2022/03/05 - 2022/03/07
271位(同エリア1419件中)
milkさん
まだ都内の感染者が落ち着いていた12月末。
るなさんから「浜松、可愛いカフェがいっぱいあるよ~」と悪魔のささやきが...。
そんなひと言から今回も正味2日で浜松行きを決めた私たちであります(≧▽≦)
もうほんと、きっかけなんて何でもいいんです♪
もともとチェックしていた「ぬくもりの森」
浜松なんて行く機会がないからと諦めていたのに、チャンスが巡って来た~( *´艸`)
他にもリサーチるなさんが次から次へと素敵なカフェを見つけてくれて、あっという間に旅スケも出来上がり~。
でも、米軍基地から流出したオミクロン株の影響でまたまた感染者の急増。
4トラ仲良しメンバー5人で1月に行く予定だった沖縄も泣く泣くキャンセルに(T_T)
そして東京もあっという間に2万人越え(+_+)
2月の北陸&関西ももれなく延期(T_T)
旅行は泣く泣く中止にしているのに、東京のど真ん中での接客のお仕事は行かなくてはならない矛盾に疑問を抱き、「もうこれ以上楽しみを奪われたくない」と思うようになり...。
最後まで悩みに悩みましたがワクチンは2回打っていたし、感染対策を万全にして浜松には行く事に決めました。
ちょうど梅や川津桜も楽しめる時期。
るなさんが探してくれた場所はどこも可愛くて、年も忘れてはしゃぎまくり(≧▽≦)
強風に煽られたり、電車が運休になったりと大変なこともありましたが、今回もまた笑い転げてばかりの楽し旅となりました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドロフィーズキャンパスのある都田から無事バスにのり、浜松駅まで戻って来ました。
すぐに荷物をピックアップしたら今度は浜松駅から電車でホテルに向かう予定だったのですが...。
あれ?
乗るはずの電車の案内が出ていない(+o+)
なんと、強風のため運休になってしまったのだそうです(T_T)
うっそ~(@_@)
次の電車だとホテルの送迎バスに間に合わない...。
ダメもとでホテルに電話をして電車が運休になった事を伝えるも、「タクシーで来てください」とそっけなく言われてしまいました(-_-;)
そもそも最終の送迎バスが17時って、早くない?
仕方がないので次の電車で舞阪駅へ。
とりあえず駅に着くも、タクシーがいない(@_@)
仕方がないので電話で呼ぶも、「15分ほどお待ちください」と。
もう風が強すぎてとてもタクシー乗り場では待っていられなかったので、タクシー乗り場が見える駅のエレベーター乗場近くで待っていました。
幸い、15分も待たずにタクシーが来てくれ、無事本日の宿泊先、ダイワロイヤルホテルTHE HAMANAKOへ。
ようやくホテルに着くと、綺麗な夕陽が迎えてくれました。 -
本日の宿泊先のダイワロイヤルホテルTHE HAMANAKO
浜名湖の湖畔にある温泉付きのリゾートホテルです。
★THE HAMANAKO
https://www.daiwaresort.jp/hamanako/index.html -
オリエンタルな雰囲気の広いロビー。
※夜に撮影しました。 -
アジアのリゾートホテルに来たような気分になる( *´艸`)
-
アメニティーは必要なものを持って行くようになっていました。
やはりSDGsの取り組みの一環だそうです。
チェックインを済ませたら、早速お部屋に入ります。
今回予約しているのはひと部屋しかないコンセプトルーム。
楽しみ~♪ -
私たちのお部屋は11階の1132号室。
ドア、オープン♪ -
じゃ~ん!
