2022/03/18 - 2022/03/19
510位(同エリア3978件中)
ottoさん
この旅行記スケジュールを元に
醍醐寺~仁和寺~東寺と巡る間 雨はi一向に降り止まず 折角の日本一のっぽの「五重の塔」が青空に映える姿は見ること能わずでしたが初めて見る「河津桜」や普段は拝めない東寺の基壇内部の様子を拝観できたのは誠に幸いでした。初層段内部は予想外の神秘的な空間でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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早咲きの河津桜に出会いました。伊豆に行った折に見逃していただけに嬉しいです。
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ピンボケですが貴重な一枚・
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東寺の象徴・「五重塔」
天長3年弘法大師の勅願ではありますが材料の神木、落雷などによって4度焼失したり紆余曲折を経て1644年徳川家光の寄進によって竣工されました。
総高55m日本最古の最高塔。江戸前期の秀作と言われます。(栞抜粋)宝菩提院 (東寺) 寺・神社・教会
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塔はあまりにも背が高くて傘をさしての撮影には難儀しました。
(寛永21年、高さ 55m,本瓦葺き)地震の揺れが吸収されやすい柔構造になっているそうです。地面から少し高くなっているので数段階段を上がりましたが手すりが無くて困りました。 -
「五重の塔・初層内部」
心柱を大日如来に見立て、須弥壇の上に金剛四仏である 阿修羅如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来と八大台菩薩を安置しています。
薄暗い「四天柱」には「金剛界曼荼羅諸尊」が描かれているのですが剥落して薄くなっています。
外陣周りには四方の扉の内面に「護法八方天」が 扉の左右の柱には「八大龍王」が描かれています。
周囲の壁の上に「真言八塑像」下段には「蓮池」が描かれており、
組天井、極彩色の長押にも感嘆しました。 -
内部の見学を終えてほっと一息。
河津桜は初めて見ました。いい感じです。 -
塔と一直線に並んだ「講堂」ー「金堂」へと進みます。
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正面からではありません。
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「金堂」正面
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重要文化財・「金堂内薬師三尊」
薬師如来坐像、日光・月光脇侍菩薩像。
後背に7体の化仏をはいしています。 -
同じく薬師3尊を守る「十二神将」
焼失後1,603年豊臣秀頼が再興した桃山時代の代表的建築 -
「講堂」
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「講堂」は天長2年(825年)弘法大師勅願ですが、承和2年(836年)完成。
そののちも度重なる天災で修理を重ねましたが文明18年(1486年)土一揆による戦火で焼失。1491年に再興されました。 -
「立体曼荼羅」弘法大師の密教浄土の世界を表す曼荼羅です。
「大日如来」を中心に五智如来をはじめ五菩薩、五大明王、四天王、梵天、帝釈天と21体の仏像が安置されています。 -
重文「大日如来」
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講堂内部の「梵天像」
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国宝・「梵天」と国宝・「帝釈天」
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国宝・「不動明王」
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国宝・「大師堂」
弘法大師の住坊で大師の念仏仏、国宝・不動明王1体があんちされます。
1390年には弘法大師像を配するための礼堂などが加えられました。
屋根は総檜皮葺です。
太子は高野山を修行の場としてその知景を利他行として湯治で実践されたそうです。 -
とくと拝観を終え、夕刻 京都駅前・定期観光バス乗り場に帰ってきました
京都バス 乗り物
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興奮した頭を冷やすためにちょこっと一服する処を教わり
阪急京都 観光案内所 名所・史跡
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伊勢丹デパートの地下1階「UCCカフェメルカード」でテイータイムを過ごすことにしました。注文して呼ばれたら受け取って右手の壁際の椅子に腰かけて一杯!
ジェイアール 京都伊勢丹 百貨店・デパート
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此処のコーナーは感じよく価格もリーズナブルです。
かしこまった喫茶室で腰を据えるよりはお手軽です。 -
この時刻、皮肉なことにJR京都駅烏丸口はやや薄晴れに
京都タワー 名所・史跡
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JR東海道線で新大阪へと「帰心矢のごとく」でありました。
京都駅ビル 名所・史跡
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