2022/04/11 - 2022/04/11
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j-ryuさん
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☆一昨年は新型コロナの感染拡大防止のため観覧中止となった花見山ですが
今年も様々な感染対策をした上で公開されることになったので
春爛漫の花見山に行ってきました。
日本を代表する写真家 故 秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と
毎年訪れていた花の名所で、
福島に桃源郷ありと言われるほどの花の名所。
約70種類もの花々が、まさに百花繚乱のごとく一斉に咲き競う様は圧巻。
花木生産農家の方が、長い年月をかけて雑木林を開墾し、生活のために花を植えたのが始まりで、
その美しさが人を呼び、「自然の花の美しさを一人で見るのはもったいない。
この喜びを万人のものとしたい」との願いから、昭和34 年に畑を一般開放し、
今では国内外の観光客に親しまれています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
☆福島市街地&花見山ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.7530588,140.4810306,5557m/data=!3m1!1e3
花見山は福島市街地の東に位置しJR福島駅からは車で10分ほどです。
花見山のピークシーズンには花見山周辺にはマイカーは乗り入れできません。
駅前発の花見山臨時バス(一人往復500円)か
親水公園の臨時駐車場を利用してください。
環境整備金(駐車場+シャトルバス)一人500円。
普段、私が写真撮影に赴く場合は殆どマイカーですが
花見山周辺はマイカー規制で入ることができません。
マイカーの場合は親水公園の臨時駐車場を利用し
シャトルバスで花見山駐車場に行くことになります。
ただ、朝は須賀川市、郡山市、本宮市、二本松市、福島市の市街地を通って
親水公園に行かねばならず、平日は通勤渋滞に巻き込まれること間違いなし。
高速道という手段もありますが、どっちみちシャトルバスの運行は9時からなので
花見山に到着できるのは朝9:15頃。
それより早く花見山に行きたい人は福島駅からタクシーを利用します。
で、私は渋滞が大の苦手なので東北線在来線に乗車し
福島駅まで行き、そこから花見山行き臨時バスを利用しています。
臨時バスも9:00が始発ですが
乗客が多い時は臨時バスよい少し早い臨時バスを出すこともあります。
でもこれは状況しだいなので9:00始発と見た方がいいと思います。
臨時バスは約15分間隔で運行しているので長い時間待つことは無いと思います。
だだし、今回は過密回避のため50人乗りバスに30人しか乗車させないので
コロナ渦前よりは待つ時間が長くなる場合もあるので
特に帰りは時間に余裕を持ってバスを待たたないと
新幹線の時間に遅れる可能性もあるので注意が必要です。 -
☆花見山周辺Map
(※Google Earthに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.7515999,140.4760528,4997m/data=!3m1!1e3?hl=ja
今回歩いたルートを黄色いラインでマーキングしてみました。
多くの観光客は花見山駐車場から花見山公園を周回するコースを歩きますが、
時間に余裕にある方や体力に時間のある方はさらに、
花の谷コースや康善寺コースなども周れば
よりデープな花見山を楽しめると思います。 -
☆花見山周辺Map
※福島市観光ノートより
https://www.f-kankou.jp/spot/nature/1660
タクシー利用客以外は全て花見山臨時駐車場からスタートします。
タクシーの場合は東町集会所のタクシー乗降所まで行けますが
健常者なら花見山臨時駐車場からスタートしても
周囲は既に花見山エリアなので美しい桃源郷を体感しながら歩けます。 -
☆福島駅前広場 花時計
春のお花見シーズンには福島駅前には花見山を象徴する花木や
花時計が設置されます。
今年は福島市のマスコットキャラクターの『モモリン』がお出迎えしていました。
花見シーズンには東口バス停から花見山への臨時バスが出ます。
往復500円 所用時間約15分。
福島駅発9:00~ 15分~30分間隔で15:00まで
花見山発10:00~ 15分~30分間隔で16:30まで
公共バスやタクシーor徒歩の場合、花見山への入園料は無料です。
観光バス、マイカーは環境整備協力金(駐車料金)が必要です。
駅前から花見山までのタクシーは花見山定額料金があるので
乗車時に『花見山定額で』と伝えてください。
片道1台(1550円)で花見山公園の麓もで行ってくれます。
もちろんタクシーの場合は入園料は無料です。
詳細は下記をご確認ください。
※福島市観光ノートより
https://www.f-kankou.jp/spot/nature/1660 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~物産広場
花見山臨時駐車場からは駐車場右手の鈴ヶ入川沿いの
ウォーキングトレイル(歩行者用道路)を案内板に従い進みます。
臨時駐車場の少し先には物産広場やベンチシートがあり
花見山をほぼ全貌することができます。
とは言えスタートからいきなり買い物や休憩をする人はいないでしょうから、
普通はスルーし帰りに立ち寄ればいいと思います。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~遊歩道ホタルライン
