2022/01/16 - 2022/01/17
7位(同エリア196件中)
Q太郎さん
今年の冬は久々の大雪続き!自宅前の雪かきも
例年の数倍となり、腰が・・・・笑。
それはさておき、やはり雪景色なら高湯温泉と
いてもたってもいられずに早速安達屋を予約。
コロナ下とはいえ、客室数も20室で貸切露天風
呂も三つある、なによりあれほどでっかい露天
風呂なら安全安心・・・と勝手な診断(?)で
お出かけいたしました。
一年ぶりの安達屋に浸り、どんな逆風にも負け
ないお宿のふたたびの進化を垣間見た一日でし
た。どうぞ最後までお愉しみください。
Q太郎
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
とりあえずは、福島市内で意図的に(?)参っ
たオシゴトのアト、まっしぐらに高湯温泉に登
りました(笑)。
福島市内からR70一本道で約40分、やや雪道を
気遣いながらケッコウ簡単に安達屋に到着!
駐車場の上では薬師堂も雪にズッポリ! -
玄関から二階の客室の窓の明かりがほのぼの
と。すでに、こういう絵も雰囲気ビシビシき
てます。これも安達屋の不思議。 -
玄関帳場にてチェックイン。
冬の高湯はやはりサイコー!ソムリエのいる湯宿。 by Q太郎さん安達屋旅館 宿・ホテル
-
ラウンジにてしばしの休憩。
冷たくなった手を暖炉で温めてお茶と菓子など
いただきます。 -
変わってほしいものと変わらないでほしいもの
がありますが、此処のラウンジは変わって欲し
くない寛ぎの空間。 -
いつきても、こんな温かい景色が待っている宿
ってそうないものですよね。 -
今回のお部屋は、二間続きのゆとりのお部屋。
和室にはソファーと広縁に椅子と小卓、もう
ひとつのお部屋にはベットが二つという贅沢
なしつらいです。 -
窓の外には積もった雪と松のお姿。50㎝以上は
ありますな。 -
お部屋には新しく空気清浄機もおかれてまし
た。これも感染症対策のひとつ。 -
安達屋の新サービス。クラシックラウンジにて
ワインやお酒と一緒におつまみを愉しむことが
できる。
いわゆるアペリテフタイムということかしら。 -
クラシックラウンジに行くと、こんな雰囲気で
ワインや日本酒、洋酒などが並んでいます!
特に同じ福島県のIWAKI WINEはオススメとか。 -
こちらは、ソムリエセレクトのおつまみ。
この日は、こだわりのチーズや特選のサラミを
いただく。ナンダコレ!オイシー!! -
これまでは朝食の会場のみに使っていたクラシ
ックラウンジで、こんな小さな持成しがプラス
されただけで、なんとも贅沢な気分に。
もちろん無料デス! -
ワインでほろ酔いのまま、予約した貸切露天風
呂に。オオッ!またチラホラ雪が待ってます。
貸切の露天風呂は2つ
いずれも7:00~22:00は予約制・50分使用。
22:00~24:00は自由に使えます。(内施錠)
勿論使用料はいずれの時間も無料。 -
この数年、雪が降っても直ぐ溶けてしまうため
に、なかなかこんな雪見風呂の風景には出会え
なかった。今日は嬉しい一日になりそう! -
お待ちかねのディナータイム!
食事処にはこんな手造りの灯りがお出迎え。 -
囲炉裏の小部屋でしっぽりといただく今宵のメ
ニューはなんでしょう!? -
まずは、伊達鶏のポワレ クリームマスタード。
オシャレです!ホロホロとオクチに語りかける
ような美味しさ!冬の高湯はやはりサイコー!ソムリエのいる湯宿。 by Q太郎さん安達屋旅館 宿・ホテル
-
囲炉裏にて まずは壱の焼。
そばがきにお芋、乾魚の参品を、匂煙が立つま
で炙っていただきます! 旨! -
さらに、シェフのスペシャリテが参りました!
