2022/03/05 - 2022/03/05
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まほうのべるさん
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『せんなんの郷ひなまつり』のパンフレットに、隣県のひなまつりとして『福島民家園』が載っていました。『福島民家園』って何?初めて聞いた場所でした。
すぐにインターネットで調べると、福島市あづま総合運動公園内に江戸時代中期から明治時代にかけての福島県北地方の民家を中心に再現している場所なんだって。梁川村(現在の伊達市)の芝居小屋、福島市内の商人宿、料亭、板倉、会津地方の民家などを移築復原し、庭や畑とともに当時の環境を再現しています。復原されている建物の多くは、国・県・市の文化財に指定されているんんですよ。行ってみなくちゃね。
(『福島民家園』のパンフレット引用)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年初めての県外へのお出かけは福島県福島市。
『福島民家園』はあずま総合運動公園内にあります。 -
あずま総合運動公園内には広い無料駐車場があり、民家園を訪れる人たちもこの
駐車場を利用します。でも民家園には駐車場時から少しお散歩になります。 -
1、旧佐久間家板倉(市指定有形文化財)
民家園のパンフレットはHPからプリントしましたが、入り口でしっかりパンフレットをもらっちゃった。見学順番に従って見学していきますが、最初から修復中で隙間からちょっと見ることになります。 -
1、旧佐久間家板倉(市指定有形文化財)
建築年代 江戸末期~明治時代
面積 24.19㎡
構造 木造 平屋建 栗木羽葺
復原年 1985(昭和60)年2月
大型の板倉で内部は区画し手使用していました。板倉は穀蔵とも呼ばれ、主に籾の貯蔵に使われていました。床も天井も風通しをよくして四方が板であるため、湿気で籾が変色するのを防ぐことができました。
少しでも写真が上手く撮れないかと悪戦苦闘するけど、これが精一杯。 -
2,旧小野家(市指定有形文化財)
気を取り直して2番目の建物に向かいます。 -
2、旧小野家(市指定有形文化財)
旧小野家は戦前まで蚕業先進地であった県北地方の養蚕農家です。 -
2,旧小野家(市指定有形文化財)
旧所在地 伊達郡伊達町大字伏黒字南屋敷17番地
建築年代 明治6~7(1873~1874)年(推定)
面積 337.70㎡(91.57坪)
構造 木造 半切妻造(あづま) 中二階建 茅葺
復原年 昭和57年(1982)年3月 -
2、旧小野家(市指定有形文化財)
このあづま屋根は県北地方の養蚕農家の代表的な特徴です。
あかりをとりいれる工夫として、半切妻(あづま)屋根になっています。 -
2、旧小野家市指定有形文化財)
事八日(ことようか)
『事』とはお正月の神事のことで、12月8日と2月8日に行う行事を総称して『事八日』といいます。『事八日』には、目籠(目荒く安打竹籠)を軒先につるす」ならわしがあります。 -
2,旧小野家(市指定有形文化財)
目籠は神様が訪れるための目印となるようにまた、一つ目小僧などの妖怪が、たくさん目を持つ籠に驚いて逃げ出すようにという魔よけの意味もあります。 -
2,旧小野家(市指定有形文化財)
ちょうどスタッフの方がお掃除をなさっていて挨拶をします。
『どちらから来られましたか?』
『宮城県から来ました』
『2階の見学はできませんが、自由に見学してください』 -
2,旧小野家(市指定有形文化財)
一階各室の床には、蚕業時期の保温を目的とした炉が切られています。
先人の知恵ですね。 -
2、旧小野家(市指定有形文化財)
『せんなんの郷ひなまつり』のパンフレットを見たとき、園内がひなまつりモードになっているのだと思っていましたが、旧小野家と旧筧家宿店の2か所にしかお雛様が飾られていなくて、ちょっと寂しくて残念でした。 -
2、旧小野家(市指定有形文化財)
お家とともに年代を数えていくお雛様たち。 -
2、旧小野家(市指定有形文化財)
古民家でお雛様が飾られているのは、風情があってより親しみを感じます。 -
2、旧小野家(市指定有形文化財)
思わずお雛様に挨拶したりして。
べるとおちびちゃんは自己紹介までしちゃったり。
優しいお顔に癒されます。 -