鈴ヶ入川沿いのウォーキングトレイル(歩行者用道路)を花見山に向かって進みます。
この歩行者用道路は別名、ホタルラインとも呼ばれるようです。
名前からしてきっと蛍が見られる小川なのでしょう。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~遊歩道ホタルライン
真っ赤なハナボケ(花木瓜)の畑が広がっています。
物産広場を左に見ながらウォーキングトレイルを進むと
花見山公園に到着するまで百花繚乱の花々が出迎えてくれます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~遊歩道ホタルライン
向こうの桜に覆われた山が花見山公園です。
花見山公園とはこの地域で一番初めに花木山を公開した
阿部さん所有の花木の山で『花見山公園』と名付けられました。
つまり、厳密に『花見山公園』と言えば阿部さんの花木山を指しますが
現在は周辺の花木農家も公開に協力しているので
この地域一帯を総して『花見山』と呼んでいます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~生け花の里
三連峰の丘や桃源郷展望台方面は大きなくくりとしての呼び方が
ありませんでしたが、今期からどうやら『生け花の里』と呼ぶようです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~生け花の里
右下のソメイヨシノの樹下に康善寺薬師堂があり
後でその周辺も散策します。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~生け花の里
手前左右の桜はトウカイザクラ。
冬桜や緋寒桜などを除けばもっとも早く開花する桜の一つなので
既に葉っぱが展開し花はもうすぐ終わりです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~生け花の里
所々に民家や農家が点在し写真的には少々目障りですが
元々この周辺は花木栽培農家があり
そこに我々観光客が善意で見学させてもらっているのですから
目障りなどと言ったら罰が当たります(^-^;。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~生け花の里
手前の黄色い花はレンギョウ。
濃いピンクはハナモモ。
薄いピンクはソメイヨシノやトウカイザクラなどです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~生け花の里
今や全国区的な花の名所として名をはせた花見山ですが、
元々は養蚕が盛んな農村地帯で、その養蚕に欠かせない桑畑が
養蚕の衰退と共に花木畑へと変遷し、
その花木畑の一部が一般開放されるようになり
現在の花見山になりました。
なので本来は観光地ではなく農家と田畑&花木畑が点在する地域なので
農家や民家など生活臭のある観光地です。
地元民の生活の場にご厚意でお邪魔させていただいているので
出来る限り迷惑が掛からないようマナーを厳守しなければなりません。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~生け花の里
左上の桜のあるポイントは三連峰の丘。
三連峰の丘の下の桜の帯辺りは『康善寺ルート』とも呼ばれ
ハイキングコースが整備されているので
花見山からこの『康善寺ルート』を通って
花見山臨時駐車場に戻ることもできます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~生け花の里
桃源郷展望台方面の遠望。
ここも後で散策します。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~生け花の里
三連峰の丘を遠望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~生け花の里
三連峰の丘を遠望。
三連峰の丘は吾妻連峰、安達太良連峰、栗子山連山の峰々を遠望できるので
三連峰の丘なのかなと思います。
蔵王連峰も見えなくはないですが、少し遠いかな・・・ -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~生け花の里
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
ウォーキングトレイル(歩行者用道路)=ホタルラインと市道が交差するポントに
希望の広場があり、そこから先がハクモクレンの丘&花見山公園エリアです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
希望の広場を過ぎると右手に菜の花畑とハクモクレンの丘が見えてきます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
なだらかな丘にシンボリックなハクモクレンの大木があるので
通称ハクモクレンの丘と呼ばれています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
このハクモクレンの丘と対峙する東側の山が花見山公園です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
広範囲に広がる花見山地区で撮影ビューポイント人気No.1が
ハクモクレンの丘だと思います。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
この菜の花畑の中ほどまで遊歩道が分岐していて
菜の花畑の中に立つような姿で撮影することもできます.