このホテルに一部屋しかない「SPARAルーム Capri」です☆
可愛い~(≧▽≦)
ホテル探しをしていた時、このお部屋を見てひと目で気に入ってしまいました♪
ひと部屋しかないので、当然1日ひと組限定。 -
浜松市浜北区でインテリア雑貨を扱う人気のセレクトショップ「SPARA」と
THE HAMANAKOのコラボレーションルーム。
イタリアのカプリ地方をイメージしたブルーのインテリアのお部屋です。
もう一部屋、Amalfiというベージュのインテリアで統一されたお部屋もあったのですが、私たちの好みはCapriでした。
カプリってもっと真っ青とか、レモン色のイメージだけどね(≧▽≦) -
イチオシ
でも、このお部屋のインテリアはこれで可愛いから許しちゃう♪
このソファ、お家に欲しい( *´艸`)
でも、残念ながら私のお家には合わないわ...。 -
ベッド回りも可愛いですよ☆
SPARAは実際にあるお店のようなので、このファブリックは購入できるのでしょうね。
それにしても浜松ってお洒落なお店が多いのね~。
★SPARA
https://spara-luxuryshop.com/ -
食器も可愛い~( *´艸`)
もうテンション上がりまくりです♪ -
タッセルとか、鏡とか、ライトとか、壁紙とか...。
全てが可愛すぎて幸せ♪ -
バスルームはユニットバスですが、このホテルには温泉があるから問題なし♪
でも、長湯が苦手なるなさんはこちらのお風呂を使っていましたが(^▽^;) -
私たちのお部屋にはアメニティが用意されていました♪
-
窓際に置かれていたキャビネットの中には温泉グッズが用意されていました。
上下別れているパジャマは嬉しい☆
ワンピース型だと足が冷えてしまうので苦手なのです(^▽^;) -
可愛い壁紙☆
-
このスペース、好きすぎる( *´艸`)
ちょっとイギリスのホストファミリーの家を思い出す。 -
ドレッサーに浜名湖が映り込んでいました。
-
雑貨もぬかりなく可愛いですよ♪
-
このホテルは全室レイクビュー。
目の前に浜名湖が見えていました。 -
もう太陽は隠れてしまいましたね。
予定通りホテルに来ていたらちょうど陽が沈むところを見られたのかな?
ちょっと残念。 -
2食付プランだったので、夕食は18:30に予約していました。
もう少し遅い時間が良かったのですが、緊急事態宣言中なので閉店時間が早いのです。
本日のディナーはホテルの13階にあるフランス料理レストラン 「バンボシュール」です。 -
こんなフランス国旗を見ると「レ・ミゼラブル」を思い出してしまうおバカな私(笑)
-
まずはシャンパンで乾杯!
と言いたいところですが、私たちは飲めないのでスパークリングワインです(≧∇≦)
1杯ずつしか飲まないのに私たちの為にボトルを開けて頂いて申し訳ないような...。 -
記念にお写真も撮って頂きました~!
私達って、気付くとほとんど一緒に写真撮っていないんですよね(笑)
スカイレストランなのに、外の景色がイマイチでちょっと残念...。 -
本日のメニュー。
私は好き嫌いが激しいので、予めリクエストさせて頂きました。 -
お料理は見た目も美しくて文句なしの美味しさ!
前菜の蟹は大丈夫なのでそのままいただきました。
パイも美味しかったな~。
お魚は皮までパリッパリ♪
お肉は牛肉を鶏肉に変えて頂きました。
パンが美味しいって最高!
もっと食べたかったけど、お腹は限界(≧∀≦)
一品だけ、私が苦手と伝えていたキノコが入っていたので残してしまったら、なんとシェフが自らテーブルまで来て「苦手な物を入れてしまって申し訳ありませんでした」と謝って下さったのにはびっくり!
いやいや、偏食な私がいけないので大丈夫ですよ~。
でも、これがアレルギー反応が出る食材だったら人によっては命にn係るので大変な事なのでしょうね..,。
私の場合、アレルギー反応出ても数時間で治るのでそこまででもないですが...。
あ、キノコはただ嫌いなだけです(笑) -
そして食後のデザートはパフォーマンス付き!
