2022/04/30 - 2022/05/02
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TravelJackさん
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この旅行記スケジュールを元に
福島県南部は、東京からだとそこそこの距離もあるため日帰り観光圏外。
とは言え、宿泊旅行だとあまり候補にあがらないエリア(失礼!)。
今回は、子供が小さな頃、家族ぐるみでの付き合いがあった家族で久しぶりに集まることとなり10人越えの団体様となるため、大型の貸別荘を二泊三日で予約。テイクアウト&BBQで盛り上がることに!
現地集合現地解散で、初日と最終日はそれぞれ自由行動
三年ぶりの規制のないGW。
当然大渋滞が予想されるので、渋滞を回避しつつのスケジューリング。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらが今回の行程マップ。
東京から外環道 ⇒ 東北道利用で、約600km。
まず目指すは人気スポットの「大内宿」。
元々 人気のスポットで かつ 三年ぶりの規制のないGWとなれば混雑必須です。
ということで、現地9時前を目指し、自宅を4時に出発。 -
こちらが「大内宿イラストマップ」。
街道沿いに宿場町がそのまま保存されているので、シンプルな一直線です。
ほとんどの古民家はお土産物屋さん or 食事処のようですね。
江戸時代には、日光と会津を結ぶ「会津西街道」の宿場町として栄え、現在は国指定重要文化的建造物群保存地区に指定されています。
茅葺屋根の建物が立ち並び、江戸時代の街並みが残る岐阜県の妻籠宿/馬籠宿と並ぶ 人気の宿場町です。まさに時代劇の街並み! by TravelJackさん大内宿 名所・史跡
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予定通りに9時前に到着。
しかし さすがにほとんど人影はなし&曇り空だと 寂しい感じ。。。 -
それでも枝垂れ桜や水仙の花が優しく迎えてくれます。
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青空も見えてきました。
「高倉神社一の鳥居」 -
五月なので鯉のぼりも飾ってあります。
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まずは、大内宿の一番北側にある展望台「大内宿見晴台」を目指し、急な階段を登ります。
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登りきった所には、小さな祠の「子安観音堂」があります。
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ちなみに急階段が厳しい方には、正法寺境内経由の緩やかな坂道でも見晴台まで行けます。
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到着!
大内宿と言うと、こちらから景色が有名ですよね。
おっ、少し人が出てきましたね。 -
ポートレートでも。
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見晴台から戻って「大内宿町並み展示館」に。
大内宿の中ほどにある展示館です。昔の民家がそのまま保存されています。大内宿町並み展示館 美術館・博物館
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館内の様子です。
特に大内宿らしいものがあるわけではなく、全国各地にある古民家園内にある藁ぶき屋根の古民家と同様ですね。 -
ひと際目立っていた お土産屋さん「叶屋」。
色とりどりのちりめん細工があり、まさに"映える"感じのお店です。叶屋本家 お土産屋・直売所・特産品
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女性陣は当然のように吸い込まれ、いくつかお買い上げです。
ちりめん細工の"あかべこ""かぼちゃ""鶴"と"会津塗りの小皿"です。 -
フクロウのオブジェ。
ちりめん細工や他のお土産でもフクロウをデザインしたものが多く見られたけど、なにか所縁でもあるのだろうか?? -
到着時よりはだいぶ暖かくなってきましたが、まだちょっと肌寒いので、「若松屋」さんで一休み。頂いたのはお汁粉。
囲炉裏もあり、風情を感じます。 -
約一時間後の10時の大内宿の様子。
かなりの人出ですね。
お店の方によると、午後はもっと増えて食事処はいづれも満席で長蛇の列となるようです。 -
我々が停めたのは最寄りの大内宿駐車場の10時時点の様子。
当然のように満車です。頑張って早朝出発した甲斐ありました。 -
きちんと整備されていて 少し観光地化が強かったですが、それでも風情ある宿場町でした。
「関宿」「馬籠宿」「妻籠宿」など日本の各地に残る宿場町にも ぜひ行きたくなりました。
この後は、会津若松市に向かいます。 -
ランチは鶴ヶ城からすぐのところにある日本そばの人気店「かみしろや」さんに。
広めで清潔感ある店内でした。細めの麺と気持ち甘めのそばつゆで美味しかったです。かみしろや グルメ・レストラン
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鶴ヶ城に向かう「廊下橋」。
とても美しい石垣です。 -
「鶴ヶ城 天守閣」
鶴ヶ城 (若松城、鶴ヶ城城址公園) 名所・史跡
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天守閣に登ろうと思いましたが、結構な行列だったので諦めて本丸内を散策。
結構 広いですね。 -
「武者走り」
急な階段を駆け下りても落ちないように、階段面は少しだけ内側に傾いています。 -
「旧鐘撞堂」
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お約束の「赤べこ」も買いましたが、巨大なあかべこもいて、写真スポットとなっていました。
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鶴ヶ城を後にして飯盛山に。
大内宿の展望台に続き、またまた階段です。
飯盛山の中腹に向かうためですが、隣には有料のエスカレーターがあります。 -
階段を登りきると「白虎隊記念公園」があります。
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白虎隊メンバーが見ていたのが、この一からの景色。
町の火事を鶴ヶ城が燃えていると勘違いし、自刃を決意したと言われています。
合掌。 -
鶴ヶ城と共に会津若松観光の定番ともいえる「さざえ堂」
さざえ堂 寺・神社・教会
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1796 年建立で、内部に二本の螺旋状のスロープがあり、二重螺旋構造が特徴。
世界唯一無二の建造物とのこと。 -
歴史感じます。
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「供養車」
回すと白虎隊士の魂を慰めるとの事。 -
飯盛山の締めは粟饅頭。
個売りもしているのですが、作り立ては粟のツブツブ感がまだ残っていて口に入れるとホロホロと崩れていくような食感。
時間が経つと、全体的に粘りが出てきて、いわゆる饅頭の食感になります。
と、ここまでで 初日の観光は終了。
この後は、須賀川市郊外に予約した貸別荘に向かいます。小池菓子舗 飯盛山店 グルメ・レストラン
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貸別荘「響きの宿」に到着。
周囲にはなにもありませんが、広い敷地にまだ新しくとてもきれいな大きな貸別荘です。広くて快適な貸別荘! by TravelJackさん響きの宿 宿・ホテル
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裏側と側面。
屋根もある大きなデッキがあるので、雨の日でもBBQができる仕様です。
実は 二日目は雨だったのですが、このおかげで夕飯のBBQも問題なく楽しめました。 -
リビングも広くて快適!
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裏側に大きな庭では、キャンプファイヤーもできます。
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早速、薪を組んで、バーナーで火を点けます。
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若干、苦労しながらも無事に点火し、見事な燃えっぷりです。
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夕食はケータリングを中心に!
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そして、おじさんたちの還暦祝いをケーキで祝い、子供たちの小さな頃の思い出話で盛り上がりながら、深夜まで久しぶりの宴を楽しみました!!
いやー、若いころは「60歳 還暦」と言うと、もう第一線は退き、ほぼ引退生活に入っているイメージでしたが、実際には想像よりもはるかに元気で遊びたい!って感じですね(笑)。
明日は、午後から雨予報とのこと。どうしようかな?
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