2022/04/06 - 2022/04/06
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公共交通トラベラーkenさん
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この旅行記のスケジュール
2022/04/06
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電車での移動
新木場駅下車
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電車での移動
国際展示場駅
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防災体験学習施設 そなエリア東京
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この旅行記スケジュールを元に
2022年4月6日(水)新木場からお台場までの湾岸エリアを歩きました。博物館や植物園などの公共施設の見学がメインになります。まじめな社会科見学的なスポットが多くなりますが、大人でも十分に楽しめる素晴らしい施設ばかりでした。
訪れたい場所が多くて1日では回り切れないため、今回はPart1になります。近いうちにもう一度訪れて残りの施設も見学する予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日は日帰り東京散歩です。新木場からお台場エリアを歩きます。
「東急線りんかい線お台場パス」というおトクなきっぷを利用します。
駅の北側にある夢の島公園を歩きます。ここが東京都のゴミ最終処分場だったのは50年以上昔の事です。 -
最初の目的地、東京都立第五福竜丸展示館にやって来ました。
入場無料です。 -
最近の子供たちは学校で学習するのでしょうか、ビキニ環礁における水爆実験の巻き添えで被爆してしまった第五福竜丸の実物が展示されています。
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当時は米ソ冷戦の真っただ中、核開発競争にしのぎを削っていた時代です。
その犠牲となった乗組員たちの話は子供の頃ずいぶん聞かされて強烈に印象に残っています。 -
今回初めてここを訪れました。
ロシアのウクライナ侵攻で世界中が不安定なご時世なので、時宜を得た訪問となったと思います。 -
第五福竜丸の事件は、1954年の映画「ゴジラ」製作の動機にもなりました。
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やはり実物が展示されているということに大きな意味がありますね。
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展示館の外には第五福竜丸のエンジンが展示されています。取り外されて別の貨物船に利用されていたのですが、その船は三重県熊野灘沖で沈没していしまいました。その後民間有志によって海底から引き揚げられ、ここに展示されました。
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これもなかなかの迫力です。
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次は夢の島熱帯植物館に向かいます。
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植物園のとなりにあった廃墟。
江東区夢の島いこいの家というらしい。平成23年に建物の老朽化が進んでいることから廃止されたようです。 -
それでは次の目的地、夢の島熱帯植物館に入ります。
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大人1人250円という格安料金で利用できます。
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植物館では、温室の暖房や館内の冷暖房、給湯などに必要な莫大なエネルギーを、
すべて新江東清掃工場から送られてくる高温水でまかなっています。 -
大温室の中にはヤシの巨木がそびえ立っています。
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植物の名前は確認しませんでしたが、熱帯のカラフルな花があちこちで咲いていました。
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これはコチョウランですかね。
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モーラーみたいな花。
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どこが花なのかよくわからない造形です。
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ヤエヤマヤシ。
1月に行った石垣島旅行を思い出します。 -
オウギバショウ。、葉鞘(ようしょう)にたまる水を旅行者が利用したことから、旅人の木・旅人木(りょじんぼく)ともいう。
このほかにも小笠原諸島の植物などがたくさん展示されています。入場料の安さを考えると、コスパ最強の植物園だと思います。 -
食虫植物の温室もあります。
子供達に人気がありそうです。 -
さすが東京都です。規模も展示内容も素晴らしい植物館でした。
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新木場駅からりんかい線に乗って国際展示場駅にやって来ました。
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少し早めですが先にお昼ご飯を食べてしまいます。サイゼリヤというイタリア料理のお店に入ります。
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ここは人気店なので、お昼になると満席になってしまいます。早めに入って正解でした。どのメニューも安くて美味しい。
コロナ禍でイタリア旅行ができない今、少しでもイタリア気分を味わいたい人におすすめです。 -
炭水化物でお腹がいっぱいになったので観光を再開します。
「シンボルプロムナード公園 花の広場」という所がありました。 -
広い花壇に色とりどりの春の花が咲いています。
都会の観光は久しぶりなので、きっちり整備された美しい場所は新鮮です。
プロムナードなんて言葉、ここ数年聞いたことがなかったような気がします。 -
次の施設が見えてきました。ゆりかもめの有明駅の隣にある東京臨海広域防災公園。
ここは平常時には防災学習施設のある都市公園として、災害発生時には首都圏広域の現地対策本部として機能するよう設計されています。 -
園内にある防災学習施設「そなエリア東京」に入ります。
入場無料です。 -
1階の災害体験ゾーンに申し込みます。私たちの時は他に参加者がいなかったので貸し切り状態でした。
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「東京直下72hTOUR」
地震直後の街を非難するアトラクションです。タブレットPCを利用して、クイズに答えながら進みます。 -
結構迫力あります。
勉強になることも多いです。都内の耐震基準への適合が確認された建築物に対して「東京都耐震マーク表示制度」というものがあるのを初めて知りました。 -
2階は防災学習ゾーンになっていて、防災に関するグッズなどの展示があります。
映像ホールではアニメ『東京マグニチュード8.0~東京直下72h~』が上映されています。2009年に放映されたアニメを編集したものですが、これがかなり面白い。 -
オペレーションルームものぞけます。映画「シンゴジラ」のロケ地にもなっているそうです。大地震発生時には、ここで被災情報の収集分析、関係機関との連絡調整、航空管制などを行うそうです。
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予想以上に興味深い施設見学となりました。
最近また大きな地震が発生することが多くなってきているような感じなので、ここでもう一度、自分の家の防災体制について確認しておく必要がありますね。 -
まだまだ続きます。
東京都水の科学館に到着しました。
ここも入場無料。 -
水道施設に関する学習ができる施設です。子供たちが楽しく学べるようなアトラクションがたくさんあります。
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お目当ては本物の給水施設を見ることができるアクア・ツアーです。
スタッフに連れられて地下にある有明給水所のポンプ施設を見学します。強力なポンプが3台設置されていて、ここからお台場エリアの水道に水が送られているのだそうです。重要な施設なので写真撮影は禁止です。 -
3Fのアクア・トリップ 水のたびシアターも結構すごかったのですが、ゆったり座れるソファーが心地よくて半分寝てしまいました。
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浄水施設の勉強の後は下水施設の勉強をします。
東京都虹の下水道館に来ました。ここも入場無料です。 -
先ほどに比べて遊び心が少なめです。社会科見学っぽい雰囲気です。
今回は見ませんでしたが、レインボーシネマというコーナーでは下水に関するオリジナルの作品が上映されていました。 -
最後は台場公園に行きます。
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昔レインボーブリッジを歩くために来たことがありましたが、それ以来のお台場です。
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フジテレビのビルがあります。
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台場公園はペリーの黒船来航に備え東京湾上に作られた品川台場の跡地の一つである第三台場を利用して1928年7月7日に開園しました。
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周囲は土手になっていて中央はくぼんでいます。
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陣屋跡
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かまど場
横須賀旅行に行った時も砲台跡をたくさん見ました。
社会科見学が続くと印象がかぶります。 -
とりあえず東京湾岸社会科見学の旅 Part 1はこれにて終了です。このエリアはまだまだ見るべきものがたくさんあるので、近いうちにPart 2を決行する予定です。
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