まず、まん丸のスイーツが運ばれてきました。
そこに炎に包まれたブランデーをかけると、回りのチョコレートが溶けて中から苺のケーキが現れました~(≧▽≦)
こういうパフォーマンスってテンション上がる~♪
最後まで美味しく頂きました。
このコース、普通に頂いたら恐らく7260円。
その料金が入ってあんなに可愛いお部屋に泊まれておひとり様1泊14400円って、かなりお得じゃない?
さすがリサーチるなさんです♪
パフォーマンスは動画も撮ってみたのですが、見られるかしら?
https://www.youtube.com/shorts/ZTD6FiIDhwo -
お部屋に戻るとまた違う雰囲気になっていたのでまた写真を撮る(笑)
-
イチオシ
やっぱりこのお部屋、可愛い( *´艸`)
目の前は湖のはずですが、風が強すぎてまるで海のような波の音が...。
カプリ海の雰囲気が味わえてかえって良かった? -
イチオシ
ティーセットを持ち出して来て写真撮影。
絵になりますね~。 -
イチオシ
せっかくなので紅茶を淹れてみました。
ちなみにTWGの紅茶は持参したものです。
タグがいい感じ♪ -
お部屋のお風呂で済ませるというるなさんを置いて、一人で大浴場へやってまいりました。
ここの温泉も楽しみだったの~☆
脱衣所に誰もいなかったので写真を1枚。
綺麗にしていますね。
こちらのホテルの温泉は地下500メートルから湧出する自家源泉の『雄踏(ゆうとう)温泉』を引いているそうです。
温泉の名は、地元の雄踏(ゆうとう)町から名付けられたもの。
露天風呂は風が強かったけど気持ち良かった~☆
サウナもありましたが、女性用はミストサウナ。
普通のサウナに入りたかったのでちょっと残念...。
代謝が非常に悪い私はミストサウナだと蒸気で肌が濡れているのか汗なのか、全く分からないので汗が出た気がしないのです(-_-;)
それでも何度かミストサウナに入りました。
途中から入ってきた親子が大きな声でおしゃべりしてたのがちょっと迷惑。
サウナは密室だし、当然マスクはしていないのだからおしゃべりはNGでしょう(@_@)
とりあえずタオルで口元を抑えて入っていました。
でも、コロナがなかったらそんなことは気にもしないのにな~。
ほんと早くコロナが終わって欲しいです...。
大浴場を出たところにはお休み処もありましたが、るなさんが待っているのでお部屋に戻りました。
ちなみにこちらは日帰り温泉もOKだそうですよ♪
https://www.daiwaresort.jp/hamanako/hotsprings/index.html -
お風呂に入ったらもう眠くなっちゃった。
お姫様気分でおやすみなさい☆ -
おはようございます。
今日も朝一番で朝食へ。
ビュッフェ式の朝食はライブキッチンもあって食べ過ぎる予感しかしない(≧▽≦) -
広いので、こんな地図があると助かる~♪
さて、何から取ろうかな。 -
静岡らしく茶そばがありました。
フルーツやサラダ、パンも沢山ありますよ~。 -
山盛りのしらす!!!
しらす丼が食べたかったの(≧▽≦) -
朝食は洋食の方が好きなのに、和食の方が魅力的だったTHE HAMANAKOのビュッフェ。
しらすはしらす丼としらすおろしの両方が楽しめるように別盛で( *´艸`)
富士宮やきそばもありました。
いろんなものを少しずつ。 -
更に洋食(≧▽≦)
ポトフが美味しかった。
オムレツやパンケーキも食べたかったけど、さすがにもうお腹いっぱい(笑) -
朝一番で行ったので、窓際の席に座れました。
でも、ちょっと湖が遠いな(^▽^;) -
帰りはホテルの送迎バスで駅まで向かいました。
-
浜松駅に着いたらスーツケースを駅のコインロッカーに預けて帰りの新幹線の時間まで観光します。
まず、バスに乗ってやってきたのは「ぬくもりの森」
ここはずっと「行ってみたいな~。」と思っていた場所です(≧▽≦)
今回、るなさんから浜松のお誘いが来た時、ぬくもりの森も行きたいなと思っていたら候補に入っていました。
やった~\(^o^)/
JR浜松駅北口バスターミナル の1番のりば 「舘山寺温泉」 行に乗車。
40分ほど 乗り、「すじかいばし」 下車 徒歩5分です。
SUICAが使えないのがちょっと不便...。
ぬくもりの森に行く途中、誘導しているスタッフの方もいたので、迷わず行く事が出来ました。
矢印も出ていますよ。
この角にあったお家が立派だったので、お写真を撮らせて頂きました。 -
5分ほど歩いて行くとぬくもりの森に到着。
うわっ!
