2026/05/28 - 2026/05/28
5143位(同エリア9174件中)
RIOさん
石廊崎、御前崎、足摺岬、と岬めぐりが続いている。
岬には灯台があり、運よく登れればラッキー。
今回は本州最南端の潮岬を目指すことに。
トルコ旅行に参加した時に、現地ガイドさんがトルコ人が親日的なのはエルトゥールル号遭難事故で日本人が献身的に助けてくれた話を
学校で習っているからと話してくれた。
それ以来、トルコ記念館のある潮岬が、
機会があったら、訪れてみたい場所になった。
でも遠い。
電車だと大阪経由の方が便利とか。さすがに遠いな~!
それなら車で行くのもありかと思い、今回のドライブになった。
無理をしないで、3泊4日の日程を組んでみた。
伊勢志摩に一泊、串本に一泊、帰りも鳥羽に一泊。
この日は雨の中伊勢志摩のメルキュールホテルからスタート。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
10時過ぎに雨は上がり、太陽が顔を出したが、串本に近づくにつれて、また曇り空。でも雨でなければOK.
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道路脇にあった橋杭岩。駐車場も空いていたので立ち寄る。
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橋杭岩。
奥の方まで行って写真を撮っている人多数。
伊勢志摩ではあまり出会わなかった外国人観光客の姿がチラホラ。 -
橋杭岩の説明。
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今日の目的地は潮岬。
ここからは紀伊大島が対岸に見えている。
海の向こうを目指します。 -
何も考えず、先に潮岬を目指してしまった。
逆回りの方が景色が良かったと後悔。
途中、潮岬の灯台が見える場所があった。 -
多分、アンドノ鼻
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潮岬は駐車場から歩きやすい平坦な道を数百メートル歩くだけ。
駐車料金は600円。
灯台は登るなら寄付金として300円。 -
灯台の最上部。
68段の狭いらせん階段を登って、さらに梯子状の階段を登ると灯台の外に出られる。
人一人がやっとの狭さ。
高所恐怖症の人は無理かもしれない。 -
これが梯子状の階段。
階段の様には降りられない。 -
絶景!
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本当の最南端までは歩いていけるそう。
この先に潮岬観光タワーの駐車場があり、そこから歩いてむかうそう。
反対回りだったので、先に灯台に上ってしまった。
失敗。 -
天気が良ければ絶景だろうな。
この日、夕方には青空が広がったので、もう少し後に訪れれば良かったと後悔。 -
本州最南端の灯台からの風景。
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西の方角。
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手すりを入れてみた。
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磯遊びができそうな岩場。
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潮岬からは岬をぐるりと回って、アーチ橋とループ橋を渡って、紀伊大島へ。
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紀伊大島はかなり大きかった。
中央に道路が走り、先端のトルコ記念館を目指す。
駐車場は無料でトルコ記念館は日米就航記念館と共通券で600円。
せっかくなので共通券を購入。 -
トルコ記念館入り口
スタッフがとてもフレンドリーで色々と説明してくれた。 -
内部の展示品は充実していた。
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窓から遭難現場が分かるような工夫がしてあった。
ちょっとピンボケになったが、こんな感じで座礁、船は真っ二つに割れたそう。 -
デッキがあって遭難現場を示す展示。
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こんなに近くで座礁したとは・・・
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記念館2階には展望台があった。そこからの眺め。
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トルコ記念館館内。
もっとゆっくりみていたかったけれど、せっかくなので樫野埼灯台を目指します。 -
さらに先端に歩いていったら、慰霊碑があった。
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途中の風景。対岸は串本の町。
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太平洋側。
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ムスタファ・ケマル・アタテュルク騎馬像
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樫野埼灯台
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樫野埼灯台
外付け階段で登れる。
ここは楽勝。 -
灯台からの風景
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灯台からの風景
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灯台からの風景
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灯台からの風景
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灯台からの風景
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ハイビスカスがきれいだった。
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断崖絶壁の島。
人々はどのようにして生活していたんだろうと思ってしまう。 -
来た道を戻って、次に日米修交記念館を目指したが、道路が狭く、迷ってしまいたどり着けなかった。残念。
ナビの言うとおりにしたんだけれど・・・
ホテルのチェックイン時間を過ぎていたので、ホテルに直行します。 -
本日のお宿はメルキュール串本。
高台にあって眺めが良い。
更にお部屋は最上階のオーシャンビュー。 -
部屋からの眺め。
青空が広がってきた。
この時点でもう一度潮岬に戻れば良かったと後悔。 -
正面には紀伊大島、遠くにループ橋が見える。
大江戸温泉は海沿い。 -
ラウンジからの眺め。
ラウンジではアルコール類の提供あり。
こちらもオールインクルーシブで快適。
たくさん飲むわけではないけれど、一杯のビールがうれしい。 -
だんだん日が傾いてきた。
飽きない風景。 -
ホテルの庭に最南端の表示。
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エルトゥールル号の碑もあった。
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橋杭岩をずっと眺めていられる幸せ。
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ホテルの全景。
プールはまだ準備中。
ペッド、オーシャンビューにこだわった宿泊場所。
今回は大正解。
メルキュールはオールインクルーシブでストレスフリーのホテルライフ。
温泉も堪能できた。
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