2022/04/20 - 2022/04/21
14325位(同エリア85375件中)
オカンさん
二日目は国立新美術「メトロポリタン美術館展」と、尾形光琳の「燕子花図屏風」が公開されている根津美術館へ。どちらも時間指定予約して鑑賞してきました。
根津美術館はこれまでタイミングが合わず訪問する事ができなかったので、今回念願が叶いました。
しかもこの時季!気合いも入るってもんよ。
-
ル・パン・コティディアンで買ったクロック・ムッシュで朝ごはん。
-
ホテルをチェックアウトして、大門から都営大江戸線で六本木へ。
今日は国立新美術館から始まります。
こちらも久しぶりの訪問です。
時間指定予約しておきました。 -
NYメトロポリタン美術館が改修工事のため
(スカイライトプロジェクトとやら)
超有名作品が一挙に来日!
ヨーロッパ絵画部門の主要作品が一堂に会しています。
各時代の巨匠が大渋滞を起こす中、メインヴィジュアルがラトゥールなんて!
なんか嬉しい。
ラトゥール本人も驚いてるのでは? -
王道の西洋絵画(ルネサンス期から印象派まで)を堪能しました!
キャプション見なくてもいいくらい、有名な作品がゴロゴロ。
キャプション見て驚く場合もあり、二周してしまった。 -
せっかくだし、ポール・ボキューズで作品をモチーフにしたランチのコースをいただきます。
このリエットが美味しくて、これだけでワイン進みますが、
オバサン1人で昼間から酔っ払っても恥ずかしいので一杯だけ。 -
エスプーマ的なものがモリモリの前菜。
フォアグラが美味しかった。(ワインもう一杯飲みたかったな…)
カラヴァッジョの作品がモチーフです。
今回印象深かった作品の一つでした。
白い肌の艶めかしい男子たち…。
美少年好き、更に収監されるほど破天荒人生だったカラヴァッジョですが、残した作品は秀逸すぎます。 -
メインの魚料理。
マリー・ジョゼフィーヌの白いドレスに見立てた一皿。
マリー・ドニーズ・ヴィレールによる絵画はロココ期の展示室でした。
ロココの代表的な画家の作品がズラリ。
いかにも淡い夢のような作品群。
その直後の時代背景を思うと、物哀しくもあります。 -
デザートのモチーフはフラ・アンジェリコの宗教画。
-
アングレーズソースに描かれているのは天使たち。
繊細です。
追加料金を払うと、ドガ「踊り子シリーズ」をモチーフにした肉料理も楽しめます。 -
徒歩で移動。念願の根津美術館にやってきました。
予約時間よりちょっと早かったけど、入れてくださいました。
遂に来ました~。
気合い入ってます。 -
おお!憧れの長~いアプローチ。
両側から写真撮りまくる。 -
国宝「燕子花図屏風(尾形光琳筆)」を公開中。
円山応挙の「藤花図屏風(重文)」も素晴らしく、この二双の鑑賞時間が長くなりました。
屏風を眺めるのが大好き!
明らかに立体になる事を意図して描かれた作品もあり、角度によってはゾクッとする瞬間もあります。 -
広大な庭園も見応えありますね。
高低差がありますが、池庭になってます。
この時季に合わせると、リアル燕子花も見られます。
よい美術館巡りの旅でした。 -
夕刻、久しぶりに羽田空港へ。
JGCカウンターから入るのちょっと恥ずかしかった。
ラウンジのビールは3種類ありました。
もちろん全種類飲む。 -
お腹空いたね。
閉まってるお店が多いけど「七だし屋」は開いてました。
ちょっとー!この人、また飲んでますよー!
最後までお読みいただきありがとうございました。
※これ以降の写真がないのでこれにて終了いたします。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 都内美術館ハシゴの旅
0
15