2021/11/20 - 2021/12/17
2163位(同エリア11592件中)
ふみさん
ワイキキのヒルトンンに一週間滞在して、それからコオリナへ移動しマリオットで二週間を過ごしました。そして再びワイキキへ戻り、ヒルトンで残りの一週間を楽しむ予定です。コロナ渦のハワイ旅行とはいっても、コロナ感染拡大が止まらないのは日本国内であって、アメリカでは総じて規制解除が進んでいた時期でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マリオットコオリナビーチクラブ滞在も2週間が経ちました。その前のヒルトン滞在が一週間だったので、今日でハワイ滞在も3週間が過ぎたという訳です。
今日は、再びワイキキへ向かいますよ。 -
チェックアウトは午前の10時。フロントは、ちょっと混雑状態でした。つまり、この時期のハワイは、日本人が来なくたって大勢のアメリカ人観光客で賑わっていたのです。
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フロントの対応は、いつもメールをやりとりさせてもらっていたコンシェルジュのチカさんでした。この時点では、もう次の滞在を夏に予定していたので、「また直ぐに来るからね~。」というお別れのご挨拶。
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ワイキキへ向かうために予約していたタクシーは、もちろん馴染みの間柄であるピーターのタクシーチャーターです。
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ピーターは、真面目で働き者の若者です。出迎えも、予約時刻ピッタリでした。
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車は一路、ワイキキへ向かいます。
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東側に、ダイヤモンドヘッドが見えてきました。2週間ぶりですよ。懐かしいような気がするなぁ。
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高架橋の立体交差です。これは、紛れもなく建設中のホノルル鉄道でしょう。工事は予定より大幅に遅れているのですが、それでも何とか形が見えてきたようです。
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高架橋は、ホノルル空港から続いていますよ。これまでの工事では、レール幅が間違って設置された事による改修工事が追加されたり、双方向から建築された高架橋が接合地点でズレていたために改修工事が追加されたりと、とんでもなくお粗末な事態で予算オーバーとなり、計画は破綻寸前だという話もありますが、はてさてこの先はどうなるのでしょう?
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あららら...。やっぱりレールは途中で途絶えていますよ。当初の計画では、2016年にカポレイ~空港間が開通され、2018年にはアラモアナまで繋がるという発表だったのですよ。間もなく2022年です。本当に列車は走るのかねぇ? 走るとしても、日本人観光客が便利に使る区間になるのだろうか? 当ての無い旅ですな。
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かつてのパターンなら、空港でタクシーを降りて日本へ帰国するといった事になるのですが、2年ぶりのハワイである今回は違います。
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空港を通り過ぎて、アロハタワーの前も通過です。
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ワイキキでは老舗の部類に入る神戸ステーキレストランも閉店です。どうやら噂通りに、この辺一帯の土地もヒルトンに吸収され、新棟のタイムシェアコンドミニアムが建設されるものと思われます。ヒルトンの企業経営は、計画通りに進んでいるようですねぇ。
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ヒルトンハワイアンヴィレッジのメインエントランスに来ました。
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今日から滞在するのは、ヒルトン・カリアタワーです。
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カリアタワーに到着。ピーターは心得たもので、ヒルトンのメインフロントには行かず、私たちの滞在する棟へ車を直接停めました。
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フロントで予約を確認し、チェックイン。
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部屋は、14階の1LDKでした。早速、食品類を冷蔵庫に収納します。
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カリアタワーは、ヒルトンハワイアンヴィレッジの中では古いタワーですが、昔の建築構造の方が部屋の環境は広かったりします。リビングの雰囲気は快適ですよ。
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眺望はシティビューですが、近隣に高い建物がないので、景観は開けています。
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ベランダは、リビング側とベッドルーム側に分かれて二ヵ所設定。
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リビングのソファーはキングサイズベッドに変換できるタイプだし、ダイニングテーブルは四人掛けで、その他にも長椅子の設定がありました。キッチンは、もちろんフル装備ですよ。
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ベッドルームは、キングサイズベッドが二台設置のツインベッド。 その脇にも、簡易ベッドとして使えそうな長椅子があります。
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ベッドルーム側のベランダも、リビング側と同サイズで、二脚のチェアと一台のテーブル設定。
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ベッドルームとリビングを繋ぐ廊下に、ちょっとした便利スペースが有るのです。
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それは、女性には嬉しいパウダールームスペース。
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レストルームはバスルームと共用一室のホテルタイプですが、その面積は広いですよ。ヒルトンに来ると日本製の洗浄便座が設置されているので、こういった細かな所でポイントは高いと思います。
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部屋で荷解きが済んだなら、これから買い物でお出掛けしますよ。
ハワイ滞在4週目のスタートです。 -
日本に居る感覚では、12月の空とは思えないような快晴の青空です。やっぱり此処は、ハワイなんだねぇ。
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アラモアナセンターのサンタクロースも、しっかりマスクを着用していました。
でもこの頃は、アメリカ本土ではほとんどの州でコロナがピークを脱したと判断され、コロナ規制が解除されていたのです。 -
アラモアナを通り過ぎて、カカアコの街へ向かいます。
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カカアコは、今現在が地域開発の真っ盛り。高級タイプのコンドミニアムが次々に建設され、その売り上げも上々のようです。