何だかイギリスのコッツウォルズにでも来たみたい( *´艸`)
はやる気持ちを抑えながら、まずは入り口でチケットを購入して入ります。
私たちはぬくもりの森入場料+ぬくもりガレリアの入場セット券(700円)にしました。
★ぬくもりの森
https://www.nukumori.jp/
HPもとっても可愛いので、是非ご覧下さい♪ -
イチオシ
可愛すぎてテンション上がる♪
-
イチオシ
素敵~☆
ここは本当に日本? -
ポーリッシュ・ポタリー「セゾンラズール」
ポーランドから輸入したハンドペイント陶器の専門店でした。
店内には可愛らしい雑貨が所狭しと並びます。
※お店の方の許可を得て撮影しました -
ディスプレイがお洒落~☆
-
2階もあるようです。
行ってみましょう。
階段に飾ってあるランプや陶器も可愛い( *´艸`) -
ぬくもりの森の絵も飾られています。
ちょっとしたスペースもぬかりなく可愛くしていますね。 -
屋根裏部屋にポーランドはボレスワヴィエツの可愛い食器がい~ぱい!!!
-
この食器、欲しいのよね~。
いつかポーランドに行って買って大人買いしたい(≧▽≦) -
こっちの建物も可愛い~( *´艸`)
本当はここに入っているレストラン「ドゥスール」のランチを予約していたのですが、なんとコロナの濃厚接触者が出てしまったようで、臨時休業となってしまいました(T_T)
楽しみにしてたのに... -
レストランの中も可愛かったのよね...。
-
これはまた可愛い格子窓。
全てが可愛くて、「可愛い~!可愛い~!」言いながら歩く私たち(笑) -
レストランはお休みでしたがお菓子の販売はしていたので、せめて焼き菓子だけでも買って行きましょう。
★レストラン「ドゥスール」
https://www.nukumori.jp/restaurant/ -
もうほんと、コロナに振り回されっぱなし...。
いつになったら解放されるのかしら?
飲食店も大変ですよね(T_T)
数年前まで喫茶店で働いていたので、辞めていて良かったとつくづく思います。 -
ぬくもりの森、思ったよりも敷地が狭く、きゅっとかわいい建物が詰まっています。
まるでジブリやおとぎ話の世界のよう。 -
ライトシャイン
革製品のお店でした。
可愛いお家はみんなお店になっています。
写真撮影不可のお店も多かったので、必ず確認しましょう。 -
この水車小屋、ころんとしたフォルムが可愛い!
-
水車ってどこでも絵になりますよね。
-
ラ・カシェット
ボタニカルなインテリア雑貨のお店でした。
店内がとっても素敵だったので、是非HPをご覧下さい!
https://www.nukumori.jp/shop_lacachette.html -
ぬくもりの森のガーデニングも、こちらのお店で手掛けているそうですよ。
-
イチオシ
それにしても、なんて可愛らしいのでしょう!
どこを切り取っても可愛くてキリがない(≧▽≦)
写真を取り過ぎて選ぶのが一苦労です(笑) -
風車小屋から全体が見渡せます。
そのくらい狭い(^▽^;)
そんなに広くなさそうだとは思っていたけど、ここまで狭いとは正直思っていませんでした。 -
丘の上に可愛らしいお家を発見!
