1989/08/04 - 1989/08/09
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おくさん
自転車の旅 本州横断の巻(1)
コロナウィルスのお陰で、国内・海外を問わず何処へも行けなくなってしまいました。お陰でこうして過去の旅をブログにしています。大昔に行ったサイクリングの旅も15作目の今回は、特に良さそうなルートの案が浮かびませんでした。じゃぁ本州は北海道から下関まで縦断しているので今度は本州の横断でもしてみるかと考えました。
大げさなタイトルの割に、本州を横断するなんてのはそれ程のことじゃないので、どうせ横断するのなら一番太い所をと、太平洋側は静岡県磐田をスタートし、ゴールの日本海側は新潟県直江津を選びました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
昨年立てたままになっていた日本海から太平洋へ抜けるコースを少し手直しして、さあ行くぞの気分になってるところへ台風13、14号が揃い踏みで本州大接近。夏休みは既に取る手はずを整えていたので日程の変更は出来ません。うーむ、こりゃぁどうしたモンかいのうと足りない頭をひねくり回し、直前になって太平洋から日本海への逆コースに変更する。2つも台風がお出ましになってるんだから、ツーリング途中に必ずどこかで台風と遭遇せにゃならんだろう。それなら台風の半時計回りの回転というのを考えて、いくらかでも被害を少なくしようと言うコース選定なのでありました。うまくすりゃ日本海に向かって北上する自転車の背中を台風が押してくれるかしれないでしょう?思惑があたればいいが、外れりゃ台風の風に翻弄される悲惨な結果になかもね。
昨年立てた延び延び計画だったのと、今回は野宿なしと決めてた気楽さで、ロクな準備もせずに当日の朝を迎えたものだから、輪行袋を自転車に取り付けるためのベルトが一本も付いてないのに出発当日の今ごろ気づいてしまう。さすがにこれはゲゲーッとなった。朝、5時起きして職場まで往復50分かけてベルトを取りにいくという間抜けなミスをする。やっぱり緊張に欠けるとどっかに落ちがあるもんだ。反省。
カミさんに車で自転車ごと前橋駅まで送ってもらう。前橋から浜松隣の磐田までの運賃は約6000円だった。予想では在来線のみだから3000円くらいかななんて踏んでたら、以外に高かった。今まで「どんこーどんこー」と言ってたのは「在来線」と言うんだと駅で聞いて初めて知った(今頃!)。 -
群馬あたりから静岡県までキップを買おうとすると、必ず「新幹線は?」なんて聞いてくる。どっかのハンバーガー屋で「お飲み物は?ポテトはいかがですか?」と同じだ。やかましい、欲しくちゃこっちから言うっつうの。
電車に乗り込むと、いよいよこれから今年の夏のツーリングのスタートと言う気がしてくる。幾日も掛けて遊びに出かけると言うのはちょいとワクワクするものがある。反面、今回はロクな準備もしなくて、あまりにも気楽に出発してしまったため、こんなんでいーんだろうか?なんて我ながら呆れてしまう面もある。まだ何か忘れている物があるんじゃなかろうなーと疑心暗鬼になってしまうことしきり。それは出発前にしないと。
高崎まで行って、7時発の上野行きに乗り換える。今日は8月4日(金)なので、平日の通勤列車だから混むだろなと予想してたけど割合すいてるなー。自転車の入ったでっかいバッグを持ってる者としては混んだ電車に乗るのは気が引けるのですよ。自転車分の260円、みんなより余計に払ってるんだけどね。
8時ころから完璧なラッシュ状態になってくる。やっぱりこういうことなんだろう、予想通りなので仕方ない。上野には定刻どおりに着く。山手線で東京駅へ行くのに、あまりの混雑振りに1本やり過ごして2本目に乗り込む。でかいバッグを担いで混んだ電車に乗り降りするにはちょっと気合が必要だ。
東京駅に着くと、反対のホームにはもう東海道線の熱海行きが止まってるのが見えた。でかいリュックと自転車が入ったバッグを抱えて急いで階段を上り下りして乗り込むと2分ほどで出発。今のところ調子がいいぞー。
車窓からテレビでよく見たリクルートビルが見える(当時話題になっていた)。電車から見下ろす街はごちゃごちゃとして毛糸玉がこんがらかったようだ、いつ来ても東京は住みたいとは思わない街だねぇ。
東海道線を熱海と静岡で乗り継ぎ、2時少し前に磐田に到着。駅前でとっとと自転車を組み立てる。 -