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今ではすっかり名物タワーとなった、屋上に迫り出した空中プールが設置された高級コンドミニアム。何とも奇妙で、お高そうな物件です。
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此処まで歩いて来た目的は、ホールフーズで買い物する事でした。
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カカアコのホールフーズは、店舗の規模が大きいですよ。
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商品の品揃えは、フードランドやターゲットやセーフウェイと似たようなものですが、それでもホールフーズにはホールフーズなりの特徴もあるのです。
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マイナー分野ながら、わりと口コミなどで人気なのが、デザイン種類の多いホールフーズのショッピングバッグ。これは、息子たちからお土産に買って来てほしいとせがまれていたものでした。コンパクトにたためるし、生地も丈夫ですよ。
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海鮮フードも活きが良いものが揃っています。
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シーフードなら大好きな私ですから、見立てにも自信があります。
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でも、本日のところは、興味を惹かれたのはターキーウィングでした。つまり、七面鳥の手羽肉です。
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帰り掛けのお買い物で、小腹満たしのピザとプレートランチ。
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アウトサイドのテーブル席でランチにします。
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ペパロニピザのサラミがデカい!”
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うちの奥さんは、此処に来て何故か、チキンカツカレーをチョイス。
お腹も空いていたので、それはそれで、けっこう美味しかったですよ。 -
カカアコはウォールアートの街。でも最近は、軽犯罪の物騒な話もあるので、なるべく人通りの多い所を歩きましょう。
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帰り掛けに、ワードセンターにも立ち寄りました。
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ヒルトンに帰って来て、一休み。
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夕方近くになって、お次はワイキキへのぶら散歩。
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ビーチロードを歩いて行きます。
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そろそろサンセットタイムですよ。
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海岸線には人がいっぱい。
ハワイでは、この時はまだコロナの生活規制ルールは発令中ですが、外出時にマスクをしている人は見かけません。ただし、レストラン入店時には、ワクチンパスポートの提示が必要でした。 -
ビーチウォークの通りに来ると、広場ではハワイアンダンスのプレゼンテーションが披露されていました。
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ロイヤルハワイアンセンターのディーン・デルーカに立ち寄ります。
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キッチンウェアグッズが、高級ブランド品並みのお値段ですね。
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あまり大した物でもなさそうなトートバッグが、高すぎですよ。見るだけにしておきましょう。
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ロイヤルハワイアンセンターのセンターコート。クリスマスツリーは、もうすでに点灯しています。
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アロハシャツにハーフパンツ姿で、サンダル履きのサンタクロース。 これがハワイ流ですよ。
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アイランドヴィンテージコーヒーで一休み。
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コーヒーの他にも、フレーバーティーが美味しそう。
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ラッキーな事に、巨大クリスマスツリーを眺められる場所のテーブル席が空いていました。
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その上に、センターコートのステージまでが見えていて、特等席で眺めるハワイアンダンスショー。これは思わず儲けものです。
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二週間ぶりにワイキキへ帰って来て、早速初日からラッキー続き。 今夜のところは部屋に戻って残り食品の夕食になるけれど、それほど贅沢をしようとも思わないし、ハワイ4週目も楽しくなりそうな気配です。
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次の日の朝です。
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ベランダで、モーニングコーヒーとサラダ中心のブレックファスト。 気持ちはいつもハッピーです。
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シティビューの景観は、日中の街の様子が分かるので便利です。
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それにしても、ハワイアンダンサーのスタチューを真上から見下ろす景観というのは、滅多に見られるものではないでしょう。 なかなか面白いですねぇ。
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プライベートライフを、ちょこっとだけお見せしましょう。 乱雑な部屋になっていてお見苦しい風景ですが、マイホーム感覚の滞在に加えて週に一度はハウスキーパーが掃除をしてくれるので、ついつい環境に甘えてしまうのです。
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ヒルトンのラグーンビーチに出て来ました。
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今日はこれから、しばらくビーチで過ごします。
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輝く太陽は、まだまだ高い時刻です。
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何処かに拠点を構えなくちゃ!