広い菜の花畑を撮り込んで撮影したいとき
メインの遊歩道側から見ると正直菜の花畑の中に立たれると目障り。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
もし、菜の花畑の中に観光客がたくさんいたら
せっかくの絶景が台無し(--〆)。←写真派の言い分
写真派の言い分と、記念撮影派の言い分はそれぞれあると思うけど
お互い最低限の思いやりや気遣いは必要ですね。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
分岐道でも遊歩道の一部なんだから
歩くのも立ち止まるのも当然自由です。
長居する人たちに『どいて!』とも言えないし
写真派的には分岐道は無い方がありがたいです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
パステルピンクの桜の中にあってハクモクレンの気高さはもちろん
わずかに見え隠れするハナモモの濃いピンクも可愛らしさを
見せてくれています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
ハクモクレンの丘と言われるだけあって
存在感あるハクモクレンの大木ですが
1本の大木ではなく3本が寄り添っているようです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
私が福島駅発の朝一番の臨時バスに乗るのは
この青空下のハクモクレンの丘を撮影したいからでもあります。
この位置(遊歩道側)から見てハクモクレンの丘は西に当たり
午後には段々逆光になってくるので
青空と花々の美しいコラボ撮影が難しくなるので
順光である午前中に撮影したいものです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
ハクモクレンの丘は様々な桜で埋め尽くされている丘にあって
ハクモクレンの純白の花色が桜以上に輝きを放っています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
ハクモクレンの丘は花木栽培の山ですが
手前の菜の花畑は実用と言うよりは
花見山全体を美しく見せるための演出として咲かせているのだと思います。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山全体の花の見頃は年によって若干違いますが
ソメイヨシノの開花が早い年は花木それぞれの見頃が重なりあい
より一層見事なような気がします。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
ソメイヨシノの開花が遅い年はトウカイザクラやヒガンザクラは見頃は終え
ハクモクレンも花が痛み始めていることが多いような気がします。
ソメイヨソノが早く咲き出すとレンギョウやトウカイザクラやヒガンザクラ、
ハクモクレンなどの見頃と重なり、
さらにハナボケやモモも咲きだしより一層華やかになります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
今年は春の訪れが遅かったですが
そのぶん、多くの花が一斉に見頃を迎え
近年にない咲きっぷりだと思います。
その上、素晴らしい青空なのですから言うことありません。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
菜の花畑を通り過ぎるとレンギョウの生垣越しに
ハクモクレンの丘を望むようになります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
さすがに梅やロウバイは散っていますが
それでも正に百花繚乱とはこのことでしょう。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
いくら花が見頃でも曇天では花が映えません。
特に桜が咲く頃に気温が高くなると春霞状態になり
晴れていてもスッキリした青空にならない事があります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
この日の青空はほぼ満点です。
でも気温が上昇するとともに
少しずつ霞んできました。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
多くの人からハクモクレンの丘と言われるだけあって
このハクモクレンは何処からも良く目立ちます。
でもハクモクレンの花が終わった後では
ハクモクレンの丘と言われてもピンとこないかも(^-^;。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
青空が理想なのは誰しも同じだと思いますが
遠来から来られる方はその日の朝の天気を見てから
出掛けるわけにもいかないでしょうし、
ましてやツアーなどで予約して来られる方は当日雨なんてことも
あり得ますがどうしようも無いですよね。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
時期的に緑色こそ少ないですが、青空の下
赤、白、桃色、黄色と色彩のパレットです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
天気や開花状況を寸前まで確かめて来られるのは
地元ならではの特典です(^^♪。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
手前の黄色い花はヒュウガミズキ(日向水木)
ヒュウガミズキはトサミズキと良く似ていますが
花穂が長いのがトサミズキ、短いのがヒュウガミズキです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
手前の赤はハナボケ
赤や桃色のボケ(木瓜/バラ科ボケ属)はハナボケとも言われ中国原産。
日本に自生する朱色のボケは、クサボケといわれる同属の植物。
草のように背が低いから草木瓜と言われますが列記とした落葉低木です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
3年前まは全国的にインバウンドで外人観光客が大勢訪れましたが
花見山も例外ではなくアジア系を中心に大勢の外国人がおとずれました。
でも今年もコロナ禍の影響もあって見かけた外人はほんの僅か。
おそらく日本在住の外人だと思われます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
日本人だろうが外人だろうが花見山を初めて訪れた人の多くはは
このリアル桃源郷に感動感嘆しています。
さらに鈴ヶ入川のせせらぎ音やウグイスが鳴き声など
目からも音からも桃源郷を体感することが出来ます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
ハクモクレンの丘沿いのウォーキングトレイルの突き当りは丁字路なので
左折し鈴ヶ入川を渡って花見山公園前の道路に出ます。
以前はこの公園前道路を右折し最奥まで行けたのですが
今は50mほど進むと通行止めになっています。
通行止めまで行って折り返しても構いませんが
鈴ヶ入川を渡ったら左折して花見山公園入口(阿部さんのお宅)に
向かった方が無難かも。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~生け花の里
