2026/05/08 - 2026/05/09
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りんごうさぎさん
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2026インバウンドで大混雑の京都よりも奈良が好まれているとか。
平城京遷都1300年記念の2010年に奈良にいきました。連休後、久しぶりにいってきました。いつもの気ままな一人旅です。お得なフリー切符を利用しました。詰め込みすぎて疲れました・・
JR奈良駅そばのお宿に宿泊したらインバウンドが多くてやはり奈良もそうか、と思いましたが、室生寺ではインバウンド見かけず、長谷寺も日本人が圧倒的に多くて意外でした。まあ特に室生寺は段差が多かったり体力必要になりますから、映え重視のインバウンドには向いてないかも?帰りは京都の国立博物館に立ち寄り。京都は相変わらずの混雑で心身ともに消耗します。
1日目:東京~京都まで新幹線。近鉄奈良駅にて奈良方面へ 法隆寺 奈良公園、国立奈良博物館、春日大社、東大寺、興福寺へ お宿はJR奈良駅近く。
2日目:近鉄線、バスで室生寺、室生龍穴神社 長谷寺 京都へ移動して国立京都博物館 東京へ戻る
枚数多めです。
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お宿はJR奈良駅真ん前のドーミーインお宿野乃です。和風温泉旅館チックです。
玄関で靴を脱いで上がります。
という形式なのにインバウンドのお客さん多くて少し驚き。でも大浴場ではそれほど見かけなかったかな? -
ドーミーイン名物の夜のラーメンサービス 夜泣きそば
やはりラーメンは醤油味に限りますね。 -
朝ごはんは6時半から、ということで6:28頃にいったらすでに朝食会場には何人も入場済でした。
三輪そうめん(温)や柿の葉寿司、奈良漬けといったご当地ものもありました。
上段の鉄板網焼きはお肉、野菜など人気。
あとで茶粥(ほうじ茶味?)も少し頂きました。大量に見えるけど野菜中心メニユーを選びました。朝食会場はかなり混んでいて待ち時間も発生してました。 -
今回利用のデジタル切符。奈良世界遺産フリーきっぷ 奈良・斑鳩・吉野コース
京都発着でデジタル版、普通の切符版とも3530円。
当日買うと行列かも?と心配して事前にデジタル版購入しましたが、使い方にコツがいりますね。電車利用時にQRコードを出すのに苦労しました。いくつかの駅や旅行代理店でも買えるそうなのでデジタルより紙版がいいかも。 -
2日目はまず室生寺に向かいます。JR奈良駅→近鉄奈良駅に移動。構内の看板が気になりました。生駒ケーブルだそうです。
近鉄はあちこちに見どころあるなあ。 -
近鉄奈良7:35→大和西大寺7:40
車窓から、平城京の跡地が見えます。広いです。というか線路が遺跡を横切っています。いいのかな? -
大和西大寺。こちらで乗り換えます。コンコースにはお店がたくさんありました。
ホームは3本、6線あります。 -
大和西大寺駅から、今日向かう桜井方面のほか、名古屋、大阪、京都、神戸方面にも線路がつながっているんですね。奈良はかつて日本の中心だったわけだし、現在も中継地点として、地の利が大きそう。
橿原神宮行き6番線に乗ります。大和西大寺7:48-大和八木8:10 -
大和八木で乗り換え。
両隣の駅名がすごい。耳成:みみなしえきだそうです。
なお、飛鳥地方をめぐる際はこの駅が起点になるそうです。 -
おお、すごい真っ赤な派手な列車が入線してきました。
特急火の鳥号です。伊勢志摩方面にいく特別列車です。
今度乗ってみたいです。
では反対ホームからの松阪行きに乗ります。 -
大和八木8:32-室生口大野8:59
急行列車でしたが、こちらのかなりローカルな駅にも停車します。
室生寺最寄りの室生口大野駅です。9時頃到着。室生寺に行く人か、トレッキング目的の人が下車。
鉄道は1時間に2本位ありますが、バスは1時間に1本です。 -
では9:20発の室生口大野駅から室生龍穴神社行きに乗ります。
現金、交通系ICカード使えます。今回はフリーパス使用、下車時に運転手さんに提示します。
駅を出て間もなく宇陀川沿いに出ます。川向うに大野寺の摩崖仏という仏像があるらしいですが、わかりませんでした。 -
室生寺で半数以上が下車しました。終点室生龍穴神社にはさらに5分弱でつきます。数人下車。
すぐに神社があります。
駐車場も広く、おそらく車で来る方が多いのでしょう。 -
室生寺だけ訪問すればいいかな?と思ってましたが、例によって奈良1泊2日旅行プランをchatGPTに相談したら、室生寺いくならぜひ室生龍穴神社もお勧め、とかなり推してきたのでせっかくなので従うことにしました。
おお、なんか厳かな雰囲気ですね。皆さん違う空気を感じている様子。 -
連理の杉という夫婦のような杉。
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こちらだけお参りしてもいいのですが、奥に進むとさらにパワースポットがあるらしいです。
こじんまりした神社境内ですが何人かの宮司さん?らしきスタッフさんが勤務されてました。 -
こちらは水の神:龍神を祀っており、かつては雨乞いの神事が行われていたとか。
奥まで進めませんが、本殿が見えます。 -
ではせっかくなので奥の院まで行きます。
