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醍醐寺観光を終えてバスは北へ今出川通りへ、更に西に向かって仁和寺へと走ります。仁和寺へ着く頃には雨は益々ひどくなり気持ちが滅入りそうです。<br />折角の名勝指定記念の世界遺産が公開最終日だというのにです。<br />真言宗御室派の総本山として代々皇室から住職を迎えてきた門跡寺院で、廻廊で巡る御殿や「御室の桜」で知られる国の名勝庭園、五重塔などを回遊形式で拝観できる予定なのですから。<br />

京都市内観光・・醍醐寺~仁和寺~東寺を巡る (2)仁和寺・名勝庭園、御殿特別公開

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2022/03/18 - 2022/03/19

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otto

ottoさん

この旅行記のスケジュール

2022/03/28

  • 定期観光バスに乗車し醍醐寺から一路北上、北西の仁和寺へ

  • 仁和寺から東寺に向かう

この旅行記スケジュールを元に

醍醐寺観光を終えてバスは北へ今出川通りへ、更に西に向かって仁和寺へと走ります。仁和寺へ着く頃には雨は益々ひどくなり気持ちが滅入りそうです。
折角の名勝指定記念の世界遺産が公開最終日だというのにです。
真言宗御室派の総本山として代々皇室から住職を迎えてきた門跡寺院で、廻廊で巡る御殿や「御室の桜」で知られる国の名勝庭園、五重塔などを回遊形式で拝観できる予定なのですから。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • バスは降りしきる雨の中、醍醐寺を後に北上して百万遍を左折し、<br />今出川通に沿って仁和寺へと向かっているようです。

    バスは降りしきる雨の中、醍醐寺を後に北上して百万遍を左折し、
    今出川通に沿って仁和寺へと向かっているようです。

    平安神宮 寺・神社・教会

  • 京都大学キャンパスかと。

    京都大学キャンパスかと。

  • 「加茂川」の呼び名がここらあたりで変わる「鴨川」を渡ります。

    「加茂川」の呼び名がここらあたりで変わる「鴨川」を渡ります。

  • 清らかな川が合流する下賀茂神社辺り河合橋~出町橋を渡ります。

    清らかな川が合流する下賀茂神社辺り河合橋~出町橋を渡ります。

    鴨川デルタ 名所・史跡

  • 同支社キャンパスですね

    同支社キャンパスですね

  • 卒業式なのかな?振袖が濡れて大変ですね・

    卒業式なのかな?振袖が濡れて大変ですね・

    同志社大学 今出川校地 名所・史跡

  • 白い塀は冷泉家のお屋敷

    白い塀は冷泉家のお屋敷

  • やはりそうでした。そうすると・・バス道路手前は御所です。

    やはりそうでした。そうすると・・バス道路手前は御所です。

    冷泉家住宅 名所・史跡

  • 「白峯神社」

    「白峯神社」

  • 北野天満宮を経て

    北野天満宮を経て

  • 京都西北・仁和寺へ到着しました。

    京都西北・仁和寺へ到着しました。

    仁和寺 寺・神社・教会

  • 重要文化財・「仁王門」です。寺園内からの外観です。<br />以前来たときは外側の階段下から左右に仁王さんを見たと思います。

    重要文化財・「仁王門」です。寺園内からの外観です。
    以前来たときは外側の階段下から左右に仁王さんを見たと思います。

    仁和寺 寺・神社・教会

  • 重要文化財「本坊表門」をくぐります。

    重要文化財「本坊表門」をくぐります。

  • 受付の「白書院」から上がって御殿と庭園を見学します

    受付の「白書院」から上がって御殿と庭園を見学します

  • 大玄関・御殿入口を上がって御殿を拝観

    大玄関・御殿入口を上がって御殿を拝観

  • 屋根に風格が感じられます。

    屋根に風格が感じられます。

  • 接待所である「白書院」~「南庭」~儀式を行うなう「宸殿」と続きます。

    接待所である「白書院」~「南庭」~儀式を行うなう「宸殿」と続きます。

  • 「仁王門」「勅使門」がよく見えるように近くまで仮設の板が敷かれていました。<br />「南庭」は白砂と松で構成された簡潔な庭です。

    「仁王門」「勅使門」がよく見えるように近くまで仮設の板が敷かれていました。
    「南庭」は白砂と松で構成された簡潔な庭です。

    仁和寺 寺・神社・教会

  • 御殿を見てから玄関を出て北側から見た「勅使門」

    御殿を見てから玄関を出て北側から見た「勅使門」

  • 「宸殿北庭」の奥には重文・「飛濤亭」の屋根が見えます。<br />第119代光格帝の遺愛の席「飛濤亭」は築山に建っています。<br />はるかに見える「五重の塔」が庭の景色を引き締めています。<br /><br />

    「宸殿北庭」の奥には重文・「飛濤亭」の屋根が見えます。
    第119代光格帝の遺愛の席「飛濤亭」は築山に建っています。
    はるかに見える「五重の塔」が庭の景色を引き締めています。