2、旧小野家(市指定有形文化財)
足場式中二階と屋根裏も蚕室として利用されています。 -
2、旧小野家(市指定有形文化財)
土間に置かれた窯で御飯を炊いていた様子を頭に描きながら見学します。 -
2、旧小野家(市指定有形文化財)
東端の下屋は糸取り場として使われていました。
映画やドラマに出てきそうなお部屋ですね。 -
3、旧筧家宿店(市指定有形文化財)
-
3、旧筧家宿店(市指定有形文化財)
旧所在地 福島市上鳥渡字観音寺14番地
建築年代 江戸末期~明治10年代(1800年代後半)
面積 10964㎡(29.80坪)
構造 木造 寄棟造 中二階建 茅葺
復原年 昭和57(1982)年3月 -
3、旧筧家宿店(市指定有形文化財)
旧筧家宿は、旧会津街道と米沢街道の分岐点に建っていました。
1階の『みせ』部分のしとみ戸、二階外壁の漆喰による『商人宿』の文字、襖絵などに宿店としての特色がみられます。 -
3、旧筧家宿店(市指定有形文化財)
二階座敷が宿泊に利用されていたと思われます。 -
3、旧筧家宿店(市指定有形文化財)
キレイに藁がカットされていますね。 -
3、旧筧家宿店(市指定有形文化財)
旧筧家は明治10年代から大正中頃まで旅人宿として営業していました。 -
3、旧筧家宿店(市指定有形文化財)
万世大路の開通、奥羽本線、岩越鉄道(のちの磐越西線)の敷設により宿泊客が激減し宿をやめたといわれています。 -
3、旧筧家宿店(市指定有形文化財)
二つ目のお雛様です。
小さくて可愛らしいですね。
隣の花瓶が大きく思えてしまいます。 -
3、旧筧家宿店(市指定有形文化財)
三人官女の美しい立ち姿。 -
3、旧筧家宿店(市指定有形文化財)
美しいお顔のお雛様 -
3、旧筧家宿店(市指定有形文化財)
きりりとしたお顔ではなく、ちょっとのんびりした雰囲気のお内裏様。 -
4、元客自軒(旧紅葉館)市指定有形文化財
-
4、元客自軒(旧紅葉館)市指定有形文化財
屋根から雪が落ちる可能性があるので危険なので、内部の見学は不可とありましたが、今日は屋根に雪が積もっていないから大丈夫なのでは?と思ったんだけど。
建築材料はすべて細かく、当時の町屋造りの手法に近く、略式化した数寄屋造りの手法が見られます。 -
4、元客自軒(旧紅葉館)市指定有形文化財
旧所在地 福島市北町3番33号
建築年代 江戸時代後期(1800年代後半・推定)
面積 (旧東棟)75.07㎡(22・70坪)(旧北棟)144.94㎡
(40坪)
構造 (旧東棟)木造 桐妻造 平屋建 杉木羽葺
(旧北棟)木造 寄棟造 二階建 杉木羽葺
復原時期 平成4(1992)年8月 -
4、元客自軒(旧紅葉館)市指定有形文化財
幕末から明治初期にかけて福島有数の割烹旅館で、福島の歴史上有名な舞台だったそうです。慶応4(1868)年に、北南町の金沢屋に投宿していた奥羽討伐軍の下参謀世良修蔵を、仙台藩士が襲撃し、金沢屋の北側にあった『客目軒』に引き立てた後、阿武隈川畔で斬殺した事件があり、これが引き金になって東北の戊辰戦争の拡大につながっていきます。 -
4、元客自軒(旧紅葉館)市指定有形文化財
明治中期に所有者が代わり『紅葉館』と改名されました。
福島の自由民権運動の中心人物である河野広中が命名したと言われています。 -
4、元客自軒(旧紅葉館)市指定有形文化財
さっき会ったお掃除のスタッフが内部に入った時に、入り口から少し見せていただきました。内部に入ってじっくり見たかったかな。 -
4、元客自軒(旧紅葉館)市指定有形文化財
入り口まで行って『屋根に雪はありませんが、内部見学はできないのですか?』と聞こうかと思ったのだけど。 -
4、元客自軒(旧紅葉館)市指定有形文化財
広い立派なお庭もあります。 -
5、旧広瀬座(国指定重要文化財)
外観はわりあい質素で古い形式ですが、小屋組には明治中期の建築を反映して洋風な造り(真束小屋)が採用されました。 -
5、旧広瀬座(国指定重要文化財)
旧所在地 伊達郡梁川町字北本町7番地の1
建築年代 明治20(1887)年推定
面積 785.52㎡(24.48坪)
(地下 奈落54.08㎡(16.1坪)を含む
復原年 平成6(1994)年9月
構造 木造 一部二階建 入母屋造 杉子羽葺 -
5、旧広瀬座(国指定重要文化財)
旧広瀬座は伊達郡梁川町の広瀬川川岸に湯治の唯一の大衆娯楽施設として、M3維持20年頃に町内の有志によって建てられた芝居小屋です。 -