-
なんと、トイレでした(≧▽≦)
なんて可愛らしいの!
でも、ちょっとトイレだけ現代的...。
木の便座だったらもっと可愛かったのに。
快適さを取ったかな?
日本のトイレは世界的に見てかなり高機能ですからね。 -
どんぐりみたいなパビリオン。
動物も遊びに来てくれそう♪ -
どんぐりのお家☆
可愛すぎる~( *´艸`)
この中を撮り忘れていました...。
るなさんがちゃんと撮っていたので、よろしかったらるなさんの旅行記もご覧下さいね。
↓ ↓
https://4travel.jp/travelogue/11742715 -
イチオシ
いや~、もうほんとこれはコッツウォルズの小さな村のようだわ~☆
-
丘の上から見たレストラン「ドゥスール」
ぬくもり工房創業者の佐々木茂良氏が実際に生活の場として住んでいたところでもあります。
あら?煙突から煙が出ていますね。 -
こんな所に小人さんのお家がありましたよ♪
地図には載っていなかったので、危うく見逃しそうになりました。 -
小さなドアを開けると、ちゃんとお部屋になっているの( *´艸`)
遊び心満載です☆
子どもなら中に入れそうですね。 -
ふくもり
ふくろうとチンチラに出会う癒し処だそうです。
入場料が1000円もしたので、ここはパスしました(^▽^;) -
バス停まである(≧▽≦)
幸せ行きですって♪ -
最後はぬくもりガレリアへ。
お城の門のようなアーチですね。 -
中世っぽい感じがたまりません☆
-
アーチの先には中庭が見えます。
こういう感じって、わくわくしますよね♪ -
これまた可愛いお庭です☆
-
まるで城壁に囲まれたような中庭。
この感じ、大好き~( *´艸`) -
この空間はもはや日本ではありませんね。
素敵過ぎる~☆ -
古びた感じの煉瓦やプランターがまたいい味出してます。
-
ぬくもり工房さんのセンス、好きだわ~☆
もともとここは観光スポットではなく、建築会社ぬくもり工房のモデルハウスと創業者の佐々木 茂良さんの自宅を兼ねた場所だったそう。
「こんな家や建物があったら…」と20年以上をかけてコツコツと創りあげました。
佐々木 茂良さんの想像力、ステキです☆ -
お天気が良かったら中庭でお茶するのも気持ち良さそうですね。
実はぬくもりの森は晴れた日に来たいと思っていたので、天気予報とにらめっこしてスケジュールを組みました。
この日が一番天気が良いはずだったのですが...。
一番悪かった(@_@)
でも、コッツウォルズのようなこの雰囲気は曇り空の方が返ってイギリスらしいので良しとしましょう♪
奥にある建物は...。 -
ぬくもりの森 オリジナルアロマ製品が揃う「アロマの精」
ロミオとジュリエットに出て来そうなバルコニーがありますよ☆ -
鳥のさえずりや木漏れ日、花の甘い香りを感じるような、ぬくもりの森にちなんだ5つのオリジナルの香りがあるんですって。
その他、約30種類のアロマオイルやアロマ製品が並びます。
※写真は許可を得て撮らせて頂きました。 -
では、ぬくもりガレリアに入ってみましょう。
入り口は入って来たアーチの中です。 -
ぬくもりガレリアの入り口。
こちらは別料金ですが、私たちは共通チケットを購入してありました。 -
壁に飾られた日本地図にはぬくもり工房が手掛けた建物が紹介されていました。
東京にもあるのですね! -
こちらは実際に佐々木茂良さんが住んでいたお家。
お家の中まで木のぬくもりが感じられます。 -
うわ~っ!
素敵なリビングルーム( *´艸`)
このお部屋の名前は「サロット クラシカ」
イタリア語で「リビングルーム」の造語だそうです。 -
こんな素敵なお家に住んでいたなんて、羨ましすぎる~!!!
