2022/03/30 - 2022/04/01
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sassyさん
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もう恒例になってきた学休時期の母娘旅行。
行き先にあれこれ悩んだものの、結局ここに落ちつきました。
1日目は外宮を参拝してプライベートクルーズとラ・メールの食事を楽しみます。
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3/30(水)
京都から今回は伊勢志摩ライナーに乗って行きました。
京都駅9:15発 伊勢志摩ライナー 伊勢市11:16着 -
近鉄電車にはたくさんの種類の電車があるものですね。
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今回乗車したのはサロン車輌のツイン席。
娘と向かい合わせです。 -
途中いくつかの駅に停車して、約2時間で伊勢市駅に到着。
前回はここですぐにJRに乗り換えて二見ヶ浦へ行ったので、改札の外に出るのは初めてでした。
特急から降り立つ観光客の考えることはみんな同じなのか、駅を出て左手にある手荷物預かり所に荷物を預けようと少し並んで順を待ちます。
大小問わず一個につき500円で預かっていただけるので、大きなスーツケースなどはコインロッカーよりもお得ですよ。
伊勢・鳥羽・志摩の宿泊施設へは1,000円で配送もしてくださるそうです。お尋ねするとベイスイートへは夕方5時頃のお届けになるとのことで、お夕食にギリギリになりそうだったため私たちはお頼みしませんでしたが、時間に余裕があるならとってもお値打ちで便利なサービスですね。 -
荷物を預けて身軽になり、外宮参道を歩いていると、こんなに綺麗なお花の寄せ植えが沢山並んでいます。
この日はとても良いお天気だったので、色鮮やかにとても華やかでした。 -
11時半を過ぎお昼にしようと、当初は「やとや」で巾着うどんを食べるつもりだったのですが、向かってみると休業中との張り紙がしてあり、右手のお土産屋さんが営業しているのみ。
急遽別に下調べしていた「いそべや食堂」でお昼をいただくことに。
こちらは店頭で提示されたメニュー表で注文をしてお支払いをすませてから席に座るシステムで、色々な種類がありましたが、ここはシンプルに伊勢うどん。
ふわふわもちもちのおうどんの上に揚げ玉とおネギ。
とても美味しくいただきました。 -
お昼を済ませてお店を出るとすぐ目の前が外宮。
よく考えてみると、これまでは車窓から眺めるだけで、外宮を実際に参拝するのはこれが初めてでした。
青空に恵まれたお天気のせいか、外宮は内宮よりも明るい印象で、それは私の中のイメージのなせることなのか、ほんの少し創建が内宮よりも若いせいなのか?
賢島での予定もあり、あまり時間がなく駆け足の参拝だったのですが、せっかくなので式年遷宮記念せんぐう館も訪れて、御正宮の実物大模型を拝見して大きさを実感してきました。
参拝を済ませ駅へとって返す道すがら、「伊勢せきや」で鮑ごはんの素と鯛ごはんの素を、「若松屋」で伊勢ひりょうずを、「へんばや商店」でへんば餅を購入し、手荷物預かり所でスーツケースを引き取って賢島へ向かいます。 -
伊勢市から賢島へは【伊勢神宮参拝きっぷ】の特急券を使いました。
伊勢市駅13:32発 特急 賢島駅14:22着
電車の中でホテルへ電話をし迎えの車をお願いしておいたので、賢島へ到着し改札を出ると係の方が既に待っていてくださっていました。
ベイスイートの送迎は白のアルファードだけだと思っていましたが、この時は全て出払っていたのか多人数が乗れる黒の車でのお迎えでした。 -
午前中はあんなに良いお天気だったのが、この頃どんよりした空模様に。
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数日後には開業70周年を迎えるとのこと。
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エントランスの真珠のオブジェは相変わらず繊細で綺麗です。
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フロントロビーでお出しいただいた桜の紅茶。
昨年もいただいたこちらのお茶は娘が苦手なのが残念。 -
アサインされたのは3009号室。
比較的エレベーターに近くて便利でした。 -
こちらのお部屋のダイニングテーブルはスクエア。
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ベッドはふたつ。
