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宇治に行きました。<br /><br />宇治は久しぶりで、目的は抹茶のスイーツを食べることでした。<br />(花より団子です。(-_-;))<br /><br />世界遺産の宇治の上神社や上林お茶の博物館、源氏物語ミュージアムも歩いて周りました。<br />宇治のお茶の歴史などもわかり、とても楽しかったです。

きょうとさんぽ  宇治 上林記念館(お茶の歴史の博物館)へ。

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2022/04/04 - 2022/04/04

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hijuno

hijunoさん

宇治に行きました。

宇治は久しぶりで、目的は抹茶のスイーツを食べることでした。
(花より団子です。(-_-;))

世界遺産の宇治の上神社や上林お茶の博物館、源氏物語ミュージアムも歩いて周りました。
宇治のお茶の歴史などもわかり、とても楽しかったです。

旅行の満足度
5.0
  • JR宇治駅から歩きます。<br />

    JR宇治駅から歩きます。

  • 伊藤久右衛門のお店。<br /><br /><br /><br /><br />

    伊藤久右衛門のお店。




  • ちらりと見えたこちらのパフェを帰りに食べようと話していました。<br />美しいです。

    ちらりと見えたこちらのパフェを帰りに食べようと話していました。
    美しいです。

  • こんな可愛いアイスバーも出ているのですね。

    こんな可愛いアイスバーも出ているのですね。

  • 道しるべ通りに歩いていきます。

    道しるべ通りに歩いていきます。

  • 中村藤吉の本店です。<br /><br />この辺りはお茶屋さんがあちこち。<br />さすが宇治です。

    中村藤吉の本店です。

    この辺りはお茶屋さんがあちこち。
    さすが宇治です。

  • ちょっと読みにくいですが、説明文。<br />

    ちょっと読みにくいですが、説明文。

  • 独特の窓。<br />拝見窓というそうです。

    イチオシ

    独特の窓。
    拝見窓というそうです。

  • 説明文にもありますが、お茶を扱う店の特徴的な建物の一部。<br />内側には採光がありそこでお茶の品質を見極めていたそうです。<br /><br />お茶を扱う商人たちの厳しい品質管理の姿勢が見られ、またこの窓はお茶の商人たちのシンボルでもあったようです。

    説明文にもありますが、お茶を扱う店の特徴的な建物の一部。
    内側には採光がありそこでお茶の品質を見極めていたそうです。

    お茶を扱う商人たちの厳しい品質管理の姿勢が見られ、またこの窓はお茶の商人たちのシンボルでもあったようです。

  • 美しい建物です。<br />

    美しい建物です。

  • 古い水入れも建物に似合ってます。

    古い水入れも建物に似合ってます。

  • この通りはお茶屋さんが昔から沢山あったようです。

    この通りはお茶屋さんが昔から沢山あったようです。

  • 新しい、こんなカフェもありました。

    新しい、こんなカフェもありました。

  • 辻利もみえます。

    辻利もみえます。

  • 古い看板も。

    古い看板も。

  • 本日の目標、こちらの記念館を訪ねます。<br /><br />上林記念館、、お茶の歴史博物館。

    イチオシ

    本日の目標、こちらの記念館を訪ねます。

    上林記念館、、お茶の歴史博物館。

  • 門をくぐって、

    門をくぐって、

  • 宇治茶師という人々がいることを知りました。<br /><br />お茶の伝統と歴史のある宇治。

    宇治茶師という人々がいることを知りました。

    お茶の伝統と歴史のある宇治。

  • お茶を作る道具が展示されています。

    お茶を作る道具が展示されています。

  • 昔のお茶を作る道具、、古い絵図や写真と共に説明。

    昔のお茶を作る道具、、古い絵図や写真と共に説明。

  • 籠なども。

    籠なども。

  • 二階に上がります。<br />

    二階に上がります。

  • 二階でも、てん茶(抹茶の原料)の仕立てのための道具。

    二階でも、てん茶(抹茶の原料)の仕立てのための道具。

  • てん茶は抹茶の原料。<br /><br />栄西がお茶を日本に伝え、高山寺の明恵上人が宇治へお茶を伝え、<br />宇治がお茶の生産地として有名になりました。<br /><br />

    てん茶は抹茶の原料。

    栄西がお茶を日本に伝え、高山寺の明恵上人が宇治へお茶を伝え、
    宇治がお茶の生産地として有名になりました。

  • 抹茶を作るための臼など。

    抹茶を作るための臼など。

  • お茶を選別するための板など。<br />古いもののようです。

    お茶を選別するための板など。
    古いもののようです。

  • 大きな壺など。

    大きな壺など。

  • お茶を作っている様子の古絵。

    お茶を作っている様子の古絵。

  • お茶を選別する作業の様子。

    お茶を選別する作業の様子。

  • 古い小さな櫓もありました。

    古い小さな櫓もありました。

  • さきいほど、歩いてきたお茶屋さん商家で見かけた拝見場。<br />内側はこのようになっているのですね。

    さきいほど、歩いてきたお茶屋さん商家で見かけた拝見場。
    内側はこのようになっているのですね。

  • 古いお茶の樹。<br />力強いです。

    古いお茶の樹。
    力強いです。

  • 今では上の写真のように機械化されていますが、昔はこのような臼を使っています。

    今では上の写真のように機械化されていますが、昔はこのような臼を使っています。

  • 江戸時代、御茶壺道中と呼ばれるものがあったことを初めて知りました。<br /><br />説明にもありますが、お茶の季節になると、幕府が宇治へ一行を派遣して<br />お茶を江戸に運びました。<br /><br />その一行には権威があり、お茶を無事に運ぶために、この時期は子供の出入りなども禁止したり、大変緊張するものであったことがわかります。<br /><br />新茶などは貴重なものだったのでしょう。<br /><br />ずいずいずっころばし♪の歌に出てくるのも初めて知りました。<br />茶壺とは、この宇治でのことだったのですね、面白いです。