三連峰の丘方面の遠望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
ハクモクレンの丘の南方面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
ハクモクレンの丘の南方面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園前西側に広がる菜の花畑。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園前西側の道路から見上げた花見山公園の西側斜面が望めます。
。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
右手の黄色い花はサンシュウユ。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺の桜。
手前はソメイヨソシノ、中間の濃いピンクは陽光桜(ヨウコウザクラ)かな? -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺の桜 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
この旅行記前半でも似たような構図の写真がありましたが
それは黄色いレンギョウの麓、鈴ヶ入川左岸からの撮影で
ここから下は鈴ヶ入川右岸からの撮影です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺から望むハクモクレンの丘。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
濃いピンクの桜は陽光桜(ヨウコウザクラ)ではないかと思うのですが、
現地でボランテアガイドに尋ねれば良かった(^-^;。
陽光桜(ヨウコウザクラ)だとしたら
アマギヨシノとカンヒザクラの交配によって作出された品種だそうです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺から望むハクモクレンの丘。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺から望むハクモクレンの丘。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺から望むハクモクレンの丘。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺から望むハクモクレンの丘。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺から望むハクモクレンの丘。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~鈴ヶ入川
鈴ヶ入川沿いのチューリップ -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~鈴ヶ入川
鈴ヶ入川沿いのスイセン -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~鈴ヶ入川
鈴ヶ入川沿いのスイセン -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~鈴ヶ入川
鈴ヶ入川沿いのチューリップ -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~鈴ヶ入川
鈴ヶ入川沿いのチューリップ -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの
花見山公園入口前の観光案内所周辺から望むハクモクレンの丘。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺から望むハクモクレンの丘。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺から望むハクモクレンの丘。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺から望むハクモクレンの丘。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺から望むハクモクレンの丘。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺から望むハクモクレンの丘。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~ハクモクレンの丘
花見山公園入口前の観光案内所周辺から望むハクモクレンの丘。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
観光案内所前から花見山公園に登ってきました。
ハクモクレンの向こうにハクモクレンの丘が望めます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
青空の映えるハクモクレン。
ハクモクレンは
中国の中南東部を原産とする落葉広葉樹で江戸時代以前に日本へ渡来し
紫色の花が咲くシモクレン(紫木蓮)とは別種です。
花期は葉が出る前の3月~4月でシモクレンよりは半月ほど早い。
コブシと同じように枝先に白い花を咲かせ花芽は長さが2.5センチほどあり、
コブシよりも一回り大きい。
花弁は6~9枚だが、ほぼ同じ大きさの「萼片」が3枚あり、計9枚以上の花弁があるように見えるのがモクレンとの違い。
雄しべと雌しべはモクレン同様に多数ある。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園探勝路脇の土手に少し盛りが過ぎた
ユキワリソウ(ミスミソウ)が咲いていました。
自生種ではなく植栽されたものだと思います。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
遠くに雪を頂いた栗子連山が見えています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
福島市市街地も少し見えていました。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園の中腹くらいまで登ってきました。
ハクモクレンの丘を見下ろすくらいの高さです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
菜の花とサンシュウユ。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
黄色い花はサンシュウユ。
サンシュユ(山茱萸/ミズキ科ミズキ属)は中国原産の落葉小高木で、
春先に葉が出る前に黄色い花を咲かせ、秋にグミに似た赤い実をつける。
別名でハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミなどとも呼ばれます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
鈴ヶ入川上流部方面です。
以前は最奥まで行けたのですが
今は花見山公園西側辺りで通行止めになっています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園は花木農家阿部さん個人の花木栽培の山を善意で