こちらの道路を室生寺と逆方向に10分ほど歩きます。歩道は広かったり、狭かったりで緩い登りですが、交通量は多くないので危険は少ないと思います。あ、夜間は危険だと思います。 -
こちらから山道に入ります。急に登坂がきつくなります。
普通の靴で大丈夫そうですがサンダルやパンプスは不向きですね。 -
なんか屋久島(行ったことありませんが)やもののけ姫の世界のよう。
なんか高尾山に上っている気分になります。 -
舗装してある部分とガタガタしている部分がありますが、基本的に車も通れるので、車で進む人が多そう。
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10分弱で天の岩戸に到着です。
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おお、天照大神が隠れたという・・確かにそんな感じがします。
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さらに奥に3分位進むと、吉祥龍穴へ。
この前まで車で来ることができるので車で来ている人たちもいました。
見えづらいですが、左側に貸し出し用の杖があります。 -
舗装してあるので歩きやすいですが、かなり急な下り階段をぐるぐる降りていきます。雨の日は怖いかも、です。
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お社が見えてきました。こちらは靴を脱いで上がらせていただきます。
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すると、右手から室生山から流れてくる清流が龍のような形に見えてきます。
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こちらが龍王の住む龍穴。確かに龍が出てくるかも?
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下流も淵のようになっている?確かに龍が住んでいそうな。
こちらの龍穴はパワースポットとして知られているそうで、土曜日だしかなり混むかな?と思いましたが一人でゆっくりお参りできました。確かに精神が洗われた、かも。 -
では山道を戻り、県道を戻ります。
こちらの前の道をさらに10分位歩くと室生寺に行けます。 -
途中、さきほどの龍穴からつながる川が見えますね。
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この辺りでは室生山上公園芸術の森という見どころもあるそうです。今回は時間なくて行けませんが。
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室生寺到着しました。
この時点で10:40位です。
帰りのバスは11:50予定なのでさくさく参拝します。右に進むと入り口があります。
入山券600円(フリー切符の団体割引で500円)宝物殿400円 金堂特別拝観500円
合計1400円でした。
入山券というのはいったい?と思いましたが、確かにこちらは山登りのような参拝になります。 -
仁王門です。
室生寺は白鳳時代に天武天皇の勅命で初めて建てられ、その後桓武天皇の病が祈祷で快復した縁で興福寺の僧たちが建て、さらに空海にもゆかりがあり、以後真言宗の重要な同情の一つとなっているそうです。
女性も入山を許されたので女人高野と呼ばれています。 -
さっそく池があり、穏やかな地蔵様のお姿が。
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このあたりは平地ですが、この後、どんどんきつくなっていきます
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鎧の腹部に似ているので鎧坂。
足元注意ですね。
この鎧坂と、雪、新緑、紅葉などの組み合わせがよくガイドブックに載ってますね。 -
国宝の金堂です。今回は特別拝観券買いましたので内部見学できます。
平安時代初期のもの。 -
向かいには弥勒堂。
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では金堂にいざ入場。靴を脱いで上がります。お守り?のようなものを頂けました。
なお、スマホのみ撮影可能となってました。ありがたい。 -
おお~
国宝の釈迦如来立像が。平安時代初期の作品だそうです。
薬師如来、文殊菩薩も美しい姿です。
結構色が残っているような。 -
仏様たちはこのようなフォーメーションです。
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国宝の釈迦如来立像の後ろの光背も国宝。きれいな模様が見えますね。
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博物館でみる仏像もいいけれど、やはりお寺で拝観できたほうが印象に残りますね。
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金堂の軒下。
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ではまた石段を上ります。
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こちらも国宝の本堂:鎌倉時代のもの。
