2022/03/18 - 2022/03/19
480位(同エリア3979件中)
ottoさん
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京都駅八条口に創業間もないおしゃれなホテルに前泊し醍醐寺~仁和寺~東寺を巡るバスツアーに参加しました。あいにくの雨でした、
普段は拝観できない貴重なものが見られるというので訪れましたが今までの旅ではめったに雨に降られることが無かっただけに残念ではありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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9:50 京都観光バスの乗車口に集合
京都バス 乗り物
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京都駅を10:00に出発した観光バスはまず南東方面の「醍醐寺」へ向かいます。
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大玄関から「三宝院」に上がるようです。
平成6年12月、新たに世界文化遺産に登録されました。醍醐寺 寺・神社・教会
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「唐門」(勅使門)が見えます。
遠目には判然としませんが1599年三間一戸の平唐門として建立されました。
2010年(平成22年)創建当時の姿に復元されました。 -
門は黒漆塗りで菊と桐の紋が金色の輝きを放っています。
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左手の「表書院」に進みます。
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桃山時代を代表する池泉式庭園「三宝院庭園」です。
「亀島・鶴島」には亀の甲羅のように五葉松がこんもりと。
池の手前は「加茂の三石」を配した石庭で静けさを表しています・ -
1115年に創建されて以来座主の居住する本坊として醍醐寺の中核を担ってきました。
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世界文化遺産・国宝の「表書院」から望む庭園は特別名勝・特別史跡に指定されています。
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書院縁側の手前の石庭には「加茂の三石」が配置されています。
「亀島・鶴島」を経てかけ橋の左手には天下人・秀吉が置かせた「藤戸石」が小さいながら厳然と建っています。醍醐寺 寺・神社・教会
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天下取りの石「藤戸石」
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「純浄観」は秀吉が醍醐の花見で使用した建物を移築したものと言われます。
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内部の襖絵には平成に入り桜・紅葉図が描かラています。
「流枕亭」も見えています。 -
右奥には応仁の乱などで荒廃した醍醐寺の復興に貢献した秀吉に報いるために建てられた「豊国大明神」
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重要文化財・「奥宸殿」は江戸初期の居住空間で武者隠しがあり「天下の三大名棚」と称される違い棚があります。
秀吉から贈られた「金の天目茶椀と天目台」を慎重に見学しました。 -
「表書院」に戻ってきました。
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一旦玄関を出ます。大玄関前には「太閤枝垂桜」があります。
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「三宝館」への案内板
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休憩所もありますが・・・・
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「霊宝館」エリアに移動します。
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桜の季節には見事な花が見られる筈、ぜひ再訪したいものです。
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開山以来天皇、貴族、武家、民衆の祈りに支えられてきた歴史の中で10万点余の寺宝を伝承しています。昭和10年に開館しました。平成に入って更に「五大明王像」が安置されました。別の場所で特別公開されたときに拝観したことがあります。
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集合時刻が迫っているので五重塔などがある西大門(仁王門)内の伽藍エリアには入れませんでした。
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さてここからはお食事を頂くために移動します。
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お休み所「雨月茶屋」
先着の団体さんが終わるのを待って昼食が始まりました。 -
丁寧に調理され森付けられた精進料理が振舞われました
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紙鍋の湯豆腐はさすがのお味
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大変優しく味わいあるい美味御膳を頂きました。
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一斉に同じ方向を向いて静かなお食事会でした
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快慶作「弥勒菩薩坐像」は優美な秘仏で通常は非公開ですが、今回特別に公開されました。毎朝本堂で祈りがささげられているそうです。(画像はツアー資料より)
弥勒菩薩を本尊として向かって右に宗祖・弘法大師が左に開祖・理源大師が安置されています。本堂は別名「弥勒堂」とも呼ばれています。 -
記念に参加者全員に配れらました。
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雨脚が強くなってきました。バスは平安神宮を過ぎり、
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下鴨神社が見えるあたりの橋に差し掛かりました。
加茂川はこの辺りから鴨川と名を変えるそうです。
洛西を目指しています。
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