螺旋階段の先にはプライベートルームがあるのかしら? -
暖炉もありますよ♪
実はこの時、一緒に若いカップルも見学していたのですが、このソファーに座り込んでしまっていつになっても動いてくれませんでした(T_T) -
暖炉にはちゃんと薪がくべてありました。
さっき煙突からもくもくしていたのは暖炉の煙だったのですね。
キャビネットや階段のディスプレイも素敵です。 -
このお部屋はカフェになっています。
カフェを利用する人は入場料払わなくても入れるのかしら??? -
窓からは中庭が一望出来ました。
-
素敵なピアノ!
アンティークでしょうね。 -
こんな素敵なお家でどんな生活をしていたのでしょうね。
創業者の佐々木茂良さんは58歳という若さで亡くなったそうです。
まだまだこれから活躍出来たでしょうに、残念ですね...。 -
小さな空間までもが可愛いもので埋め尽くされていました。
-
Cafe CacheCache(カフェ カシュカシュ)
実際に使われていたキッチンを改装したそうです。 -
バルコニーでお茶している方もいらっしゃいました。
お邪魔しては悪いので、人のいないところだけ...。
アフタヌーンティーもやっているのですが、スイーツ中心だったので止めておきました。 -
洞窟みたいな小路を通り抜けると...。
-
大きな木が突き抜けているお部屋に出ました(≧▽≦)
これは子供が喜びそうだわ。
ここでお茶も出来るそうですよ。 -
出口はこちら。
中庭にいる時、この階段の上から人が良く出てくるのでお手洗いなのかと思っていたのですが、ガレリアの出口だったのですね(≧▽≦) -
さて、そろそろランチにしましょう。
予約していたドゥスールがお休みになってしまったので、他に食事が出来る所と言ったら「 森のチーズケーキやさん」くらいしかありませんでした(^▽^;)
でも、ここも美味しそうだったからOK♪ -
これはまた可愛い店内!
もともとガレージだった場所をリノベーションしたそうです。 -
もう、笑っちゃうくらい「可愛い」しか出て来ません(≧▽≦)
-
ボトルチーズケーキ専門店なので、ショーケースには可愛いボトルに入ったチーズケーキが並びます。
常に一番美味しい状態で食べてもらえるように、店内工房でひとつひとつ丁寧に手作りしているそうです。
テイクアウトも出来ますが、私たちはここでランチと一緒に頂きます。
オーダーはこのカウンターで。 -
お料理はこちらから提供されます。
セルフサービスですよ~♪
これがまたお洒落なバーカウンター( *´艸`) -
切り株で作った番号札も可愛いです☆
本当に細かいところまで可愛いのだから困っちゃう(≧▽≦) -
お料理を待っている間に店内を拝見。
シャンデリアも素敵☆ -
小物がいちいち可愛い( *´艸`)
-
お料理が来ました♪
スープとパンのセットです。
私はミネストローネ、るなさんはクラムチャウダー。
思ったより量は少なかったけど、朝ごはんを食べ過ぎているから良かったのかな(^▽^;) -
森のチーズケーキ。
これはいずれにしても食べようと思っていました♪
ボトルに描かれた絵がまた可愛い☆
ドリンクはいちごミルクにしたのですが、お値段の割にはこれは既製品っぽくてちょっと残念...((+_+))
でも、ストローがハート型になっているの♪
チーズケーキのボトルはなんと食べ終わったものを渡すと、洗ってある綺麗なボトルと交換して下さるので持ち帰れますよ(^_-) -
お手洗いまでもが可愛くて、思わず写真撮ってしまいました(≧▽≦)
今回の旅行記、トイレの写真多いな(笑) -
-
お腹が満たされたら次の場所へ移動しましょう。
この可愛い村ともお別れです。
あぁ...。
ヨーロッパ行きたい...。 -