さて、今回のツーリングのテーマ「本州横断」を考えるなら、まず何と言ってもスタートである太平洋を見んことには始まらないでしょう。と言うことで取りあえずは海が見えるところを目指して日本海とは反対方向へ走り出す。磐田市の地図は持ってないので何だか分からない道だけど、海岸の方向だけは分かるのでグレグレしながらも3時に太平洋に到着。さてさて、こっから日本海を目指すわけだから、テレビドラマだったらここでは波打ち際まで降りていって海水をすくい上げて舐めたりするんだろけど、ここから波打ち際までは熱い砂浜を歩かなくてはならないので、それはいかにもかったるいので止めましょう。一枚写真を撮って天竜川河口を目指す。
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暑苦しい海岸べりをしばらく走ると、河口に出る。ここが長い川の旅をしてきた天竜川の終着地点だ。有名な天竜川が海に注ぐ河口だから、もの凄くでっかいのを想像してたけど、意外と小さくて拍子抜けするようだった。この後は、この天竜川としばらく付き合う旅になるだろう。もしかしたら天竜川の源である諏訪湖にも寄るかも知れないしと思い、河口の写真もパチリ。
午後5時、天竜二俣駅着。台風の影響か、時間の割に夕方ぽくなってくる。これから一時間のうちに適当な宿が見つかるといいなぁ。ここら辺りから道路沿いに民宿でもないかなと目を配りながら走るようになるが、こんな観光地でもなんでもない、まして海でもない中途半端な山の中にはそれらしき物など簡単に見つかる筈もない。群馬なら、渋川や中之条で民宿を探すようなもんだろう(群馬県民しか分からない)。道沿いに、一軒だけ割烹旅館なんてのがあったけど、こんなのは間違っても泊まることはないし。 -
その後通りかかった小さな村には民宿の看板がひとつだけあって、「古代民宿○○」なんて書いてある。どこんちがそうなんだろう?こっから近くじゃないのだろか。訪ねてみてもいいが、なんとなくキャッチフレーズに不安が感じられるので、そのまま村を後にする。
今度は○○村という村にやって来た(訳あってこっから何かと○○が多くなります)。ここから村を見下ろすと、さっきの集落よりは人家が多いようだ。もしかしたらここなら民宿があるかも知れないぞ。期待と不安でもって国道から少し外れた村の中へ入っていく。30軒ほどの家が肩を寄せ合うように固まって建っている。スーっと自転車で走り抜けると、この村には泊まれる宿がないのはすぐに分かってしまう。そんな気がしていたよ。
この先の道路の情報収集と、最悪の事態に備え食料だけは確保しとこうと小さな村の何でも屋に入る。ここんちの人の話によると、この先は「すっごく」淋しくなってしまい、自転車だと一時間以上登らなくては次の村には着かないという。この村の○○センターは泊まることもできるから、一緒に行って聞いてやると言うので、店の人と行ってみるが、やっぱり管理人は帰ってしまった後で駄目のようだ。もうこれ以上走る気はまったくなかったので、このセンターの大屋根の下の駐車スペースで寝ることに決める。こんな時シュラフさえあればなーと思うが仕方ない。輪行袋を敷いてポンチョでも被れば寝られんこともないだろう。
一応断っておこうと、センターを管理している隣の役場へ足を運ぶ。役場の中では宿直者が一人でビール1本立てて夕飯の時間だった。う、うらやましい~。宿直でも何でも、泊まれる所があるというのは実は有難いことなのだよ。一年に一度だけこう実感するのが私の夏の年中行事なのだ。
センターの方は管理人が不在なら中で寝るのは不可能とのこと。野宿の件は立場上「どーぞどーぞ」とは言えないらしいが、いかんとも言わないということでオッケーを貰う。「それじゃーそういうことで」と、役場を出ようとすると、役場の待合室には長いソファーが幾つも置いてあるではないか。屋根のある建物の中でこれに寝られりゃ言うことないな!普通に考えたら不可能と思われるアイデアが閃いてしまった。駄目で元々と、もう一度宿直室へ戻ってみる。
何でも言ってみるもんだ、何とOKだってよ。「私も一応公務員なんですが」が効いたのかどうか、なんとも人を疑わない人が当直で助かってしまった。しかし、上の人が来る可能性があるから9時過ぎまで時間を潰してきてとのこと。まだ7時前だが、そんなくらいはお安い御用だ。意気揚揚と役場を後にする。
村に1軒だけある居酒屋兼食堂○○で夕飯がてら時間をつぶすことにする。ショウガ焼き定食とビールを頼んだら、肴に小さいカニを2匹付けてくれたが食べるところなんてない、手が汚れるだけだな。それともこれって殻ごと食べるの?幾らなんでもそんなに小さくはないので、そんなことはないよね。
