2022/04/09 - 2022/04/10
410位(同エリア1807件中)
ヨシさん
今年に入って4回目の温泉旅行。
海外へ行けない反動で、温泉に何度も行っている。
実は、旅行記は作成していないが、3月12~13日も熱海の温泉に行ったのだった。しかし、デジカメの画像記録用のSDカードを忘れてしまうという失態があり、旅行記作成に至っていないのだ。
なので、今回はSDカードを忘れなかったので、旅行記作成が可能となった。
熱海・伊豆方面に行く際に、必ず近くを通る小田原城。しかし1度も入城したことがない。
1度くらいは行ってもいいかと思い、立ち寄ってみた。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅からMy CARで2時間程度で小田原城に到着。
昔に行った事あったかなあ、たぶん初めてだろうな。小田原城 名所・史跡
-
学生時代は歴史が大嫌い、特に日本史は覚える気がなく訳が分からない。
唯一認識している事は、出身が名古屋なので、尾張の国は天下を統一した豊臣秀吉や織田信長を生んだ地という事くらい。
この小田原城は、いつ誰が建てたの?
取り敢えず、この曲輪から中に入るとするか。 -
何か大きな門が見えますが。お城なので門があっても不思議じゃない。
-
何か分からないので、行ってみるかな。
地図で見ると、自分達は南入り口から入ったようで、正面から入ると馬出門を通りこの銅門を潜って城内に入るようだ。 -
中はガランとしているが、奥に人が集まっている。
-
当時の武士が座っている。
銅門は「あかがねもん」と読むらしい。馬屋曲輪から二の丸に通じる門だそうだ。 -
洞門を出て順路に従い進むと、お城が見えてきた。
桜の向こうにチラリと見える城、これが小田原城の天守閣ですか。 -
NINJA館があった。
-
体験型施設になっていて、忍者に関する体験ができるようだ。
-
ここでやっと小田原城に関する情報が分かった。
戦国大名の北条氏の城だったんだ。
そして天下統一を進める豊臣秀吉と戦ったのね。なるほど。 -
本丸はお濠で囲まれ、敵の侵入を防いでいたのだな。
-
本丸東堀の常盤木門から入るコース。
-
では行ってみますか。
-
常盤木門の説明書。
興味のある方は、拡大して読んでください。 -
門脇の石垣。
苦労して積み上げたのだろう。 -
中に入ると、なぜかニホンザルが。
-
常盤木門を潜ると本丸広場が広がり、天守閣が見える。
-
天守閣に入ります。
-
入場料、いや入城料かな、大人510円。
天守閣は、5階建てですな。 -
最後にこの階段を上って入城。
-
いよいよ小田原城 天守閣。
-
全国の天守閣の高さ比べ。
1位は大阪城、2位は我が故郷の名古屋城。白飛びして肝心の名前が読めないのが残念。
因みに、ここ小田原城天守閣は7位。 -
天守閣の模型。実際の工法に忠実に再現され、釘が使われていないそうだ。
-
天守閣大棟の両端に設置される鯱瓦。
名古屋城は、これが金のシャチホコで有名。 -
へ~、小田原は1703年に大地震、1707年の富士山噴火の被害にあったそうだ。
そして二宮尊徳(金次郎)は小田原出身なんだ、知らなかった。 -
小田原城全体の模型。
こうやって見ると全体像が分かり易く、南の海側から出入りし、北の山側に天守閣を配置している。 -
城内の説明書きが加えられているが、読んでいると頭が痛くなる。
-
三つ葉葵の紋瓦。
これはテレビドラマで有名な「皆の者、頭が高い!この紋所が目に入らぬか!」と三つ葉葵の印籠を見せるシーンと同じ徳川家の家紋。
つまり水戸の黄門様は、徳川家の人で徳川光圀なのだ。
そんなこと知ってる?あ、そう、御存知、なるほど。これまた失礼しました。←古いギャグだね、歳がバレルよ。 -
ういろうが小田原の名物?てっきり名古屋の名物だと思っていたので、驚きだ。
Wikipediaで調べてみると、ういろうの発祥は博多説と京都説があり、小田原ではない事がはっきりしているそうだ。しかも名古屋でもない。
但し、名古屋の青柳ういろうが販売数でダントツなので、名古屋発祥と錯覚する人も多いらしい。
そっかあ、名古屋じゃないんだ、今まで名古屋発祥と力説してきた自分は何だったのだろう。 -