公園として一般公開しています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
鈴ヶ入川上流部方面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園の最初の坂道をクネクネと登り切ると中腹の尾根に出ます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
中腹の尾根はやや平坦なので一息つけます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園の最高地点下の北西斜面は様々な桜が集積する
ビューポイントの一つです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
赤みの強い桜はカンヒザクラ(寒緋桜)かな? -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
右端の山頂が花見山公園の最高地点(山頂)です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園の最高地点(山頂)ビュー。
この後、山頂まで登り北東側を下ります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園の最高地点(山頂)ビュー。
カンヒザクラ(寒緋桜)
台湾、沖縄、中国南部に見られるサクラ。
日本ではもっとも早く開花するサクラの一つで寒さには弱い。
沖縄でサクラといえばこのヒカンザクラを指し、
1月~2月に開花します。
沖縄のものが自生種なのか、人為的に持ち込まれたものが野生化したもかは
分かっていないようです。。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園の最高地点(山頂)ビュー。
山頂には展望ポイントや休憩用ベンチ&テーブルなどはありますが
トイレは売店・自販機などは無いので公園入口で済ませて下さい。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園中腹から見下ろす花の谷のハート型菜の花。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園中腹から見下ろす花の谷のハート型菜の花
花見山公園の散策を終えたら花の谷コースに向かい
ハート型菜の花前も通ります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園の最高地点(山頂)ビュー。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園の最高地点(山頂)ビュー。
赤みの強いカンヒザクラなどはそればかりでは派手すぎますが
同色系の中に少し点在するとメリハリが効いて良いアクセントになります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園の最高地点(山頂)ビュー。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
カンヒザクラ(寒緋桜)は琉球や台湾では旧暦の正月あたりに咲くことから
ガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。別名ヒカンザクラ(緋寒桜)、タイワンザクラ(台湾桜)、ヒザクラ(緋桜)とも言う。
なお語呂が似たヒガンザクラ(彼岸桜)はエドヒガンとコヒガンの通称で
別種で色はソメイヨシノより少し濃いピンクです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園山頂近くから望んだ福島市街地方面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~栗子連山
吾妻連峰の右手に連なる栗子連山。
福島盆地の向こうの山並みは奥羽山脈で、
中央の三角型の雪山は一般的に栗子山と呼ばれていますが、
国土地理院では大杭甲(1202m)で
実際の栗子山はその右手(1216m)だそうです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
福島市街地&福島盆地が見渡せます。
市街地の背後の小高い山は信夫山(275 m)
福島市の真ん中にぽっかり浮かんでいるような福島市のシンボル信夫山は、
熊野、羽黒、羽山の三山からなり、羽黒、月山、湯殿の三神社がまつられ、
古来から信仰の山とされ、「御山(おやま)」と呼ばれてきました。
福島を代表する花見のスポットであり、ライトアップによる桜祭りも開催され、
多くの人達が訪れます。
また、福島市内を一望できる展望台や公園などもあるので、
四季を通して市民の憩いの場となっています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園山頂近くのハクモクレン。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園山頂近くのハクモクレン。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園山頂近くのハクモクレン。
青空だからこそ白が良く映えますが
もし曇天だったら同じ花でも見栄えが違うだろうと思います。
やはり花の撮影は晴天が理想です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
花見山公園西側の山の桜ビュー。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園
福島市街地の向こうの雪山は栗子連山。
右手にパンすれば宮城山形の蔵王連峰も望めます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園山頂
花見山公園山頂の展望場まで登ってきました。
ハクモレンの丘の遥か向こうに雪を頂いた吾妻連峰が見えてきました。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~吾妻連峰
吾妻連峰をズームアップしてみまよう。
花見山公園から吾妻小富士まで直線距離で約22km。
この冬の積雪は例年より少し多めのようです。
吾妻小富士の山腹の雪形は『雪うさぎ』と呼ばれ
この雪うさぎが見えるよになると種まきなどの目安にされてきました。
この雪うさぎの雪形から福島市のキャラクター『ももりん』が生まれました。
これで花見山シーリースの
◆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山?花見山公園~花の谷はお仕舞で
次回は花の谷~桃源郷展望台~康善寺遊歩道をご紹介します。
春は花が次から次に咲き出すので撮影が忙しく
編集や投稿が相変わらず追いついていません(^-^;。
海外旅行に行けてない分、近場の国内写真が補っているので
コロナ渦にあっても貧乏暇なしです(^-^;。
でも貧乏暇なしなどと愚痴っているときが一番幸せなのかも。
ウクライナの春はまだ訪れそうにありません。
ではまた。 j-ryu
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