ぬくもりの森からぷらぷらと歩いてやってきたのは川津桜並木。
ちょうど東大山河津桜祭りが開催されていました☆ -
ソメイヨシノよりも開花の早い川津桜。
濃いめのピンクがこれまた可愛い☆ -
ちょうど満開のようですね♪
-
可愛いお花がもっふもふ( *´艸`)
-
これで青空だったら最高だけど、文句は言いません。
-
今回の旅行は桜の時期を考えて決めたわけではなかったので、満開の川津桜を見られただけでも幸せです☆
-
しかも、菜の花まで満開ですよ(≧▽≦)
-
さり気なく置かれたベンチまで絵になります。
-
どこまでも続く桜並木と...。
-
その下に広がる菜の花畑。
憧れていたコラボレーション( *´艸`) -
お花の時期だけはある意味賭けですからね。
そして、気にせず予定を立てた時の方がタイミング良かったりするんですよね♪ -
今回は思いがけず2か所で菜の花を楽しめました。
-
春の旅はお花も楽しめて最高♪
コロナでなければこんなに国内を旅する事もなかったから、いい機会なのかも? -
なんだかどこから撮っても同じように見えてきた(^▽^;)
-
ちょっと陽が射してキラキラ輝く川。
散り際の花筏も美しいでしょうね。 -
堪能させて頂きました☆
さて、この後Googleさんのナビに任せてバス停まで向かったのですが...。
なんと、バスは私たちが待っているバス停とは違う方向に曲がるではありませんか!!!
慌てて追いかけるも、無情にもバスは走り去って行った後でした(@_@)
浜松駅行きのバス停が2か所あるなんて聞いてないよ~(T_T)
Google先生に騙された気分...。
でも、次のバスもそんなに待たずに来るらしい。
今度こそ、さっきまで待っていたバス停で合っているはずなのですが、バスが来るまでドキドキ!
そして、今回はちゃんと私たちの目の前でバスが止まってくれました~\(^o^)/
どうやらルートが2つあったようです。
そして、ナビに従って20分くらい歩かされてバス停まで来たのに、なんと今来た道を逆戻り...。
これって、20分も歩かなくたって川津桜見ていたところにもバス停があったんじゃない(-_-;)
Google先生に振り回された私達でした。
それにしても、今回はバスのトラブル多いな~(^▽^;)
海外じゃなくて良かった(笑) -
思ったより早めに浜松駅に着いたので、るなさんが気になっていたコーヒーが美味しいというカフェでひと休みする事に。
-
いかにもコーヒー好きの店員さんが豆の種類など詳しく説明して下さいました。
それもそのはず、コーヒーマイスターの資格を持っているバリスタさんだそうです。
店内もお洒落☆
浜松って本当にお洒落なお店が多いのですね。 -
-
カップホルダーに猫ちゃんの絵が描いてある~( *´艸`)
なんで私が猫好きって分かったんだろう?
あ、そういう訳ではないか(^▽^;)
蓋を開けるとハートのラテアートも♪
私はミルク多めが好きなので、エスプレッソ少な目のカフェラテに。
るなさんは濃いめが好きだそうなので、私の減らした分のエスプレッソも足して頂くようにお願いてみました(笑)
まろやかで美味しかったな~。 -
先にお土産を買っておきましょう。
うなぎパイで有名な春華堂さんの洋菓子。
すっかり春華堂のファンになっちゃった(≧▽≦) -
最後にもう一度浜松餃子を食べましょう!
本当は行きたいお店があったのですが、近くまで来たところで定休日に気付く私たち...(-_-;)
気を取り直して、他のお店を探します。
そして向かった「浜太郎」
まだ開店前だったのですが、既に一組待っていたのでそのまま並んで待ちます。
そしたらどんどんお客さんが来た! -
オープンと同時に入りましたが、実はほぼ予約で席が埋まっていたのだそう!
