2022/04/08 - 2022/04/10
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softail さん
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御柱祭下社山出し観覧席が当選した。
飛行機のチケット、レンタカー、ホテルを予約。
望遠レンズ、御柱祭ガイドブックを購入し準備はできた。
木落しが中止になった。
でも、この機会に諏訪に行くことにした。
久しぶりの丘珠空港からのフライト。
晴れの天気予報だったが北海道上空は曇り。
札幌市内や支笏湖と洞爺湖の間を飛ぶルートの景色は見ることができなかった。
松本空港到着、初めての長野県。
レンタカーのカウンターへ。
受付の女性が「お客様は安心パックに加入されてますので、何が起きても負担はゼロです!」と強調していたことだけが耳に残る。
ホテルへ到着後、松本市内を散策。
あちらこちらに湧き水、それも、飲むことができる。
空気も澄んでいる。
街並みの雰囲気もいい。
良い旅になりそうだ。
夜桜見物の前に腹ごしらえ。
信州そばを食べてみた。
近所の蕎麦屋のほうが美味しいと思ったのは自分だけか?
※由緒、歴史、経路などは自分のための備忘録。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ガイドブックも購入し準備万端。
観てみたかったな木落とし。
気を取り直して松本、諏訪へ。 -
交通機関で丘珠空港へ行くにはJR→市営地下鉄→バスを乗り継ぎ約1時間程かかり千歳空港より不便。
車で行けば20分、どうせ現地もレンタカー。
アルコールも飲めないので車で行き、便数の少ない丘珠空港で朝一から飛行機を撮ることにした。
JL2816(ATR42-600 JA11HC) 釧路行 丘珠空港緑地からの撮影。 -
丘珠空港到着。
最後の利用は20年以上前だと思う。 -
展望デッキへ。
カメラの高さが格子フェンス、隙間からの撮影。 -
JL2743(ATR42-600 JA12HC) 函館行。
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次の便まで時間があるので2階へ。
20年ほど前に稚内まで行ったときはYS-11だったと思う。 -
充電コーナーからの撮影。
展望デッキよりここからのほうがよい。
JL2816(ATR42-600 JA13HC) 函館行。 -
朝一の飛行機、もう帰って来た。
JL2860(ATR42-600 JA11HC) 釧路発。 -
世界的な戦争にならなければいいけど。
アントノフan124ルスラン。 -
少し遠くが見えてきた。
手前の山は冬期間の排雪でできた雪山、遠くの山は阿蘇岩(航空自衛隊 当別分屯基地)。 -
なんかカッコいい。
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地元テレビ局のヘリコプター。
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国土交通省のヘリコプター。
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そろそろ来るかなFDA。
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FDA224(Enbraer E175STD JA06FJ) 富士山静岡発。
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搭乗時間、出発ロビーは混雑している。
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搭乗機は静岡から来たJA06FJ。
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天気予報は晴れだったが、あいにく曇り空。
札幌市内の景色はここまで。 -
戸井と大間上空。
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粟島上空。
この辺りは関西便の景色と変わりない。 -
柏崎上空。
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野尻湖。
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長野市上空。
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松本空港到着。
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空港からレンタカーで松本市内まで。
県道296号を松本市街へ。 -
県道296号高宮局前交差点。
ナビでは「斜め左方向」、大きい通りだと思ったが直進に近い細い道。 -
国道19号を渚3丁目で右折。
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突き当たりを左折。
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国道143号まで直進。
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国道143号を右折。
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松本駅前のホテルに到着。
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松本郵便局発祥の地。
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書状集箱をモチーフにしたポスト。
でも隣りは銀行? -
天神小路を通り深志神社へ。
天満宮ではないのに何で天神なのか? -
鳥居がある。
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冨士浅間神社、富士信仰の社。
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深志神社。
創建 暦応2年(1339年)信濃守護・小笠原貞宗。
当初は宮村宮(宮村大明神)と称していたが天保12年(1841年)、京都の神道家吉田家の許可を受けて深志神社に改称。
正面鳥居の社号額は神祇道管領長上(吉田神道を継承する吉田家当主)卜部良芳の揮毫。 -
手水舎。
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拝殿。
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神楽殿。
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天満宮は天正10年(1582年)宮村宮に並び祀られた。
天満宮の方が有名となり、深志天神・天神様と呼ばれるようになった。
天神小路の謎が解けた。 -
天満宮の牛。
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神牛舎。
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上空に飛行機。
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三峰神社。
寛永2年(1625年)埼玉県三峰神社より勧請。 -
愛染神社。
染物業の守護神として崇敬されている。 -
右、三十四末社。
中央、松尾神社 酒造りの守護神として崇敬されている。
左、金山神社 鐵工・金属業の守護神として崇敬されている。 -
金山神社の吊灯籠。
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市神宮。
商都松本の萬商守護神、「敵に塩を送る」の故事に由来した正月の伝統行事、あめ市の神様。 -
恵比寿殿。
寛保2年(1742年)に境内に祀られた。 -
境内の桜。
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少しいけてるかな?
