2022/03/19 - 2022/03/19
1755位(同エリア1947件中)
はまぐりさん
この旅行記のスケジュール
2022/03/19
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電車での移動
長岡7:27→9:47戸狩野沢温泉9:50→10:49長野11:16→11:20善光寺下
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電車での移動
善光寺下12:08→12:14長野12:32→14:01松本
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電車での移動
松本15:55→17:07小淵沢17:23→19:44高尾19:45→20:28新宿
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この旅行記スケジュールを元に
18きっぷの旅今春4回目です。
長岡始発の飯山線で出発し、途中、戸狩野沢温泉で乗り換えて、長野へ。
長野では善光寺をお参り。
その後、松本へ向かって松本城を見学しました。
松本からは東京へ戻るべくひたすら列車に揺られます。
おやき食べて、蕎麦も食べて、名物も最低限網羅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
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飯山線に乗るため長岡駅へ。
アーケードもですが、駅と建物をつなぐ屋根付きのデッキ(ペデストリアンデッキと言うそうですが)が複雑に張り巡らされています。豪雪地帯ということで必然なのでしょう。ちょっと近未来的な感じです。長岡駅 駅
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長岡駅を出た列車は各駅に停まりつつ越後川口へ。
越後川口で上越線に別れを告げて飯山線に入ります。
列車は信濃川沿いに上流へ向けて走ります。
十日町ではほくほく線と交差します。ほくほく線は高架だし電化されているし、象潟方面へは地下にまで潜り、いかにも金がかかっていそうです。本数も多くて夜も遅くまで列車が走っていて便利になっていることは間違いないでしょう。飯山線はなんとなく場違いな感じがしてしまいました。
十日町を過ぎると雪が深くなっていきます。
長野県に森宮野原駅に着く頃にはかなりの積雪です。
JR日本最高積雪を記録した場所だけのことはあります。
列車はさらに信濃川に沿って登っていき、川から離れたところで戸狩野沢温泉に到着しました。乗り換え時間は2分。
向かい側のホームに停まっている列車に乗り込み。
この辺りから日が出てきて暑くなってきました。
雪が減ってきたところで到着したのが飯山です。駅前には野沢温泉に行くバスが停まっています。この辺りの観光拠点になっているようです。
おいとっこ[https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/oykot.html]と行き違いました。
飯山を出て再び川沿いを走り豊野へ。ここからはしなの鉄道になり、乗客も一気に増えました。
程なく長野に到着しました。森宮野原駅 駅
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松本行きの列車まで約1時間半あるので、待ち時間を使って善光寺へ参りに行きます。
善光寺までは長野電鉄[https://www.nagaden-net.co.jp/]を使います。
地下の駅へ向かうと、1番線には元日比谷線03系、2番線には元小田急HiSEが停まっていました。
これから乗るのは元東急のステンレス車です。
列車は地下を進み善光寺下へ。5分かからず到着です。長野駅 (長野電鉄) 駅
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善光寺下駅から坂を10分ほど登って善光寺[https://www.zenkoji.jp/]仁王門の前に到着しました。
ここを右に曲がり仲見世を抜けて山門へ。
靴を脱いで山門の上に登ります。上にあがると長野市街が一望できますし、善光寺境内の建物もよく見えます。思った以上に良い眺めです。
続いて本堂へ。お参りをしてからお戒壇巡りへ向かいます。ほとんど何も見えない中、右手を壁に伝わせながら進みます。ドアの取手のようなものに触れ(おそらくこれが「極楽の錠前」と思われる)ひと回りして出口へ。中腰で進むのは結構しんどいですが、極楽の錠前が探れたのでよしでしょう。最後に「びんずる尊者」を撫でてお参り完了です。
最後は経堂へ。輪蔵を回そうとしますが一人では重くて回せず。お寺の人に手伝ってもらって一周。お経は読めませんが、ご利益だけいただきます。
これにて善光寺のお参りはお終いです。善光寺(長野県長野市) 寺・神社・教会
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参拝を終えて急いで善光寺下駅へ向かいます。
ギリギリなので下り坂を少し走りました。
なんとか予定の電車に間に合いました。
長野駅に着いたら2番線にはスノーモンキーこと旧JR成田エクスプレスが止まってました。善光寺下駅 駅
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篠ノ井線で松本へ行くため、JRの駅へ。
駅の柱は善光寺のお土産で有名な八幡屋礒五郎[https://www.yawataya.co.jp/]の七味唐辛子缶に。なかなか気の利いた広告です。買いませんでしたが。長野駅 (JR東日本) 駅
