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2019年10月に吉野へ行って、次回は是非お花見の季節に来たいと思いました。2021年4月にその思いを達成すべく、奈良へ行ってきました。<br />今回は東京から新幹線で京都、そして近鉄に乗り換え奈良に入り、阿部文珠院などを見学してから翌日一日かけて吉野の花見の計画にしました。<br />概略日程は下記です。<br /><br />4月2日 近鉄奈良駅に11時頃到着し、ホテルに荷物預けて阿部文珠院、長谷寺を見学。<br />4月3日 終日、吉野の花見。<br />4月4日 奈良公園などを見学して、平常宮近くの宿へ移動して一泊。<br />4月5日 折角なので、熱海で途中下車して温泉へ。<br /><br />写真は吉野の中千本桜。一番の見頃時期に来れたみたいです。

吉野の花見をメインに奈良観光

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2021/04/02 - 2021/04/05

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urufee

urufeeさん

2019年10月に吉野へ行って、次回は是非お花見の季節に来たいと思いました。2021年4月にその思いを達成すべく、奈良へ行ってきました。
今回は東京から新幹線で京都、そして近鉄に乗り換え奈良に入り、阿部文珠院などを見学してから翌日一日かけて吉野の花見の計画にしました。
概略日程は下記です。

4月2日 近鉄奈良駅に11時頃到着し、ホテルに荷物預けて阿部文珠院、長谷寺を見学。
4月3日 終日、吉野の花見。
4月4日 奈良公園などを見学して、平常宮近くの宿へ移動して一泊。
4月5日 折角なので、熱海で途中下車して温泉へ。

写真は吉野の中千本桜。一番の見頃時期に来れたみたいです。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 近鉄奈良駅前のホテルに荷物預かって貰い、昼食食べてからJRで桜井駅へ移動。そこから徒歩20分チョットの阿部文珠院へ到着しました。石灯篭を抜けて境内へ。

    近鉄奈良駅前のホテルに荷物預かって貰い、昼食食べてからJRで桜井駅へ移動。そこから徒歩20分チョットの阿部文珠院へ到着しました。石灯篭を抜けて境内へ。

  • 境内へ入って最初に見た桜。チョウド良い時期かと一安心。

    境内へ入って最初に見た桜。チョウド良い時期かと一安心。

  • 先ずは西古墳から見学。<br />ここは飛鳥時代の造立で、現在は弘法大師が造られたと言う「願掛け不動」が祀られてます。本来古墳で、左大臣安倍倉梯麻呂の墓とも伝わっていますが、詳細は不明みたいです。

    先ずは西古墳から見学。
    ここは飛鳥時代の造立で、現在は弘法大師が造られたと言う「願掛け不動」が祀られてます。本来古墳で、左大臣安倍倉梯麻呂の墓とも伝わっていますが、詳細は不明みたいです。

  • 裏手の小高い丘に稲荷大社が有ったので、そちらを先にお参り。

    裏手の小高い丘に稲荷大社が有ったので、そちらを先にお参り。

  • 稲荷大社から金閣浮御堂を見ます。駐車場がチョット邪魔だけど。

    稲荷大社から金閣浮御堂を見ます。駐車場がチョット邪魔だけど。

  • 金閣浮御堂の周りの池には花筏ができていました。

    金閣浮御堂の周りの池には花筏ができていました。

  • そして、清明堂へ。<br />文珠院は安倍一族の氏寺として建立されました。<br />この清明堂には平安時代の陰陽師・安部清明が祀られています。

    そして、清明堂へ。
    文珠院は安倍一族の氏寺として建立されました。
    この清明堂には平安時代の陰陽師・安部清明が祀られています。

  • 陰陽師は星を見て吉凶を占ったと伝わってますが、ここが清明の天文観測した地と伝わる場所だそうです。

    陰陽師は星を見て吉凶を占ったと伝わってますが、ここが清明の天文観測した地と伝わる場所だそうです。

  • 陰陽師と干支も深い繋がりが有りますから、天文観測地から見下ろした場所に、1996年から毎年パンジー8,000本を使いその年の干支が描かれています。2021年なので丑が描かれています。

    陰陽師と干支も深い繋がりが有りますから、天文観測地から見下ろした場所に、1996年から毎年パンジー8,000本を使いその年の干支が描かれています。2021年なので丑が描かれています。

