2022/02/26 - 2022/02/26
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迷い猫同好会さん
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小田急ロマンスカーVSEが2022年3月11日に通常ダイヤでの定期運行を終了するとの話が耳に入ってきました。
沿線住民として、「乗り納め」をしておきたいと考えました。
もうひとつ。富士山を見ながら東海道を歩いてみようと思いました。
でも、あんまり疲れることはしたくない。とても安直な東海道歩きを目指します。
★1日目 ロマンスカーVSE→箱根登山鉄道→バス→箱根関所跡→東海道歩き→東海道本線→駿河健康ランド
2日目 清水→駿河湾フェリー→土肥のはずが…
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■新百合ヶ丘840→「はこね」53号→箱根湯本932
特急券は前日にロマンスカー@クラブhttps://www.web-odakyu.com/wsr/index.jspで購入。
画面では「一般席 △」となっていましたが、あっさり窓側が取れました。
ちなみに展望席はさすがに満席。
写真は、新百合ヶ丘駅に侵入する「はこね」53号。
乗り込んでみると結構空席が。
と思っていたら、途中駅から結構乗ってきました。
晴れた土曜日です。
沿線には撮り鉄さんがいっぱい。
驚くのは、いかにもな鉄ちゃんだけでなく、一般の人までもがスマホをロマンスカーに向けていること。 -
箱根湯本着。
ちょっと見にくいですが、「感謝をこめて!」の文字が。 -
先頭車
私は撮り鉄さんほどの腕も機材もないので、写真の方は期待しないでね。
自分の中の思い出作りです。 -
角度を変えて。
-
箱根湯本駅ではこの角度から撮れます。
さて、これでロマンスカーVSEに乗るという旅の目的の一つは果たせました。(ちなみに帰路もVSEに乗ります。)
第二の目的である東海道歩きに移ってもいいのですが… -
■箱根湯本→箱根登山鉄道→小涌谷
箱根登山鉄道の車両に乗り換えます。
あくまで「安直な」東海道歩きを目指すので、登れるとことまで交通機関で登ります。
箱根の山の高いところから降りるのなら、さほど体力を使わないだろうという「安直な」考えです。
登山電車の車窓からパチリ。
緑の橋は、この電車がついさっき渡った橋。
やっぱり箱根登山は何度乗っても楽しい。 -
■小涌谷駅→箱根登山バス→箱根町港
小涌谷駅で下車。
バスに乗り換えます。
この区間のバスは頻発しています。 -
芦ノ湖に着きました。
-
お土産屋を覗きます。
出たな、温泉むすめ(笑) -
すぐに東海道歩きを始めてもいいのですが、一か所くらい観光しときましょう。
関所と関所資料館を見学します。
入場券大人500円。箱根関所 名所・史跡
-
関所跡。
-
関所跡の見どころは、ちょっと高台にある見張り台でしょう。
-
次に資料館を見学します。
箱根関所資料館 美術館・博物館
-
お昼近くになったので昼食にします。
関所跡近くに洋食の店「レストランブライト」があります。
ここにしましょう。 -
テーブルにこんなのがありました。
昭和ちっくなお店でしたが、ハンバーグもケーキも美味しかったですよ。レストランブライト グルメ・レストラン
-
さて、お腹も膨らんだので、東海道歩きを開始します。
ちょうど12時ごろスタート。
少し国道を進み、旧東海道に入ります。 -
旧東海道はこんな感じでした。
石畳に雪…
ただ、歩きにくいほど雪が残っていたのは箱根峠の神奈川県側だけでした。
「安直な」東海道歩きを目指すと書きましたが、しばらくは登りです。
さすがに少しは昔の人の気持ちを味あわないと… -
静岡県に入ります。
ここまでが登りです。標高846m。
ちなみに道路は国道1号。
次の交差点を左へ行けば伊豆半島へ。右へ行けば芦ノ湖スカイラインへ。 -