室生寺の本尊の如意輪観音菩薩像が安置されてます。 -
さらに少し上ると五重塔が見えます。
下から仰ぎ見るとこんな感じです。
平安時代初期のもの。総高16.1mで屋外の五重塔としては最小だそうですが存在感抜群です。 -
さらにのぼるとこんな風に見えます。
1998に台風被害で損壊したのが見事に復活。すごいですねえ。
この辺までなら、足腰に不安あるかたでもなんとか来られそうです。 -
この先はきつい石段の連続になるので、無理しないほうがよさそう。
奥の院を目指すのはやはり若い人~中年まで、でした。
ふもとでは結構高齢者をみかけましたが、五重塔あたりで引き返すひとが多かったよう。 -
2010年に来たときは雨降りでした。それほどきつかった思い出はないのですが、やはりこの石段の連続は強烈です。一気に登れるような石段ではなく、休み休み登ります。
やっと奥の院の懸造りが見えてきました。 -
見事ですねえ。
大阪万博の大屋根リングを思い出します。 -
木造建築恐るべし。
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こんな感じです。位牌堂。内部はかなり広かったです。
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奥の院まで登ってくると、見晴らしいいですね。
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富士塚みたいな場所もありました。
いい天気。少し暑いくらいです。まだ5月ですけど。 -
絵馬の奉納ですかね。閻魔様がいるような?
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弘法大師様を安置する御影堂。真言宗のお寺ですかね。
では、時間も残り少なくなってきたので下山?します。 -
キツイ石段の途中、休憩・水飲み場がありました。
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木々は苔むして、何とも言えない味わいがありますね。
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石塔がずらり。
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では五重塔をぐるっと回って
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観察して、さらに下ります。
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室生寺には国宝がたくさん。左の仏像は国宝の十一面観音菩薩立像です。
かわいらしい少女のような像だな、と以前金堂で拝観した時は感じたのですが、現在は仁王門近くの宝物館で拝観できるようになっており、だいぶ感じが違うな?と思いました。多分照明や高さの違いだと思いますが。小柄かと思いきや、196㎝の長身の仏様でした。 -
こちらの仏像もとても穏やかなお顔で、室生寺の仏像人気がよくわかります。
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太鼓橋まで戻りました。
室生寺、龍穴神社、行きかえりのバスとも日本人だけだったと思います。国宝もあるし、日本人にはとてもありがたい場所ですがアップダウンきついし、仏像などは撮影不可が多いし。SNS映えを狙えるわけでもないしインバウンドには人気ないのかな? -
高尾山でもそうですが、きつい山登りには休憩と水分、お菓子などのエネルギー補給が大切ですね。
こちらのお店ではおばあちゃんと息子さん?がせっせとお饅頭を焼いていてほんわりしたいい香りが。5個買いました。 -
こちらが回転焼き。あんこたっぷり、生地にヨモギが入っているのかな?やさしい甘さでおいしい、ボリューム満点で1個100円。
インフレ時代にこのお値段とは。現金決済なので半端な値段にしづらいでしょうが1個200円位でもいいのでは・・ -
こんな感じで終点の駅まで10分ちょっとですが、相当な山道なので料金高め。
もちろんフリー切符使えます(^^♪ -
ではバス停で帰りのバスを待ちます。
1時間に1本。20人位待ってました。定刻にバスはやってきました。同じ運転手さんですね。 -
では室生口大野12:16→長谷寺12:26
二駅移動して下車。長谷寺は駅から徒歩20分位で、十分歩けます。が、駅を出るといきなり下り階段です。帰りは登りになるのか・・
天気よくて少し暑いけどテクテク歩きます。
随所に案内があるので迷うことはなさそう。 -
到着です~
参道には柿の葉寿司や草まんじゅう、団子、三輪そうめんのお店が並んでいかにも有名なお寺さんの参道、といった感じ。
でも団体客はバスで来るから参道を歩かないそうです。それも寂しいですが。 -
長谷寺。団体さんが多かったかな。
拝観料500円、フリー切符割引で団体料金450円になりました。 -
長谷寺といえばこの登廊が有名ですね。
傾斜は緩めなので普通に登れます。 -
花の寺として有名な長谷寺。
今はボタンの季節なんですね。
登廊に置くのはちょっと危ない?と思いましたが参拝客は足を止めてお花を楽しみつつ登っていきます。 -
百花繚乱 ぼたん回廊
美しいです。