  • 文珠院最後は東古墳です。<br />ここも飛鳥時代の造立で、「閼伽井(あかい)の窟」とも言われています。「閼伽水(智恵の水)」という枯れることのない泉が有ったとの事ですが、奥まで入れないので本当に泉が有るのかは確認できません。<br />

    文珠院最後は東古墳です。
    ここも飛鳥時代の造立で、「閼伽井(あかい)の窟」とも言われています。「閼伽水(智恵の水)」という枯れることのない泉が有ったとの事ですが、奥まで入れないので本当に泉が有るのかは確認できません。

  • 安倍文珠院のお花見を終えて、今度は近鉄大阪線の桜井駅から長谷寺へ移動しました。早速立派な仁王門を通って中へ。

    安倍文珠院のお花見を終えて、今度は近鉄大阪線の桜井駅から長谷寺へ移動しました。早速立派な仁王門を通って中へ。

  • 仁王門を抜ける前に、大きなわらじに驚き。

    仁王門を抜ける前に、大きなわらじに驚き。

  • 回廊を抜けて本堂へ。

    回廊を抜けて本堂へ。

  • 本堂到着。

    本堂到着。

  • 本堂の前にはチョットした舞台が有り、そこからの眺めです。<br />桜目的にはチョット遅かったのかも。

    本堂の前にはチョットした舞台が有り、そこからの眺めです。
    桜目的にはチョット遅かったのかも。

  • 本堂を抜けて五重塔へ。

    本堂を抜けて五重塔へ。

  • こちらは本坊。当初の建物は1911年に炎上してしまい、現在の物は1924年に再建されました。

    こちらは本坊。当初の建物は1911年に炎上してしまい、現在の物は1924年に再建されました。

  • 本坊から本堂を見たところ。<br />やはり桜見物にはチョット遅かった。

    本坊から本堂を見たところ。
    やはり桜見物にはチョット遅かった。

  • 今回の旅行にはお城を入れてないので、大好きな桜と城のコラボの代わりに石垣とのコラボ。

    今回の旅行にはお城を入れてないので、大好きな桜と城のコラボの代わりに石垣とのコラボ。

  • 長谷寺から戻る途中。写真ではパッとしませんが、実際にはナカナカの眺め。撮影技術が未熟なだけかも。<br />このあとホテルに戻りました。

    長谷寺から戻る途中。写真ではパッとしませんが、実際にはナカナカの眺め。撮影技術が未熟なだけかも。
    このあとホテルに戻りました。

  • 4月3日(土)、近鉄奈良駅から吉野へ移動。<br />京都から近鉄奈良まではnetで指定席予約したのですが、この日は予約なしで乗車。<br />近鉄奈良から槇原神宮で乗り換え。そしたら、大阪からの電車で通勤ラッシュ並みの満員状態。指定席取るならこちらだったと大反省。<br />でも何とか吉野駅へ到着。<br />写真には取れませんでしたが、このあと風が吹いて花吹雪。良かった。

    4月3日(土)、近鉄奈良駅から吉野へ移動。
    京都から近鉄奈良まではnetで指定席予約したのですが、この日は予約なしで乗車。
    近鉄奈良から槇原神宮で乗り換え。そしたら、大阪からの電車で通勤ラッシュ並みの満員状態。指定席取るならこちらだったと大反省。
    でも何とか吉野駅へ到着。
    写真には取れませんでしたが、このあと風が吹いて花吹雪。良かった。

  • 今回もロープウェイを利用しないで徒歩で七曲りを登り始めました。途中から下千本の桜を鑑賞。

    今回もロープウェイを利用しないで徒歩で七曲りを登り始めました。途中から下千本の桜を鑑賞。

  • 登って行く途中から見る下千本。

    登って行く途中から見る下千本。

  • 七曲りを登り切った所に有る休憩所からの眺めです。

    七曲りを登り切った所に有る休憩所からの眺めです。

  • そして黒門を抜けて金峯山寺の山門へ。<br />2019年に来た時は改修工事中でしたが無事終わったらしい仁王門。<br />今回は桜見物メインなので、左側から素通り。

    そして黒門を抜けて金峯山寺の山門へ。
    2019年に来た時は改修工事中でしたが無事終わったらしい仁王門。
    今回は桜見物メインなので、左側から素通り。

