2022/05/01 - 2022/05/01
6位(同エリア595件中)
みちるさん
函館に行く前でしたが、新聞広告に入ってた旅行社のチラシに、「室生寺のシャクナゲと長谷寺のボタン」のツアーがありました。
私は、このお寺には、以前二回ぐらい行き、長谷寺はボタンの時期に行った記憶があるのですが、夫はまだ行ったことがなく、地元発ということもあって、申し込みしておきました。
出発近くになって、天気予報見るのが日課になってしまいましたが、残念ながら雨の予報。
雨だからキャンセルってわけにもいかないので、当日楽しみにしてました。
当日、午後から雨があがるの予報で、小躍りしましたね。
なにせ、登山してた頃から、晴れ女が自慢でしたもの^^
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
当日地元発のバスに乗って、まず室生寺に到着しました。
奈良県宇陀市にある室生寺、以前は紅葉の時に友人と来ました。
燃えるように赤い紅葉の名所でもあるのです。 -
門の中に入ると、クリンソウが咲いてました。
水辺が好きな植物です。 -
雨がずっと降り続いてます。
-
シャクナゲは残念ながら、もう終盤です。
-
降りしきる雨なので、デジカメで撮りました。
久しぶりなので、使い方に戸惑ってます^^ -
五重塔の両側が、シャクナゲで、有名なフォトスポットですが、ここのシャクナゲがすでに終わってました。
-
階段を登ったら、白のシャクナゲが少し咲いてました。
-
付近に雨に打たれて、沈んだ表情のシャクナゲ。
まだ見れただけでも良いかな。 -
新緑が、萌えるように美しく♪
-
このあたりは静まり返ってました。
-
シャクナゲが雨に打たれて、しぼんでいた。
-
雨の中の観光は嫌ですね。
晴れていれば、行動範囲も広がるのですが、ツアーなので日にちが決まってるから仕方ないね。 -
雨で階段が滑りやすいので、慎重に上り下りした。
ある階段を登った時に、ボランティアと思われる女性から話しかけられて。
私が手すりにつかまっていたら、その手すり、以前上皇后さまがつかまっておられていたのですと・・・・・ -
つつじは、今盛りでした。
-
真言宗のお寺
同じ真言宗で女人禁制だった高野山金剛峰寺に対し、室生寺は女人の参詣を許可。そのため女人高野と呼ばれ、女性の信仰を集めたそうです。
ここで、ボランティアと思われる男性から、話しかけられて。
いつもの年より花が早く咲いちゃって。いつもこの日なら、見頃なんですがねと。
今年の花は、咲き急いでたからね。 -
遠くの山に、霧が出ていい感じ。
-
この橋の両側は、紅葉の時きれいですよ。
女人高野といわれるぐらいですから、圧倒的に女性参拝客が多いそうです。 -
バスが止まっていた駐車場に大きく咲いていた、シャクナゲ。
この日一番の立派な花で、きれいでしたね。 -
以前もよくここで利用したことのある、針テラスでお昼ご飯。
随分高い所にあるのですが、道の駅で、奈良市針町にあるのです。 -
品数は豊富ですね。
-
名物柿の葉寿司やデザートもあって、ツアー代金からすれば、まぁまぁですかね。
-
まだ時間もあるので、草餅を焼いたのがあって、美味しかったですよ。
フードコートがあるので、そこで。 -
奈良県マスコットキャラクター せんとくん
バスに乗る前に雨があがってきて、嬉しいな。 -
3年前くらいに、カメラ仲間と来た、次の目的地長谷寺。
この日は、紅葉の時でした
奈良県桜井市にある真言宗のお寺です。
仁王門から入ります。 -
重要文化財に指定されている登廊。
途中に、ボタンの鉢植え。
下廊は写真からもわかるように1段の段差が低く、中登廊、上登廊と続くほどに段差が高くなっています。
399段、膝に違和感があるので、ちと大変でした(-_-;) -
ぼたんは、間に合って良かった。
-
ボタンをマクロで。
-
まっすぐ本殿に来ました。
緑のシーズンだから「床もみじ」爽やか。
紅葉の時は、オレンジ色でした。 -
本堂は断崖絶壁に建てられており、京都の清水寺と同じ懸造(かけづく)りといわれる建築方法だそうです。
本堂の前が舞台造りになっていて、ここからの眺望は最高ですね! -
お坊様も見とれている?
-
五重塔が美しい。
-
雨上がり、みずみずしい。
-
こんなお天気でも、ぼたんの季節なら参拝客はいましたね。
-
ここから下に降りて、五重塔目指します。
-
ぐるりと回る周遊コースがあります。
-
ヤマボウシ
最盛期は過ぎたようだね。 -
情緒ありますね。
新緑が美しく、建物を引き立ててます。 -
前は、紅葉と絡めましたが、今日は、緑滴る美しい風景で。
-
木が邪魔ですが、屋根の飾りが素敵だったので。
-
この時青空が出てたのですね。
シャクナゲと一緒に。 -
ツアーでは、室生寺と長谷寺をセットにしてて、前の時もそうでした。
-
ヒメウツギ
-
私が、ウツギの花を好きなのは、山でこの季節になると咲いていたから。
可愛い小さな花の集まり。 -
オオデマリ
-
人が両手を広げたようで、面白い花姿。
-
ぼたんがたくさんありました。
-
「花の御寺」とも呼ばれる長谷寺。
-
つつじも盛りです。
-
同じ会社のバスが、各地出発なので、添乗員さんも散策中。
私たちのバスの添乗員さんは、右端の方。
若い女性ですが、お話上手でした。 -
見慣れたつつじも、水滴まとえば、美しさも倍増。
-
オオデマリ
-
オオデマリ。
背後の山にも、霧が出ていて。 -
-
-
霧がでて幻想的
-
小さなお寺があって。
男女の着物姿の人形が飾ってあったので、何だろうね。 -
ここにもぼたん
-
和傘を意図的に置いたのかしら。
いい感じです♪ -
-
-
-
水路にぼたん
-
仁王門の門前は、こうなってます。
-
更に進むとお店があります。
つつじがきれいに咲いてました。 -
仁王門振り返る。
-
最後に美しいぼたんを一枚、雨後の美人かな^^
ツアーなので、ぴたりと花の時期に合わなくても、仕方ないのですが、今回のツアーは、シャクナゲがやや残念でしたから、85点。
まぁ、100点は難しいかな。
このツアーの年齢構成は高めですが、皆さん定刻前にバスに乗って、律儀な方たちばかりでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
室生・宇陀(奈良) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66