    江戸時代、御茶壺道中と呼ばれるものがあったことを初めて知りました。

    説明にもありますが、お茶の季節になると、幕府が宇治へ一行を派遣して
    お茶を江戸に運びました。

    その一行には権威があり、お茶を無事に運ぶために、この時期は子供の出入りなども禁止したり、大変緊張するものであったことがわかります。

    新茶などは貴重なものだったのでしょう。

    ずいずいずっころばし♪の歌に出てくるのも初めて知りました。
    茶壺とは、この宇治でのことだったのですね、面白いです。

  • このように、大切に運ばれていたのですね。

    このように、大切に運ばれていたのですね。

  • 上林竹庵座像。<br /><br /><br />上林又兵衛家の始祖、上林久重の四男、徳川家につかえ、<br />三河茶の栽培にも関係したといわれる人物。<br /><br />後に、宇治に帰りますが、伏見城の戦いで戦死したそうです。

    上林竹庵座像。


    上林又兵衛家の始祖、上林久重の四男、徳川家につかえ、
    三河茶の栽培にも関係したといわれる人物。

    後に、宇治に帰りますが、伏見城の戦いで戦死したそうです。

  • 美しい茶器。

    美しい茶器。

  • 古い文書や印など。

    古い文書や印など。

  • お茶壺に着いても、厳しい作法があるようです。

    お茶壺に着いても、厳しい作法があるようです。

  • 宇治茶師の長屋門と呼ばれる、こちらの建物についての説明。<br /><br />独特の建物です。

    宇治茶師の長屋門と呼ばれる、こちらの建物についての説明。

    独特の建物です。

  • 小堀遠州の書など。

    小堀遠州の書など。

  • 江戸時代のお茶の葉の選別、江戸幕府による運搬などでしょうか。

    江戸時代のお茶の葉の選別、江戸幕府による運搬などでしょうか。

  • お茶に関わる人々が細かく描写されてます。

    お茶に関わる人々が細かく描写されてます。

  • 美しい色の壺。

    イチオシ

    美しい色の壺。

  • ルソン壺と呼ばれる壺です。<br /><br />安土桃山時代に海外からフィリピンを経由して輸入されたもの。<br />多くは中国南東部産のもの。<br /><br />豊臣秀吉らに珍重されました。

    ルソン壺と呼ばれる壺です。

    安土桃山時代に海外からフィリピンを経由して輸入されたもの。
    多くは中国南東部産のもの。

    豊臣秀吉らに珍重されました。

  • こちらもそうです。

    こちらもそうです。

  • 尾張徳川家の焼き物の茶器。

    尾張徳川家の焼き物の茶器。

  • お茶の種類を説明。

    お茶の種類を説明。

  • お茶の歴史がわかりやすい資料館でした。

    お茶の歴史がわかりやすい資料館でした。

  • 入口にはこのような看板。

    入口にはこのような看板。

  • 建物の説明がここにもありました。

    建物の説明がここにもありました。

  • お隣にはお店があります。

    お隣にはお店があります。

  • 上林記念館から商店街を通り、宇治川へ来ました。

    上林記念館から商店街を通り、宇治川へ来ました。

  • 美しい橋がかかっています。

    美しい橋がかかっています。

  • 源氏物語との関わりから、このような説明板があります。

    源氏物語との関わりから、このような説明板があります。

  • 紫式部像。

    紫式部像。

  • 紫式部の説明。

    紫式部の説明。

  • 桜を観ながら、スイーツが食べれる、福寿園へ。

    桜を観ながら、スイーツが食べれる、福寿園へ。

  • お茶の体験もできるそうです。

    お茶の体験もできるそうです。

  • メニューを観て、心躍ります。

    メニューを観て、心躍ります。

  • 静かで、素敵な店内。<br />落ち着きます。

    静かで、素敵な店内。
    落ち着きます。

  • 桜がばっちり。<br />宇治川とのコラボも素敵です。

    桜がばっちり。
    宇治川とのコラボも素敵です。

  • ふと、この緑のまるいものは、、、<br />鳥の巣かな?

    イチオシ

    ふと、この緑のまるいものは、、、
    鳥の巣かな?

  • 冷たいお茶が出てきました。<br />美味しい~。

    冷たいお茶が出てきました。
    美味しい~。

  • 私はパフェを。<br />抹茶をかけていただきます。<br /><br />綺麗!!<br />

    私はパフェを。
    抹茶をかけていただきます。

    綺麗!!

  • 夫はぜんざい。<br /><br />これも抹茶をかけて。<br />美味しい~。。

    イチオシ

    夫はぜんざい。

    これも抹茶をかけて。
    美味しい~。。

  • ゆったり、ゆっくり、休みました。<br />風景も、お店の雰囲気も、スイーツも満足。

    イチオシ

    ゆったり、ゆっくり、休みました。
    風景も、お店の雰囲気も、スイーツも満足。

  • 川べりは桜。

    イチオシ

    川べりは桜。

  • 今だけの風景、、やはり桜の季節も好きです。<br /><br /><br />

    今だけの風景、、やはり桜の季節も好きです。


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