5、旧広瀬座(国指定重要文化財)
舞台中央は回り舞台でその床下には奈落があります。 -
5、旧広瀬座(国指定重要文化財)
『奈落の底に落ちる』っていうよね。 -
5、旧広瀬座(国指定重要文化財)
広い園内に見学者はほんの少しの人なので、自由に -
5、旧広瀬座(国指定重要文化財)
NHK朝の連続ドラマ『エール』のポスターが展示されています。
福島県が舞台になっているものね。 -
5、旧広瀬座(国指定重要文化財)
歌舞伎公演も行われる現役の芝居小屋です。 -
5、旧広瀬座(国指定重要文化財)
花道・ぶどう棚・ちょぼ席など芝居小屋として必要なものは一通り備えています。 -
5、旧広瀬座(国指定重要文化財)
このような芝居小屋は全国的に数件しか現存していません。
東北には秋田県小坂町にある国重要文化財の『康楽館』があり、現在も各種公演を行っています。 -
5、旧広瀬座(国指定重要文化財)
舞台の裏手は楽屋になっており、板壁には当時来演した役者たちの落書きが多数残されているそうです。 -
東屋
ひとやすみするのにちょうど良い東屋があります。 -
屋敷神
屋敷の一隅、特に鬼門(北東隅)に石や木わら屋根の祠があり、屋敷の守護神となる氏神や先祖の神、特に信仰する神の分霊が祀られていました。 -
屋敷神
毎年の節節には家運の繁盛を祈ってきました。 -
-
6,旧阿部家(県指定有形文化財)
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6,旧阿部家(県指定有形文化財)
旧所在地 福島市大笹字安養寺44番地
建築年代 江戸時代中期(1700年代後半・推定)
面積 68.91㎡(22.80坪)
構造 木造 寄棟造 平屋建 茅葺
復元年 昭和59(1984)年11月 -
6,旧阿部家(県指定有形文化財)
旧阿部家は、福島盆地の北西山麓に建てられていた普通農民住宅です。 -
6,旧阿部家(県指定有形文化財)
この時期の県北地方の普通農民住宅の平均規模は平面面積で26~28坪程度で、旧阿部家は平均より少し規模が小さな建物です。 -
6,旧阿部家(県指定有形文化財)
この住居は日常生活の中心となる『なかのま』が、床板を張らない『土座』になっていることが特色です。 -
7,旧渡辺家(市指定有形文化財)
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7,旧渡辺家(市指定有形文化財)
旧所在地 福島市上名倉字吉内13番地
建築年代 江戸時代後期(1800年代初期・推定)
面積 175.80㎡(48.00坪)
構造 木造 寄棟造 平屋建 茅葺
復原年 昭和59(71984)年3月 -
7,旧渡辺家(市指定有形文化財)
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7,旧渡辺家(市指定有形文化財)
旧渡辺家は上層農民住居で、幕末には庄屋であったこと、菩提寺の寄進書から元禄年間には定住していたこと、分家があったことがわかっています。 -
7,旧渡辺家(市指定有形文化財)
当時の上層農民住宅の平均規模は約45坪程度で、旧渡辺家は平均よりやや大きい建物になっています。 -
7,旧渡辺家(市指定有形文化財)
この住居の特色は、この地方には珍しい『とおりのま』と呼ばれる通路があること、『なんど』にある『とこ』『どま』の前の軒下吹き放し部分があることです。 -
8,旧奈良輪家(県指定有形文化財)
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8,旧奈良輪家(県指定有形文化財)
旧所在地 福島市山田字城裏口35番地
建築年代 江戸時代中期(1700年代半ば・推定)
面積 165.90㎡(42.80坪)
構造 木造 寄棟造 平屋建 茅葺
復原年 昭和56(1981)年5月 -
イチオシ
8,旧奈良輪家(県指定有形文化財)
旧奈良輪家は、福島市街の南郊に建っていた上層農民(村役層)の住居です。
『にわ』(土間)が異常な広さを待ち、奥には一部の『ざしき』があることが、この住居の特色です。側面と背面は厚い土塗りの大壁で、内部は暗く閉ざされており、開口部が閉鎖的であることなど古い民家の要素を持っていません。
修復中で内部は見学できませんでした。 -
9,旧菅野家(県指定有形文化財)
