2022/03/18 - 2022/03/19
236位(同エリア343件中)
はまぐりさん
この旅行記のスケジュール
2022/03/18
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電車での移動
大森4:26→4:53上野5:13→6:55高崎7:11→8:18水上8:28→10:18長岡
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電車での移動
長岡10:29→11:29新潟
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電車での移動
新潟12:24→13:24吉田13:38→13:46弥彦
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電車での移動
弥彦15:11→15:20吉田15:29→15:48東三条17:03→17:30長岡
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この旅行記スケジュールを元に
18きっぷの旅今春3回目です。
弥彦線に乗るべく新潟へ。
弥彦線は本数が少なくて、タイミングが難しい。
待ち時間は新潟駅までわざわざ行ってバスセンターのカレーを実食です。
その後弥彦へ。
弥彦線に乗り、弥彦神社でお参りしました。
泊まりは長岡です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
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今回は大森から出発します。
上野、高崎、水上、長岡で乗り換え、7時間かけて新潟へ向かいます。
早朝の普通列車ですがスノーボードを抱えたお客さんもちらほらいます。
途中、乗り換えの高崎で朝食替わりにおにぎりを1つ購入。
沼田あたりから徐々に雪も見えてきて、トンネルを抜けると(小説の通り)雪国でした。
ただ、越後湯沢あたりが一番多くて、長岡、新潟と進むにつれて、雪は消えて行きます。土が少なくなったからなのか、海沿いより山沿いのほうが積もりやすためなのか。
新潟駅は工事中で外に出るのに歩き回る羽目に。
東京は曇りでしたが、新潟は雨です。大森駅 (東京都) 駅
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新潟駅から徒歩で15分ほどかけて万代シティ[https://bandaicity.com/shop/]までやってきました。バスセンターのカレーをいただきます。
昼前ですが、お客は既に数名並んでいました。
食券を買って名物のカレーをいただきます。
ルーはもったりしたお腹に溜まりそうな感じ。
味は見た目よりスパイシーですが、思ったほど辛い感じはしませんでした。
普通盛を注文したのですが大盛りです、これは。
ご飯は多いですがルーと福神漬けもそれに見合うだけ盛られていて、ルーが足りなかったみたいなことはなくてそこが嬉しい。
量は少々多いと思いましたが食べ終わった後ももたれなかったです。
ジャンキーな感じもいいです。
昼食を取るためにここまで来たようなものです。名物 万代そば グルメ・レストラン
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弥彦線に乗るべく越後線に乗り込みます。
カレーを食べて戻ったら、ギリギリの時間になって少し汗をかいてしまいました。
お客さんはそこそこいて、立っている人もちらほら。
単線ということもあり、頻繁に下り列車と行き違いしつつ吉田へ。
弥彦へ向かうため乗り換えます。乗っていた列車はこの後そのまま東三条へ向かうとのこと。
吉田は弥彦線と平面交差しているためか駅名標はXに。吉田駅 駅
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吉田から弥彦までは10分ほど。途中、矢作駅近くで大きな鳥居が右手に見えます。
折り返し列車の出発まで1時間半ほどあるので、弥彦神社[https://www.yahiko-jinjya.or.jp/]へお参りします。
弥彦駅を出て緩やかな坂を登り、10分ほどで一の鳥居が見えてきました。
参道沿いにお店や旅館が連なっていますが、時期のせいか天気のせいか人はまばら。
鳥居をくぐり石橋から左手を見ると朱塗りの橋が見えます。ここが境界でしょうか。
杉の木に囲まれた参道を進みます。途中左に曲がると正面に門が見えて、奥に本殿と拝殿が。
雨のせいかより静寂を感じます。
ちょうど舞殿あたりから曲が流れてきました。
拝殿でのお参りの作法は弥彦神社の場合、「二礼四拍手一礼」だそうですが、知らずに「二礼二拍手一礼」でお参りしてしまいました。最終的にはどちらでもいいみたいですが。
お守りをいただき、お参り完了。戻る途中で重軽の石を見つけたので試してみます。重いけど持てないほどではないというところ。果たして何か叶うのか、叶わないのか。彌彦神社 寺・神社・教会
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せっかく新潟まで来たので地酒が欲しい。