後に並んでいた人は断られていました。
並んでおいて良かった~(≧▽≦)
まるでお寿司屋さんのようなカウンター席。 -
わりと広い、居酒屋さん風のお店です。
餃子の食べ放題もあるので、食べ盛りの若い人には人気なのかな? -
なかなかお洒落な店内ですよ♪
-
そして、今度こそ浜松餃子の車盛り~(≧▽≦)
おつまみ代わりにキュウリとキャベツもね。
もうすぐ終わる旅にかんぱ~い☆
って、私は烏龍茶、るなさんはコーラだけど(笑)
浜松餃子って、本当に美味しいね♪
また食べに来たいな~。 -
そして、18:55発のこだまに乗ってのんびり帰ります。
-
新幹線の中でまた食べる(≧▽≦)
あまりにも美味しそうだったので、我慢できなくて買ってしまった春華堂のエクレア。
可愛いでしょう?
放送も桜の花びらのシールで季節感を出していて、センスが良いですね。
ドリンクは「ぷらっとこだま」についていたので、キオスクで交換。
ありがたや~。
そして、品川駅で下車。
楽しい旅は終わってしまいました。
今回もおほんと良く笑った(≧▽≦)
そして色々調べてくれたるなさん、ありがとうございました☆
次は京都で~♪ -
恒例のお土産コーナー。
今回はほとんどが春華堂のお菓子。
どれだけ気に入ったんだか(笑)
「カカオの雫」がとっても美味しくて、もっと買ってくれば良かった~!!!
うなぎパイはやっぱり食べたくなっちゃうのよね~。
銘菓だわ♪
あ、栗に気付いちゃった? -
ぬくもりの森のドゥスールの焼き菓子たち。
サクサクでどれも美味しかったです♪ -
そして、このミルクバターサンドがまた美味しかった☆
駅の売店で購入。
お勧めです♪
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
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旅行記グループ
2022年☆花もだんごも?るなさんと行く早春の浜松
この旅行記へのコメント (2)
-
- 尚美さん 2022/05/31 04:02:04
- 可愛いがいっぱいです
- milkさん、こんばんは。
浜松は全然知らない街でしたが、見どころ沢山の魅力的なところですね。
特にこのNO.3(2になっていますが3ですよね)はホテルも「ぬくもりの森」も、可愛い!ばっかり!
なのにホテル料金は信じられない⁈2食付きなんですよね。いいホテルを見つけましたね。
ぬくもりの森は実際に住まれていた家があるとか、観光施設目的でつくられたのではないとか聞いたら納得です。あんな素敵な家に住めたらいいなと思いますが、「住」だけではなく暮らし全体が丁寧な人じゃないと無理かな。という事で残念ながら私には無理そう。
次はどちらに行くんでしたっけ?いつもmilkさんにはこればかり聞いているような。ごめんなさい。
尚美
- milkさん からの返信 2022/05/31 08:49:32
- Re: 可愛いがいっぱいです
- 尚美さん、おはようございます(^。^)
早速ご覧頂き、ありがとうございます!
あらあら、表題の頭だけ2のをコピペしたので、直すの忘れていました(^^;;
教えて下さってありがとうございます!
ホテルはリサーチ力抜群のるなさんのおかげで可愛いホテルにお得に泊まれました♪
もうほとんどるなさんにお任せしてしまったようなものです(笑)
ぬくもりの森はと~っても可愛かったですよ~。
この想像力が素敵だなと思いました。
きっとご本人も優しくて素敵な方だったのではないかと想像します。
そうですね、きっと暮らし全体が丁寧なのでしょうね。
私は物が多過ぎるので、まずは減らすところから始めないとこんな素敵な空間は作れません(^◇^;)
この次は北陸なのですが、その前に薔薇を見に行ったのでそっちを先に作ろうかと思っています。
相変わらず終わりが見えない...(汗)
尚美さんは岐阜に行かれたのですね!
中津川に尚美さん好みの建物ありましたっけ???
これからゆっくり拝見させて頂きますね。
milk
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