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ベランダからの風景。
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荷解きをしたりお部屋で少し休憩をしたりした後、ホテルの方に送っていただいて賢島の港まで。
志摩マリンレジャーという海運業者さんに事前に申し込みをしておいた【英虞湾マリンキャブ】というプランでプライベートクルーズを楽しみます。
定員9名の小型船舶で約30分ほどをかけて賢島をぐるっと一周。 -
ウエストポーチ型の救命具を身につけておけば、舳先にも艫にも出られて、海と風を全身に感じることができとても爽快。
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心配していたお天気もどうにか薄日が差すように。
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操船してくださったお兄さんは観光案内にも手慣れておられ、面白おかしく色々なことを説明してくださいました。
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賢島の辺りの水深は思ったよりも浅くて、近鉄電車の走る橋の辺りは干潮ともなると1メートルほどになることもあるそうで、操舵が結構難しいとか。
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思ってもみなかったのですが、広いところに出たところで「せっかくなので操縦してみましょう」とおっしゃっていただき、娘と2人生まれて初めて船を操縦してみました。
操舵をぐるぐる回してみるのですが、向こうの島のあの山の頂を目印にとかこの島と島の間の中間点を目指してとか、なかなかの曖昧さで素人には難しい難しい。
娘と2人たっぷり体験させていただき、とても良い思い出になりました。 -
クルーズの後少し港の辺りを散策。
真珠のお店がいくつか並んでいて、店内に入るには敷居が高かったのですが、古そうな店構えの中で特にこちらは情緒たっぶりの古そうな様子。 -
ホテルへ戻るのに港からぶらぶらと歩いて帰ったところ、行きに送ってくださった方が「歩いて帰ってこられたんですか!?」ととても驚いておられました。
歩く宿泊客は少ないのですかね…? -
クラブの芝生の桜。
この春は急に花の盛りになりました。 -
お夕食はラ・メールで。
軽めのコースのアヴァンタージュでお願いしました。 -
大豆のフラン。
そこはかとなく和風な味わい。
添えられた野菜のマリネとおからボールもあっさり。 -
パンはハードロールをいただきました。
スプレッドはエシレバターとあおさバター。 -
伊勢志摩ジビエのパイ包みパテ。
褐色のゼリーはお肉のエキスを固めたものなのですって。 -
スープは伊勢海老のクリームスープを。
スープの奥に見切れているのが地元野菜のサラダ、船越味噌のドレッシング添え。 -
白身魚のかぶら蒸し。
この頃からカメラの調子が悪く、画像に黒い縦線が。 -
アラカルトで追加オーダーした鮑のステーキブールノワゼットソースかけ。
ひとつを娘とシェアしましたが、結構なボリュームでした。 -
外はすっかり暗くなっています。
日が沈んでしまえばもう真っ暗。
対岸の志摩地中海村の明かりが見えるだけでした。 -
お口直しの桜のグラニテソーダゼリー掛け。
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メインは伊勢海老のフリカッセにしました。
フィンガーボールも付いてきたので心配しましたが、食べやすいように身はちゃんと剥がしてくださっていました。 -
食後はデセールを。
チェックインの折に娘の卒業&入学記念の旅行だと言っていたのが伝わっていて、
綺麗にアレンジされたお皿を娘にサーブしていただきました。 -
デセールは、メレンゲの器にピスタチオクリームが絞られて、載せられたクリームにいちごのチップがお花のよう。
春らしい一品でした。 -
最後にコーヒーとお菓子をいただくと、軽めのコースなのにもうお腹がいっぱい。
ぐったりしていると樋口シェフがご挨拶に来てくださり感激です。 -
食事の後屋上庭園に出てみましたが足元も覚束ないほど真っ暗で、早々に退散。
娘と順番にお風呂に入り、翌日の観光の下調べなどをして、この日はおしまい。
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旅行記グループ 2022春 伊勢志摩の旅 ふたたび
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