2022/04/27 - 2022/04/28
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fromatozさん
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栃木県足利市、群馬県館林市を中心に観光。
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史跡足利学校。創建は奈良時代、平安時代、鎌倉時代と各説があるが、少なくとも室町時代にはあったことが分かっており、日本最古の学校といわれている。現在の建物(方丈・書院・庫裏)は1990年に復元完成したもの。
史跡足利学校跡 名所・史跡
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鑁阿寺(ばんなじ)。鎌倉時代初期の1196年に建立。元々は足利氏の館で、邸宅内に持仏堂を建てたのが始まりとされる。本堂は1299年に再建されたもので国宝に指定されている。他にも室町時代に再建された一切経堂と山門、江戸時代に再建された多宝塔等、歴史ある建造物が残っている。
鑁阿寺 寺・神社・教会
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夜間ライトアップがされる足利織姫神社へ。どこかで見たことがあるような建物。それもそのはず、平等院鳳凰堂をモデルにしているとのこと。しかも、この社殿は昭和9年から12年(1937年)にかけて鉄筋コンクリート造で建てられたもの。当時の神社建築は木造が主流だったらしいので(今も?)、先鋭的な建築だったのだろう。
足利織姫神社 名所・史跡
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翌朝、再び足利織姫神社へ。七色の鳥居があるのがユニーク。
足利織姫神社は、縁結びの神社として「七つのご神徳(縁結び)」を大切にしているそうで、赤色=よき人、黄色=よき健康、緑色=よき知恵、青色=よき人生、若草色=よき学業、朱色=よき仕事、紫色=よき経営との縁結びを祈願するものらしく、祈願したい色の鳥居が奉納されている。 -
足利市駅から東武伊勢崎線で館林駅へ。駅近くの館林ヒルズホテルで館林市が運営する無料レンタサイクル「ぽんチャリ」を借りて茂林寺へ。茂林寺はおとぎ話「文福茶釜」のモチーフとなったお寺。ということで、文福茶釜に登場するタヌキ(の茶釜)の置物が参道脇にズラリと並んでいる。
茂林寺 寺・神社・教会
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茂林寺からつつじが岡公園へ。名前の通り、園内にはツツジの花が咲き乱れている。
つつじが岡公園 公園・植物園
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ちょっと遅かったのか、既にしおれているツツジも多数。
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一方、これから開花のピークを迎えるつぼみの多いツツジもあったりして、早咲き、遅咲きが入り交じっている。
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つつじが岡公園案内図。
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館林駅でレンタサイクルを返却し、戻る形になるが東武伊勢崎線で太田駅へ。太田駅の太田市観光案内所で、太田市運営の無料のレンタサイクルを借りる(電動自転車だと1日300円)。近場には新田寺や金山城跡等があるが、限られた時間で選んだ先は、約8km離れた利根川を渡った先にあるお隣埼玉県熊谷市の妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)。
妻沼聖天山歓喜院 寺・神社・教会
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妻沼聖天山の本殿(歓喜院聖天堂)は、国宝に指定されおり、彫刻がびっしり施されている。平成15年(2003年)から平成23年(2011年)にかけて保存修理工事が行われ、華麗な色彩が復元されている。この場所に来るには700円の拝観料が必要。定刻でガイドが彫刻の内容等を詳しく説明してくれる。
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太田駅への戻りがてら、味里屋食堂で昼食。カツ煮定食が650円。安い。
味里屋食堂 グルメ・レストラン
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太田駅から足利市駅へ戻り、約1km離れた足利駅まで歩き、JR両毛線に乗ってあしかがフラワーパークへ。駅から近い西ゲートから入園。入園料は花の咲き具合による変動制で、この日は藤の花が見頃満開だったので一番高い2000円。
あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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見所の一つ、大長藤には、平日なのにかなりの人だかり。
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大長藤を下から見上げると、結構スカスカ。
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藤の花がビッシリ密集した写真を撮るには、ズームをうまく利用する必要がある。
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午前中は高曇りの天気だったが、天候回復してラッキー。
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白藤の滝は、15時過ぎのこの時間は逆光気味。
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裏にまわると順光で、しかも間近で見られた。なお、この裏側も遊歩道として整備されているが公園の境界部のため、離れて見ることはできず、見上げる形になる。
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八重藤の藤棚。なんとなくブドウ棚みたい。藤の花の甘い香りが漂っている。
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八重藤と名付けられている通り、花びらが何枚も重なっている。
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うす紅橋。うす紅の藤は早咲きで、若干見頃のピークを過ぎた感じ。
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大藤の藤棚。やはり、ここも見上げるとスカスカ感がある。
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ということで、ここもズームで印象操作。
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うす紅の棚。先程のうす紅橋とは別の場所。藤棚の真下にベンチが連なっており、絶好の休憩所になっている。
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ツツジも多く咲いており、午前中に訪問したつつじが岡公園よりも日差しの効果もあろうが、元気なツツジが多かった印象。
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むらさき藤のスクリーンの裏側。
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正面部は、白藤の滝同様、逆光状態。
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白藤のトンネル。
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園内マップ。
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大藤。日がかなり傾いてきた。
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その後、ライトアップ開始。
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うす紅の棚。ライトアップが本格化するまで、園内をグルグルまわる。
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こちらは大長藤。
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白藤のトンネル。高めの位置からの若干ズームで密集度MAX的に撮影。
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うす紅の棚。暗くなってきてライトアップが映えるようになってきた。
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大藤。こちらもライトアップの見頃を迎えた。
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大藤を外側から。
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大藤。
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白藤のトンネル。低い位置から(しゃがんで)、少し見上げる形で。
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白藤の滝。
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最後に大長藤。
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タイムリミットの時間が来たので、あしかがフラワーパーク駅へ。
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