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椰子の木陰でドンジャラ・ほい!”
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ま、のんびりいきましょうか。。。
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ビーチでゴロゴロしていたけれど、暑い陽射しが肌に辛くなってきたので、プールへ行って一泳ぎしようという事になりました。
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ヒルトンの共用プールは、いつもながらに大混雑。デッキチェアには空きが有りません。
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それでも、大勢のレジャー客で賑わっています。
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適当な場所にタオルを置いて、まずはプールに入ってみると、ちょっと水温が低かったですよ。
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ヒルトンのプール水は、一般的な塩素消毒済みのプール水で、冷っとした感じが強いです。 こう言っては何ですが、それに比べるとマリオットのプール水はスパバス並みの岩塩水質に調整されていて、水温も高度に管理されているので、常に快適な状態が保たれているのですよ。 もちろん、その分の経費も莫大だろうけどね。
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かなり陽射しが暑くなってきたので、思いついてのアイスクリームにラッパーズカフェ。
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アイスクリームをコーンでオーダー。
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二人が好きなチョコミント。
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ダブルスクープのもう一つは、私はバニラで桃さんがマンゴー。これ、最高!
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共有プールは混雑しているので、そこには戻らず、カリアタワーのプライベートプールに来ました。
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カリアタワーのプールガーデンでは、余裕でチェアを使えますよ。
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プール自体も、それほど狭いという訳でもなく、かなり快適な環境です。
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まずはプールで一泳ぎ...。
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例えプール水の温度が低くいとしても、その隣には温かいジャグジーが有りますからね。
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そのジャグジーでくつろぐオヤジを、うちの奥さんが写真撮影したときに、一緒に写ろうとポーズを作るお茶目なガイが居るというのも、無国籍観光地ハワイの自由奔放なところでありましょう。
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まるで二人の貸し切りプール。
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何人かプールでご一緒だったのは、イタリア系のご夫婦でした。
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西日が射し込む時刻となりました。
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そろそろサンセットショーの始まりでしょうか。
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オレンジゴールドに輝く大空。
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真っ赤に燃えた太陽だから、真夏じゃなくても恋の季節なの...♪?