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9,旧菅野家(県指定有形文化財)
旧所在地 福島市松川町字熊の田44番地
建築年代 18世紀後半早々(推定)
面積 84.94㎡(23.00坪)
構造 木造 寄棟造 平屋建 茅葺
復原年 昭和59(1984)年3月 -
9,旧菅野家(県指定有形文化財)
旧菅野家は、福島市松川町の西郊に建っていた普通農民住居です。
建築年代は旧奈良輪家より少し遅いとされています。『どま』広さ(平面積の45パーセントをこえる)、正面を除く大壁造り、『ざしき』『なんど』の堺の閉鎖形式など、県北地方の古い形式をよく伝えています。 -
10,旧馬場家(市指定有形文化財)
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10,旧馬場家(市指定有形文化財)
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10,旧馬場家(市指定有形文化財)
旧所在地 南会津郡南郷村宮床平528番地
建築年代 文化4~5(1807~1808)年
面積 200.80㎡(54.6坪)
構造 木造 寄棟造 平屋建(一部中二階)曲棟付 茅葺
復原年 平成7(1995)年3月 -
10,旧馬場家(市指定有形文化財)
旧馬場家は、南会津郡南郷村の旧沼田街道(源国道289号線)沿いに建っていた上層農民住宅です。 -
10,旧馬場家(市指定有形文化)
この民家は『馬屋中門造り』になっており、鉤型に突き出た部分があり、これを中門といい、先端が出入口になっていて、中に馬屋やトイレがあり、人と馬が一つ屋根の下で生活していました。 -
10,旧馬場家(市指定有形文化財)
会津地方は雪が深く、当時の農民にとって農耕には馬がとても重要な存在だったため、出入り口の除雪量が少なくてもすむことや冬季の馬の世話の都合を考えた農民の工夫からこのような形態の家が造り出されたといえます。 -
10,旧馬場家(市指定有形文化財)
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10,旧馬場家(市指定有形文化財)
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堤防(かすみ堤)
旧奈良輪家の裏と旧馬場家の前に東西方向に石積みがあります。
現在、園路として活用していますが、暴れ川である荒川の反乱を防ぐために築かれたかすみ堤と呼ばれるもので、石組はすべて人力により積まれています。 -
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橋銭小屋(はしせんごや)
かつては各地の川にかけられた橋の出費を補うために、小屋番がいて通行人から『
橋銭』を受けとっていました。須川にかけられていた五厘橋(橋銭が五厘であった)のために建てられていた橋銭小屋の複製です。 -
展示館
敷地内には『展示館』があって、無料で見学できます。 -
展示館
スタッフはいないので、自由に見学させてもらいます。 -
展示館
昔の生活を垣間見ることはなかなか出来ないので、展示で学べ語り継がれることはよいことですね。 -
展示館
建物が完成していく様子はとても興味深いです。 -
展示館
天井が高いのでよりゆったりとした感じがします。 -
展示館
-
展示館
機織りの機械も展示されています。
機織り体験してみたいけど、上手く織れるかな? -
展示館
棟上げ
旧小野家の木組みの複製が展示されています。
実物で学べるのは楽しいですね。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ムロろ~んさん 2022/04/19 07:13:55
- 面白い建物も(^_-)-☆
- おはようございます、ムロろ~んです。
福島県の福島民家園へ行かれた旅行記を拝見しました。
この旅行記で一番印象的だったのが旧筧家宿店でした。
縦が短くて、横が長くて、二階建てで、藁葺の家。
藁が大きくてバランス大丈夫なん(◎_◎;)?なんて思ってしまいました(笑)。
藁葺の家って平屋建てが多い印象があったので、2階建てを見た時は新鮮でしたよ(^_-)-☆。
お雛様のお迎えも。
べるちゃんとおちびちゃんもご挨拶できたようで(^_-)-☆。
うちの相方も喜んで迎えてくれるかな?
