2022/02/23 - 2022/02/25
409位(同エリア1204件中)
アインスさん
この旅行記スケジュールを元に
最終日、3日目は米原から隣の彦根まで行き、彦根城と玄宮園を観光して名古屋に戻り、東京へ帰りました。ひこにゃんに会いたかったのですが、会えず、看板のみで終わりました。3日間、個人で好きな場所だけ回ったのですが、公共交通機関の時間、という枷はあるものの、自由気ままに二人だけで旅行を楽しめ、お任せで気楽なツアーとは違った旅を楽しめました。
2/23(水)のぞみ29 東京11:30 名古屋13:09 徳川園 なばなの里 ホテルリソル名古屋泊
2/24(木)大垣城 大垣八幡神社 四季の広場 奥の細道の風景地大垣船待ち川湊 エクシブ琵琶湖泊
2/25(金)彦根城 玄宮楽々園 のぞみ110 名古屋15:14 東京16:54
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最終日の朝は7時半に起きて温泉に行って、8時に予約した朝ご飯へ。
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ブッフェが良かったのですが、本日は和食しか開いていないとのことで、日本料理のお店へ。
エクシブ琵琶湖にある日本料理屋さん by アインスさん日本海 グルメ・レストラン
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お豆腐とわかめとねぎのお鍋。この辺りはねぎが有名なんでしょうか、色々な料理に使われていました。
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朝食膳。量が少しずつでほっとします。
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窓の外には琵琶湖。
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デザートはプリン。少量ですけど、デザートがあるとうれしいです。
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9時40分のシャトルバスに乗る前にチェックアウトしたら、米原市に泊まった人向けのクーポンがあります、と一人2000円のクーポンをもらいました。何のことかわからず、割引券かな?と戸惑いつつ受け取ってみてみると、なんとGOTOの地域共通クーポン的な、要するにお買い物券でした。わー!急にテンションの上がる私たち。特に私。
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ただ、使えるお店が少ないのです。教えてもらったのは駅の周りはこちらのパン屋さんと
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ここの観光案内所兼お土産物屋さんのみ。
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パン屋さんで右からきなこ揚げパン184円、紫芋パン190円、フォカッチャ110円レジ袋5円、計489円を500円クーポンで購入。お釣りは出ません。これは、明日のお昼ご飯になりました。
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観光案内所のお店は小さく、箱売りのお菓子すらない品数でしたが、なんとか3500円分のクーポンを消費しました。一寸いっぷくという、雷おこし的なお菓子、ひとつ400円を3つ。
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左上から大根おろしのドレッシング500円、お醤油セット452円、びわますのやわらか煮702円、地元の主婦の方々が作っているというホホホというお菓子一つ155円を3つ、チーズまんじゅう195円、合計3514円。
これをやっていると知っていたら昨日も米原の東横INNに泊まったのにね!と話しましたけど、この企画を察知するのは結構難易度が高かったかも。 -
予定より20分ほど遅い10時20分の電車に乗って彦根駅到着。ひこにゃんがお出迎え。
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彦根城は駅から10分ほどで到着、というか見えますが、
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敷地が広いため、入口までが遠い。
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国宝彦根城なので、この建物も重要文化財だそうです。
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厩ということで見てみることに。
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先に入った娘が「馬がいる」というので金毘羅宮の神馬を思い出して、わ~♪と近づいたら本物じゃなかった(笑)。
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駅から一番近い表門が修復中でぐる~~っと左に大きく回って大手門へ。この道が長くて、これを帰りも歩くんじゃないよね?近い門あるよね?と心配しましたが、結果的に杞憂でした。良かった。
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大手門の券売所で一人800円支払い。現金のみです。これでお城とお庭がみられます。
国宝の天守からの眺めが素晴らしいです by アインスさん彦根城 名所・史跡
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ここから、この坂道が長くてきつかった・・・
今月金毘羅宮で鍛えてなかったら無理だったかも、と思うくらい長かったです。 -
地図を見てもお城なので今一つぴんと来ませんでした。
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とりあえず、やっと入口っぽいものを発見。
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天秤櫓という重要文化財らしい。
秀吉が作った長浜城から移築されたものだそうです。 -
ここまで登ってきてやっと平たんな道に。
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櫓の中に入れるので登ってきた道を見下ろします。
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櫓の中はこんなでがらんとした感じ。
昔は武士たちが控えていたそうです。 -
右の坂道からずっと登ってこの橋を渡ってたどり着きました。
櫓の中は冷え切っていて、靴を脱いでいるので下から冷えがしんしんと。長居は無理です。 -
櫓を出て進むとやっとのことで天守が見えました。
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その前に再び櫓門。
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太鼓門櫓及び続門櫓。またまた重要文化財。
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ここも入りましたけど、寒くてがらんとしているのは変わらず。
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櫓からのぞき見る天守。
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国宝、彦根城です!