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そろそろ部屋へ戻りましょうか。
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コンドミニアムステイでは、キッチンの有効活用が大事です。
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本日のメイン料理は、ホールフーズから買ってきたターキーウィングのレモンバター焼き。 個人的には、チキンよりもターキーの肉質と味が好きです。 サイズもチキンより大きいからね。
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そんなに大したご馳走じゃなくたって、自由で楽しい部屋食ディナー。
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焼き物料理は僕の担当。
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付け合わせのサラダなどを作るのは、うちの奥さんが担当です。
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欠かせないのは、コロナビールとオレンジカクテル。
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此処がハワイのホームですから。
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シティビューのナイトビュー。夜景ならば、オーシャンビューより豪華でしょう。
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そして、またその次の朝。ハワイ滞在も、残すところ後三日です。
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朝の海風に押されて、雲は勢いよく山側へ流れて行く様子が見えます。 どうやら今日も、良いお天気になりそうな気配ですよ。
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ベランダでモーニングコーヒーを飲みながら、寝起き頭でボケ~っと眺める朝の風景。 特に心配事も無いけれど、本日の午後にはPCR検査を予定しているのでした。 その受検は、帰国到着の72時間前以内というのが条件だったのです。
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日本が寒い時期だなんて、今この時には考えられませんでした。
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とりあえず午前中は暇なので、カリアタワーのプライベートプールに来て、プールサイドでごろごろしていましたよ。
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さんざんお日様の刺激を受けてから、プールにザブンと入って一泳ぎする時の気持ち良さは、これが12月だという季節感ラグも相まって、何とも奇妙で幸せな解放感となるのです。 こういうハワイが好きなのですよ。
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お昼頃になって、ぼちぼちと出掛ける事にしました。
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ハレ・コア ホテルの前を通って、ワイキキへ向かいます。
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アメリカ軍事博物館前。
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ビーチウォークの通りに来て、ABCストアへ立ち寄ります。
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その目的は、ランチフードのお買い上げ。
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ハンバーガーセットをプレートパックで買って、海辺のテーブル席で食べようという訳ですよ。
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奥さんのオーダーは、12ドル99セントのベーコンチーズバーガーセット。
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そして私は、同じく 12ドル99セントのハワイアンバーガーセットです。
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ハンバーグが肉厚で、バンズを平らに潰さないと、とてもじゃないけどお口に入りませんから!
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それでも、私は一気食い! 口もデカけりゃ態度もデカい!” とにかく、ハンバーガーが旨いんだ!
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満腹の幸せで歩く、ワイキキのシーサイド。
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アウトリガーリーフから、海岸線続きでハレクラニの裏手側まで通り抜ける事が出来ます。
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この先が、ワイキキビーチですよ。
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ダイヤモンドヘッドが見えてきたぞ~!
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ようこそ! ワイキキビーチへ。
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ピンクパレス前が、ワイキキビーチの中心地。
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人は大勢居るけれど、日本人の姿は見受けられません。でもこの時点の日本では、コロナ渦のハワイには観光客も少ないだろうと思っている人が多かったのよね。
現実は、この頃のアメリカ本土では多くの州でコロナがピークを過ぎたと判断され、クリスマス休暇前に規制を解除していたのですよ。 アメリカ合衆国の50州では、最も遅くにコロナ規制を解除したのがハワイ州でしたが、日本は逆に、国も専門家もワクチンの三回目接種に消極的で、国民のPCR検査も普及させず、冬に向かって国内感染者がどんどん増加していたのでした。 -
レジャー帆船の出港ですよ~! ボーディングにはマスク無しでOK!だよ~!”
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ビーチでキャップは被っても、マスクは必要ありません。 でもそれは、あくまでも任意の判断であり、自分でマスクが必要だと思ったならば着ければよいのですから、人目を気にした行為ではないのです。 そしてまた、ストアでの買い物やホテル内などの公共的な場所でのマスク着用は、各自の任意では無くルールです。 アメリカは、合理的社会ですよ。
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モアナサーフライダーホテルの横から、アベニュー側へ抜けましょう。
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ちょっとその前に、足を洗って砂落とし。。。
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カラカウア通りに出て、その辺の店をウィンドーショッピング。
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そろそろ息子たちへのお土産も探そうかな...。
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お天気晴れ晴れ、ハワイ日和の12月。 常夏だぁ~。。。
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ん? そろそろ時間ですか?”
