん京都仙洞御所 名所・史跡
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八つ橋の上から撮影しました。画面中央に雄滝(おたき)が見えます。
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イチオシ
雄滝(おたき)の部分を望遠で撮影しました。雄滝(おたき)の右側平らな石が草紙洗の石で、小野小町のエピソードがあります。
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紅葉橋が見えました。
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八ッ橋の上からの景色はなかなかのものでした。濃いピンクの花はつつじのようです。
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洲浜が見えます。洲浜は砂浜に見立てて丸い小石で作られた人工の浜です。楕円形のやや平たい粒の揃った石を敷き詰めています。その石一個につき米一升の約束で集めさせたという伝承があり,「一升石(いっしょうせき)」の別名もあります。
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橋の向こうに燈籠が二つ見えます。
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草屋形燈籠・茅葺きの民家をモデルとした灯籠です。この形の燈籠は初めて見ました。
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雪見燈籠・水辺に浮いて見る「浮き見」がなまって命名されたものと言われています。枯山水や池の水辺近くに置かれます。
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南池・池の中の葭島(よしじま)が見えました。
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木漏れ日の中の葭島、古図には蓬莱山とあったそうです。蓬莱山は中国,古代における想像上の神山。三神山 (蓬莱,方丈,瀛〈えい〉洲) の一つ。山東地方の東海中にあり,仙人が住み,不死の薬をつくっており,宮殿は金玉,白色の鳥獣がおり,玉の木が生えているとされた。しかし,遠く望めば雲のようであり,近づけばどこへか去って,常人にはいたりえないところという。
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醒花亭(すいかてい)から南池を臨む、洲浜の向こうに葭島と八ッ橋と景色が美しい。
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醒花亭(すいかてい)・庭園の最も南の位置に北面している茶亭で、南池を一望する格好の場所にあります。
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東の庭には「ふくろう」の銘のある手水鉢を据え,飛石を配し,銭型の蹲踞(茶庭の手水鉢)と,加藤清正の献上品と言われている朝鮮灯籠が植え込みによく調和している。
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醒花亭の「醒花」は李白の詩から取られたもので,入側の東,鴨居の上に拓本の額として掲げられている。額の字は中国明の時代の郭子章の筆である。この建物は煎茶でいう三店式(酒店,飯店,茶店)ともいい,いずれの場合でも利用できるように造られている。
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織部灯籠・茶人の古田織部(岐阜県出身)が好んでいた生け込み灯籠です。中央が膨らんでいることから別名「キリシタン灯籠」とも言われています。キリシタン灯籠とは、江戸時代迫害されてきたキリスト教徒が、この形を十字架とみなし、彫刻された像をキリストと見立てて礼拝したと言われています。
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織部灯籠の根元の窪みはマリア様とガイドさんからの説明を受けたので、見る人の受け取りようによるのかと。仙洞御所で「織部」の名を聞くとは思いませんでした。
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栄螺山(さざえやま)・築山のような小山がありました。
サザエの貝を伏せたような形をしていることから栄螺山の名があります。
古墳跡と伝えられています。 -
柿本社・柿本人麻呂を祀っているお社がありました。1788年の天明の大火で御所が焼けた際、火災を憂えた光格天皇が建立しました。なぜ、柿本人麻呂を祀ったかといえば、「ひとまろ」が「火止まる」に通じるからだそうです。
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八ッ橋まで戻ってきました。
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真ん中の紅葉はもともと赤い品種の樹だそうです。ですから5月の季節も赤いのです。
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ひっそりと燈籠が建っていました。
仙洞御所は、江戸時代の始め、皇位を退かれた後水尾上皇の御所として建てられました。その後何度か火災と再建が行われましたが、現在は建物はなく庭園が残されています。 -
北池には舟着場があり、数段低くなっている。現在も舟遊びの舟は残されている。
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又新亭(ゆうしんてい)の入り口の中門・明治17年(1884年)に近衛家から献上された茶室です。もともとこの場所には,修学院離宮から移築した茶室止々斎があったが,火災により焼失した。
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外腰掛(そとこしかけ)・亭の門外に外腰掛があり,紅葉山裾野の蘇鉄山と相対している。外腰掛は又新亭と同様極めて簡素な造りとなっており,茶室(又新亭)の準備が整うまでの待合として,侘びの世界への導入口となっています。
経年により劣化の生じた柿(こけら)葺屋根の葺替をしたばかりの葺屋根が見れました。 -
茅葺と柿葺の屋根と大きな丸窓を備えた茶室で,中門により内露地と外露地に隔てられ,四つ目垣で囲むことにより結界を設けている。ここだけは侘茶の小天地を形づくっているようである。
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イチオシ
又新亭(ゆうしんてい)は外観を見学するだけでしたが、日本の茶道の世界観が感じられる場所でした。
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イチオシ
北池・庭園の見学はここで終わりでした。
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大宮御所の御常御殿南庭を再び通りました。
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大宮御所の車寄せの下に入りました、耐震基準を裏から鉄骨で建物を補強してクリアしていると説明がありました。素敵な照明に気を取られてましたが、地震対策をしてたのですね。
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帰り時に大宮御所の正門に気が付いたので撮影しました。内側から見えるのは参観の時だけですからね。
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大宮御所の北門・参観はここから出入りしました。参観当日申込みは白テントで受付が行われています。
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京都府立医科大学附属病院の前バス停で待っている時、レンガの建物がいい感じだったので、撮影しました。
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バスで四条河原町に移動しました。四条河原町の交差点で京都高島屋を撮影しました。デパ地下でお土産を買ったりしてます。暑さにやられてぐったりしてたので今回はパスしました。
京都高島屋 百貨店・デパート
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新京極商店街・修学旅行の学生がたくさんいました。かつてのにぎわいが戻ってきてました。
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錦天満宮に近づくと雅楽の音が聞こえてきました。
錦の天神さん by エンジュさん錦天満宮 寺・神社・教会
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なにやら神事が行われいてすごい人だかりだったので、お詣りをあきらめて錦市場の「こんなもんじゃ」を目指して行きました。後で、HPを閲覧したら錦天満宮春季大祭が斎行されていたそうです。
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錦天満宮の建物に刺さった石鳥居、けっこう有名です。
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鳥居の正面から撮影しました。「錦天満宮」の文字が入った額が見えました。
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錦市場・390メートルの赤・黄色・緑のアーケードは錦市場の象徴のようになっています。この日は30℃近くの暑い気温でしたし、あまり混んでなかったので、錦市場を通りました。
お土産を買いに寄りました。 by エンジュさん錦市場 名所・史跡
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こんなもんじゃ・お土産に豆乳ドーナツ(18個600円)を買いました。注文してから揚げてもらえました。持って帰って、冷めてたら電子レンジで温めるとおいしくいただけます。
豆乳ドーナツ by エンジュさんこんなもんじゃ グルメ・レストラン
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大丸屋百貨店・ここもデパ地下でお土産を買ったりするのですが、今日は、すでに買ってしまいましたので、金券ショップで帰りの切符を買って帰路に着きました。
大丸 (京都店) 百貨店・デパート
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