2022/03/15 - 2022/03/16
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natto9さん
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何度目かの抽選で当たった豪華列車の旅、しかもコロナで一年待たされて・・・。「瑞風」「ななつ星」につぐ列車の旅だが、東北は名所旧跡、神社仏閣はもうすでに何度かの旅で経験しているので、今回は深遊探訪・・という気楽で楽しい旅。世界の列車にも乗り尽くしたし・・・人生ももう「終幕の章」。こんな旅もいいのでは・・・?
まずは民話の国岩手県・「遠野」へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- その他
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まずは三河安城から、いつものように「こだま」で東京へ。
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上野の「四季島」のラウンジで。
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上野駅の駅長からまずはご挨拶
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スタッフ総勢19人が、お客様25人をサポート。
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まるでHarry Potter に出てきたような、特別のプラットフォーム。13番ホームと14番線ホームの間に特別に設けられた「13.5番線ホーム」
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上野駅駅長と、出発前にはい、パチリ。
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豪華列車「四季島」のロゴの入った車両前で。
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展望車の後ろに隣接された車両、この赤い車両には「ディーゼル・エンジン」が搭載されており、日本中どこでも行ける日本唯一の車両。
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車両の中の通路。各車両は3部屋のコンパートメントがある。
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我らが部屋は「402号」、「瑞風」のように部屋を出る時キーはいただけなかった、また「ななつ星」のように買うこともできなかった。
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上野を離れて本州の北部へと進んでいったが、中部地方の暖冬に比べ、まだまだ雪が深い。
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列車が上野を発って、最初の食事は昼食。
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宇都宮「オトワレストラン」による昼食。ヤシオマスと帆立て貝のムースをプリオッシュ生地で包み焼き、伊達鶏のコンソメジュレクリームを添えて。
美しすぎて食べるのがもったいないような感じ。 -
キノコのスープ カプチーノ仕立て。トランペット茸を添えて。
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まずは白ワインで。Sauvignon Blanc
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栃木県産和牛ロースのロティ。菊芋の小さなパイと胡椒風味のソース。
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赤ワイン Appellation
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小菓子:柚子胡椒のマカロン、胡椒油のショコラ、緑の琥珀羹
四季島プレミアムブレンドコーヒー -
Lounge こもれび (5号車に位置している)
四季島のエントランス。ここより乗車、下車をする、おくが24時間開いているバー。 -
北上駅に到着。貸し切りバスで「深遊探訪の旅」遠野へ出発。
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駅では剣舞で迎え入れられた。
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北上駅前の風景。さむ~い! 4~5度だった。
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雪深い田舎で、冬の期間が長いので、こうした民話がいくつも家族の間で語り継がれたのであろう。
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遠野(民話の故郷)
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岩手の山間部と海岸部の間に位置し、数々の民話や民俗信仰が伝わって、柳田国男著の「遠野物語」の舞台にもなった。
早池鋒山で修練山伏が行った祈祷。「天降り舞」の一つで、中津国から一行をお迎えに向かう猿田彦命と、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の使者との出会いを舞い納めたもの。 -
天照大神の命で、中津国を治めるようにと言われ、高千穂の峰に天降りをした。前半はネリ(面をつけ神の化身として舞う)、後半は四人でのクズシ舞(面を外して)となっている速い舞で構成されている。我々も拍子をとったり掛け声をかけたり・・で忙しい。
現在も神楽として伝承されており、一日の労働を終えて毎晩練習を重ねているという。 -
「とおの物語の館」
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5000余もある民話の中では「河童の物語」が有名
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遠野の名物である「ジンギスカン」をいただく。
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れすとらん「羊丸」
地元のビールをいただいてみた。ヤマメのコンフィ、トマトソースをかけて。 -
ホップ豚のさんじょう漬け。
辛い、この地方の琴畑カブを添え。この株はこの地方でしか栽培を許可されていないとか。 -
メインの岩手前沢牛、左からバラ、モモ、そして北海道茶路産子羊(肩ロース)。
焼肉ジンギスカンの消費量は日本一だとか。
手前は三陸産のホタテ貝とベビーリーフのサラダ。 -
焼肉につけて食べるのはこの暮坪カブをつけるか、塩で・・。
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この二種類の辛い大根は遠野高校 農業科の生徒が栽培しているとか。
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〆の料理は私が一番気に入ったもの:冷麺(韓国風に近い)とその上にたっぷりに刻んだ海苔。アワビのどぶろく漬け添え。それに少し酢をくわえたほうがより美味。好みで上にキムチを載せるのもおいしい。
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最後のデザートは女将が自らつくったもの。自家製焼き明けがらす・りんごのソルベ。これは土産に買って帰りたかったが、ちょうど切れてしまった、残念。
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お茶をいただき・・・、専用のバスで列車に戻る。
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駅では河童のお見送り、クルーの鈴木さんと河童にハグを!!
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遠野駅からは単線で、昔懐かしい駅構内を歩く。
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列車四季島に戻ったら、部屋にはベッドがもう作られていた、寝間着と明日の日程表・お饅頭も用意されていた。
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私たちは展望車へ向かい、単線の風景を楽しんだ。この間はディーゼル・エンジンで走行。
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メガネ・トンネルを通った直後・・・バンビが線路をゆっくり横切った。たまにこんなことがある・・・とクルーが離していたその後だ、しかも数分後 今度は大人の鹿も通過、思わぬものの出現でこちらが驚いた。
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電飾された眼鏡橋を見る。今夜のハイライトはここまで。見たのは二人だけであったが・・・よかった。車掌が天井の明かりを紙で隠して、写真撮影をしやすくしてくれた、感謝!
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旅の楽しみは、こうした経験一つ一つが楽しい。
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エンジン室は展望車の後ろに隣接されている、こうした赤一色でちょっとびっくり。
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朝方4時に列車に乗り込んだ「駒龍」の女将とスタッフ。こんな朝食を作ってくれた。柚子ひっつみ汁、ひとめぼれ系統の最高級舞のご飯、ご飯にネタ(サーモン,烏賊、どんこ、いくら、めかぶ)をかけて海鮮丼、春菊の南部和え、茎わかめ、アローカナのだし巻き卵・・・
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〆は和三盆糖を使った黄味餡をこし餡で包んだ菓子。
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女将、ごちそうさまでした!
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貸し切りバスで深遊探訪の旅へ。これから弘前へ向かう。
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山野はさらに豪雪地域へ。今年はいつになく雪が多い・・・とか。
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ほんのここ4,5日が暖かいのだとか。これで!
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間もなく弘前
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駅長以下スタッフ総出で出迎え
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これも仕事でしょうが、大変なことです。ありがとうございます。
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観光に行ってきます、四季島くん、じゃあ 後でね。
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弘前の駅風景。多い時はプラットホームと線路上の雪の境がないとか。なんとまあ!
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ここ数日で雪が解け始めたから・・・という。
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雪下ろしの毎日も大変だね。
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まだ小型の雪かき車(ラッセル車)もまだ働いていた
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見渡せど雪・雪・・頭をもたげているのは林檎の樹。
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