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忘れてはならないのが、PCR検査の予約時刻。 その予定は、午後の2時でした。
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検査所はロングスドラッグスの隣で、ワイキキバンクビルの4階にある、アロハPCRテストセンターです。
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おっと! けっこう並んでますよ。この検査所は、バス会社のロバーツが臨時的に設置して運営しているものです。PCR検査所は、この他にワイキキビジネスプラザにもありましたが、料金はほとんど同じで、日本人の場合は200ドルほどです。
ちなみに、アメリカ人がハワイと本土間を渡航する際には、PCR検査料は国の感染対策管理費なので無料です。 -
検査方法は、鼻拭い検査と唾液検査の二種類でしたが、私たちは唾液検査を選択しました。
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書面での手続きは、予約の段階で済んでいます。ここでは、指定された試験管に唾液を入れ、蓋をして係員に渡すだけです。今日の夜には検査結果が判明し、アプリ登録した自分のスマホに、その結果の証明書が画像で送信されてくる手はずになっています。もしも書面で受け取りたいならば、次の日に再訪すれば、この場所でプリントアウトしてくれるのです。その場合も料金は同じで、追加の費用はありません。つまりは、帰国の二日前に検査を受けて、次の日の帰国前日に書面でプリントアウトしてもらい、検査後の72時間以内ギリギリで日本へ到着するという訳ですよ。もちろん、帰国手続きはアプリ登録したスマホの画面で通用する事になっていますから、書面にプリントアウトする必要はないと思ったならば、帰国前日の検査でも良い訳ですが、心配なのは日本のデジタル化対応で、空港ではバーコード認識システムさえ準備が怪しいのに、本当にスマホの画面で大丈夫なのか?といった不安があったのです。
いずれにしても、この検査の段階で陽性反応が出たならば、日本へ帰国する事は出来ません。でも、心配なのはコロナ感染の確率よりも、日本のコロナ蔓延状況と陰性証明書を取得しても隔離されるという、まったく不合理な対応政策の方でした。 -
とりあえずは、PCR検査が終わったのでホテルへ帰ります。 そのホテルでは、次なる予定があったのでした。
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今回のハワイ旅行では、うちの奥さんのお茶飲みフレンドで、仲良くお付き合いしている女性の娘さんがハワイ在住のフィアンセと会うために渡航しているという事で、奇遇なタイミングだから一緒に食事でもしようという話になっていました。その娘さんはアメリカの大学に留学したまま卒業後も長く住んでいて、英会話は流暢なネイティブイングリッシュがペラペラのレベルだし、私たちより先にハワイへ来ていいたのです。 そして、私たちは彼女の母親を通して、実体験としてのハワイ渡航に関する諸々の手続き情報を事前に貰っていたので、そのお礼も兼て食事に誘ったのです。
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待ち合わせたのは、ヒルトンハワイアンヴィレッジのシーサードレストラン・トロピックスです。
実は、彼女とも彼女のフィアンセとも、直接にお会いしたのは初めての事でした。そして更には、彼女のフィアンセであるアメリカ人男性は、彼女のご両親ともまだ顔を合わせていなかったのです。それは、このコロナ渦で彼女のご両親がハワイ旅行キャンセルを余儀なくされたからでした。つまりは、コロナ渦でも強引にハワイ旅行を慣行した私たち夫婦が、彼女のご両親に代わって、フィアンセの男性とお会いしたような形になってしまったのです。もしかして、これは凄く奇遇な出会いですよ。 -
初対面の奇遇な出会いでも、何となく以前からの知り合いのような雰囲気で、食欲も旺盛で、お酒もジャンジャンいっちゃうというのが、私の得意技であります。
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アラカルト料理を皆でシェアしていただき、お酒も話も止まりませ~ん。
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ラブラブの2ショットで、パチリ!” これ、彼女のご両親に画像送信しますよ!
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二組の幸せなカップルが出会い、ハッピータイムディナーでした。
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トワイライトタイムのヒルトンビーチがビューティフル。
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夜になってのワイキキぶら散歩。
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今日も入れて残り三日のハワイを、自由気ままに楽しみます。
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何の目的も無く、ぶらっと立ち寄るインターナショナルマーケット。
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お決まりの場所で2ショット。 このロゴタイトルには、あの頃の懐かしきハワイを感じます。
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あの頃に比べれば、かなり瘦せ細った感じのバニヤンツリー。ダイエットし過ぎじゃないか...?
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もうすぐクリスマスなんだねぇ。。。
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日本に帰ると寒いのかな? 季節感も薄れるハワイの夜は、それはそれでパラダイス。
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ロイヤルハワイアンセンターのクリスマスツリーも、私たちにとっては2年ぶりでした。
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いつもの様に2階フロアへ...。
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いつもながらのアイランドヴィンテージコーヒー。
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お気に入りは、アイランド・ラテ。
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コーヒー飲んでも眠くなるオヤジは、何の心配もしていないみたい...。本当に幸せ者ですな。
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マイホームに帰ったら、PCR検査の結果待ちですよ。
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