2022/04/16 - 2022/04/16
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森 武史 さん
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鹿児島の枕崎市と言えば、カツオが有名。
枕崎のカツオといえば鰹節の印象が強いけど、「ぶえんカツオ」も名物です。
これを食べるとほんとにカツオの概念が変わります・・・
そんなぶえんカツオを求めて、枕崎へドライブへ行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は枕崎へ日帰りでドライブ。
タイムズカーシェアを6時間借りて出発。 -
枕崎市までは一般道で2時間ほど。
カツオロードなる道を走って、、、 -
枕崎市のお魚センターに到着。
まずはこちらでランチを。 -
1階は特産品が販売されていて、2階がレストラン。
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そしてこちらの名物がぶえんかつお丼。
普通のかつお丼にプラス200円でぶえんカツオが頂けます。
かつお丼と地魚刺身定食を注文。 -
本日の地魚はシビ、イサキ、真アジだそうで。
-
・ぶえんかつお丼 1380円
こちらの名物。
ぶえんカツオとは、船上で血抜き処理したカツオ。
ちなみに「ぶえん」とは鹿児島弁でもともとは「鮮魚」という意味です。 -
もう見た目から違うよね。まるでマグロのような赤身。
カツオ特有の血生臭が全くありません。
身ももっちりしていて、カツオとは思えない味わいです。
枕崎を訪れたら是非食べてみて欲しいです。 -
・地魚刺身定食 1380円
夫婦で訪れたので、もう1食hこちら。
刺身定食だけどフライ付き。 -
シビ、イサキ、真アジ
シビはマグロの子供で、鹿児島ではスーパーでもよく売られている。 -
フライはなんの魚か分からないけど、地魚でしょう。
缶詰のチェリーが安っぽいけど、お魚は美味い。 -
カツオを炊いたもの。
これもご飯が進みます。 -
ちなみにこちらの食堂はフリードリンク。
グラスが焼酎白波ってところも枕崎らしくてイイね。 -
ここを訪れたのは2度目だけど、やっぱり美味しかった。
2階から眺める小さな漁港もいい雰囲気です。 -
食後は1階の売店をぶらり。
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リーズナブルなお刺身も並ぶ。
この日は日曜日だったので、少なめ。 -
地元の水産高校が作ったカツオチップス。
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大量のソラマメ。
このあたりはソラマメの一大産地でもある。 -
お魚センターに隣接する漁港には大量の鯉のぼり・・・
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・・・と思いきや、カツオのぼりでした。
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さて、漁港をあとにして次の目的地へ。
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車で5分。
やって来たのは明治蔵。 -
薩摩酒造花渡川蒸溜所。
薩摩白波という焼酎の蒸留所の1つ。 -
蒸留所の中は無料で見学可能。
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地元の小学生の書道。
「新酒」って・・・。 -
高さ5階くらいの櫓の頂上は、、、
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展望スポット。
結構、しんどかった・・・
ここぞとばかりにお茶の無人販売もある。 -
瓦屋根を見下ろす風景は意外と良いのではないでしょうか。
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再び蒸留所の中を。
芋を仕込む瓶。
実際には薩摩白波の主力商品は別の工場で大量生産されています。 -
コロナ前は観光バスが立ち寄る定番スポットだったんだけど、この日は人も少なく。
次のスポットへ。 -
再び車で5分移動。
やって来たのはこちらの無人駅。 -
枕崎駅。
無人駅のわりには立派な駅舎。 -
こちらの駅は本土最南端の駅。
そういや、ちょうど1週間前に稚内駅を訪れたばかり。 -
線路の終わり?始まり?
ここから線路1本で最北端駅まで続いているわけだ。 -
枕崎駅をあとにして、さつまいも畑を走ること10分・・・
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やって来たのは枕崎ヘリポート。
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元々は飛行場として1991年に開港。
現在はヘリポート運用のみ。 -
一応、出発ロビーではある。
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古いJALの時刻表の入れ物は観光パンフレット置き場に。
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開港当初は離島との不定期路線とかあったらしい。
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そして、かつての滑走路は一面ソーラーパネルが敷き詰められています。
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以前は刑務所の誘致もあったそうだが、実現せず。
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メガソーラー利用に至っています。
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ヘリコプターに関しては、消防防災ヘリコプターが常駐しているようです。
たまに訓練の様子も見れるとか。 -
2013年に累積赤字8億円で閉港。
わりと最近まで運用されていた飛行場だったけど、鹿児島でもほとんど利用されなかった。 -
飛行場をあとにして、今度は海へ。農道のような道を通って海を目指す。
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運動公園の隣に大きな駐車場があったので、ここに停車。
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徒歩で海岸へ。
轍があるから、もうちょい車で行けたっぽい。 -
雑木林の中に続く小道。
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ロープに身を預けて、浜辺へ。
実際にはそれほど難所ではありません・・・ -
やって来たのは「犬の白浜」。
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やって来たのは「犬の白浜」。人がいないだろうと思って訪れたけど、随分賑やか。
この時、たまたま磯遊びのイベントで子供連れの家族がたくさん訪れていた。 -
岩場に囲まれて波も来ないような小さな浜です。
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ちょうど潮が引いて潮溜まりがたくさん出来ていた。
磯遊びにはベストタイミング。 -
地元のおじさんはトコブシが大漁だったようで。
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トコブシは小さいアワビのような貝。
お店にはあまり並ばないので、地元鹿児島でも食べる機会は少ない。 -
こんな巻き貝も。
取っていたおじさんも名前はよく分からない模様。 -
地元の居酒屋とかで食べられるそうです。
このおじさんも飲食店に卸すのかも。 -
ちなみにチャンバラ貝も簡単に見つかります。
これも美味しいんだけど、さっきのおじさんは見向きもせず。。
チャンバラ貝はリリースして、30分ほどで海岸をあとにしました。 -
さて、あとは鹿児島市街地へ戻ろう。
畑越しに見える山は開聞岳。
別名「薩摩富士」。 -
自宅へ戻る途中、たまたまGoogleMapで見つけたパン屋さんへ立ち寄り。
「いっぺこっぺ」さん。
”いっぺこっぺ”とは鹿児島弁で”あっちこっち”という意味。 -
住宅と田んぼの奥にある非常にわかりづらい場所。
関東のパン屋さんで修業したオーナーさんが地元で開業したそうです。 -
午前中で結構売れてしまうようで、訪れた午後は量は少なめ。
特にクリームパンが人気のようです。 -
陳列されているパンの量は少ないけど、種類は豊富。どれも最低1,2個は置いてある。
店の奥ではオーナーさんが追加分だけ焼き上げていたっぽい。 -
塩パンやスコーンなどを購入して翌朝の朝ごはんに。
写真は翌朝のものだけど、どれも素朴な味で美味しいパンでした。 -
夕刻に鹿児島中央駅に帰着して6時間のドライブ終了。
カーシェア代は4,730円。
キャンペーン適用で実際の支払いは4,070円。ガソリン代込みなので意外とコスパを良いかも。
お手頃な枕崎ドライブでした。
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