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松本行きの列車出発までは15分ほど。
お昼時ということで駅弁科の木[https://www.eki-midori.com/corporate/business/management2.php]を覗いて見ました。
乗る列車はロングシートの可能性が高いので駅弁購入は躊躇してしまいました。とりあえず手軽に食べられるおやきで小腹を満たすことに。
列車に乗り込んだところロングシートとクロスシートの車両でしたが、席を確保できたのはロングシート。おやきの選択は正しかったようです。
野沢菜は定番、安定の味です。しめじ切り干し大根は美味しいのですが、噛みきれず中身と皮が分離してしまいました。駅弁 科の木 お土産屋・直売所・特産品
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長野駅を出発した列車は篠ノ井線を松本へ向けて走ります。
篠ノ井を出て、しなの鉄道(旧信越線)と別れ、列車は山の中へ。
途中の姨捨はスイッチバックで駅に入ります。駅名標はZです。
日本三大車窓の1つということで、四季島[https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/]が停まるようになり、駅がきれいになっています。
車窓からの眺めだけでしたが、善光寺平の眺めは確かに見応えがあります。姨捨駅 駅
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冠着、聖高原あたりではまた雪が積もっています。
山を抜けて明科で犀川にぶつかり、川沿いを進むと間もなく松本駅に到着しました。
奥に松本電鉄の車両が停まっていましたが、松本⇔渚が不通[https://www.alpico.co.jp/traffic/news/474/]。早く復旧することを願います。松本駅 駅
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松本駅から20分弱歩き松本城[https://www.matsumoto-castle.jp/]へやってきました。
烏城という呼称は正式なものではないようですが、壁面の黒さは確かにカラスを思わせます。五層六階の天守は外から見ても豪壮です。中も結構広いです。急な階段、木造と床から底冷えする感じが古いお城であることを感じさせます。
5層目、6層目へあがる階段は人が列を成しています。さすが国宝、訪れる人も多いです。
最上階からはお堀や旧開智学校[https://matsu-haku.com/kaichi/]がよく見えます。
下まで降りて最後は月見櫓を見物。将軍のためだけに増築したと言うだけのことはあり、お金をかけて造っている感じです。それが綺麗に残っているのはありがたいことです。
旧開智学校へも行きたかったのですが改装中のため臨時休館ということで駅に戻ることにします。国宝松本城 名所・史跡
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歩いて駅まで戻ります。あとは東京へ帰るだけ。乗車予定の小淵沢行きが出発するまで30分ほどあったのでお蕎麦をいただくことにします。
駅1階にお蕎麦屋さん(榑木川[https://www.kurekino.co.jp/])へ。
合鴨とねぎのセイロそばをいただきます。
普通盛りを頼みましたが、そばも合鴨も量が結構あります。つけ汁も美味しいし、最後にそば湯で割って飲み干しました。量にも味にも満足です。
ちょっと急ぎで食べてしまいましたが、もう少しゆっくり味わって食べればよかったのです。そこだけが少し残念。
食べ終えて、列車に乗るべく0番線へ向かったところ、立ち食いそば[https://www.kurekino.co.jp/tenpo/]の店がありました。またの機会で。榑木川 松本駅店 グルメ・レストラン
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松本を出て、塩尻から中央東線に入り列車は小淵沢へ。
天気は再び悪くなり、小淵沢に着く頃には風雨が強くなりました。
小淵沢駅では向かい側のホームに小海線を走るHIGH RAIL 1375[https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/highrail1375.html]が停まっていました。見られたのはちょっとラッキー。
駅には堂々と「小淵沢の名物は駅弁です」[http://www.genkikai.org/]と書いてあります。時間が少しだけあったので売店を覗いてみました。
車内で食べながら戻りたいという気もしたのですが、ロングシートだと食べづらいし、先ほど蕎麦を食べたばかりなので結局見るだけで何も買わず。立ち食いそばも気にはなりましたが、やはり立て続けに蕎麦を食べる気にはならずスルーしました(結局、クロスシートを占領できたのですが)。
韮崎を過ぎる頃にはすっかり外は真っ暗。甲府ではライトアップされた甲府城が目立ちます。身延線の乗り継ぎ客を待った関係で2分ほど遅れて出発しましたが、甲斐大和で時間調整の長時間停車があったこともあり高尾着は予定通り。
1分の接続で中央特快に乗り換えて新宿へ。
今日もほとんど移動に時間を費やして、東京まで戻ってきました。新宿駅 駅
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