2022/05/22 - 2022/05/22
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jingashita 4Tさん
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この旅行記スケジュールを元に
メトロポリタン美術館展を見て、その後に大英博物館の北斎展を訪ね、途中加賀麩不室屋でパフェをたべ、さらに富士フイルムスクエアで開催中の5つの写真展を観た記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
本日は、一日でメトロポリタン美術館から大英博物館まで行きます。
と言っても、当然ながらニューヨークからロンドンまでではなく、六本木の話。
まずは、六本木駅から歩いて国立新美術館に向かいます。
今回、初めて六本木駅から地下道で東京ミッドタウンに繋がっていることを知りました。東京ミッドタウン ショッピングモール
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東京ミッドタウンでは、ストリートミュージアムと称して、アートコンペ受賞者6組の作品を展示していました。
東京ミッドタウン ショッピングモール
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あまりじっくり見ていませんが、面白そうな作品ばかりでした。
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私の場合、こうした現代アートを理解するためには、じっくり時間をかけないとならないことが多いので、時間がない今回は、残念ながら、さらっと見るだけにしました。
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国立新美術館に到着です。黒川紀章氏と日本設計の設計による建物です。
ルーバーとガラスの曲線が美しいです。国立新美術館 美術館・博物館
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表にあるのは、吉岡徳仁 の「ガラスの茶室 - 光庵」です。特別公開の期間が延びたとホームページに書かれていましたが、その期間が過ぎると囲われてしまうのかどうかわかりません。
以前に訪れた時も、見ることが出来たので。 -
建物の奥の方が曲線がよく目立ちます。
木々が反射することも予め考慮されているのかもしれません。 -
これは、美術館の別館として保存されている旧陸軍の兵舎の一部です。
左側が保存部分。右側は新設部分です。 -
予約していた2時が近づいて来たので、中に入ります。今回のメインイベントは、メトロポリタン美術館展です。
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驚いたのは、かなり入場待ちの観客が並んでいたことです。
閉幕まで近い日曜日の昼なので、仕方ないですが、もっと早い時期のしかも平日に来た方が良かったかもと、後悔しました。
まぁ、仕方ないので、我慢して列に並びます。 -
中の作品は写真撮影不可ですが、最後のこのデジタル版の部分だけは写真撮影が許可されてます。
年代ごとに、どんな作品がどの国から生み出されているかをデジタルで整理したものです。
日経VRというアプリをダウンロードすれば、それを見ることが出来るようです。 -
最後のミュージアムショップは大混雑でした。
レジ待ちの列が多分30メートル以上になっていたと思います。
中国語を話す人が列に横入りするなど、いよいよコロナ前の状況に戻ってきた感じがしました。 -
いくつかのポストカードと額縁、さらに最近自分の中では恒例になっている図録を買いました。
図録はカタログ集のために、著作権に触れないそうで、しかも執筆者や翻訳者などがかなり力を入れる傾向があるそうです。
そのため、絵画解説の本としてはかなり割安だと、絵画鑑賞の入門書で読んだことがあります。
それ以降、きちんと説明文がある図録なら買うことにしています。
いつか沢山暇な時間が出来たら、読んでみようかと思っていますが、それはいつになるか?
また、厚いので場所を取るのが難点です。 -
国立新美術館ではほかにダミアン・ハーストの桜の作品展も同時開催されていましたが、今回は辞めておきました。
ということで、次は東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館に向かいます。
通りには警察官が沢山立っていて、なんとなくピリピリした雰囲気でした。
帰宅後のニュースでその理由が分かりました。
ちょうどアメリカのバイデン大統領が来たタイミングだったので、警戒体制をとっていたようです。 -
サントリー美術館は3階にあります。
ミッドタウン内のお店はどの店の商品も美術品を売っているように見えます。
因みに、この美術館は、時間予約が必要ないので、すぐに入場出来るのかと思いきや、実はこの右側の壁沿いに少し並んでいました。
それでも、15分くらい並んで入場出来ました。サントリー美術館 美術館・博物館
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入場するとすぐにエレベーターで4階の展示室に行きます。
館内には(多分?)2点だけ撮影OKの作品がありました。
この作品は「為朝図」という1811年の北斎の作品です。
そして、もう一点は、「神奈川沖浪裏」です。こちらは、あまりに有名なため、撮影する人が10メートルくらい並んでいました。
天邪鬼な私は、並びません。 -
2フロアに渡って展示室があります。3階に降りていきます。
残念に思ったのは、北斎の作品なのに多くが大英博物館が所蔵していることです。
勿論、彼の作品の良さを認めた3~4人のイギリス人が購入したためですが、少し残念な気持ちになりました。
ただ、北斎の作品がヨーロッパに行ったから、ゴッホなど西洋絵画の巨匠らにも影響を与えることが出来たと思えば、誇らしくも思えます。 -
ずっと歩き回っていて疲れたので、少し休むことにしました。
美術館のミュージアムショップの隣にある加賀麩で有名な「不室屋」のカフェです。
「加賀」とつくだけで、何となく高級感と気品を感じてしまうので、ブランドイメージって大切だなぁ~と感じます。 -
「不室屋パフェ(抹茶)」というガラにもないスイーツを注文してみました。
中に沢山のお麩が使われていました。多分「パフェ」を注文して食べたのは、30年ぶりくらいだと思います。
スイーツだけど、お麩なら健康に良いかも?と自己擁護している自分がいます。 -
最後に、富士フイルムスクエアにやってきました。
ここでの写真展は全て無料です。 -
最初に入ったのが、今井清博写真展。
「天地はブルーモーメント」というタイトルで、ほぼ夜景の写真展です。 -
ここの写真は写真撮影OKとのことです。
これは大阪吹田市の「暮れなずむ花の丘」という作品。大きな写真で見ると素晴らしいです。 -
これは、自分が好きなので撮りました。
神戸市の「偉容の鉄人」です。
これを知っているというだけで、年代が限定されてしまいます。 -
隣には片山徹写真展「神気(シンキ)」が開催中。
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兵庫県伊丹市の池?
死んでいる鯉が浮いているのが、何故か私にはとても印象に残りました。 -
四季の那須フォトコンテストは、写真撮影不可。
こちらは、素人さんの写真ですが、彩り鮮やかな那須の写真が沢山ありました。 -
4つ目は、エリオット・アーウィットの作品です。こちらも写真撮影はダメでした。
マリリン・モンローやジョン・F・ケネディ、モハメド・アリとジョー・フレイザーの試合など有名人を撮った写真が展示されていました。 -
最後は富士フイルムのカメラX マウントの企画展。
やはり、ここまでいい写真を見るといいカメラが欲しくなります。
でも、重たい一眼レフを持ち歩くのは、やはり気が引けます。 -
一連の美術館や写真展を観てとても満足して六本木駅に向かいます。
美術館巡りも体力を使うことが分かった一日でした。
最後までお付き合い頂きありがとうございます😊六本木駅 駅
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