2022/04/20 - 2022/04/20
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しろくまクンクンさん
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今日は観光です。
「阿波の土柱」から「うだつの町並み」を観光しました。
「うだつ」とは隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁のことで、これを造るには相当の費用がかかったため、裕福な家しか設けることができませんでした。 すなわち「うだつが上がる」ということは富の象徴であり、「うだつの町並み」は当時の繁栄を物語っています。
普通に使っている言葉が四国のこの町からきているのは知りませんでした。
https://youtu.be/hYx6EoTaIC8
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「阿波の土柱」へ行きました。
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砂礫層の侵蝕によって数十の土の柱を現出した地形で、柱状・尖塔状等の土柱が相屹立している奇勝です。
残念ながら逆光でうまく写真が撮れません。 -
スケールのほどはわかりませんが、アメリカのロッキー山脈とイタリアのチロルの土柱と阿波市にしかない貴重なもので、世界三大奇勝と称されています。
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うだつの町並みを散策しました。
「うだつ」とは隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁のことで、これを造るには相当の費用がかかったため、裕福な家しか設けることができませんでした。 すなわち「うだつが上がる」ということは富の象徴であり、「うだつの町並み」は当時の繁栄を物語っています。 -
道の駅「藍ランドうだつ」にバイクを止めました。
すぐ前にありますのが街の入り口にもなっています「船着き場公園」です。 -
「美馬市観光交流センター」付近です。
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通りに出てそぞろ歩きのスタートです。
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うだつ「卯建」の案内板です。
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2階の窓の格子は「むしこ窓」と呼ばれるものです。
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「書状集箱」
明治4年4月20日神式郵便制度が創始された時に使用していたものと同じです。 -
「野崎家」です。
寛永3年(1791年)の棟札を有する建物です。
安政3年(1856年)に呉服商を創業し一代で財を築いたそうです。 -
「野崎家」案内板。
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美しい街並みです。
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格子造りも見事です。
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脇町町立図書館です。
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落ち着いた場所でくつろげます。
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消火栓です。
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観光客も街の人もいません。
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手入れがされすぎていないのが良いです。
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玄関(御成玄関)です。
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同じ家の西玄関(小玄関)。
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「田村家」です。
宝永8年(1711年)の棟札を持ち、この通りで2番目に古い建物です。 -
田村家案内板です。
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「森家」は天文年間(16世紀後半)より脇町に居住していました。
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森家案内板です。
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見事なうだつです。
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「国見家」
宝永4年(1707年)に建てられたこの通りで一番古い建物です。 -
タバコ屋さんもしていたようです。
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国見家案内です。
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うだつには鬼瓦がにらみを利かせています。
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趣があります。
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公衆電話です。
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おしゃれな家です。
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趣のある家に新たに洋風な増築がなされています。
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玄関周りがおしゃれな雰囲気です。
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藍商「吉田家」です。
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吉田家案内です。
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「脇町劇場オデオン座」へ向かいます。
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昭和9年に芝居小屋として建てられました。
戦後は映画館となり地域の人々の憩いの場でした。
松竹映画「虹をつかむ男」の舞台となり文化的価値が認められ復元されました。 -
真新しい舞台です。
舞台には回り舞台もあります。 -
舞台から客席方面です。
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楽屋です。
出演者のサインがあります。 -
奈落です。
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寅さんの映画のポスターが多くあります。
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2階席からの舞台です。
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船着き場公園から美馬の寺町へ向かいます。
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「段の塚穴」
古墳時代に作られた横穴式石室です。
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