神社を出たところ、参道左側に酒屋やよい[http://www.yayoi.sake-ten.jp/]があったので入ってみました。
さすが米どころ酒どころということで、新潟県産の日本酒だけでも何銘柄もあって迷います。
せっかくなので弥彦村産の日本酒「ハレトケ」[https://tsubamecrossactions.jp/]を購入してみました。
また、お店の人に勧められて「こしのはくせつ」カップ酒[http://www.yahiko-shuzo.jp/]も購入しました。
「ハレトケ」は辛口ですがすっきり後味で純米酒にしてはかなり飲みやすい。
「こしのはくせつ」は口当たりは軽くキレがあり飲みやすいです。酒屋やよい (神社前店) 専門店
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まだ少し時間があるのでおもてなし広場[https://www.e-yahiko.com/spot/omotenasihiroba/]を覗いてみます。
物品販売所や飲食店などが並んでいますが、今回は足湯に浸からせてもらいました。足湯は2箇所あります。お湯はやわらかい感じです。
寒い日だったのでありがたい。弥彦おもてなし広場 名所・史跡
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東三条へ向かうため弥彦駅まで戻ってきました。
神社を模した駅舎はなかなか風情があります。
駅名標も木製で駅の雰囲気にあっていていいです。
そこそこの数のお客さんが乗って、列車は吉田へ向かって出発しました。弥彦駅 駅
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吉田で東三条行きの列車に乗り換えます。
吉田から先は西燕-燕-燕三条-北三条-東三条と駅が続きます。
燕と三条しか出てきません。
東三条からは本日の宿泊先である長岡へ行くため信越線に乗り換えます。
30分弱で長岡に着きました。東三条駅 駅
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本日の宿はホテルニューグリーン長岡[https://www.hotel-newgreen.com/nagaoka/]です。駅からホテルまでは5分もかからず。雨がひどくなってきましたが、アーケードがあるので雨に濡れることなくホテルに着けました。
ツインルームで設備は申し分なし。窓の向こうには新幹線が見えます。駅近で手頃な値段 by はまぐりさんホテルニューグリーン長岡 宿・ホテル
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夕食はホテルの向かい側にあった和だちへ。
お通しはおぼろ豆腐。晩酌セットを注文。小鉢(わかめときゅうりの酢の物、大根の煮物、白菜の卵とじ)とかれいの煮付けと朝日山[https://www.asahi-shuzo.co.jp/asahiyama/hyakujyuhai/]で飲み始めます。小鉢も美味しいですが何と言っても煮付けが絶品。程よく煮汁が染み込んでいて日本酒に合います。
当然、一杯では足りず、続いて利き酒セットを注文。純米酒をご主人にチョイスしてもらいます。
越乃景虎[http://www.morohashi-shuzo.co.jp/]はキレの良い飲みやすさを感じました。
至[http://henmisyuzo.com/]は華やかながら純米酒ならではの旨味を感じました。
吟田川(ちびたがわ)[https://www.niigata-sake.or.jp/kuramoto/yoyogiku/]は樽酒のような香りと味を感じました。クセが強いので飲む人を選ぶかもしれませんが、好きな人にはたまらないかも。
景虎は最近よく見かけますが、至と吟田川は地元のお店で勧めてもらえたので出会えたお酒ですね。
今度はつまむものがなくなったので栃尾揚げ[http://tochiokankou.jp/album/aburage.html]と卵焼きを追加注文。
卵焼きの塩加減に吟田川のクセの強さがマッチします。
栃尾揚げは初めて食べましたが、中の豆腐部分が詰まっていて、食べ応えがあり満足度が高い。油分を洗い流すためさらに日本酒が進みます。
最後に至を一杯頼んで、締めはおにぎりと天然ひらたけのけんちん汁。
これでちょうどいい腹具合になりました。
価格も手頃で美味しいお酒と料理をいただけて満足しました。和だち グルメ・レストラン
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ホテルへ戻る前にコンビニへ寄って、部屋のみのビールとつまみを購入。
ビールは新潟限定の風味爽快ニシテ[https://www.sapporobeer.jp/fuumisoukainishite/]をチョイスしました。
小麦とホップのみを原料としたビールですが味は軽め。濃いビール好きにはちょっと物足りないかも。ただ、日本料理のような繊細な味付けの料理にはちょうどいいかもしれません。
朝早かったこともあり、テレビを見ているうちに寝落ちしました。駅近で手頃な値段 by はまぐりさんホテルニューグリーン長岡 宿・ホテル
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