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ひこにゃん!!
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妙に立体的に見えますが、2次元ひこにゃんです。
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天守に入り、「私、大丈夫?これ、登れる?」と思いながら天守の急階段を登っていきます。気分はほぼ垂直(笑)。
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幸い人が少なかったので自分のペースでゆっくり登れて、やっとのことで最上階。
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琵琶湖がきれい!!
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藩主は井伊直弼の、井伊家。
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なんか、スタジアムを作っているのが見えました。
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屋根に雪が残っています。
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もし雪が積もっていたらあの坂は無理だったかも。斜めで滑りやすいから危険すぎます。
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遠くに見えるのは、後で行きましたが、小谷城の天守だった建物だそうです。あの、お市の方が浅井長政と暮らしていたお城です。思いがけず見られてうれしい。
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必死に手すりをつかみながら階段を降り、外へ。
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破風っていうんですか?これがいい感じです。
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高い場所にあるので琵琶湖が一望できます。
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順路に従ってぐるっと天守を回り込みます。
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かっこいい。
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一番奥に進んでいって見つけた、先ほど天守から見えた建物の説明書き。
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小谷城の天守、ちっさ。という感想でした。ここも中に入れたのですが、坂道と天守の階段と櫓の寒さにくじけた私たちは入らずに戻りました。
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青空が見えますが、雪が残っていて、寒いんですよね。
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再び天守へ戻ってきました。来た方と反対側に回り込んでいます。
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そして、御庭を見るためにこの階段を降りていかねばなりません。
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石垣にも雪。
階段がくねくねしているせいか、行きの坂道より長く感じました。
これ、知らなかったけど逆コースでお庭見てお城の順だったらかなり辛そうです。
最初にあの心臓破りの坂を何も知らず登っておいて良かったね、と話しながら降りました。 -
そして着いた麓。楽々園。4代藩主が作った下屋敷だそう。さすがに山の上には普段は住まないですよねぇ。
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内玄関。
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お庭には雪!
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いかにも冬、といった感じです。
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藩主の家にしては小さめ?と思ったら
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中はそれなりに立派で、
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奥の方に広々と続いていました。
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あそこで井伊直弼が生まれたそうです。
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こちらも国名勝。昨日の芭蕉さんが旅立った場所と同じ扱いです。
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井伊直弼が14男だったとは知りませんでした。
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楽々園を出て、少し進むと玄宮園の入り口があり、チケットの半券を渡して入場しました。
彦根城に隣接する日本庭園 by アインスさん玄宮園 公園・植物園
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雪が残っているせいか、寒々しいです。
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再びの鷺さん。
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全体を見るとこんなです。
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進むと、こんな感じの橋、小石川後楽園にもあったな~って思いました。日本庭園あるあるなんでしょうか。
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池というか、湖というか、お水が抜いているのかちょっと中途半端だと思ったら、現在池泉護岸の保存整備を実施中なんだそうです。どうりで完成度が足りない印象でした。
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天守が見えました。
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大名が茶会を開いたというあちらの建物も復元整備中なんだそう。
徳川園の完璧なお庭を見た後だったので、古いものを維持する大変さが少しわかったような気がしました。 -
いつか、復元が完了したらまた違う季節に来てみたいと思います。
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30分ごとの電車に間に合いそうなのでとりあえず急いで駅に戻りました。
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12時18分米原行き。10時25分に彦根駅に着いたので、お城とお庭をぐるっと見て戻ってくるのに2時間弱かかりました。
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米原で12時半発の大垣行きに乗り換えて、大垣で13時11分発の名古屋行きに乗り換えて名古屋を目指します。
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途中、岐阜駅近くで見えた山の上の岐阜城。
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13時43分に名古屋に到着、15時14分発のぞみ110には時間があったのでドトールに入って休憩。今回訪れたなばなの里、岐阜、滋賀がどこも東京より寒かったので、16時54分、東京駅に着いた時、あったか~い、と感動。3日間、行きたい場所に好きなように回れて楽しかったです。15000歩弱でしたが、21階分のアップダウンでした。
娘が好きに旅行できるのも3月いっぱいなので、3月は毎週旅行の予定です。楽しみ!
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