2022/04/17 - 2022/04/23
638位(同エリア979件中)
だいこくさん
満開の桜を追いかけて6泊7日の旅
こんなに1シーズンで桜を楽しんだのは初めて
関西から御殿場→喜多方→飯坂温泉→山形→北上→ひたちなか市と
レンタカーでの旅でした
桜だけではなく、ももの花やネモフィラ・チューリップと花三昧
素晴らしい旅でした
No2は
福島県喜多方を出発て同県裏磐梯の五色沼
飯坂温泉 ホテル聚楽で3泊目の宿泊
翌、車で10分程の飯坂はなももの里ではんなり
忘備録です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022/04/19 10:10
喜多方のホテルを出発しここは道の駅 裏磐梯
これから五色沼に行くつもりですが、 -
少し寄り道
15年前ソロツーリングで宿泊したヒロのお菓子屋さんへ
あの日は雨に降られ散々な到着だっけ
懐かしくて再び訪れたけど定休日
思い出は
雨上がり朝の新緑に木漏れ日、小鳥のさえずり
建物も15年過ぎれば記憶と差があって当然
来なければ良かったような、来れて良かったような・・・ -
15分程走り
裏磐梯物産館の駐車場に車を置きます
未だ時期的に開業していないようで
トイレ横に1グループ1枚と置かれた五色沼自然探勝路という地図を手にします
出発して徒歩20分程の青沼です -
なんて不思議な色
-
姉曰く東山魁夷の世界!
絵画で見た色彩が今 目の前に広がっています -
弁天沼
ついさっき 青沼に心奪われたばかりなのに
又 この美しさです -
進む程に色・姿を変える弁天沼です
-
姉が突然 犬神家の一族みたい!と
その時はなんとなくスルーしましたが
今、この写真で意味が分かりました
なんと想像力豊かな姉か!
バックが明るいブルーで良かったと思うだいこくです -
こんなに美しい景色を見せてくれる
自然に感謝しかありません -
みどろ沼
時間は12:40 ようやく五色沼自然探勝路の中間辺りへ来たようです
裏磐梯物産館入口から裏磐梯ビジターセンター迄は
約4Km、通常片道1時間20分 -
この旅行でまさか雪道を歩くとは・・・
もちろん私の靴は雪道を歩ける代物ではなく、
転がっていた枝を杖にしてそろりそろりと歩いてきました
滑って尻もちついて、枝で擦り傷作って -
それでも
引き返す選択肢はなく
魔法のような七変化の沼に魅せられて
五色沼入口まで歩くことにしました
相棒は既に手前の弁天沼から引き返しています
ゴールの五色沼入口へ車を回して待つという事です -
これは赤沼だっけ?
-
最後の沼、毘沙門沼
-
奥に磐梯山が見えます
ゴールまでもう少しです -
歩き始めて約2時間
ようやく雪道からの脱出
傍らに日本赤十字社災害活動の碑
国内初の災害救護の記念碑だそう
福島・磐梯山の大噴火 1888年(明治21年)7月15日
磐梯山の大噴火により大勢の方々がなくなり100年の節目に建立とあります
過去に大変な噴火が有ったんだ・・・
その時の産物がこの美しい五色沼・・・
自然への畏敬の念を抱かずにはいられません
その後、
五色沼入口と裏磐梯ビジターセンターとの待ち合わせ場所の食い違いで
喧嘩勃発(*^▽^*)
なんとか相棒と合流し
三泊目の宿、飯坂ホテルジュラクで朝を迎えました -
2022/04/20 05:15
姉と二人 早朝散歩
波来湯
はこゆと読むそうで開湯以来1,200年もの歴史があり
飯坂温泉最古の共同浴場らしい
1200年前って何時代???平安かなあ???
その当時どんな感じてこのお風呂が存在していたか見てみたい!!!
全く想像もつきません -
飯坂温泉
奥州三名湯の一つ(鳴子温泉・秋保温泉・飯坂温泉)
制覇です
摺上川の両側をホテル・旅館が並びます
早朝という事もあり川側から見る旅館街は
閉館してるのかなと思う程の年期さで静まり返っています -
飯坂温泉駅
路線名に福島交通って付いていたのでバスのターミナルかと思い込んでいました
現役の鉄道駅だったとは
福島交通飯坂線 福島駅~飯坂温泉駅 路線距離:9.2 km 全12駅 -
駅前の一角には
芭蕉像、
ラジウム玉子記念碑(って何?)、
どなたかの歌碑
余裕ある広場なのに片隅にグチャグチャと並んでいます -
青い橋、
大正4年に作られた十綱橋
渡って反対の川沿いを散歩します -
ホテル街の裏に平行する川沿いの小道を歩くこと約30分
-
対岸に渡れる橋
やっと見つけました -
後は川沿いを戻ればホテル聚楽に到着です
早くホテルへ戻ってお風呂に入りたいです -
ところが、なんか変
温泉街がどんどん離れていく・・・
道に迷い、方向感覚修正不能
国道399号を歩いてる模様 -
ランニング中の方に出会い道を尋ね
-
ようやく温泉街に戻りました
-
約1時間30分の高齢散歩でした
-
飯坂ホテル聚楽を後にし向かったのは
車で約7、8分 花ももの里
今朝、道に迷った時に見つけた収穫です
正面の山に見えたピンク色
調べればビンゴ 花ももが満開との事 -
環境整備協力金として@200-
無料駐車場あり
花ももと菜の花
これぞお花畑です -
園内は80アール
サッカーコートにして1面程度の広さ -
桜もいいけど桃もいい
ももは
樹姿で分けると 立性・枝垂れ性・箒性・矮性 とあるらしい -
これはほうきみたいで
箒性(ほうきせい) -
離れてみれば雪が積もっているようです
-
花弁にも
一重・八重・菊咲きなど -
ほんと菊みたい
-
窮屈そうだね
-
花色は
赤・ピンク・白・咲き分け(色の違う花が咲くこと)等
この木が咲き分け
接ぎ木でこうなるのかな・・・ -
バカな発想ですが、
ピンクの花にはピンクの桃
白い花には白い桃がなるのかな?なんてね(*^。^*)
聞けばここのももはすべて観賞用ですってさ(*_*; -
いいさかの桃源郷ここにあり
ぽかぽか陽気にのどかな景色
こんなに素敵に時が流れる場所があるんだと・・・
姉はこっくり コックリ 春の陽気に逆らえないようです。 -
私は居眠りなんてもったいないよと
青空に咲き乱れる花を見て
元気と美を吸収中 -
散紅葉ならぬ
散りももです
さあ 次は山形へ移動します
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