2026/04/11 - 2026/04/11
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tomochanさん
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桜を見るには1週間遅いかな?と思ったのですが、ネットで調べると、宇陀市(うだし)にある「佛隆寺の千年桜」は、まだ間に合いそうに感じたので、マイカーを走らせることにしました。その後、「室生寺」の近くにある「室生山上公園 芸術の森」に作品を見に行きました。初めて行った芸術の森は、想像していた以上に良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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「千年桜」を見るために、マイカーを運転して、奈良県宇陀市にある「佛隆寺」に来ました。お寺の駐車場は、10台くらい止めることができます。
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「千年桜」です。樹齢約900年を越える、奈良県で最も古い桜だと言われています。
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残念ながら、桜は半分くらい散っていました。
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佛隆寺の山門を入ると、手入れされた庭に白やピンク色の花が咲いています。
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佛隆寺は「大和茶」発祥の地で、大和茶を飲む休憩場所が設けられていました。
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本堂にお参りします。
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本堂を右の方に回っていくと、きれいな里山風景があり、癒されます。
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日差しを受けたツツジが 鮮やかに輝いていました。
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次に、「室生山上公園芸術の森」に来ました。ここは、南ゲートの駐車場です。
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木立の中を少し歩いて行くと、突然、別の世界に入ったような空間が目に入り、思わず足が止まりました。彫刻家井上武吉氏の構想を、彫刻家ダニ・カラヴァン氏が作り上げた作品だそうです。
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見えているのは、「第2の島(ピラミッドの島)」です。
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謎めいた三角形のモニュメントが目を引きます。
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青空に向かって スッと伸びている線が美しい。
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中は何もない空間になっています。
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絵画のような景色です。
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別の方向から見る景色です。手前にあるのが、「第1の島(鳥の島)」です。
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湖に映る形も美しいです。
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道を進んでいくと、棚田の向こうに、巻貝のような形をした「天文の塔」が見えます。
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「天文の塔」も湖の中に建てられています。
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これは、「天文の塔」とつながっている「太陽の道」です。
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「天文の塔」の内部です。
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上に登って行くことができます。
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上からは、「螺旋の水路」「螺旋の竹林」「波型の土盛」が見えます。
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「螺旋の水路」の全貌です。溝は、水路になっています。
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1本立っている木は、キンモクセイ。
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キンモクセイが水路の始まりで、グルグルの螺旋部分がおしまいの場所です。
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こちらは「螺旋の竹林」です。
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少し離れたところに、ゲートがあります。
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ゲートを下りていくと
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暗い通路
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進んでいくと
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「螺旋の竹林」のグルグルの中を回り、
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地上に出てきました。
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こちらは「波型の土盛(なみがたのつもり)」です。
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ベニカナメモチの並木です。こちらから見ると、向こうに行くほど道が狭くなっていきます。
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反対側から見ると、道が狭くならずに、ずっと並行になっています。遠近法による目の錯覚だそうです。今回の旅行はこれで終了です。非日常的な、素敵な空間を訪問でき、感動的な1日になりました。
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