参趣のカルパッチョに旬菜茎に雲丹と煮凝とい
うなんとも凝ったひと皿デス! -
おつぎは、帆立の真薯に蕪と小松菜の餡のせ。
なんか、ほっとする郷の味です! -
弐の焼が囲炉裏に並びます。岩魚が迫力アリ!
ほかに鶏串と烏賊焼も一緒にイタダキマス! -
お腹イッパイになってきたトコロに、トドメの
和牛ヒレステーキ カリフラワーのソース!
スンゴイ!! -
さらにシメは 自然薯味噌鍋!
これが安達屋流のディナー。
まるで、日本料理屋とイタリアン料理店が合体
して囲炉裏のある茶寮をやっているような・・ -
食事処にあったソムリエ認定証です。
ワインに限らず洋酒・日本酒などすべてのドリ
ンクに対してこだわりのあるお酒と料理を!と
いう心意気がビシビシと感じます! -
そのこだわりは、グラスまであるとのコトで、
日本酒まで銘柄によってグラスの種類を変え
てサービスしているとオハナシでした。
ちょっと雰囲気のある写真が撮れたので、
Neil Young のアルバムタイトルなど・・・・
TONIGHT'S THE NIGHT -
ディナーは未だ終わらず。食事処から夜のラウ
ンジに移動して、此処で最後のデザートをいた
だきます! -
ちょうど、モンク風のピアノがゆっくりと流れ
るなかで、大人びたデザート(?)をいただく。 -
ナイトラウンジは、夜のバータイムにはいって
おり、ウィスキー、ブランデー、ワインやお酒
などが用意してある。
セルフ&フリーで19:30~22:00まで愉しめる。 -
メロウなjazzとお酒で、もうメロメロ(笑)!
誰かを口説きたい気分になっちゃいます(笑)
タダシ、相手があってこそだが・・・(悲) -
22時過ぎに、フリーとなった貸切露天風呂へ。
雪灯りに照らされて素敵な雰囲気! -
また雪が舞い降りてきた!
露天風呂を味わうには極上のタイミング! -
こうなったらやはり、雪景色の大気の湯の夜は
味わいたい!
貸切露天風呂からハシゴで大露天風呂へ! -
もう真冬の12時ちかくになると、さすがに誰も
いない。幸いこの時間(21:00~24:00)は
混浴の時間になるので、夫婦やカップルなら
この景色を一緒に見ながら入ることもできる。 -
淑女の皆様には、18:00~21:00は女子専用の
利用時間もあるのでご安心のほど。 -
露天風呂のあとは殿方内湯 不動の湯にてゆっ
くりと浸かる。
レトロな趣がステキな場所だ。 -
湯あたり気味の朝は意外と早かった。
朝焼けが白い世界を薄桃色に染める一瞬。 -
明るくなってはじめて蹲があることに気づく。
積上る雪がひたひたと瓶石にしずくを落す。 -
早速、昨夜の大露天風呂 大気の湯に参りまし
た!スンゲェー寒い!! -
流石に半身だして打たせ湯を愉しむ暇なく、奥
へ奥へとあ湯みを進めます!冬の高湯はやはりサイコー!ソムリエのいる湯宿。 by Q太郎さん安達屋旅館 宿・ホテル
-
これが、大気の湯の一番奥から見た大露天風呂
の雪景色です!壮観なり!
大気の湯は、明け方~11:00までは混浴時間と
なります。 -
風呂上り、食事処に行く廊下の窓に寒氷柱。
1メートルは優にある。持って帰りたい!(笑) -
朝食のメインは、やっぱりコレですな!
今日の柳川鍋は鱧!何度食べても美味しい! -
安達屋の朝食はおだやかなお母さんの真心仕立
ての趣。しかもしっかりと腹ごしらえにもなる
ボリューム感もアリ! -
昨日はバー・タイムで訪れたクラシックラウン
ジが朝の食事会場に。暖炉の灯もあったかい! -
その暖炉で、雪景色を観ながら、奥にある本箱
から好きな本を取り出してソファーでしばし。
・・・なんてコトもできちゃいますヨ!此処! -
名残惜しい安達屋にて、最後のアガキ(笑)!
