2022/04/16 - 2022/04/17
19191位(同エリア59384件中)
もんきちさん
大好きな帯広にふらり行ってきました。今回は敢えて釧路空港を使い、釧路からオンネトー、足寄、本別を通って帯広まで行きました。帯広に来たら、やはり温泉と美味しいものはクリアしなければ。オンネトーの野中温泉でアブラ臭のする硫黄泉に入り、帯広のオベリオベリ温泉でモール泉を堪能。今回の旅行で強烈なインパクトがあったのが、本別にある浮き舟で食べたニンニクトンテキ。厚さ5センチはあろえかというトンテキは、肉の塊。客のほとんどがトンテキを注文していました。
宿泊はスーパーホテルプレミア帯広でした。安い料金でしたが、アルコールのフリーラウンジや美味しい朝食、天然温泉を備えた十分満足できるホテルです。特にスタッフとお客さんが気さくに話している姿を何度も目見かけ、心がホッとする感じがしました。
帰りは、浦幌、白糠経由で道の駅に寄りながら、釧路空港へと戻りました。
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海岸線が見えてくるともうすぐ釧路空港に着陸です。
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釧路到着後、車を1時間走らせてオンネトーにある野中温泉に来ました。アブラ臭のする硫黄泉が魅力です。
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玄関を入ると看板犬のゴールデンレトリーバーがでーん!気持ちよさそうに寝ていました。
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内湯は檜造りです。
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自然を感じる露天風呂。天気も良く最高に気持ち良い湯浴みが楽しめました。
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オンネトーから帯広へ向かいます。途中道の駅あしょろ銀河ホール21に立ち寄りました。その中には足寄駅跡を彷彿とさせるオブジェがありました。写真で見ると列車があるかのようです。
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道の駅あしょろの隣にある駅を模した建物。線路もあり、こんな駅だったのかなと思いました。
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懐かしい時刻表と運賃表。
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隣駅は、あいかっぷ。いかにも北海道って感じです。
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足寄の次の街は本別。本別駅跡に跨線橋がありました。木造というのが郷愁を感じさせます。
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昼食は、肉が有名な浮舟に来ました。本別の道の駅の前にあります。営業してないかのような雰囲気でしたが、中にはお客さんがたくさんいました。
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ニンニクトンテキ1750円を注文しました。2人で食べてもちょうど良いくらいの大きさです。
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厚さは5cmくらいありそうでした。
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この分厚さはかなりのもの。中はレアでピンク色になっています。
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帯広に到着してホテルにチェックイン。宿泊はスーパーホテルプレミア帯広。部屋はベッドで埋め尽くされ狭いですが、機能的で快適です。何より新しく清潔なのが良いです。
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部屋はトレインビューでした。線路が正面に見え、行き交う列車が見えました。各駅停車新得行きが発車。
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特急おおぞら札幌行きが発車。
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スーパーホテルにも天然温泉がありますが、しほろ温泉から運んできたものらしいです。そこで、帯広市街にあるオベリオベリ温泉水光園に行きました。手軽に琥珀色のモール泉が楽しめます。
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町には観光馬車がありました。パカパカと馬の蹄をひびかせながらのんびりお客を乗せていました。
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帯広と言えばインデアン。シーフードカレーはどこを食べてもシーフードがたっぷりでした。
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朝食ビュッフェ。品数はそれほど多くないですが、一品一品が美味しいです。特にパンがベーカリーのパンと遜色ないくらい美味しかったです。また食べたいと思える朝食でした。
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チェックアウトして釧路への車を走らせます。国道38号線は根室本線に沿って走っています。途中、普通列車と並走しました。駅の間隔が長いせいか、かなりのスピードで走っていきました。
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朝食ビュッフェを食べてあまりお腹がすかなかったので、回転寿司をと探したのが、釧路にある「まつり寿司春採店」。軽くランチをとりました。
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15:05のJALで羽田に戻ります。新千歳空港行きのANA機が到着。
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