私が気にしなくてもあいつなら問題ないかと思いますが(笑)。
ムロろ~ん(-人-)
- まほうのべるさん からの返信 2022/04/22 21:19:17
- RE: 面白い建物も(^_-)-☆
- > おはようございます、ムロろ?んです。
> 福島県の福島民家園へ行かれた旅行記を拝見しました。
こんばんは、ムロろ〜んさん。
いつも書き込み有難うございます。
> この旅行記で一番印象的だったのが旧筧家宿店でした。
> 縦が短くて、横が長くて、二階建てで、藁葺の家。
> 藁が大きくてバランス大丈夫なん(◎_◎;)?なんて思ってしまいました(笑)。
> 藁葺の家って平屋建てが多い印象があったので、2階建てを見た時は新鮮でしたよ(^_-)-☆。
そうですね、この建物は昔、街道沿いで宿屋を営業していたそうで、ちょっと珍しい建物ですよね。2階は公開されていないので残念でしたが、当時の様子が目の前に浮かぶようでした。
> お雛様のお迎えも。
> べるちゃんとおちびちゃんもご挨拶できたようで(^_-)-☆。
> うちの相方も喜んで迎えてくれるかな?
> 私が気にしなくてもあいつなら問題ないかと思いますが(笑)。
園内のすべての建物にお雛様が飾られていると思っていましたが、お雛様が飾られていたのは2つ建物だけでした。お雛様開催の旗もありひな祭りの曲も流れていましたが、あまりお雛様の雰囲気がなかったかな。
ミッフィーちゃんは誰とでも仲良くなりそうですね。
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2022/04/12 22:51:45
- ノスタルジーを感じる民家大好きです~
- まほうのべるさん こんばんは~
『福島市民家園』
無料駐車場に民家園の見学も無料なんですね。
移築復原されてしっかり管理されているので見学しやすいですね。
一方で『元客自軒』、内部の見学ができない理由が、
屋根から雪が落ち危険ということならば、
屋根に雪が無ければ見学できるはず。
ダメもとでも確認してもいいと思いました。
でもぐずぐずゴネられたら頭にきますけどね。( ´艸`)
現役の芝居小屋としても使われている『旧広瀬座』、
ここも貴重な建物ですね。
こんなところでならお芝居も見てみたくなります。
私もノスタルジーを感じる民家大好きです。
展示館は色々分かりやすく勉強になりますね。
カメラ画像のアップロード、まだスッキリしませんか~
心配してます。
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2022/04/14 22:01:54
- RE: ノスタルジーを感じる民家大好きです?
- > まほうのべるさん こんばんは?
こんばんは、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 『福島市民家園』
> 無料駐車場に民家園の見学も無料なんですね。
> 移築復原されてしっかり管理されているので見学しやすいですね。
見学も駐車場も無料なんです。
園内には木々がたくさんあり、四季おりおりお散歩がてらに出かけると、とても美しい風景が見られて良い場所だと思います。今までこの場所は全く知らなかったので、県外にはあまり知られていないのかな?
> 一方で『元客自軒』、内部の見学ができない理由が、
> 屋根から雪が落ち危険ということならば、
> 屋根に雪が無ければ見学できるはず。
> ダメもとでも確認してもいいと思いました。
> でもぐずぐずゴネられたら頭にきますけどね。( ´艸`)
前日まではまだ雪があって、張り紙をはがすのを忘れているのかな?と思い受付まで戻って聞いてみようかと迷ったのですが、文句を言っていると思われるのでは?と思い結局言わずじまいでした。
> 現役の芝居小屋としても使われている『旧広瀬座』、
> ここも貴重な建物ですね。
> こんなところでならお芝居も見てみたくなります。
秋田小坂町にも現役の芝居小屋があり、そこで芝居を見学したいと思っていましたがより近くで現役の芝居小屋があったなんて、是非、ここで見学したいです。
> 私もノスタルジーを感じる民家大好きです。
> 展示館は色々分かりやすく勉強になりますね。
展示館は分かりやすく古民家を説明していてとても楽しかったです。
小学生や中学生の課外授業に良い場所なのではと思います。
> カメラ画像のアップロード、まだスッキリしませんか?
> 心配してます。
有難うございます。
カメラは相変わらず取り込めない写真がある状態は変わりません。
一体何が悪いのか全くわからないので、早く全て取り込めるようになることを願うばかりです。
まほうのべる、
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