こういう場所にはもちろんインバウンドの皆さんがたくさんいます。 -
独特の登廊、美しいです。絶対火事を起こさないようにしないと。
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では本堂にやってきました。国宝です。
いろんな御朱印を頂けるようです。
が、種類が多すぎて選べず、う~む。 -
今年は大河ドラマ 豊臣兄弟関連が多いですね。
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本堂にはたくさんの絵馬があり、列柱も迫力があるし
撮影不可ですが大きなご本尊 十一面観音菩薩像を拝観できます。
なおこの時は特別拝観で、菩薩様の足に触れられるコースもありましたが、それでは近すぎてお顔が見えないかも? -
おお、長谷寺は727年に徳道上人が聖武天皇の勅願によってご本尊をお祀りになり、西国三十三所観音霊場を開かれたそうです。
なるほど。
やさしい表情の観音様の旗がたなびいてます。 -
旗は5種類くらいあったかな?かわいらしい観音様です。
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周りは緑だらけ。いい眺めです。
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本堂は山の斜面に立っており、入母屋造というそうです。
懸造りになってます。 -
下をのぞき込むとやはり少し怖い・・
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たくさんの絵馬があって、歴史を感じさせます。
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離れた場所から本堂を撮影。
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では長谷寺駅まで戻ります。
きなこのお団子、柿の葉寿司を買いました。 -
駅に戻りましたが、時間ギリギリになりました・・
これで奈良観光終わり。また今度いつ行こうかな。
長谷寺13:57-大和八木14:06 14:14-京都15:20 -
京都駅はいつでも何時でも混んでいるに違いない、と思われるほどの慢性的な混雑に見えます。近鉄線降りて、烏丸口のバス乗り場に移動し、三十三間堂・国立博物館前までバス移動。バスも道路も混雑しているので、歩いたほうが早かったかもしれません。
京都国立博物館 北野天神展4/18-6/14 菅原道真公薨去(こうきょ)から1125年の節目の年だそうで、国宝「北野天神絵巻」初公開が話題になってます。 -
平成知新館で開催です。広々した展示室にはお宝がどっさり。特に北野天神絵巻の地獄編がとても印象的で、しばらく見てました。ごく一部以外撮影禁止。
こちら平成知新館は 2014年に開館。設計はニューヨーク近代美術館(MoMA)新館、上野国立博物館の法隆寺宝物館、ホテルオークラなどで有名な谷口吉生さん。 -
直線と水盤のデザインが美しいです。
向こうに京都タワーも少し見えます。 -
こんな感じでボリューム満点の展示でした。
奈良国立博物館ではほとんどインバウンドは見かけなかったのですが、京都国立博物館にはちらほらいたかな?
絵巻物、鎧兜、日本刀など独特の文化がありますからね。
17時半閉館です。17時少しすぎまでお土産みたりして過ごしました。 -
京都国立博物館は1897年、帝国京都博物館として開館しました。
こちらのレンガ色の明治古都館(旧・帝国京都博物館本館)は、迎賓館赤坂離宮や上野国立博物館表慶館などで有名な担当の片山東熊の設計。
歴史を感じさせます。
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端正なお姿です。
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考える人がいましたー
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京都国立博物館のマスコットキャラクター
トラりん
尾形光琳の作品のトラで、琳派を合わせてとトラりんだそうです。
今後もいろんな特別展が予定されてるそうです。
では帰りは京都駅まで20分程度歩いて、新幹線で戻ります。ほぼ満席でびっくりしました・・10時過ぎに帰宅しました。 -
今回、自分用のお土産といえば興福寺の阿修羅像だちの絵葉書だけでした。
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どちらの像も美しい、かっこいい。
阿修羅像は像高153.4㎝ 体重15㎏位だそうです。ほかの像も150㎝前後。
軽いから火事やら暴動の際も運んで守ることができたそう。なるほど、です。 -
では1泊2日の旅行記おしまいです。読んでいただいてありがとうございました。
・奈良は奈良公園だけでなく、斑鳩、室生寺や長谷寺など離れた場所にも名所いっぱい、飛鳥や吉野も魅力いっぱい また何度か行かなければ。
・チャッピーさん(chatGPT)お勧めの室生龍穴神社よかった。
・奈良公園以外はインバウンド少な目でアウェイ感なく観光できる。
・奈良公園の鹿かわいい、でもどついてくるので要注意。
でした。
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