ここのじいさんが元国鉄マンで旅好きらしく、寄ってきて盛んに旅の話をする。今晩のねぐらの話になったが、宿直の人のことを考えると役場に寝せて貰う事になってるとは言えないので、その辺の軒下で寝ると答えておく。「何だったらここで寝てもいいんだけど」と言ってくれたが、本気でもないらしい。
この店でしぶとく2時間20分もの間、時間をつぶす。ビールもう1本頼んだら元も子もないから、ずっと見たくもないプロ野球の中継を見て過ごす。私が店に入ってきたときから「浪曲子守唄」を歌ってたオッサンは、とうとう酔いつぶれて店の車で担ぎ出されていった。さすが山の中にある村の飲み屋は面倒見が良さそうだ。
さて、9時を回ったからもういいだろうと役場へ行ってみる。やっぱり上司さんが8時半ころ様子を見に来たそうだ。そして何と、ソファではなくて宿直室で自分と一緒に寝てくださいとのこと。有りがたいやら申し訳ないやらだが、折角なので甘えさせてもらう。 -
この人は○○さんという人で、釣りやスキーでこの辺りにとても詳しい人だった。これから私が走るコースに付いても色々教えてもらう。来る前に立てた天竜川沿いのコースは、激しいアップダウンと、くねくねした細い道が続いてすこぶる大変だという。地図では相当遠回りに見えるが、151号に迂回したほうがお勧めだそうだ。親切な提案を受け入れてそうすることにする。
風呂もあるというので甘えさせてもらう。役場の古い風呂だけど使わせてもらい、さっぱりしたところで役場の布団で寝かせてもらう。なんとも有難い話だなー。やっぱり田舎の人は親切なんだな。 -
出発から2日目、○○村の宿直室の朝。
誰か来て役場に変なのがいると○○さんに迷惑がかかるので丁重にお礼を言い、明るくなったころで、早々に出発する。見送ってくれた所を一枚撮らせてもらう。
親切に泊めてくれた人の名前は聞いていたので。帰ってきてからお礼の手紙を役場宛で出しました。内容は他の人には見せられないので封書で。 -
少し走ったところで昨晩仕入れたパンで朝飯にする。山の中を走るときは、要所要所での食料調達は大切だ。おかげでこんな山の中でもちゃんと朝飯にありつけるってものだ。
三叉路に出たところで昨日教わった通り、最初予定したコースの方へは曲がらずに迂回路を目指す。地元のお勧めなんだから、この選択で間違いないだろう。 -
9時少し前、国道151号に出る。飯田市まで96kmの看板が立っている。聞いたとおりのダラダラの上りがずっと続くようだ。通りに小さな店があったので、これからの峠道に備え、飴やガム、ミニサラミを仕入れておく。さっきパンを食べて幾らもたってないが、観光センターもあったので、ざるそばで腹ごしらえもしておく。山の中だから食べられるところで食べとかないと悔やむことになりかねない。チャンスに後ろ髪はないのだ。
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さて、昼を過ぎたが食堂は中々見つからないでいる。この豊根村を過ぎると、もう人家はなくなると聞いていたので、このまま行って峠の途中で腹が減りだすとヤバイから、村の雑貨屋でまたもやパンを買って店先の日陰を拝借してパクつく。今回は自販機でよく蜂蜜レモンを買っているが、なんと「あたりです!もう1本どうぞ」なんて声が自販機からしてくる。いつも「当たんねーかなー」と思って買っているとまったく当たらないが、何の気なしに買うと当たるもんだ。無欲の勝利ってやつ?聞いたことのないハイクミンと言うのを押してみる。何だかとっても得した気分だ。
近くにどっかの高校の山の家があり、学生が連れ立ってやってきて自販機にコインを入れだした。「当たらないかなー」と口々に言ってるが、私が当たったばかりだもん当たるもんか。がははははと内心笑っておく。 -
これから約14kmの上りだ。でも、新野峠を越せば高原で、向こう側はほとんど下りらしいから張り合いがある。その新野峠には2時半に到着。この峠には看板ばかりあって肝心の店がなかった。とても張り合いがない峠だ。ここからは長野県に入る。
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高原と聞いてきたので、志賀高原みたいに清々しい高原を想像してたら、ただの村だった。ガッカリ。もっとも、ああいうスカッとするような高原と言うのは2千m近くも上らなきゃないのかも知れない。高原と言う言葉に期待しすぎた。
4時ころ、下山祝いに缶ビールが飲みたいと思うが酒屋も自販機も見つからない。仕方ないので、蜂蜜レモンをまた飲む。そしたらそこから100mも走らない角に缶ビールの自販機があるじゃないかよ、気が治まらないのでここのビールも飲んでおく。しかし、蜂蜜レモン飲んだばっかりだったので旨くない。210円損したかも。アル中じゃないんだから、喉が渇いてる時こそビールが旨いんだよ。