  • 吉水神社手前のビューポイント。一目千本と言われる絶景ポイントです。

    吉水神社手前のビューポイント。一目千本と言われる絶景ポイントです。

  • 桜のビューポイント奥に在る吉水神社に到着。<br />凄く賑やかだと思ったら、ここの参拝作法は「二礼17拍一礼」なのだそうです。

    桜のビューポイント奥に在る吉水神社に到着。
    凄く賑やかだと思ったら、ここの参拝作法は「二礼17拍一礼」なのだそうです。

  • 上空にはヘリコプターも結構飛んでいます。<br />後でNHK-BSの実況中継見たら、この日の空撮録画も流してたから、一番の見頃に来れたみたいです。

    上空にはヘリコプターも結構飛んでいます。
    後でNHK-BSの実況中継見たら、この日の空撮録画も流してたから、一番の見頃に来れたみたいです。

  • 吉水神社を出て更に奥に進み、火の見櫓の碑が建っている場所からの中千本。

    吉水神社を出て更に奥に進み、火の見櫓の碑が建っている場所からの中千本。

  • 更に奥に進みます。

    更に奥に進みます。

  • 途中からの眺め。だいぶ登ってきてここら辺は上千本。

    途中からの眺め。だいぶ登ってきてここら辺は上千本。

  • 遠くに金峯山寺も見えます。

    遠くに金峯山寺も見えます。

  • 吉野水分神社に到着。

    吉野水分神社に到着。

  • この神社には、1604年に豊臣秀頼が寄進したという神輿が保管されてました。

    この神社には、1604年に豊臣秀頼が寄進したという神輿が保管されてました。

  • 吉野水分神社から高城山休憩所を目指して更に登っていく途中からの眺め。

    吉野水分神社から高城山休憩所を目指して更に登っていく途中からの眺め。

  • 高城山休憩所は展望所で、そこからの眺めです。<br />この後、下山してホテルへ戻りました。

    高城山休憩所は展望所で、そこからの眺めです。
    この後、下山してホテルへ戻りました。

  • 4月4日は雨の中、春日大社へ行ってみました。<br />奈良は何回か来ているのですが、春日大社は初訪問。凄く広くて驚き。

    4月4日は雨の中、春日大社へ行ってみました。
    奈良は何回か来ているのですが、春日大社は初訪問。凄く広くて驚き。

  • 立派な門ですが、雨で中に入る気にもなれずここから引き返してしまった。

    立派な門ですが、雨で中に入る気にもなれずここから引き返してしまった。

  • 本宮神社遥拝所から奥の若宮神社などを目指します。

    本宮神社遥拝所から奥の若宮神社などを目指します。

  • 若宮神社です。<br />そしてこの後、若宮十五社巡りをしてみます。

    若宮神社です。
    そしてこの後、若宮十五社巡りをしてみます。

  • こちらは七番目の、三十八所神社。

    こちらは七番目の、三十八所神社。

  • こちらは十四番の金龍神社。<br />余りにもイロイロな神様がいてとても覚えきれない。

    こちらは十四番の金龍神社。
    余りにもイロイロな神様がいてとても覚えきれない。

  • 春日大社から東大寺へ向かう途中。<br />奈良と言えば、やはり鹿です。

    春日大社から東大寺へ向かう途中。
    奈良と言えば、やはり鹿です。

  • そして東大寺に到着。<br />中は2回ほど入っているので、今回は外観だけ。

    そして東大寺に到着。
    中は2回ほど入っているので、今回は外観だけ。

  • 東大寺法華堂からの眺め。

    東大寺法華堂からの眺め。

  • ソロソロお腹も空いてきたので、若草山の麓で昼食。<br />古代米カレーというのを食べてみました。

    ソロソロお腹も空いてきたので、若草山の麓で昼食。
    古代米カレーというのを食べてみました。

  • 奈良で最後の桜を鑑賞。<br />ホテルに荷物預かって貰っているので、荷物受け取り平城宮跡歴史公園に隣接しているホテルへ一泊だけですが移動しました。

    奈良で最後の桜を鑑賞。
    ホテルに荷物預かって貰っているので、荷物受け取り平城宮跡歴史公園に隣接しているホテルへ一泊だけですが移動しました。

  • ホテル屋上から平城宮。大極伝がライトアップされています。<br />その前の光の帯は近鉄電車です。<br />現在は平城宮歴史公園内を通っている近鉄ですが、2060年を目途に移設・地下化するそうなので、この景色はいずれ見れなくなります。

    ホテル屋上から平城宮。大極伝がライトアップされています。
    その前の光の帯は近鉄電車です。
    現在は平城宮歴史公園内を通っている近鉄ですが、2060年を目途に移設・地下化するそうなので、この景色はいずれ見れなくなります。

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