2022/04/26 - 2022/04/27
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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紀伊半島南部。和歌山編です。
那智勝浦、湯の峰温泉、龍神温泉などを回りました。
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今回の移動ルート。
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和歌山県に入り、向かったのは那智勝浦漁港。マグロの水揚げ日本一の漁港でその近くにある生まぐろを扱う食事処に入ることにした。
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大和丼を注文。冷凍されたマグロとは鮮度の違う生のまぐろ丼だ。
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那智の滝への道路沿いにあった灯篭。
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那智の滝へ向かう途中に面白い場所がある。このカーブのあたりになるが少し車を止めにくい。
https://www.youtube.com/watch?v=8Mq-147lN20 -
道路脇に温泉が湧いている。
「岩鼻温泉 ステンレス流し台の湯」
かつてはこの近くに温泉があったのかもしれない。現在はステンレスの流し台おかれて自由に温泉を使うことができる。 -
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温泉は無色透明だが硫黄臭の強い泉質だ。
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温泉の噴き出す勢いはよく、ここで温泉を頭から浴びる猛者もいるらしい。
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那智の滝の近くにある熊野那智大社の鳥居。
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時間がなく滝の近くまで歩いてはいけない。
料金を払って駐車場に車を入れるほどでもないので那智の滝だけ眺めてすぐ移動することにした。 -
次に向かったのは湯の峰温泉。川湯温泉、渡瀬温泉と並ぶ、熊野本宮温泉郷の3つの温泉の1つだ。
車降りた瞬間に温泉独特の硫黄の香りがする。
ここは温泉としては初の世界遺産にも登録されている。 -
川沿いに風情のある建物が立ち並び、湯けむりが立ち込める。
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湯の峰温泉のバス停。
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高速道路を使わない路線バスとしては日本最長路線となる大和八木から新宮行のバスのルートになっている。ちょうど新宮行きのバスが通過していった。
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振り返ると反対側から大和八木行きのバスもやってきた。どうやらここですれ違うようだ。
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湯の峰温泉の公共浴場。ここでつぼ湯の代金を払い番号札をもらった。つぼ湯は予約制ではなく先着順だ。時間制限は30分。つぼ湯を利用する際、扉に番号札をかけておけばいいようだ。
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受付で料金を払った際もらった手ぬぐいと入浴証明書。
熊野古道のエリア内にあることから温泉自体も世界遺産に登録されている。世界遺産に登録された温泉は日本でここだけらしい。 -
つぼ湯のある小屋の外観。。急な川辺の低い位置にあるので洪水が起こると温泉の建物はよく流されてしまうようだ。
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上流側から眺めた温泉街。
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先客がいたので10分ほど待つことになった。
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つぼ湯の待合室の案内。
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つぼ湯への階段。
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つぼ湯の湯殿。 天然岩のお風呂を板で囲っただけの、2~3人が入るといっぱいになってしまうつぼ湯。
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このつぼ湯は、日によっては7回湯の色が変化するといわれている。温度は熱めだ。横のバルブを下げると水が出てお湯を冷ますことができる。
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「つぼ湯」は日本最古の共同浴場とも言われている。
https://www.youtube.com/watch?v=xK-KO3e8G04 -
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つぼ湯から上がった後、公衆浴場に番号札を返しに向かった。公衆浴場は一般湯のみ。くすり湯は改装工事中だった。くすり湯は源泉100パーセントのお湯を冷ましているようで入ってみたかったが残念。
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公衆浴場前のくみとり湯。10リットル100円。
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熱湯の源泉の自噴口である「湯筒」。
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湯胸薬師東光寺とくみとり湯。
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湯の峰温泉から龍神温泉に移動。
今夜の宿泊先竜神温泉下御殿に到着した。 -
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秘湯の会の会員宿らしいが例の提灯は見当たらなかった。
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入り口の脇にある七福神の石板と灯篭。
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約1300年前に開湯されたと言われる龍神温泉にある宿「龍神温泉 下御殿」。
龍神温泉は島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉と合わせて「日本三美人湯」と呼ばれている。 -
部屋に置かれたお菓子。
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ロビーには珍しく囲炉裏のある和室がある。ここで無料のコーヒーを飲むことができる。
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内湯は石畳の檜風呂。
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信楽焼が置かれている。
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この階段を下った先が露天風呂。
https://www.youtube.com/watch?v=QnGLCBc5tKY -
川と一体化した雰囲気の良い露天風呂だ。橋からは丸見えになる。
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夕食は18時から。
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虹鱒の洗い。
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和牛の陶板焼き。
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アユの塩焼き。
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ひつまぶしと茶碗蒸し。
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梅にゅうめん。
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紀ノ川漬け、じゅん菜のお吸い物。
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豆乳プリント果物のデザート。
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日没後の露天風呂。明日は川が増水してしまうため露天風呂には入れなくなるようだ。
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翌朝。増水した川。露天風呂自体は入れるがすぐ横が買われ川に落ちたら危険ということで立ち入り禁止にしているようだ。
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右下が露天風呂。すぐ横を濁流が流れる。
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朝食。
豆乳豆腐を固形燃料で温めるもの。 -
正方形の箱に入った小鉢は目で楽しみなが食べることができる。
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内湯。男女入れ替え制で昨日とは違うお風呂だ。畳や障子がデザインされ純和風のお風呂となっている。
https://www.youtube.com/watch?v=sK73YY5APFE -
下御殿を9時に出発。
これから奈良県の十津川へ向かう。
狭い山道を2時間近く走ることになる。途中つり橋が何か所かあるので立ち寄ることにした。 -
まず5分ほどで一つ目のつり橋に到着。「津越の吊橋」。
ちゃんと補修はされている。 -
歩くとけっこう揺れて割と怖い。
https://www.youtube.com/shorts/5bb1SQvOsqg -
国道425号線。すれ違うのも難しい狭い道路だ。まさに酷道。
途中、滝から道路に水があるれ出ていたり、土砂崩れになりかけたり、折れた木の枝が道路に流され散乱していたりといつ通行止めになってもおかしくないような場所を何か所か通過することになった。 -
龍神温泉から20分ほど走り、二つ目のつり橋に到着。
「小又川の吊橋」。
主塔がない、吊床版タイプで長いつり橋ではない。ここもちゃんと補修はされている。 -
小又川の吊橋の上からの眺め。昨日からの大雨で川は増水していて迫力がある。
https://www.youtube.com/shorts/Bobbi3pIuLM -
龍神温泉から50分走り、和歌山県と奈良県の県境までやってきた。
ここから奈良県吉野郡十津川村となる。 -
ここまでひどい悪路が続いたが、奈良県に入って少し道がよくなりそうだ。
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2022年 紀伊半島南部
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