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深志神社を出て源智の井戸へ向かう途中に山門が見えたので寄ってみた。
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曹洞宗 青龍山全久院。
慶長8年(1617年) 戸田(松平)丹波守康長が高崎より国替え、松本に全久院が建立。 -
寛永10年(1633年)戸田家は松本を離れ、享保10年(1725年)、六代戸田光慈(みつちか)が三重県鳥羽より国替え、全久院を建立。
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九代目戸田光則(みつさだ)は松本藩知事となり、神道を国の基礎として仏教を廃する廃仏毀釈を断行。
松本藩内の全寺院を廃し、菩提寺である松本全久院を真っ先に廃した跡に開智小学校を建てた。 -
廃寺の話をつけに来た役人が地獄極楽の有無を問いただすと、和尚は白装束に改め短刀を乗せた三宝を持って現れた。
「地獄極楽はあの世にある。見たいなら共に腹を切ろう」と言ったところ役人は逃げ帰ったという逸話。 -
源智の井戸。
松本市内の名水の一つ、
所有者は小笠原家の家臣・河辺与三郎佐衛門源智(かわべよざえもんげんち)で「源池智の井戸」と呼ばれるようになった。
天保十四年に書かれた「善光寺道名所図会」には、「当国第一の名水」とあり、町の酒造業者はことごとくこの水を使った。 -
瑞松寺。
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中町通り。
善光寺街道 (北国街道西街道)沿いにあり、酒造業や呉服などの問屋が集まり繁盛してきた。 -
「なまこ壁」という壁塗り様式の土蔵。
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趣のある薬局。
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新小路を通り女鳥羽川。
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赤い欄干の太鼓橋(中の橋)を渡り。
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縄手通り商店街。
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女鳥羽川の土手から始まった通り。
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「縄のように長い土手」から「縄手」と呼ばれるようになった。
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女鳥羽川には清流にしかいない「カジカガエル」が生息していた。
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なわて若がえりの水。
若返らなくてもよいが、やりたいことが多すぎて時が戻ればなぁ。 -
四柱神社(よはしら)へ。
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大鳥居。
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御幸橋。
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天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神の4柱を祭神とする。
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縁結びの松。
高い神徳の神様を4柱も祀っており、すべての願いごとが叶うという意味で「願いごとむすびの神」と言われている。 -
境内社の恵比寿神社。
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商売繁盛と五穀豊穣まで幅広く。
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伊勢神宮遥拝所。
夜桜会まで時間があるので腹ごしらえ。 -
信州そばの「志っぽく」を食べてみた。
古典落語の「時そば」にも出てくる「ものは器で喰わせろ」ではないが、プラスチックの赤いめん鉢かと思った器。
蕎麦が見えないほどの具、何か「生臭い」鶏肉かな、卵焼きかな?
生臭さを抜けると中の蕎麦と汁は美味い。
お腹もいっぱい次へ行こう。
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