  • 貴族的な池泉式庭園です。

    貴族的な池泉式庭園です。

  • 石庭造りの技が競われ僧の中には後に庭園造りの専門家が輩出したと聞きました。

    石庭造りの技が競われ僧の中には後に庭園造りの専門家が輩出したと聞きました。

  • 「仁和寺は仁和4年(888)第59大宇多天皇によって建てられましたが応仁の乱や明治20年に焼失したものを新しく立て直したものですが<br />「宸殿」は最も重要な建物です。遅咲きの桜の枝が仁和寺の象徴を表しています。

    「仁和寺は仁和4年(888)第59大宇多天皇によって建てられましたが応仁の乱や明治20年に焼失したものを新しく立て直したものですが
    「宸殿」は最も重要な建物です。遅咲きの桜の枝が仁和寺の象徴を表しています。

  • 「宸殿」に続く生活空間「黒書院」

    「宸殿」に続く生活空間「黒書院」

  • 「霊明殿」7棟ある御殿の内で唯一の仏堂。<br />

    「霊明殿」7棟ある御殿の内で唯一の仏堂。

  • 薬師如来を本尊として歴代の位牌などが祀られています。

    薬師如来を本尊として歴代の位牌などが祀られています。

  • 池泉式「北庭」は築山と石組みが見事に調和した庭園で、白砂と松で構成されている「南庭」との対比が趣を醸しています。<br />

    池泉式「北庭」は築山と石組みが見事に調和した庭園で、白砂と松で構成されている「南庭」との対比が趣を醸しています。

  • 雅な鍵型回廊。移動しつつどこからでも庭が鑑賞できるのも魅力です。

    雅な鍵型回廊。移動しつつどこからでも庭が鑑賞できるのも魅力です。

  • 檜皮葺、入母屋造、内部は3室からなり、襖絵や壁等には式の風物が原在泉によって見事に描かれています。

    檜皮葺、入母屋造、内部は3室からなり、襖絵や壁等には式の風物が原在泉によって見事に描かれています。

  • 藤井壮太君の竜王戦が行われました。

    藤井壮太君の竜王戦が行われました。

  • 「黒書院」~「白書院」と戻ります。<br /><br />

    「黒書院」~「白書院」と戻ります。

  • 御殿の拝観を終えて「本坊表門」を出ました

    御殿の拝観を終えて「本坊表門」を出ました

  • 「仁王門」から北へ一直線に進むと「中門」です。<br />これをくぐった左手に仁和寺桜の庭が広がっています。

    「仁王門」から北へ一直線に進むと「中門」です。
    これをくぐった左手に仁和寺桜の庭が広がっています。

  • 「仁和寺の桜」・・・前回訪問時は好天で桜が見ごろでした

    「仁和寺の桜」・・・前回訪問時は好天で桜が見ごろでした

  • 今回特別公開の看板の後ろには世に名高い低木の「仁和寺の桜」が一面に広がっています。前回の訪問時は桜が満開の時期だったのでそれはそれは見事でした。

    今回特別公開の看板の後ろには世に名高い低木の「仁和寺の桜」が一面に広がっています。前回の訪問時は桜が満開の時期だったのでそれはそれは見事でした。

  • このエリアは御殿の北側になります。悔しいことに通常は非公開と聞く重要文化財・「観音堂」へは寄らぬままこの先を左折してしまいました。

    このエリアは御殿の北側になります。悔しいことに通常は非公開と聞く重要文化財・「観音堂」へは寄らぬままこの先を左折してしまいました。

  • 右手に重要文化財・「五重塔」が見えます。<br />下層から上層にかけて幅に差が見られないのが特徴だそうです。<br />又柱や壁面には真言八州や仏、菊花文様などが描かれています。<br />散ってしまった桜の色香ががほんのりと残っています。<br />左手には・・・

    右手に重要文化財・「五重塔」が見えます。
    下層から上層にかけて幅に差が見られないのが特徴だそうです。
    又柱や壁面には真言八州や仏、菊花文様などが描かれています。
    散ってしまった桜の色香ががほんのりと残っています。
    左手には・・・

  • 国宝・「金堂」<br />仁和寺の本堂。慶長18年(1613)に造営されました。<br />御所紫宸殿を移築したもので本尊は阿弥陀三尊。仏師は運節で寛永21年昨。

    国宝・「金堂」
    仁和寺の本堂。慶長18年(1613)に造営されました。
    御所紫宸殿を移築したもので本尊は阿弥陀三尊。仏師は運節で寛永21年昨。

  • 振り返ると「中門」~「仁王門」を見通す東西のライン。<br />五重塔は左手、仁和寺の桜園は右手となります。<br />これからも折を見て仁和寺にお邪魔することもあるでしょう。<br />名残を惜しみながら次の「東寺」に参ります。

    振り返ると「中門」~「仁王門」を見通す東西のライン。
    五重塔は左手、仁和寺の桜園は右手となります。
    これからも折を見て仁和寺にお邪魔することもあるでしょう。
    名残を惜しみながら次の「東寺」に参ります。

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