ういろうを過ぎると全く読めない巻物が。
-
その隣には現代の分かり易い文字で書かれている解説書?が
それでも何を意味しているのか、さっぱり分かりましぇ~ん -
これも全く理解不能
-
豊臣秀吉が北条氏に送った宣戦布告状だとさ。
-
昭和25~28年(1950~1953)にかけて、戦後復興の一環として天守台石垣の積み直しが行われたそうだ。
その殊については「なるほど」というだけだが、自分がこの写真に目が惹かれたのは、工事を行っている松井建設の横断幕が架かっているからだ。
松井建設に努めていた訳ではないが、仕事上の付き合いがあったからだ。 -
おやおや、天守閣跡地に観覧車を作ってしまったのね。
-
天守閣から西方向は、こんな景色が望めるはず。
-
天気も良く説明の写真とほぼ同じ景色が望めた。
-
天守閣の最上階からは相模湾も一望できる。
-
望遠でアップしてみると、なんと真鶴の三ツ石も見える。
-
天守閣の見学も終え、広場に戻ってくると昼食の時間になっていた。
広場の片隅に食事処があったので入ってみた。
こだわりの出汁は、鹿児島県枕崎産の厚削りの本鰹、北海道日高産の真昆布、血合い多めの宗田節を独自の割合でブレンド。
海老は、ニューカレドニアの綺麗な海で自然の餌だけを食べて育ち、身は綺麗な青い身をしているそうだ。本丸茶屋 グルメ・レストラン
-
甘味もある。
-
数量限定メニューにも惹かれるが。
-
自分は、ざるそば700円と焼きおにぎり250円。
-
奥さんは、早雲そば1000円。
-
食事を済ませ、少し早く着くかもしれないと思いながらホテルに向けて出発。
チェックインは15時だが、14時に着いても部屋が用意できているので入れてもらえたとのクチコミがあったので、取り敢えずホテルに。
13:45に着いてしまった今回の宿はかんぽの宿熱海 別館。亀の井ホテル 熱海 別館 宿・ホテル
-
念の為フロントに確認してみたが、チェックインはできるが、部屋へのご案内は時間通りとの事。
-
山の上に建つホテルのロビーからは熱海湾が一望できる。
-
このフェリーで初島へ行くのだろうな。
-
窓際の椅子に座って入室時刻までボーッと海をみていると、んんん???!!!まさかUFO??
V字型に編隊を組んで6機も飛んでいる。 -
アップしてみると白く輝く円盤状の飛行物体が。
えーーっ!!ヤバイよヤバイよ、スクープだよ。UFO初めて見た。
と、まさかと思いながら自分の目を疑いながらじーっとみていると、UFOは動いていない事に気が付いた。
UFOだから当然と思いながら見ていると、なんだか室外ではなさそうだ。
変だと思いながら必死で理解しようと観察すると、なんと室内の天井のダウンライトが窓ガラスに映っていたのだ。大騒ぎして面目ない。 -
そうこうする内に時間となり、入室可能に。
部屋は5階のツインルーム。
今では当たり前となった液晶テレビも完備。 -
窓があり、オーシャンビューの部屋のはず。
-
紛れもないオーシャンビュー。
このかんぽの宿熱海は、全室オーシャンビューが謳い文句。 -
洗面所
-
トイレはウォシュレット。
-
この番号札は、温泉風呂に行った際に自分のスリッパに付けて間違えられないようにする目印。これは有難い細かいサービスだね。
-
お茶のサービスやミニ冷蔵庫、空気清浄器等は普通ですかね。
-
これは便利、大型のタオル掛け。バスタオルも床に擦ることなく掛けられる。
-
右手に見える建物は、本館。
本館の温泉に入る事はできるが、本館宿泊者以外は別途500円が必要。移動はホテルの送迎バスに無料で乗れるとのこと。 -
夕食はバイキング形式で、アルコール類は別料金。
料理の品数は少なくはないが多くもない。質は良く美味い。
宿泊者の人数にもよるが、他のグループ化されたホテルの方が品数は多く、華やかさがあるような気がする。
温泉は透明の湯だが、浴場は広く露天風呂の景色も熱海湾が見渡せるので、とても爽快な気分で湯に浸かることができる。
今回も1泊2日なので、ノンビリはできないが、熱海は近く感じる温泉地になってきた。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60