国道から入ったところに、有名な天竜峡があるらしい。ここはどんなにコースから外れてても見物しようと思ってたので、看板に沿って右折する。 -
さてその天竜峡の川岸までやって来たが、天竜峡と言うのは船下りにでも乗らないと面白くないのかな?川原に降りられそうもないし、見るところがないという感じだ。天竜峡駅があったのでスタンプを一発押してUターンする。
そろそろ今日も宿を探す時間になってきた。今日は昨日と違って、道は丘陵地帯だし、走ってさえいれば結構人家は点在しているので不安はない。そのうち宿のある所に出られるだろう。 -
6時半、飯田市手前の町にやって来ると、この道路上から見える所にビジネス旅館「八幡館」の看板が見えた。早速訪ねる。朝食つきで4500円とのこと。決定。すぐ風呂に入って洗濯をする。脱衣場に「洗濯しないで」と張り紙があったが、それではこっちも困るので一人になったところでやらせて貰う。ジャブジャブジャブ。
夕食は出ないから、サッパリしたところで夕飯を求めて町に出る。帯に短しタスキに流しで、どこで食べようかと迷ってしまうが、栄養と値段を考えて焼肉にする。ホルモン、レバー、キムチ、ライス、生ビールで1600円也。ちっとも値段を考えてないね。焼肉は数品頼まないと飯にならないので、ラーメンとビールのような訳には行かないということだ。それはまぁいいとして、何でここんちには冷房がないの!?今時の店でこういうのがあるとは思わなかったので、とんだ誤算だった。風呂上りでサッパリしたところなのに、また大汗をかくことになってしまった。ビールを飲みながら今日の記録をまとめておくことにする。
今日は本当によく走った。コースを変えて走ったのを、ざっと計算すると120kmくらいだ。平地での120kmならそれ程じゃないが、殆どが山の中だったから我ながら良く走ったと思うよ。疲れた。
ここまでやって来て、もう足がガクガクになってしまったから飯田より先へは絶対進む気がしなかった。さいわい、この辺りまで来ると人家は切れ目なしにある程なので安心はしてたけど、宿探しもやっぱりふんぎりが重要だ。もっと先へ行けばもっと気の利いた宿があるかも知れないなんて思ってばかりいると、気が付いたら昨晩みたいに打ち止めになってしまう。でも、昨日は本当に途中がロクなもんじゃなかったから仕方なかったんだけど。
昨日今日と、地図は高速道路のサービスエリアでくれる地図を頼りに走ったのだが、これも山の中を走るには良し悪しだ。高速道路用だから、自転車で走ると、走れど走れどちっとも距離が縮まらないのだ。地図を見るたびに「あれー、まだこんなとこかよー」と何度思ったことか。まぁ高速道路用地図を見ながら自転車で走っているんだから、そりゃ当たり前なんだけどね。今回はコースが単純だから、地図も有り合わせのしか持ってこなかったのです。
今日は、最初の予定では、こっから34km先の駒ヶ根市まで走れればベストだったんだけど、コース変更があったからそれは欲が深いってもんだろう。ここまで来ただけで十分だ。明日は最初の予定では白馬近くまで行く予定だったけど、今となっては無理無理。ここからだと松本まででも100km近くある。多分明日は松本の知り合いの所に泊めてもらうことになるだろう。距離的にも体力的にもそれが一番だ。何ちゃって、そこには何の連絡も入れてないから明日の朝電話して頼むことにしよう。 -
ところで、焼肉屋のおばちゃんに明日の天気を聞いたところ、明後日あたりに台風が伊豆に上陸するらしい。なので、明日は天気も下降気味なるようだ。まあ、風か雨かのどちらか一方で済んでくれれば助かるんだが。
今日も結構風があったが、台風のだったら追い風になるだろうと思ってたけど、逆に向かい風ばっかりだった。おかしいなぁ?明日は一日追い風だったらそれこそラッキーだけど、逆だったら地獄だぞ。
宿に戻って、明日の朝食を7時に頼んでおく。まだ8時半を回ったばかりだが、そろそろ寝るのだ。昨夜は役場の○○さんの鼾に加えて、部屋が暑かったので良く寝られなかった。それに豆電球が点いてると気になってしまう性格なので、さらに寝づらかった。だから今夜はきっとグッスリだろう。そうそう、昨夜チョットばかし見た夢は、テレキネシスが使えるようになって、でっかいお釜を動かせたりしたので、それじゃーパチンコの玉なんか軽いなと思い、一発台のことを考えてる所で目がさめたんだった。あほらし。
自転車の旅 本州横断の巻(2)に続く
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