貸切露天風呂にイザ! -
露天風呂に行く途中の外通路から、お向かいの
共同浴場あったか湯 が望める。
あっちもいい雪加減の様子!
帰りに寄ろうかな・・・♪ -
最後の貸切露天風呂です!
こちらは、弐の湯。 -
滾々と湯口からお湯が流れます。
安達屋は高湯の中でも源泉を複数持つお宿にて
湯口の硫黄塊がその歴史を語ります。 -
なにか、此処での一日が、まるで夢の中のよう
で、夢なら醒めてほしくないのですが、チェッ
クアウトは刻々と近づいて参るのでした。
■福島県高湯温泉 安達屋旅館■
〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯21
TEL:024-591-1155
http://www.adachiya.jp/ -
高湯温泉安達屋は、まるで暖炉の温もりのよう
にあたたかい人たちが居て、 -
心地よい景色があり、
-
住みやすいしつらいがある。
-
特に夫婦や恋人同士には、心地好い住処では
なかろうか。
いつも此処を去るときの後髪を引かれる想い
はなかなか味わうことができない。
そんなワンダーな湯宿がここ安達屋である。
今回も最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございました。
Q太郎冬の高湯はやはりサイコー!ソムリエのいる湯宿。 by Q太郎さん安達屋旅館 宿・ホテル
-
追記:高湯温泉安達屋のアクセス
■新幹線福島駅西口から上姥堂経由高湯温泉行
1日5本約40分(タクシー利用の場合約35分)
■東北自動車道 福島西ICからR115ーR70経由で
約30分(雪道の場合はもう少しかかります)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ブルドッグ嫌いさん 2023/08/05 08:32:53
- フォローしていただきありがとうございました。
- フォローしていただきありがとうございました。
Q太郎さんが泊まっている旅館がとても素敵な所ばかりで、それぞれの旅にテーマもあり写真もとっても素敵で、写真はスマホだよりの私は尊敬します。
私も2022年の2月に安達屋さんに泊まって素敵な旅館でした。ただとっても寒い日だったのであまりに露天風呂が広すぎてお湯がぬるかったのが少し残念でした。次の日とっても雪が多く帰りの坂道で車が停まっていて30分以上足止めされたのも思い出に残ってます。でも時がすぎるとかえってそんな事が印象に残ってまた旅に行きたくなるのですが。
私が行った2月よりQ太郎さんがいらっしゃった1月の方が雪見風呂でも時期がよかったかもです。またリベンジしたいな。高湯温泉いいですよね。でもQ太郎さんがいらっしゃっている他の旅館にも行きたいかも、時間とお金が足りないですね。また素敵な旅行記楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします。
ブルドック嫌い
- Q太郎さん からの返信 2023/08/07 17:34:39
- Re: ブルドック嫌いさん こんばんは Q太郎です
- ブルドック嫌いさん こんばんは Q太郎です!
そうですか!昨年安達屋に行かれたばかりですか。
春の淡緑、夏の涼青、秋の橙煙、と高湯はそれぞれ
イイのですが、やっぱり雪見の露天風呂が最高です!
吾妻スカイラインや花見山など、ついでの観光が
すべて無くなる冬ですが、それにも増して、乳白の
エメグリの湯と黒い岩と雪のコントラストは、何物
得難い景色です!
かけながしの温泉の場合、湯樋がむき出しの為に
(それで温度調節をしてるって知ってました?!
Q太郎は高湯の湯守さんに聞いて知りました!)
冬は湯の温度がデコボコになってしまうようで、
これも風情と考えるしかないみたいデス(笑)。
夏が過ぎれば紅葉の季節。吾妻スカイライン頂上の
浄土平もスゴイ景色が楽しめます。
安達屋の大露天風呂の紅葉もイイ季節ですね。
ああなんだかまた高湯に行きたくなってきました!(笑)
今後ともよろしくお願いします!
Q太郎
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
高湯温泉(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
56