振り返ると、こんな眺めです。
さあ、ここからほぼ下りの「安直」東海道歩きが始まります。
時刻は、午後1時少し前。
しばらくは人家のない区間を進みます。
ここで少し心配が。
もし途中で歩くのが嫌になったらどうしよう、と。
その点は大丈夫。
国道1号を経由し、箱根と三島駅とを結ぶバスが1時間に1本走っています。 -
旧東海道を歩けると思ったら…
あらら… -
しばらく国道1号を歩き、少し先から旧東海道に入ります。
-
ちょっと脇に入ったらこんな展望スポットが。
ここへの分岐点にはちゃんと案内があります。 -
パノラマ写真
-
富士山を拡大。
結構雪のない部分もあります。
東京から見る富士山は真っ白でしたが、角度によって違うものです。 -
石畳を降ります。
険しいと言うほどではありませんが、歩きやすい靴にしておきましょう。 -
次の観光スポット、山中城跡に着きました。
午後2時ちょっと過ぎ。
三島市のサイトより
山中城は、戦国時代末期の天文年間から永禄年間(1530~1560年頃)、小田原に本城をおいた後北条氏によって番城(城主を置かない城)として築城されました。山田川や来光川の源流に挟まれ、急峻な斜面に囲まれた自然の要害の地につくられた山城は、標高580メートル、城の範囲は東西500メートル、南北1,000メートルに及びます。城からの展望はよく開け、西櫓からは御殿場・裾野方面が、岱崎出丸からは伊豆北部と駿東の大半を一望のもとに見渡すことができます。 -
特に何かの建物が残っているわけではありません。
-
自分は眺望を楽しむことにします。
-
城跡を出てさらに下ります。
さて、このあたりには、「三島スカイウォーク」という大物の観光施設があります。
ちょっと悩みましたが、今回は通過することにします。 -
猫ちゃんが。
-
集落に入りました。
ホッとするような、もうちょっと無人の道を歩きたいような気分になります。
ここにも猫ちゃんが。 -
富士山
-
■坂小学校→東海バス→三島駅
ただいま1550。
1時間に1本のバスが迫っています。
そろそろ東海道歩きを切り上げます。
このあたり、かなり気まぐれ、あるいはいい加減です。 -
歩いた距離はこれくらい。
まあ大したことはありません。 -
■三島1630→東海道本線→興津1714
東海道本線に乗車。
電車ってこんなに速いのか!
そう思っちゃいます。 -
興津駅で下車。
-
興津駅。
今日の宿は駿河健康ランド。
清水駅や興津駅と結ぶ送迎バスが走っています。
ここ興津駅から歩ける距離ですが。 -
興津駅前のバス停。
路線図を見ると、ここから東海道沿いに東へ行く路線バスはないようです。
東海道バス乗り継ぎのルートは、ここで途切れてしまうんですね。 -
駿河健康ランドにチェックイン。
海側禁煙の部屋が取れました。 -
廊下に由比側に窓があったのでパチリ。
わずかに富士山が見えてます。 -
部屋の窓から
-
ここは健康ランド。
特徴を記すと、
・お風呂はほぼ24時間入り放題。複数種のお湯。海の見える露天風呂もあり。
・館内は館内着で過ごします。
・館内での買い物、食事はリストバンドで精算。チェックアウト時にまとめて支払い。
・飲食店は館内に複数あり。和食、洋食、居酒屋、焼き肉屋…など。
・仮眠スペースもあり。ホテルを取らなくとも、仮眠スペースで一夜を過ごすことも可能。(ただし深夜料金は別途必要)
私は海鮮丼をいただきました。
その後でマッサージ。
まあ、駅前のビジネスホテルならもっと安値のものがありますし、本格的に落ち着きたければ温泉旅館に泊まればいいのでしょうが。
でも、不思議なわくわく感があるのが健康ランドです。
さて、明日は清水港から駿河湾フェリーで伊豆半島に渡ります。
と、このときは考えていたのですが…クア アンド ホテル駿河 駿河健康ランド 宿・ホテル
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